2009年02月28日
U2 "No Line On The Horizon "
皆様お久しぶりです。4年ぶりのU2の新作と共に、ブログも2年ぶりに復活です

今後は音楽にこだわらずちょこちょこ更新して行きます。
さて、U2の新作です。
月並みな表現だけど、やっぱりU2はすばらしい。そんな感想です。
Web見てると賛否あるみたいだけど、個人的には新しさと深さとロックのいい意味で
の王道さを絶妙にブレンドして作品にできるのは正直脅威だと思います。
いうなれば、ここ2作のヒューマンな感覚を軸に、ZOOROPA・POPのデジタル感をちりばめ、(個人的には一番好きな)ACTON Babayあたりのヨーロッパ的な暗さを含んでる音って感じです。耽美的というか、神々しさが戻ったU2は本当にすばらしい。
最近のイギリスのバンドが明らかにU2を意識した音作り、歌い方をしているのが
多いので、本家はどんな感じで進むのかと注目してましたが、さすが1歩も2歩も先に行ってますね。
U2の新作を聞いている感じだったColdplayの「Viva La Vida」(もちろん名作)が評価されたけど、「若造が、俺たちはさらに先を行くぞ」って感じの、気合の一枚。
ただ、一聴した感じのわかりづらさはあるし、ファイーストシングルの「Get On Your Boots 」も前作「Vertigo」より爆発力はないため、どんな評価をされるかはちょっと不明。
特に日本人にはU2の音はわかりづらいようなので、どんな評価でしょうか?
個人的には名曲2 Magnificentが一押しです。
