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ROCK&POPSを中心にニュースやリリース情報、その他2ch内の話題等を雑多にまとめていきます。

    カテゴリ:ニュース記事 > 研究・実験

    1: キングコングラリアット(やわらか銀行)@\(^o^)/ [US] 2017/04/19 22:54:09.00 ID:8mhNFjs10.net
    若い世代で難聴になる危険性が高まっている。
    かつてより、音楽ライブに積極的に足を運ぶ人が増え、イヤホンで必要以上の音量で音楽を聴くケースが目立つようになったからだ。
    世界保健機関(WHO)も世界で11億人が難聴になる可能性があると警告する。若者の音との付き合い方に何が起きているのか。 (田村匠)

    ※続きは以下
    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO14882760U7A400C1NZBP00
    NIKKEI STYLE


    1日当たりの許容時間

    120dB 9秒 ブブゼラ
    115dB 28秒 ロックのライブコンサート
    105dB 4分 最大音量の音楽プレーヤー
    100dB 15分 ドライヤー
    95dB  47分 バイク
    85dB  8時間 車の騒音

    http://sign.jp/d7c62d08
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    1: みつを ★@\(^o^)/ 2017/04/06 16:32:16.94 ID:CAP_USER9.net
    http://www.afpbb.com/articles/-/3124147?act=all

    【4月6日 AFP】ストリーミングサービスの登場によって、楽曲にアクセスするまでの時間が短縮されただけではなく、聞き手側の集中力の持続時間が短くなったのに合わせて、ポップソング自体のテンポも速くなってきているとする研究論文が発表された。同論文によると、過去30年間でヒットソングのテンポは平均して速くなり、さらに劇的に短くなったのは歌が始まるまでのイントロ部分だという。

     米オハイオ州立大学(Ohio State University)の博士課程で音楽理論を研究しているユベール・レベイエ・ゴーバン氏(Hubert Leveille Gauvin)氏は、1986~2015年までの米ビルボード(Billboard)年間ヒットチャート上位10曲を分析した。

     その結果、イントロ部分の平均時間は1986年にはおよそ23秒だったのに対し、2015年では約5秒となり、78%短くなったことが判明した。

     レベイエ・ゴーバン氏は、音楽認知学の欧州学会誌「Musicae Scientiae」に掲載された論文の中で、こうした傾向は数百万の楽曲に瞬時にアクセスできる音楽ストリーミングサービス「スポティファイ(Spotify)」などの台頭に関係していると主張している。

     レベイエ・ゴーバン氏はAFPの取材に対し、「(音楽を聴く)環境をめぐる競争がこれほど激しくなれば、アーティストができるだけ早く聞き手の興味を引こうとするのも納得できる」と述べ、人間の声は最も注意を引きつけられるものの一つであるとして、何かに集中したいときにはインストゥルメンタルの楽曲が好まれることが多いと指摘した。

     一方、音楽を聴くときの習慣についてスポティファイが2014年に行った調査では、楽曲の21%で始まりの5秒間が早送りされていることが分かった。

     レベイエ・ゴーバン氏がイントロ部分の変遷(へんせん)の例として挙げたのは、米バンドのスターシップ(Starship)の1987年のヒット曲「Nothing's Gonna Stop Us Now」と米ポップバンド、マルーン5(Maroon 5)の2015年のヒット曲「Sugar」だ。前者の曲のイントロ部分が22秒であるのに対し、後者は出だしから7秒後にはアダム・レヴィーン(Adam Levine)が歌い始める。

    ■ポップソングには今なお多様性も

     ただし、レベイエ・ゴーバン氏は音楽業界の内部事情に異議を唱えているわけではなく、あくまでも着目しているのは曲作りの慣例が着実に変化を遂げていることだ。

    「(ポップミュージック界のアーティストが)自らの意思で行っている部分もあると思うが、自覚的かどうかはともかく、ただ環境に順応しているうちにこうなったのだと思う」とレベイエ・ゴーバン氏は述べた。

     一方でレベイエ・ゴーバン氏は、全体のトレンドに反して、今なおポップソングには多様性がみられることも指摘した。2012年に大ヒットしたゴティエ(Gotye)の「Somebody I Used To Know」はイントロ部分が20秒ある。

     レベイエ・ゴーバン氏による今回の研究は、大ヒットした楽曲のみを対象としており、市場の形態が大幅に異なるインディーロックなどのジャンルは取り上げていない。(c)AFP/Shaun TANDON

    2017/04/06 14:18(ニューヨーク/米国)
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/03/07 00:36:22.70 ID:CAP_USER9.net
    バンドやろうぜ!と声をかけられて、あなたが手にするのは花形のギターでしょうか? それともリズム隊として縁の下で支えるドラム? はたまたバンドの中心であるボーカル? 弦がギターより少なくて簡単そうだからベースにしようかな...なんて方もいるかもしれません。

