音楽情報・まとめ MUSIC.com

ROCK&POPSを中心にニュースやリリース情報、その他2ch内の話題等を雑多にまとめていきます。

    カテゴリ:音楽ランキング > 海外最新

    1: 仙台焼肉 ★@\(^o^)/ 2017/03/15 20:24:57.42 ID:CAP_USER9.net
     ロックバンド、X JAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」のサウンドトラックが
    全英ロックアルバムチャート1位を記録したことが15日、分かった。

     同日発表の「UK Top 40 Rock Album」で初登場1位を獲得。
    日本人アーティストがロック発祥の地で、しかも映画のサウンドトラックでロックチャート1位を取るのは極めて異例だ。
    さらに、全英アルバム・チャートではサウンドトラックで異例の27位に食い込み、
    サウンドトラック・チャートでは3位を記録した。

     アルバムは3日の発売後、日本を始め、香港やシンガポール、
    フィンランドなど9カ国のiTunesチャートで1位を記録する勢いをみせている。

     今月3日には英ロンドン中心部のHMVでメンバーがサウンドトラックのPRを兼ねたサイン会を実施。
    限定300人のイベントだったが、1000人以上が集まり、車道までファンがあふれるなど大パニックに。
    翌4日には英ロックの殿堂、ウェンブリー・アリーナ公演を大成功に終え、2014年の米ロックの殿堂、
    マディソン・スクエア・ガーデン公演と合わせてアジア人アーティストとして初めて
    欧米2大ロックの殿堂を制覇する偉業を成し遂げた。

     映画は結成から解散、ボーカルのToshlの洗脳騒動、ギターのHIDEさんとベースのTAIJIさんの死去など、
    さまざまな苦境から再生を果たしたバンドのドラマチックすぎる軌跡を描いた内容。
    NYタイムズ紙が「魅惑的だ」とたたえ、昨年1月の米・サンダンス映画祭で最優秀編集賞、
    同3月のSXSW映画祭でデザイン部門観客賞を受賞するなど各国の映画祭で評価を得たが、
    劇中音楽まで反響が飛び火した格好だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000582-sanspo-ent
    *続きを読む

    1: 取り分 ★@\(^o^)/ 2016/12/28 08:43:14.50 ID:CAP_USER9.net
    ブルーノ・マーズの3rdアルバム『24K MAGIC』の勢いが止まらない。iTunesでは世界31ヵ国以上で1位を記録する大ヒットを見せ、日本国内のアーティストたちをも興奮させている。

    あの星野 源も自身のラジオ「星野源のオールナイトニッポン」で、楽曲をたびたび流し、「もう最高っ!」と大絶賛している。その賛辞を贈るのは星野だけではない。スガシカオや田島貴男といった日本の音楽界を代表するアーティストたちもその興奮をTwitterで伝えている。

    スガシカオ
    https://twitter.com/shikaosuga/status/801038207219474432
    田島貴男
    https://twitter.com/tajima_takao/status/802023455671480320

    アルバム発売に先駆け、10月にデジタル配信がスタートした、リードトラック「24K Magic」は、星野 源も一押し。

    Bruno Mars - 24K Magic [Official Video] 



    「この曲リリースされてすぐ見つけてすぐ聴いたの! 音聴いてクソやばい、最高と思って。PV観て、さらにクソやばいという。かっこいいのかダサいのかわからない(笑)。ジャケットもそうなんですけど、完全に狙ってやってる。(中略)『アップタウン・ファンク』の大ヒットのあと、次はどんな方向で来るのかと。ブルーノ・マーズの自分がやっていた方向のままでいくのか、それとも『アップタウン・ファンク』の方向でいくのか、どっちなのかなと思ったらですね、ちょっと斜め上のもっとマニアックなほうにいっちゃったという、かなりドープな新曲」(10月10日放送「星野 源のオールナイトニッポン」より)

    ブルーノ・マーズといえば、2014年11月10日に発売され、第58回グラミー賞で最優秀レコード賞を受賞したマーク・ロンソンの11枚目のシングル「アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ」にソングライター、プロデューサー、ボーカルとして参加していた姿が記憶に新しい。

