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ROCK&POPSを中心にニュースやリリース情報、その他2ch内の話題等を雑多にまとめていきます。

    カテゴリ:ニュース記事 > 研究・実験

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/03/07 00:36:22.70 ID:CAP_USER9.net
    バンドやろうぜ!と声をかけられて、あなたが手にするのは花形のギターでしょうか? それともリズム隊として縁の下で支えるドラム? はたまたバンドの中心であるボーカル? 弦がギターより少なくて簡単そうだからベースにしようかな...なんて方もいるかもしれません。

    どれかが欠けると物足りない音になり、どれもがバンドにとって重要なパートです(もちろん例外はたくさんあります)が、科学の力によりバンドで最重要なパートはベースだということが証明されたそうです。

    NMEの記事によると、科学ジャーナル誌のサイトPNASにて、"なぜ低音の楽器がリズムを刻むと優れた時間認識になるのか、低音域がそれを説明する"といった趣旨の研究報告が掲載されました。

    ベースが最重要だとする根拠は、人間の脳が低音で流れるリズムに気付きやすく理解しやすい構造になっているからとのこと。そのため、聴衆が手や足でリズムをとったり踊ったりするのは、ギターやドラムの高音よりも、実はベースが刻むリズムに合わせて行っているそうです。

    これは耳のモデルから渦巻管の力学で得られた研究結果を平たく言うとこうなります。

    耳の構造的に低音域は脳に届きやすいため、リズムをとらえやすく、その上にメロディーを奏でるのに適した高音域が乗っかると音楽が成立します。

    ほかにもScienceDailyが報告したイリノイ州のノースウェスタン大学の研究では、ベースを聞いた聴衆は力と自信が湧いてくると感じる効果があると発表しています。

    もしバンドでお客さんをノリノリにさせたいのであれば、1,000人編成のバンドを組んで、メンバー全員がベースを弾くのが最強ってことですかね...?

    2017年3月6日 7時0分 ライフハッカー
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12758267/
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    1: 豆次郎 ★ 2017/02/05 18:02:19.22 ID:CAP_USER9.net
     「ミソフォニア」(音嫌悪症)と呼ばれる、食事中のそしゃく音やペンのカチカチ音に嫌悪感を覚えてしまう症状は、脳に原因があるとする研究結果が発表されました。

    【ニューカッスル大学の発表】

     ミソフォニアとは、食事の音や呼吸音、タイピング音などを聞くと極度の怒りなどを覚えてしまう症状のこと。イギリスのニューカッスル大学は、ミソフォニアの人とそうでない人は前頭葉の構造や、脳の活動に違いがあるという研究結果を発表しました。

     研究チームが行った脳の画像検査の結果、ミソフォニアの人は感情を抑制する構造に異常が発見されました。それによりそしゃくなどの音が引き金となり、脳を極度に興奮状態にしてしまうようです。

     研究の中では、ミソフォニアの人とそうでない人に雨などのニュートラルな音、赤ちゃんの泣き声などの不快な音、呼吸音などの(ミソフォニアの)引き金となる音を聞かせてMRIで観測する実験も行われています。この実験では、感情を処理し身体と外界からの信号を集約する役割がある脳の「AIC」と呼ばれる部分にも異常が見つかったとしています。

     ティム・グリフィス教授は「この結果によって治療法を提案することもでき、異常な感情を引き起こす他の症状についても、構造的な調査を促進することができる」と話しています。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000032-it_nlab-sci
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20170205-00000032-it_nlab-000-0-view.jpg
    そしゃく音などが引き金になる
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    1: コピペ魔神 ★ 2017/02/01 08:21:37.11 ID:CAP_USER9.net
    多くの犬たちはジャマイカにいるのが幸せなのかも知れません。
    詳細は以下から。

    写真:http://i.imgur.com/DrKzwz9.jpg

    人間にもそれぞれ音楽の好みがあるように、音を聴くことのできる犬にも音楽の好みが存在していました。
    そして多くの犬たちはチルなグルーヴのレゲエが好きなようです。


    グラスゴー大学がScotland’s Animal Welfare Charity(SPCA)と共同で行った犬の音楽の好みについての研究が発表されました。
    この研究では犬に5種類のジャンルの音楽を聞かせました。
    その種類はソフトロック、モータウン・サウンド、ポップス、レゲエ、そしてクラシック。

    研究者らは犬がどれだけ動き回ったか、心拍数が変わったか、そしてそれ以外の心理学的な変化などからストレスレベルを計測しました。
    研究を主導したグラスゴー大学獣医学部のNeil Evans享受によると、人間のように犬にもそれぞれ好みの音楽が存在しています。
    それでも、レゲエとソフトロックに関しては一貫して好みであるようで、リラックスして好意的な反応を示していました。


    SPCAではケンネルに音楽を流すための設備が整えられており、将来的には虐待などでストレスを受けた犬のリハビリの際などに音楽によってリラックスさせてゆくことも想定されているとのこと。
    人間でも音楽に救われた経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか。

    「Last Night A DJ Saved My Life」という古い曲がありますが、ある種の音楽がある時ある人の心を救うという「効能」を発揮することがあります。
    もしそんな音楽が犬を救う助けにもなるとしたら、それはとても素敵なことではないでしょうか?

    http://buzzap.jp/news/20170131-dogs-love-reggae/
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