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    タグ:ゆず

    1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/04/12 04:43:50.41 ID:CAP_USER9.net
    ゆず×いきもの コラボ曲「イロトリドリ」MV公開 5人だからこその楽しい空気感
    2017-04-12 04:00

     人気デュオ・ゆずが12日、1月から“放牧中”のいきものがかりとコラボレーションした「イロトリドリ」のミュージックビデオ(MV)をフルサイズで公開した。5人でのレコーディングは、昨年秋頃から年末にかけて行われた。

     本作は、ゆずのデビュー20周年を記念したオールタイムベストアルバム『ゆずイロハ 1997-2017』(26日発売)に収録されるスペシャルトラック3曲のうちの一つ。
    ゆずが親交のある後輩ミュージシャンとのコラボを発案し、いきものがかり、back number、SEKAI NO OWARIとそれぞれ1曲ずつ、既存曲を新たにレコーディングした。

     いきものがかりの吉岡聖恵(Vo)、水野良樹(G)、山下穂尊(G)は高校時代、3人での初路上ライブで披露した楽曲がゆずの「夏色」だったとあり、ゆずからのオファーに大感激。
    同じ神奈川県の路上出身コラボとなり、いきものがかりのイメージに合ったアップテンポなナンバー「イロトリドリ」(2013年)を選曲した。

     レコーディングでは「5人だからこそ生み出せるサウンドや空気感」をテーマに、お互いにアレンジのアイデアを出しながら制作。この日公開されたMVは実際のレコーディング中に撮影され、合いの手や掛け合いなど“音楽の楽しさ”が伝わってくる作品となっている。

     吉岡は「今回のコラボのお話は本当にうれしかったですし、仮歌からレコーディングまで、ワクワクしながら歌い、とてもすてきな時間を過ごさせていただきました」と振り返り、
    「とてもにぎやかな楽曲で、ゆずさんとコラボさせていただいた楽しい空気感もたっぷり伝わる曲になったのではないかと思います」と話した。

    ■ゆず×いきものがかり「イロトリドリ」MV
    https://youtu.be/guj4AK7uIo8


    ゆず×いきものがかりコラボ曲「イロトリドリ」のMV公開
    http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20170412/2089026_201704120318910001491937218c.jpg
    http://www.oricon.co.jp/news/2089026/full/
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    1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2017/03/20 04:15:25.30 ID:CAP_USER9.net
    ゆずとBS民放5局の共同特別番組『ハレブタイ!ゆずとハタチでつくる“ありがとうコンサート”』が本日2017年3月20日(月・祝)に放送されることを記念し、今朝の読売新聞・朝日新聞の朝刊に「ゆずの二人それぞれからのメッセージ広告」が掲載されている。

    メッセージは、ゆずの原点であるストリートライブをふたりで始めるきっかけのエピソードや相方への想いをそれぞれに掲載。朝日新聞には「北川がステージ上で見た岩沢の横顔」と「北川から岩沢へのメッセージ」が、読売新聞には「岩沢がステージ上で見た北川の横顔」と「岩沢から北川へのメッセージ」が掲載され、2紙を並べるとステージに立つふたりそれぞれのゆずへの想いが感じられるビジュアルになっているという。

    番組情報は以下の通り。

    ●番組情報
    BS民放5局 共同特別番組『ハレブタイ! ゆずとハタチでつくる“ありがとうコンサート”』

    2017年3月20日(月・祝)17:00~19:54
    2017年4月17日(月)16:00~18:54
    ※共にBS民放5局同時放送

    出演:ゆず(北川悠仁、岩沢厚治)
    番組ナレーション:松井愛莉
    出演:(ハタチ代表)松田華音、桜美林大学ソングリーディング部、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ、早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラ、インターカレッジ女声合唱団 Voces Fidelis、太鼓芸能集団「紬衣(ゆい)」ほか
    放送局 :BS日テレ/BS朝日/BS-TBS/BS JAPAN/BSフジ
    番組公式HP http://yuzu-special-bs.jp/