    しかし、この「24K MAGIC」によって、その記憶はアップデートされるだろう。実際、「アップタウン・ファンク」で高まった次作への期待を裏切ることなく、「ミネアポリスな音だ。こりゃオモロイ」(11月25日Twitterより)と中村弘二に、「この90年代感がどんぴしゃ過ぎて、最高です!」(11月20日Twitterより)とASIAN KUNG-FU GENERATIONの伊地知潔(ds)に言わしめるほど、絶賛をもって迎え入れられているようだ。

    また、ラスベガスの煌びやかな街並みを舞台に、金、女、ギャングが入り混じる、そのダサかっこいいミュージックビデオは、近年、ceroやSuchmosなどをきっかけにブラックミュージックに興味をもった人にとって、決してクールなだけではない元来のブラックミュージックの姿を感じる機会になるかもしれない。

    現地時間11月20日に開催されたアメリカン・ミュージック・アワードでは、同曲にデ・ラ・ソウルの「ミー・マイセルフ&アイ」の元ネタとしても知られる、ファンカデリックの「ニー・ディープ」を織り交ぜながらのパフォーマンスを披露。

    Bruno Mars - 24K Magic [American Music Awards Performance] 

     
    様々なジャンルを軽やかなステップで横断しながら、ポップに昇華させるブルーノ・マーズの才能を垣間見ることができる。こちらも必見だ。

    ソース
    http://www.m-on-music.jp/0000177105/
    http://www.m-on-music.jp/admin/wp-content/uploads/2016/12/M-20161221-MK-1613.jpg
    *続きを読む

    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2016/12/08 22:14:14.60 ID:CAP_USER9.net
    2016.12.8 木曜日

    2016年に最も再生されたミュージック・ビデオのトップ10が明らかになっている。

    YouTubeとVevoはそれぞれのランキングを発表しており、その結果は微妙に異なるものとなっている。
    (中略)
    Vevoによるワールドワイドで今年最も再生されたミュージック・ビデオのトップ10は以下の通り。
    *続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/11/29 12:26:08.97 ID:CAP_USER9.net
    メタリカの8年ぶりの新作『Hardwired…To Self-Destruct』が今週、初登場で全米アルバム・チャート(Billboard 200)のトップに輝いた。

    5枚目のスタジオ・アルバム『Metallica』(1991年)以降、『Load』(1996年)、『Reload』(1997年)、『St. Anger』(2003年)、『Death Magnetic』(2008年)に続き、6枚連続(スタジオ・アルバム)で全米1位を獲得した。

    『Hardwired…To Self-Destruct』はリリース後1週間で29万1,000ユニットのセールスを上げた。これは、ドレイクの『Views』(104万ユニット)、ビヨンセの『Lemonade』(65万3,000ユニット)に次ぐ2016年3番目に多い初週セールス。ロック・アルバムでは最多となる。

    『Hardwired...To Self-Destruct』は、カナダ、オーストラリア、ベルギー、オランダ、フランス、ドイツ、アイルランド、スウェーデン、スイスなどでも1位に輝いた。

    2位には、ブルーノ・マーズの3rdアルバム『24K Magic』がチャート・イン。3位に、ミランダ・ランバートの『The Weight Of These Wings』が初登場した。今週はこの3枚のほか、

    カントリー・シンガー、ガース・ブルックスとトリーシャ・イヤーウッドがコラボしたクリスマス・アルバム『Christmas Together』が先週の11位から7位へ上昇し、新たにトップ10入りしている。

    シングル・チャート(Hot 100)は、グッチ・メインをフィーチャーしたRae Sremmurdの「Black Beatles」が3週連続で1位をキープした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000499-bark-musi
    *続きを読む


    ア・トライブ・コールド・クエスト「【米ビルボード・チャート】「ブラック・ビートルズ」が2週目のソング・チャート制覇! ATCQが20年ぶりにALチャート1位(12/3付) 」1枚目/1