    どれかが欠けると物足りない音になり、どれもがバンドにとって重要なパートです(もちろん例外はたくさんあります)が、科学の力によりバンドで最重要なパートはベースだということが証明されたそうです。

    NMEの記事によると、科学ジャーナル誌のサイトPNASにて、"なぜ低音の楽器がリズムを刻むと優れた時間認識になるのか、低音域がそれを説明する"といった趣旨の研究報告が掲載されました。

    ベースが最重要だとする根拠は、人間の脳が低音で流れるリズムに気付きやすく理解しやすい構造になっているからとのこと。そのため、聴衆が手や足でリズムをとったり踊ったりするのは、ギターやドラムの高音よりも、実はベースが刻むリズムに合わせて行っているそうです。

    これは耳のモデルから渦巻管の力学で得られた研究結果を平たく言うとこうなります。

    耳の構造的に低音域は脳に届きやすいため、リズムをとらえやすく、その上にメロディーを奏でるのに適した高音域が乗っかると音楽が成立します。

    ほかにもScienceDailyが報告したイリノイ州のノースウェスタン大学の研究では、ベースを聞いた聴衆は力と自信が湧いてくると感じる効果があると発表しています。

    もしバンドでお客さんをノリノリにさせたいのであれば、1,000人編成のバンドを組んで、メンバー全員がベースを弾くのが最強ってことですかね...?

    2017年3月6日 7時0分 ライフハッカー
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12758267/
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    1: 豆次郎 ★ 2017/02/05 18:02:19.22 ID:CAP_USER9.net
     「ミソフォニア」(音嫌悪症)と呼ばれる、食事中のそしゃく音やペンのカチカチ音に嫌悪感を覚えてしまう症状は、脳に原因があるとする研究結果が発表されました。

    【ニューカッスル大学の発表】

     ミソフォニアとは、食事の音や呼吸音、タイピング音などを聞くと極度の怒りなどを覚えてしまう症状のこと。イギリスのニューカッスル大学は、ミソフォニアの人とそうでない人は前頭葉の構造や、脳の活動に違いがあるという研究結果を発表しました。

     研究チームが行った脳の画像検査の結果、ミソフォニアの人は感情を抑制する構造に異常が発見されました。それによりそしゃくなどの音が引き金となり、脳を極度に興奮状態にしてしまうようです。

     研究の中では、ミソフォニアの人とそうでない人に雨などのニュートラルな音、赤ちゃんの泣き声などの不快な音、呼吸音などの(ミソフォニアの)引き金となる音を聞かせてMRIで観測する実験も行われています。この実験では、感情を処理し身体と外界からの信号を集約する役割がある脳の「AIC」と呼ばれる部分にも異常が見つかったとしています。

     ティム・グリフィス教授は「この結果によって治療法を提案することもでき、異常な感情を引き起こす他の症状についても、構造的な調査を促進することができる」と話しています。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000032-it_nlab-sci
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170205-00000032-it_nlab-000-0-view.jpg
    そしゃく音などが引き金になる
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    1: コピペ魔神 ★ 2017/02/01 08:21:37.11 ID:CAP_USER9.net
    多くの犬たちはジャマイカにいるのが幸せなのかも知れません。
    詳細は以下から。

    写真:http://i.imgur.com/DrKzwz9.jpg

    人間にもそれぞれ音楽の好みがあるように、音を聴くことのできる犬にも音楽の好みが存在していました。
    そして多くの犬たちはチルなグルーヴのレゲエが好きなようです。


    グラスゴー大学がScotland’s Animal Welfare Charity(SPCA)と共同で行った犬の音楽の好みについての研究が発表されました。
    この研究では犬に5種類のジャンルの音楽を聞かせました。
    その種類はソフトロック、モータウン・サウンド、ポップス、レゲエ、そしてクラシック。

    研究者らは犬がどれだけ動き回ったか、心拍数が変わったか、そしてそれ以外の心理学的な変化などからストレスレベルを計測しました。
    研究を主導したグラスゴー大学獣医学部のNeil Evans享受によると、人間のように犬にもそれぞれ好みの音楽が存在しています。
    それでも、レゲエとソフトロックに関しては一貫して好みであるようで、リラックスして好意的な反応を示していました。


    SPCAではケンネルに音楽を流すための設備が整えられており、将来的には虐待などでストレスを受けた犬のリハビリの際などに音楽によってリラックスさせてゆくことも想定されているとのこと。
    人間でも音楽に救われた経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか。

    「Last Night A DJ Saved My Life」という古い曲がありますが、ある種の音楽がある時ある人の心を救うという「効能」を発揮することがあります。
    もしそんな音楽が犬を救う助けにもなるとしたら、それはとても素敵なことではないでしょうか?

    http://buzzap.jp/news/20170131-dogs-love-reggae/
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