December 05, 2004

発売されてから、すでに2週間近く経つので、ご存じの方も多いと思いますが、エスクァイア日本版の1月号に、ラテン・ミュージックの大特集が取り上げられました。副題に、「ボサノヴァ、タンゴでは終わらない」とあるように、今までの雑誌にありがちな、一般的なラテン・ミュージックの名盤と言われるものの紹介よりも、今のホットなブラジルとアルゼンチンのミュージック・シーンの紹介が多くを占めていて、なかなか読み応えがあります。ありきたりなラテン・ミュージックでなく、新しいものを求めている方は、必読です。
esquire

(01:10)

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1. エスクァイア日本版  [ Funk'n Blog ]   December 07, 2004 17:33
「Esquire」定期購読 エスクァイアって言葉を何度読んでも聞いても覚えられない。なんでだろ。いつも、え、えええすくあいや、とかそんな感じで、どもってしまう。そもそも何語、エスクァイア。 その「エスクァイア」の今月号で中南米系の音楽の特集が組んであって、へぇぇ
2. エスクァイア1月号  [ SINGSTYRO*musicblog ]   December 08, 2004 13:53
ここ数年、雑誌はほとんど買わなくなって、せいぜい年に4,5册程度ってところなのですが、その中でもこの「Esquire」はお気に入り。おもしろそうな特集の時はチェクしてます。とは言え本屋もあまり行かないので遅ればせながらMUSIC♪HOLICさんのところで今月号は「ラテン特集
3. WBS おすすめCD  [ ワナビーズ/WANNABES -L.A.チカーノ, ローライダー系ウエア情報-チョロスタイル-メキシカン-バリオ-BARRIO-GHETTO-サイプレスヒル-チカーノラップ-ロサンゼルス-イーストエルエー-EAST LA-GANG-ギャング-HOMIE-ホーミーズ- ]   December 28, 2004 16:24
イーストLAで育ったチカーノアーティスト、SLOWRIDR (チカーノミュージック勢のなかでも、最も先鋭的なサウンドを創造するグループ。) のサイド・プロジェクトが、 このモンテカルロ76である。彼等が少年時代を過ごした70年代の バリオ・ライフをエレクトロ、グル.

この記事へのコメント

1. Posted by purepore   December 06, 2004 21:17
この雑誌、好きです。 
 最近はご無沙汰でしたが、久しぶりの懐かしさを覚えました。
 ラテン・ミュージックについては、そのときのコンディションに合わせた選曲を好む私としては、あまり、そのような気分はこのところめっきり少なく、弾くのも聞くのも縁遠くなるばかりです。
2. Posted by かおりん   December 06, 2004 22:02
pureporeさん、こんばんは。
私は、この雑誌、初めて買いました。
なかなか充実した内容で、まだ、全部読めていませんが・・・

3. Posted by 山やま   December 08, 2004 14:10
紹介してくださってありがとうございます。
おかげで買いもらさずに済みました(笑)
こないだ観た「モータサイクルダイアリーズ」南米の旅行を描いた映画もすごく良かったし、ラテン・ミュージック、気になります。
4. Posted by かおりん   December 08, 2004 14:37
山やまさん
私も知ったのが遅かったので、あわてて買いに走ったんですよ。
山やまさんが行ったお店でも売り切れていなくてよかったですね。
この本読んで、アルゼンチンも気になり出しました。

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