    レイ・シュリマーの「ブラック・ビートルズ feat.グッチ・メイン」が、2週目の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”首位をマークした。

     “マネキン・チャレンジ”の大ヒットに後押しされ、先週から“Streaming Songs”では25%上昇、ストリーミング数5410万回で今週も1位を獲得。そのうち2840万はYouTube、そして1540万はSpotifyにおいてのストリーミング数となっている。“Streaming Songs”チャート同様に、デジタル・ソング・セールスでも1位をキープしている。ラジオ・ソング・チャートでは、先週44位から28位へとジャンプアップを果たした。

     アリアナ・グランデの「サイド・トゥ・サイド feat.ニッキー・ミナージュ」は遂にTOP5入りし、今週4位に。同曲は、先週末開催された【American Music Awards】にて披露されたこともあり、来週はさらにランクを上げてくる可能性もある。また、この曲はアリアナのアルバム『デンジャラス・ウーマン』からシングル・カットされた曲で、唯一TOP5にランクインした曲となった。

     アルバム・チャート“Billboard 200”は、ア・トライブ・コールド・クエストが『ウィ・ゴット・イット・フロム・ヒア・サンキュー・フォー・ユアー・サービス』で約20年3か月ぶり、2作目の全米1位を獲得。従来のアルバム・セールスで11.2万枚を売り上げ、収録各曲の売り上げをアルバムの売り上げとして換算するTEA、そして同じくストリーミングを換算するSEAを加えると、 13.5万ユニット以上を記録した。

     首位を獲得したアルバム間の期間がヒップホップ・アーティストとしては最長となり、2012年にライオネル・リッチーが『タスキーギ』で記録した25年6か月ぶり以来となっている。これまでの最長記録を保持しているのは、レイ・チャールズで、1962年の『モダン・サウンズ・イン・カントリー&ウエスタン・ミュージック』から約42年4か月ぶりとなる2005年に『ジーニアス・ラヴ~永遠の愛』で再び全米1位に輝いている。

     なお、今週付のチャートにて2016年度分のチャート集計は最後となり、来週付のチャートから2017年度分となる。2016年度の年間チャートは、12月5日の週に公開される予定となっている。


    ◎米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100” TOP10(12/3付)

    引用元:http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/44534/2


    *続きを読む

    ビルボードチャートの上位5曲を簡単に紹介します。


     Best5 
    DJ Snake - Let Me Love You
    ft. Justin Bieber



    夏からのロング・ヒット。
    2016年らしい曲調で真夏の夜の甘い雰囲気を彩ってくれそうな曲です。







    --------------------------------------------------------------------------------

     Best4 
    twenty one pilots - Heathens


    映画「Suicide Squad」の主題歌。
    ”Heathens"は異教徒を意味する言葉ですが、この曲の中では「考え方の違う人々」という意味合いですかね。新旧のファンの対立というか、新規ファンを受けれない古参ファンと、新規ファンのバンドへの偏見について書かれています。ちょっと新規ファンにはきつい物言いに感じられますね。


    Heathens
    Atlantic Records
    2016-06-16







    --------------------------------------------------------------------------------

     Best3 
    The Weeknd - Starboy
    ft. Daft Punk



    全英チャートでも紹介しましたが、全米チャートでも上位にランクイン。
    ”Look what you've doneI’m a motherfuckin' starboy”というフレーズが耳に残ります。
    お前のおかげで今やすべて手に入れたぜ!という成り上がった男の歌です。


    Starboy
    Weeknd
    Republic
    2016-11-28

    ザ・ウィークエンド
    ユニバーサル ミュージック
    2016-12-23

    --------------------------------------------------------------------------------

     Best2 
    The Chainsmokers - Closer
    ft. Halsey

     

    今年のサマソニにも出演しました、チェーン・スモーカーズ!
    ささやかな日常の中の昔の恋人との思い出を歌っています。
    PVがとても素敵なので必見です。
    しかし、思い出って美化されますよね。



