May 30, 2016

オムニになった大和公園テニスコート♪

 わたしが使うテニスコートは、京阪奈、会社の新コートが主だが、たまに住吉公園コート、王子公園コート、大和公園コートなど、神戸市営のテニスコートも使う。

 月曜日は年休を取り、昨日の試合の疲れを癒していたが、家族がテニスをしたいと言うので大和公園コートを予約した。

 3年ぶりくらいに大和公園コートに来てみると、なんと、サーフェスがハードからオムニに変わっていた!!

 前のハードコートは、コンクリートのように硬く、ボールも紙ヤスリで削られるように直ぐに黒くダメになる。黒くなるのはカビか苔のためだろう。

 それが今やピカピカのオムニコートに変身していたのだ。

 ここは家からバスで来れるのでこれからちょくちょく使いたいと思う。




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May 29, 2016

京阪奈テニス大会でベスト4となる♪

 きょうはいよいよ『京阪奈テニス大会』の日。

 夕方からの雨を気にしていたが、朝明けてみると文句ない晴れ。

 ペアと8時20分に学研奈良登美ヶ丘駅で待ち合わせ。そうするためには6時15分には家を出なければならなかった。

 まずは予選リーグ。

 5組のうち上位3組が決勝に出場できる。

 わたしの組はパナソニックコートで予選だが、他には、ATR、オムロン、サントリー、島津、RITEなどのコートを使ったようだ。

 取り敢えず2位で予選通過。

 最近『けいはんなプラザ』横にできた『丸亀製麺』で昼食。

 昼からはATRで決勝大会の予定だったが、雨の心配があったため、各コートに別れて一度に決勝をすることになった。



 結果はベスト4だった。

 ちなみに、決勝一回戦は6ー1で圧勝。
 相手は20歳前後の女性を含むペアだったが、容赦なく思いきりサーブ&スマッシュ攻撃をした。

 そうそう、この大会は京阪奈地区の企業や研究施設が親睦を図るために年に2度やっている大会で、男女の区別はないが女性ならハンディが貰える。

 準々決勝は力及ばず、3ー6で負ける。

 まあ、昨年が決勝一回戦負けだったのでかなりの進歩であったといえる。

 決勝前にビンゴ大会があった。
 サントリーさんはセサミン、ビールや飲料などを景品に寄付してくれていた。あとは4入りボールやスポーツタオルなどだ。

 3番目にビンゴになったが、同時に上がった女性に3番目を譲る。女性は二千円の商品券をゲット。わたしはスポーツタオルを貰った。




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May 28, 2016

買い物のあとは海鮮炉端で♪

 きょうは本部の新コートでテニス。


 明日は『京阪奈テニス大会』があるため、とことん練習をする。
 4月から教えていた後輩を初めての試合に参加させたが、取り敢えず形にはなったようだ。

 帰りに三宮に寄り、スポーツ店でブルーのスポーツTシャツを買う。

 その後、三宮の裏(北野坂側)の海鮮系炉端焼きで、甘エビ、スルメイカの刺身、刺身、鶏の唐揚げなどとビールを飲む。

 明日は試合なのに、帰りが22時を過ぎてしまう。

 まあ、予選突破が目標なので気にはしないが。



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May 27, 2016

May the force be with you♪

 今月は「スター・ウォーズの日」(4日)があった。

 この日はジョージ・ルーカス監督の制作会社「ルーカスフィルム」も公認だ。米国では、ファンを中心に、作品をたたえる日としてかなり定着しているらしく、日本でも今月、日本記念日協会が記念日として認定した。

 なぜ5月4日なのか。

 その理由は、映画中に登場する「May the force be with you(フォースとともにあらんことを)」という名ぜりふの語呂合わせ。「May」を「5月」、「the force」を「the fourth=4日」とかけたことが由来と言われている。

 米国ではここ数年、記念日に会わせ、R2−D2などのキャラクターがお祝いムードを演出するルーカスフィルム公認の特別映像が公開されている。



 スターウォーズの第一作は1977年だから、これらのシリーズを映画館で観て熱狂したのは40代以上である。今やその人たちが40代、50代となり、更にその子供たちが昨年公開の『フォースの覚醒』で熱狂する。

 今の子供たちは彼らの小遣いで買えないような高額なスターウォーズのキャラクター商品をお父さんに買ってもらったりする。実はお父さんが欲しかったからだ。

 こう言う息の長い作品では上のようなビジネスモデルが通用する。

 日本ではどうであろうか。
 同じようなジャンルとしては『ウルトラマン』や『仮面ライダー』、『ゴジラ』などが思い浮かぶが、世界的規模であることや、今なお、アミューズメントパーク(ディズニーランドやユニバーサルスタジオなど)でキャラクター商品が人気である点が大きく異なる。

