August 10, 2004

先日、大垣市内のブラジル人のお店に行ったら、まだ発売されて間もないジャヴァンの新譜を見つけて、買ってきました。ブラジルに行かなくても、しかも、車で15分くらいしかかからないところで、ブラジル盤の新譜がお値打ちに(1,970円でした)買えるなんて。大垣市にブラジル人が多く住んでいることを、ありがたく思わずにはいられません。
前置きが長くなりましたが、このアルバムのお話。
最近、息子のマックス・ヴィアナや娘のフラヴィア・ヴィルジニアの活動がめざましいですが、パパも健在であることを見せて(聴かせて)くれました。相変わらずのしなやかな歌声、とても50代半ばとは、思えません。彼が全曲作詞、作曲を手がけ、独特のサウダージ感あふれるメロディーをたっぷり聴くことができます。息子のマックス(g)、ジョアン(ds)も参加、見事なサポートをしています。個人的には、2曲目の「Flor do Medo」と9曲目の「Celeuma」が特に好きです。
こちらで、6曲試聴できますよ。
vaidade

(15:17)

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1. DjavanのSAMURAI(1982)  [ Jalan Straight View通信-競馬と陽水とStevieに溺れる日々- ]   August 12, 2004 03:07
amazonで、2004/09/07発売予定のDjavanの新譜Vaidade/Djavan [FROM US] [IMPORT]が、大垣市内のブラジル人のお店

この記事へのコメント

1. Posted by baianomon   August 11, 2004 01:00
Djavanの最近のは聴いたことがありませんでした。
早速6曲試聴してみました。
ずいぶん印象が変わりました・・・
昔のもう少し軽く、つきぬけている感じが好きだったので
ちょっと驚きました。
50代半ばになって円熟した感。

Djavanの子供たちも活躍してるんですねぇ。
2. Posted by かおりん   August 11, 2004 09:17
♪baianomonさん、こんにちは!
確かに、昔に比べると、落ち着いているというか、貫禄も感じられますが、まだまだ、声などは若々しいです。これからも活躍して欲しい人ですよね。

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