    2017.03.20
    http://ro69.jp/news/detail/157891?count=1&topic=1
    http://ro69.jp/images/entry/640x520/157891/1.jpg http://ro69.jp/images/entry/640x520/157891/2.jpg http://ro69.jp/images/entry/640x520/157891/3.jpg
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    「ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ」の様子。(撮影:太田好治)



    「ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ」の様子。(撮影:太田好治)

    ゆずのワンマンライブ「ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ」が、11月26日と27日に東京・東京ドームにて開催された。

    2017年のデビュー20周年を前に行われたこのライブは、彼らにとって3回目の東京ドーム単独公演。北川悠仁と岩沢厚治の2人は弾き語りスタイルでのパフォーマンスを約3時間にわたって展開し、2日間合計で約10万人のファンを楽しませた。この記事では27日公演の模様をレポートする。

    ステージ上とその左右にはファンの名前が入った2400個の提灯が並び、ゆずの名曲を祭り囃子風にアレンジしたBGMが場内のお祭り気分を高めていく。恒例の開演前の「ラジオ体操第一」も三味線と和太鼓を用いたオリジナルアレンジ。このライブならではの演出に、ファンは大いに沸き返った。

    開演時刻を迎え、“岡村ジャージ“姿の北川と岩沢がゆっくりとステージ中央へ現れる。固い握手を交わした2人が最初に奏でた曲は、2001年に行われた初の東京ドーム公演と同じくキャンディーズのカバー「春一番」。2人は最後の歌詞を「もうすぐ20周年ですね ゆずとお祝いしませんか」と変えて歌い、オーディエンスから大きな拍手を浴びた。続いて披露したのは、同じく2001年の初ドームライブで発表された「DOME★BOMBAYE」の20周年バージョン。観客とのコール&レスポンスで、一体感をさらに高めていった。

    「ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ」の様子。(撮影:太田好治)


    「ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ」の様子。(撮影:太田好治)

    続いては「いこう」「待ちぼうけ」「贈る詩」「連呼」など、路上時代からの楽曲を連続で披露する。2人の伸びやかな声と軽快なギターストローク、タンバリンの音色がドーム中に響き渡り、観客は手拍子しながら彼らのサウンドを全身で楽しむ。続くMCでは、北川がバスドラやシンバルなどを組み合わせた「スーパーリズムファクト囃子くん」という“新兵器”を紹介。この中に組み込まれた、家紋をあしらった提灯「家紋くん」が放つ「カモーン!」という声は郷ひろみの声であることを明かし、ファンを驚かせる。北川は「そこらへんの新人では頼めませんね!(笑)」と20周年のベテラン感を醸し出しつつ、オーディエンスの手拍子とともに「3番線」を演奏した。大島優子の「サウナ大好き!」という声も挟まれた「Go★Go!! サウナ」では20周年、そして40歳を迎える彼らの心境を反映した新たな歌詞を熱唱。5万人の観客はタオルを振り回しつつ、新バージョンの歌詞に笑い声を上げた。

    コミカルな演出のあとは「飛べない鳥」、そして北川が「19か20歳ぐらいのときに作ったんですけど、40手前の自分にとって教えられることがある曲です」と語る「心のままに」をまっすぐに届ける。続いては北川が「20周年ですから、今までやってないことをやろうかと」と切り出し、ゆずのライブ史上初のソロコーナーへと突入した。最初に歌うのは岩沢。路上時代はバラードを歌う際に地面に座っていた、と昔を振り返った北川は「もう40歳でしょう、地べたには座らせられないですから」と岩沢のために高座と座布団を用意する。岩沢は「ここで年下感出すのやめてくださいよ(笑)」と、39歳の北川に苦笑いしつつ座布団に座り、路上時代のナンバー「おっちゃんの唄」をゆったりと歌い上げる。続く北川はピアノの弾き語りで「ねぇ」を熱唱し、2人でのパフォーマンスとはまた異なる表情を見せていた。

