言葉と文化、音楽を伝える技術翻訳者・音楽ライター、ヒロ ムラタのこれまでとこれから

「ロックがあれば人生をリッチに過ごせる!」。静岡清水で個人翻訳事務所を営む、元ロック少年が海を渡り(トロント)、紆余曲折を経て好きなこと(翻訳、音楽ライター)を仕事にするまでの『これまで』と『これから』を綴ります。海外や国内でのライブ体験記、音楽情報、本業の翻訳や育児などについても。

2016年03月

昨年、藤田氏、PAZZ、そして諸田コウ氏に代わり、新メンバーに古平崇敏氏(ex.CASBAH)を迎えて再始動を果たしたDOOM。16年振り!となるオリジナル・アルバム「STILL CAN'T THE DEAD」をリリースし、ライブも各地で予定されています。

オークションや diskunion などの中古ショップでは、非常に高値で取り引きされている (相場は5,000円~10,000円くらいでしょうか) DOOM の「illegal soul」(廃盤)ですが、以下のショップでは「定価(2,800円)」+「送料」+「代引き手数料」で購入できるようです。


今回新しくDOOMに興味を持った方はもちろん、買いそびれていた方もぜひこの機会に入手されてみてはいかがでしょうか?


AIRWAVE


おそらく、残小かと思いますので、ご興味のある方はどうぞお早めに~。
(DOOMのメンバー三人にBAKIを加えたquatergateの最初で最後のアルバムもあります)


以下の映像は最新作からで、「Still Can’t The Dead」



Still Can't The Dead (スティル・キャント・ザ・デッド)

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NO MORE PAIN~COMPLETE EXPLOSIONWORKS SESSION (ノー・モア・ペイン~コンプリート・エクスプロージョンワークス・セッション)

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最後になりますが、駿河屋さんの方でも以下の中古CDか入荷しているようです。

■DOOM / No More Pain…
 




■Incompetent…



 
■quatergate / quartergate
 


<<>関連記事>
【廃盤、レア、中古 CD を少しでも安く入手する方法】
 

毎年恒例のSION(シオン)with THE MOGAMIの野音コンサートが決定しました!

詳細は以下の通りです。
(*うりきち日記増刊号より転載しています)

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◇「SION-YAON 2016 with THE MOGAMI 〜Major Debut 30th Anniversary〜」 
出演者:SION with THE MOGAMI (池畑 潤二 / 細海 魚 / 藤井 一彦 / 清水 義将)
日程:2016年8月11日(木・祝)
会場:日比谷野外大音楽堂 ※雨天決行
開場 17:00 / 開演 18:00
チケット料金 : 前売り 6,480円(税込)

★メルマガ優先予約申込要項★
郵便局備え付けの青色の振替用紙をご利用の上、予約受付期間中にチケット代金と手数料(100円)をご送金ください。
枚数制限はございません。送金手数料は、ご負担くださいますようお願いいたします。

■振替用紙に記入していただく必要事項は以下の通りです。
◎口座番号 : 00140-2-791076
◎加入者名 : 株式会社マーズ・ミュージック
◎金額 : [チケット料金 ¥6,480円] × ご希望枚数 + 100円(手数料)
◎通信欄 : ご希望の席種(ノリノリ席orじっくり席)、希望枚数、合計金額、メールアドレス
◎ご依頼人欄 : お名前(ふりがな)、郵便番号、ご住所、電話番号

■席種について
「ノリノリ席」(前方)、「じっくり席」(後方) 、2種類のお席をご用意しております。
ブロック間の移動はできません。振替用紙通信欄にご希望の席種のご記入がない場合は、
こちらで振り分けさせていただきます。ノリノリ席は座席に限りがございます。
予定数を超えた場合、抽選によりじっくり席に振分けさせていただきます。あらかじめご了承ください。
確定した席種は、後日発送する確認証に記載いたします。

■予約受付期間  2016年3月17日(木)〜3月31日(木)ご送金分まで

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今年は初めて子連れで参戦予定です!
ただし井上富雄さんの名前がないのが少し気になります・・・。

初めてSIONを観たのは、1987年の7月9日のこと(@静岡モッキンバード)。
中間テストを控え、観に行くべきかどうか迷ったことを覚えています。

メンバーは(松田)文ちゃん(アコースティックギター)と
アコーディオン奏者の三人でした(小山英樹さんだったか、細海魚ちゃんだったかは思い出せません)。

会場には、当時高校生だったワタシの他にも会社勤めのサラリーマン風の男性や女性から、モヒカンのパンクスまで居たことをよく覚えています。

2度目のアンコールで演奏する曲がなくて、「新宿の片隅から」を再度演奏した記憶があります。

あれから30年。いまだにSIONの歌に背中を押されています。文ちゃんも小山さんも、既にSIONのそばにはいませんが、彼が歌い続ける限り、応援したいと思います。


 

オフィシャル フォトグラファー(?)の Kevin Jennings さんからも了解が得られましたので、写真を
追加しておきます。周りにビルが見えるあたり、なんとなく日比谷野外音楽堂を思い起こさせます。

こんな画像を目にしてしまうと、現地に飛びたくなってしまう衝動に駆られるのは私だけでしょうか・・・。

また、元気な姿を見せて欲しいものです。
(B Rick こと、リック プライスは元気かな?)


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All the photos taken by Kevin Jennings.

For Ol' Times Sake

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「3.11」という生涯忘れることがない日に何を聴こうか。自由気ままに好きな音楽を聴いている他の日とは異なり、この日は意識してか、無意識のうちか、何を聴こうか少し迷う。

結局、山口洋(Heatwave)さんの「Live at Cafe Milton」に落ち着いた。


「夜の果てへの旅」 by 山口洋さん



山口さんのことも Heatwave のことも実は最近知ったばかり。

宮城県の白石市にある小さなカフェでの弾き語りソロライブ。
ミキシングは盟友、細海魚さんによるもの。

無骨で、男臭く、そして暖かい歌声がなんとも心地よく、ザワザワしている心に落ち着きをもたらしてくれる。



 

元ストリート・スライダーズのリズム隊、ジェームズ x ズズのライブ(?)情報です。いや、正確に言うと、ライブではなく、以下のような副題が付いています。

 「~ザ・ストリートスライダーズのリズム隊が、自らスライダーズナンバーを実演&解説~」

 当日は、スライダーズの曲をもとに、「ロックにおけるグルーヴの秘密」を解き明かしてくれるようです。当時は、HARRY(ハリー)や公平さん(蘭丸)に目が行きがちでしたが、この二人の存在感も相当なものでした。

2014年のHARRYのソロツアーでは、このリズム隊を久し振りに体験しましたが(@磔磔)、そのグルーヴにはさらに磨きがかかっているように感じられました。 過去の焼き直しではなく、未来に向かっていく三人の今の姿勢がビシバシと伝わってきました(ちなみに、当日演奏されたスラダーズナンバーは、再アンコールでHARRYがアコギを片手に一人で歌った「風が強い日」のみ)。

「ズズ対ジェームス/新大久保でリズム対決」

お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

問い合わせ先:レイクハウスミュージックスクール


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HARRYのソロ時代のベスト盤はコチラ。
ハリー自身がセレクトした10曲をジェームス&ズズのリズム隊を迎えて新録。


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