北海道歌旅座公演スケジュール

人には拭い切れない『イメージ』がある。

先日、公演先で頂いた食材の中に
『とうふ』があり、移動のトラックの中で
『冷凍豆腐』になってしまったことは
ブログにも書きましたが
さぁ 本日の昼食に ダルと二人 なに食べる?
となりまして、『そうだっ。米もチンすればあるし、
とうふもあったし、ソーセージもあったし、
ふりかけまであったぞっ!イナフっ!』
ということで パックに入っている元冷凍豆腐を開ける。
・・・絹って書いてあるけど なんかオーラが 変。
異常なまでの水分。フルーツポン酢をかけるが
その水分が溢れすぎてて もはやなんだか
よく分からなくなってる。

ダルと向かいあい、食べて見る。
・・・・。

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まるでオカラを寄せ集めた感じ。
なぜか箸をすすめる度に テンションが下がってくる。

『ソーセージってうまいよね。』
完全に主食に踊り出たソーセージ。

なにやら調べると 冷凍豆腐はそれはそれで
活用法が色々あるらしく、
お肉のような食感になることを利用して
から揚げにしたり トマトソースにしたり、
ダイエットにも最適で と。
でも 『直接ドレッシングで♪』とは どこにも
書いてなかった。
肉の食感だと 気づく間も余裕もなかった。
ダルと私は これでまた 食通になったのである。
得意げに 『冷凍豆腐』を語るのである。

そんな二人の『ありものランチ』でございました。
さて、営業班も帰ってくるぞ。
にぎやかになります。





 

今年も私を守っていてね♪

豚皮の作業用手袋が 手放せない私達。
下北半島の突き刺すような風の中だって
これがあれば なんとか搬出入出来る。
私のめんこいおててちゃんを
『多い日も安心』 どころか
『重い日も安心』、『硬い日も安心』、
『冷たい日も安心』 万能ってやつです。 

今年も素敵なステージを 安全に創っていけますようにと
オニューにしました。

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これで どこかに落としても 届けてくれるだろう。
さぁ 明日から 新年のご挨拶コンサートツアーが始まる。
品切れだった 『OLD&NEW』アルバムも再販し、
準備オッケーです。

震えて待てぇ〜ぃ!
 

居るのかしら。

つい先日、チエが突然
『なんかイイ匂いするっ!』と言って
クンクンあたりを嗅ぎまわっていた。
あたしには 全くもってその匂いが分からない。
チエは自分の匂いも嗅いでるが自分でもない。
みんなの匂いを嗅いだが
『違う』と言う。
『あれぇ〜〜?どこだろ〜・・変だな〜 しません?イイ匂い・・』

聞いたことがあるぞ、それ。
亡くなった人が 自分の存在を知らせる為に
その人の『匂い』を放つことがあると。
(ちなみにイイ匂いの場合、良い霊だそうな。)

心当たりは一人。
CHEEPさんしかいない。
『イイ匂いするなぁ』と思ったら 大体CHEEPさんが
歩いてきたりしてた。
いつも スプレータイプのなんか つけてたな。
もう発売されてない匂いらしい。
同じ体験、確か 樋口一枝もしてたぞ。
楽屋で髪をセットしてもらっている時、
『あ、今CHEEPさんの匂いした。』と言ってた。
これまたあたしには 全く匂わないってんだから不思議です。

正月に来てたのか・・・。
嬉しいじゃないか。
チエが匂ったってことは なにか伝えたいことがあったの
かもしれないぜ?

CHEEPさんが来てくれてたかどうか分からないけど
新年大麻雀大会も、新年会も
とてもイイ日でした。
旅が始まってから 本当に色んなことがあったけれど
今という時間を こうやって 人と繋がって
前を向いて歩いていけている幸せを
じわっ と噛みしめちゃいました。

あの子の命も
あの人の命も
あの人の命も
しっかりと みんなの胸の中に居る。
私達の使命は 必然と 見えてくる。

CHEEPさんの話になると
結局思い出さずにはいられないことがある。
東京の自宅にお見舞いに行った時、
横になってるCHEEPニィが私に言った言葉。

『お前     髭のびたな。』

一生忘れられない CHEEPさんらしい言葉。
その話をする度に 結局私達は
笑う。ものすごく笑う。
今年もたくさん笑って過ごせよと
言ってくれてるような そんな気がします。




 

動き始めました。

わかめスープと 冷蔵庫の中のハムを片手に
昼食を済ませようとしてます。
お正月のあの輝かしい料理達は
まるで夢のように身体を駆け抜けて
気づけば ハムです。現実です。

今年は 少し試してみたいことがあります。
ラジオでも話しましたが
今までこれだけ 昭和の歌唱法を研究してきたのだから
なにか出来ることがあるのでは?と。

美空ひばりさんと真逆にいると言われていたちあきなおみさん。
『もし』その二人の歌唱法が混ざったら・・・。とか、
ポップな弘田三枝子さん とか、
つやっぽくないテレサテンさん とか、
上げればきりがないのですが
歌手一人ひとりに はっきりと『個性』というものがあった昭和。
それは 『個性』であり『歌唱力』であり
とにかく それはそれは興味が尽きないところでございます。
その個性や歌唱力が 『もし融合した場合』なんてのを考えると
燃えちゃうんですよね。
『カメレオンジュンコ』の異名を持つわたくし、
多種多様な歌唱法を研究するこの楽しさを
現代風に 皆さまにお届け出来たらな なんて
夢を胸に。

差し当たり、今頭の中に出来上がったのは
『レニークラビッツがラーメン屋だったら』。
店の名前は 言うまでもなく 『うう家』(ウウィエ)ですね。
『レニークラビッツがクラブのオネエチャンだったら』もいけそうです。
ちなみに スピッツの草野氏もレニーと似た歌唱法を
たまに使用しています。

ほうら 皆さんも 色んな人の『歌唱法』
気になってきたでしょ?

今年はさらにマニアックに 『歌唱』という分野を
極めていきたい そんなJUNCOでございます。
お楽しみに♪

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大人のクリスマス

生クリームとイチゴののった
クリスマスケーキを欲しがらなくなった
私達は今 なにを欲しがってるんだろう
私達は今 なにを求めているのだろう

オレンジ色の蝋燭の中に
家族の愛をゆらしていた私達は 今
その炎に なにをゆらしているのだろう
その炎に なにを燃やしているのだろう

抱えきれない哀しみ
忘れなれないあの人の面影
大人のクリスマスは
ほんの少しだけ 苦い

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見たこともないサンタクロースの優しさを
無邪気に受け取っていた私達は 今
その手から なにを受け取ろうとしてるんだろう
その手から なにを掴もうとしてるんだろう

降り積もる雪の中に
幾つもの思い出がとけてゆく
大人のクリスマスは
ほんの少しだけ 切ない

形のないプレゼントが
時を越えて あなたのところへ
大人のクリスマスは
ほんの少しだけ ほんの少しだけ
あたたかい 
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