1: シャチ ★@\(^o^)/ 2017/03/20 14:13:54.56 ID:CAP_USER9.net
音楽ナタリー 3/19(日) 22:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000049-natalien-musi
画像
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170319-00000049-natalien-000-0-view.jpg

fripSideが昨日3月18日に埼玉・さいたまスーパーアリーナにて、単独公演「fripSide LIVE TOUR 2016-2017 FINAL in
Saitama Super Arena-Run for the 15th Anniversary-supported by animelo mix」を開催した。

2002年に結成され、今年15周年を迎えるfripSide。先日のさいたまスーパーアリーナ公演は昨年から
今年にかけて行われていたツアーの最終公演という位置付けで実施され、会場には国内外から
約2万人のファンが集まった。暗転と同時に、宇宙船のコックピットを思わせるステージに八木沼悟志
(Key, G)の姿が浮かび上がる。彼はギターをかき鳴らしながら「2016 -Third cosmic velocity-」を奏で
ライブの幕開けを告げた。華やかなムードに包まれる中で南條愛乃(Vo)が登場し、2
曲目の「sister's noise」へ。南條が「いくよっ!」と叫ぶと盛大なコールが沸き起こった。

「way to answer」「crescendo -version2016-」とアップチューンが続いたあと、南條が「皆さんこんにちは。
ついにこの日がやってきました!」と興奮気味に叫び、八木沼が「お前ら待ち遠しかったか?」
「燃え尽きていきますから!」と宣言する。そんなMCを経て、2人は15年の歴史を彩ってきたナンバーや
4月から放送のアニメ「クロックワーク・プラネット」のオープニングテーマ「clockwork planet」を初披露するなど
惜しみなく楽曲を届けていく。さらにシークレットゲストのKOTOKOによる「→unfinished→」「SHOOT!」の熱唱、
fripSide×angelaによるハードロックテイストの「The end of escape」「僕は僕であって」のコラボセッションが
続き会場の熱気はぐんぐんと高まっていく。なおKOTOKOは曲の合間のMCで「これからもたくさんの方を喜ばせる、
とびきりな活躍をしてください!」とお祝いの言葉を述べ、angelaの2人もトークを繰り広げながらfripSideの15周年を祝福していた。

中盤のブロックではストリングスの音色が映える「everlasting」や、南條が切々とした声で歌いあげる「whitebird」と
いったミディアムチューンがしっとりした空気を紡ぎ出す。「last fortune」の演奏中は南條がトロッコに乗り、
アリーナエリアを1周しながら熱唱。そのあとに続いた「LEVEL5-judgelight-」では、オーディエンスがペンライトを
揺らしながらコールをする中、八木沼がハンドマイクでステージを歩きながら歌い上げた。

その後fripSideの2人が退場すると、DJ HENTAI with 齋藤真也によるDJタイムが後半戦に向けて観客を
盛り上げていく。そして、2017年から結成年の2002年にさかのぼっていくVTRが上映され2002年の表示でストップ。
同時に初代fripSideのボーカルnaoが登場し、ハイテンションな「あっせんぶる☆LOVEさんぶる」で大いに会場を沸かせた。
さらにnaoと南條による「split tears」と「Decade」のデュエットが続き観客は熱狂する。5年ぶりの共演となった3人だが、
息の合ったパフォーマンスを展開していた。

この時点ですでに2時間半以上が経過していたが、2人はペースを落とすことなく次々と楽曲を披露。
「magicaride -version2016-」では八木沼もトロッコに乗り、ファンと視線を交わしながらプレイする。
南條は「(ライブが)長いから最初は心配だったけど、あっと言う間で。皆さんの力を感じています」と微笑み、
「future gazer」や「Side by Side」などアップテンポなナンバーをエネルギッシュに歌い上げた。そして
「最高の声を出してくれ!」という八木沼のシャウトから始まった「Two souls -toward the truth-」で本編は終幕。
2人は手短に感謝の言葉を口にすると、さっそうとステージをあとにした。

>>2に続く
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