今日の一曲 ~演奏のコツからアーティスト情報まで~

大阪大正の音楽スタジオ『FREE PEOPLE』のスタッフが、あなたにぜひオススメしたいと思う一曲を紹介しています。紹介している楽曲の演奏のコツや演奏するアーティストのライブ情報、アルバム発売情報、近況なども気ままに書いてます。

「今日の一曲」紹介ブログへようこそ!
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FREE PEOPLEは大阪市大正区で20年間営業を続ける“老舗”の音楽スタジオです。
ご来店頂くお客様はもちろん、ここで働くスタッフも音楽好きばかりが集まっています。
このブログではそんな音楽好きが今注目する曲を日替わりでご紹介しています。
あなたが気になっている曲やお気に入りの曲があれば、ぜひ教えて下さい!コメントをお待ちしています♪




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MARIA - 黒夢

今日の一曲は黒夢のMARIAです。
 黒夢は1991年に岐阜県で結成されたロックバンド。
バンド名の由来は「夢が無い」「夢は叶わない」という意味で、
黒夢結成前から持っていた『黒夢』という曲名からきています。
結成当時、邦楽ロック界では声を掠れさせて力強く歌う歌い方が主流な中、
ビブラートを効かせた繊細な声にファルセットやシャウトを
効果的に取り入れる歌い方で人気を集め、
後のヴィジュアル系バンドの
歌い方の主流を創ったと言われています。
また活動後期には、
パンク路線に変更した清春のファッションが若者の支持を受け、
渋谷系をもじった澁谷パンクともよばれるようになりました。
また、バンドのあるべき姿はライブであるとして、ライブ活動を積極的に行い、
1997年から1998年にかけて約230本という異例な数のライブをこなしています。

この頃から、黒夢のヴォーカルとしての活動の傍ら、
一種のファッション・リーダーとしての人気を一身に集めて行きました。

MARIAは1998年の活動休止前に出した12枚目のシングルになります。
ライブ志向なのもあってか、このシングル盤には歌詞カードがついていません。
「MARIA」に歌詞が掲載されていないのは当時「カラオケで歌って欲しくない」のと、
1ヶ月後に出るアルバムにどうせ歌詞が収録されるから、という理由でした。
現在は考えが1周して「カラオケでジャンジャン歌って欲しい」と語っているようです(笑)





 

1/3の純情な感情 - SIAM SHADE

今日の一曲お客様に投票して頂いた中から
SIAM SHADEの1/3の純情な感情を選んでみました。

この曲は1997年に発売されたSIAM SHADEの6枚目のシングルです。

フジテレビ系アニメ「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」のエンディングテーマにタイアップされ
バンド最大のヒット曲になりました!

色々なバンドがカバーでリリースしているなど、色々なアーティストからも人気の曲です!

その中でもFLOWのメジャー21枚目のシングルとしてカバーシングルを出しており、
2011年3月31日までの期間限定生産となりました。
SIAM SHADEのメンバーのDAITAがギターとして参加しており、大きな反響を呼びました!!

私も大好きでオススメな曲なので、皆さん是非聴いて下さい(^^♪






1/3の純情な感情は『SIAM SHADE IV Zero』に収録されています。
 

エビカニクス  -  ケロポンズ

今日の1曲はケロポンズのエビカニクスです。
この曲も元気の出る1曲として投票を頂きました!
ありがとうございます。

エビカニクスという曲名が初耳だったので調べてみると
幼稚園や保育所で大人気の体操の曲みたいです!
youtubeで調べてみると、小さい子供が楽しそうに踊っている動画が
大量に出てきました!
エビカニクスの人気恐るべしです!

詳しく調べてみると、エビカニクスは2001年にレコーディングされ
2002年に発売されていました!
今から10年以上も前の楽曲が今でも大人気という事に驚き!
これは10年以上前からずっと人気だったのか、それとも
10年経って人気が出て来たのか、どっちなんでしょうか?
どちらにしろすごいことにはかわりないですが・・・
子供の頃踊ったことあるよ~というアナタは差支えが無ければ年齢教えて下さい(笑)

エビカニクスを唄っているケロポンズは1999年結成の女性ユニットです。
歌だけでなく、遊び、笑い等なんでもありのステージを全国各地で繰り広げています!
エビカニクスを気に入った方は、お子さんを連れてステージに遊びに行ってはいかがでしょうか??




エビカニクスは2008年発売のシングル『エビカニクス』に収録されています。 


 Disco Man - The Damned 

今日の一曲はThe Damned(ダムド)のDisco Manです。
The Damnedは、1976年に結成されたイギリスパンク・ロックバンドです。
セックス・ピストルズザ・クラッシュと並んでロンドン3台パンクバンドのひとつに数えられています。
1976年、最初にシングル、およびアルバムをリリースしたロンドンパンクのバンドでもあります。
彼らの音楽はその時代を象徴する
政治的・社会的な主張を歌詞に盛り込んでいませんが、
後に登場するハードコア・パンクに大きな影響を与える程、
当時の中でも、圧倒的なスピード感と激しさと轟音による強烈なビート・サウンドが特徴でした。
また、幾多もの大幅なメンバーチェンジや解散・再結成を行っており、
2013年の現行でのダムドは第9期になっています。
 
Disco Manはこの後の多くのライブで演奏され、今や欠かせない名曲です。 
イントロのギターの不可解さから想像もできない晴れやかな曲で、
パンクではなく、メタリックでもなく、ダムドらしいワイルドな面を出しながら
ポップ性にあふれている一曲です。
確かに、聴いてみるとイントロのギターのサウンドがかなり悪い音してますが、
曲はキャッチーで疾走感もある楽しい曲です b
実際ライブで聴くと凄い音圧なのも間違いないです^^; 


 



Fucking Hostile - Pantera

今日の一曲はPanteraのFucking Hostileになります。
Panteraは、1981年テキサス州ダラスで、ヴィニー・ポール
ダイムバッグ・ダレルの兄弟によって結成された ヘヴィメタルバンドです
1990年の『カウボーイズ・フロム・ヘル』でプラチナムを獲得し、
1994年の『脳殺』は
ビルボード初登場1位を記録しています。

今回紹介する「Fucking Hostile」も音楽性を大きく変化した活動中期(1992年頃)を
代表する1曲になっています。
Vo.のアンセルモによる歌唱はハイトーンボイスから力強いハードコア系へと変わり、
ギターサウンドもより重いものとなっています。
セールス面ではダブル・プラチナムを記録し、同年
7月には初の日本でのライブ、
その後は
ブラック・サバスアイアン・メイデンと共にヘヴィメタル・フェスティバル
「Monsters of Rock」へ出演を果たしています。

とにかく出音が目茶苦茶イカツイです。
極悪なギターサウンド、トリガーを使用したメタル特有のバスドラの音の印象が
特に強く残ります。
スラッシュメタルというだけあって音の鋭さ、疾走感が半端ないです!
これは滾る一曲です b





 

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