    --------------------------------------------------------------------------------

     Best1 
    Rae Sremmurd - Black Beatles
    ft. Gucci Mane



    ヒップ・ホップ・デュオのレイ・シュリマー。
    この曲は本人たちとビートルズをする内容です。
    名誉、というよりはお金のことをメインに歌っている気がします。

    Sremmlife
    Rae Sremmurd
    Interscope Records
    2015-01-06


    Sremmlife 2
    Rae Sremmurd
    Interscope Records
    2016-08-12




    参考ページ:http://www.billboard.com/charts/hot-100




    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2016/11/14 21:36:51.63 ID:CAP_USER9.net
    2016-11-14 13:43:51

    今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ボン・ジョヴィの3年半ぶりの新作、
    13枚目のスタジオ・アルバムとなる『This House Is Nor For Sale』が初登場で1位を獲得した。

    ボン・ジョヴィのスタジオ・アルバムが全米1位に輝くのは、サード『Slippery When Wet』(1986年)にはじまり、
    『New Jersey』(1988年)、『Lost Highway』(2007年)、『The Circle』(2009年)、『What About Now』(2013年)に次ぐ6枚目。
    『Lost Highway』から4枚連続となる。

    2位には、アリシア・キーズの6枚目のスタジオ・アルバム『Here』が初登場した。
    1位は逃したものの、彼女のアルバムは6枚全てがトップ2圏内をマークしている。

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    https://img.barks.jp/image/review/1000135025/001.jpg
    https://www.barks.jp/news/?id=1000135025


    ∥動画∥
    Bon Jovi - This House Is Not For Sale [BonJoviVEVO]
    *続きを読む

    チャート更新までもう少しですが、現在の全米チャートシングルTOP5を簡単に紹介しようと思います。



     Best5 

    『24K MAGIC』
    BRUNO MARS



    24kとは24カラット、つまり純金のこと。
    純金のように魔法みたいな力で溢れてるぜ!と自信満々な歌詞がいかにもブルーノ・マーズらしくてかっこいいです。

    24k Magic
    Bruno Mars
    Atlantic
    2016-11-18



    24k Magic
    Future Sunsets & Pontea
    2016-10-10


    --------------------------------------------------------------------------------

     Best4 
    『STARBOY』
    THE WEEKND FT DAFT PUNK



    タイトルはスターボーイとのことですが…歌詞を聴けば俺は金もいい車も手に余るほどの女も持ってるぜ!
    って感じの自慢ソングでした…。ft.がダフトパンクととても豪華です。好きな人には堪らないのではないでしょうか。


    Starboy (2-Track)
    The Weeknd Ft. Daft Punk
    Republic
    2016-11-11




    --------------------------------------------------------------------------------

     Best3 
    『SAY YOU WON'T LET GO』
    JAMES ARTHUR





    2012年Xファクター優勝者のジェームズ・アーサーの純愛ソング。
    こんなに一途に愛されたら幸せでしょうね。独特の歌声が心地よいメロディアスなバラードです。

    --------------------------------------------------------------------------------

     Best2 
    『SHOUT OUT TO MY EX』
    LITTLE MIX
     


    冒頭の「This is a shout out to my ex」から始まる、元カレへあてつけた歌詞の曲。
    あなたに未練なんてないわよみたいなこと言いつつ、完全に未練たらたらな感じがしますね^^;
    でも、曲調は爽やかでノリが良いので失恋した時に歌ったらすっきりするかもしれません。

    --------------------------------------------------------------------------------

     Best1 
    『ROCKABYE』
    CLEAN BANDIT
     (feat. Sean Paul & Anne-Marie)
     

    クリーン・バンディットはイギリスの3人組(10月に1人脱退)のグループです。
    ”Rockabye”は子守歌という意味なのですが、この曲はシングルマザーについて歌った曲です。
    タイトルの割にはアップテンポな曲ですが、「私がこの子を守っていくわ!」という感じの強い意志の感じられる曲です。
    シンガーソングライターのアンヌ・マリー、ジャマイカ人ラッパー、ショーン・ポールのft.もお楽しみください♪







    参考ページ:http://www.officialcharts.com/



    このページのトップヘ