    「大切に歌ってきた曲をお届けしたいと思います」と、北川がピアノを奏でつつ歌い始めたのは「栄光の架橋」。岩沢の歌とギターも加わり、力強いボーカルと演奏で観客を圧倒した。そのあとステージには和太鼓バンドのGOCOOが登場し、祭り囃子をモチーフとしたパフォーマンスでドームの雰囲気を変えていく。そしてステージ中央には高さ24.1メートルの巨大な城郭型の灯籠「愛季」が姿を表した。この灯籠は秋田県能代市で七夕時期に開催されている行事「天空の不夜城」に登場しているもの。北川と岩沢は華やかな灯りに照らされつつ、灯籠の中央部から「虹」と「友達の唄」を5万人に向けて熱唱した。

    本編も終盤戦に差しかかり、再び「囃子くん」を迎えた2人は「OLA!!」「LOVE & PEACH」を演奏する。「LOVE & PEACH」では2人がりゅうちぇる、ピコ太郎などのコスプレを交えて踊る映像に合わせて、5万人が一斉に同じ振り付けを繰り広げた。「少年」が終わり、北川の「楽しんでもらえたかな? 2人だけでも結構やれるんだよ(笑)」という言葉に続く本編ラストナンバーは「夏色」。この曲では10月にフジテレビ系で放送された「めちゃ×2イケてるッ!」で共演した、ナインティナインの岡村隆史扮する“オカ柳徹子”が乱入して2人を驚かせる。オカ柳徹子は矢部浩之をはじめとした「めちゃイケ」レギュラー陣も呼び込み、ゆずに番組のテーマ曲を作ってくれるよう要請した。彼らの強引な交渉とファンの大歓声に、北川と岩沢は「番組総出で悪者にするのやめてください(笑)」と、テーマ曲を作ることを渋々了承。さらに彼らとゆずのコラボレーションで「栄光の架橋」を演奏し、カオスな盛り上がりのうちに本編が終了した。

    アンコールの前には2人の寸劇を交えた映像で、2017年春にオールタイムベストアルバムをリリースし、5月から初の全国ドームツアーを開催することを発表してファンを喜ばせる。その後2人はアリーナ中央のセンターステージに姿を現し、「嗚呼、青春の日々」「友 ~旅立ちの時~」をパワフルに歌い上げた。続く「サヨナラバス」では、北川が「2日間ずっと2人で歌いっぱなしなんでね、疲れたんで(笑)。次の曲はみんながメインで歌ってください」とオーディエンスに促し、5万人の大合唱へと導いた。

    ここで北川はライブのタイトル「ゆずのみ」について「2人だけでやるから、というのは後付けで、もともとは『ゆずの実』という意味で付けました」と語る。「自分たちが20年やってきた“実”をみんなで味わい尽くす、そんなライブにしたいと思っていました。一緒に味わっていただけましたか?」という彼の言葉に大きな拍手が起こると、北川は「これからも俺たちのやり方でたくさん実を付けて、みんなに食べてほしいなと思っています。これからも俺たちは演奏し続けるんで、付いてきてください!」と宣言。GOCOOとのコラボレーションで「雨のち晴レルヤ」を高らかに歌い上げた。

    北川はファンに向け、ベストアルバムのリリースとドームツアーの開催を改めて発表。「来年は忙しくなると思うけど、みんな俺たちの実を一緒にいっぱい味わってください」と呼びかけ、岩沢とともに最後の曲「てっぺん」をアグレッシブにパフォーマンスした。曲が終わるとセンターステージが2つに分かれ、アリーナ中を巡る。会場の隅々まで向けて手を振った2人は、アリーナ最後方に辿り着くとマイクを通さずに生声で「ありがとうございました!」と挨拶。充実した表情でステージを去って行った。

    ゆず 全国ドームツアー
    2017年5月3日(水・祝)愛知県 ナゴヤドーム
    2017年5月20日(土)東京都 東京ドーム
    2017年5月21日(日)東京都 東京ドーム
    2017年5月27日(土)大阪府 京セラドーム大阪
    2017年5月28日(日)大阪府 京セラドーム大阪
    2017年6月4日(日)福岡県 福岡 ヤフオク!ドーム

    ゆず
    SPACE SHOWER MUSIC
    2017-01-25


    引用元:http://natalie.mu/music/news/210969


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