 もし、今から日本の誰かが同じようなことを始めたとしても、収穫できるのは20年、30年先だから、壮大な物語である。



 最後に、有名な話だが、ダース・ベイダーのヘルメットは日本の兜(かぶと)を参考にしたと言う。
 スターウォーズは和の要素がかなり入った作品である。





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May 26, 2016

ダイソンが電気自動車開発、自動車業界ダイソン害♪

 「ダイソンが電気自動車開発」

 昨年の秋に業界に流れた衝撃的ニュースだ。
 英政府も200億円以上の補助金を出すことを認めている。

 ダイソンは100億円で新型電池メーカーを買収し、今後、2000億円に近い投資を電池に行う予定だと言うので間違いなさそうだ。
 充電式ロボット掃除機だけでこの投資がペイできるはずがないからだ。

 「なぜダイソンが電気自動車分野に参入?」
と思われるかも知れないが、大きな理由と勝算がある。



 まず、英政府が補助金をだすには、「英国には、電気自動車で世界的なメーカーが存在しない(ので悔しい)」、「新たな雇用が産まれる」と言うことだ。

 次に「ロボット掃除機の技術は自動運転に適用しやすい」と言うことだ。

 ロボット掃除機はバッテリーを搭載し、人工知能で障害物を避けて効率的に動く。これは正に自動運転する電気自動車とほとんど変わらない。

 そして巨大な市場。
 アメリカのテスラ社はベンチャーでありながら、物凄い勢いで電気自動車を販売している。来年末のモデル3が、予約だけで初日で11.5万台だそうだが、来年までに百万台に達するかも知れない。「どうやってそれだけ来年までに作るか」考え込むほど予約が殺到している。

 最大の理由は新型電池の開発見込みかも知れない。

 テスラのモデル3が航続距離345km、価格は300万円台後半だが、ダイソンの新型電池なら2倍から3倍の航続距離が期待できる、つまりガソリン車以上の連続航続距離を持つことになるから凄いことになる。

 テスラやグーグル、アップルのような新規参入組が自動運転を武器に自動車産業に流れ込めば、既存の自動車メーカーはかなりやばい。

 既存自動車産業が根底から崩壊する。

 まさにダイソン害だ。



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May 25, 2016

ヒアリングが無事終わる♪

 本年度基礎研究テーマの最終審査(ヒアリング)が無事終わる。

 最先端の科学技術を導入する先端的テーマだ。
 部下(と言うより共同研究者)も三名付けてくれた。

 「なんかよーわからんが、やってみなはれ!!」的な部分があるが、このテーマを理解できる人は少ないと思うので、まあ、そんなもんだ。

 予算も確保したのであとは実行に移すだけだ。




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May 24, 2016

伊勢志摩サミットで駅のごみ箱が使えない♪

 G7の伊勢志摩サミットがいよいよ26日から始まる。

 確か8年振りの日本開催だ。
 正式には『第42回先進国首脳会議』と言う。

 オバマ大統領がNHKの単独インタビューに応じていたが、第二次大戦で敵同士だった国が、今や世界で最も成功した同盟国になったことを述べていた。

 確かに『鬼畜米英』と叫んでいた戦時中から大きく変化したものだ。その後アメリカは憧れの国になり、隣国の海洋進出に対抗できる最も有効なパートナーになった。



 このサミットによる身近な影響としては、駅のごみ箱が使えなくなったことだ。

 京阪電車やJR環状線(京橋−大阪間)は影響ないが、各社の大阪南部営業エリアや阪急電車ではごみ箱に蓋をされ、使えない。

 もちろんテロ対策の一環だが、これはかなり不便なので、早くサミットが終わって元の平穏な生活に戻りたい。



阪急梅田駅のごみ箱


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京阪電車のごみ箱


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May 23, 2016

金曜仕込んだ結果が出る♪

 わたしは分析や計算科学(量子力学)の仕事をしているが、同時に画期的なデバイスの研究にも従事している。

 金曜日に仕込んだ測定結果が朝出たので、楽しみに解析する。

 予想以上にいい結果だった。
 2030年ころには皆さんも使っているかも知れない。

 今週はいい日であって欲しいと空を見上げてそっとお願いした。




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May 22, 2016

午後は新コートでテニス♪

 最近、『ボッチャー』と言うスポーツがあるようだが、わたしの趣味のスポーツはテニスである。

 昼一番からは後輩を教えるために、また、夕方からは練習試合をするために大阪の新コートに出掛けた。

 後輩のうちの一人はもうかなりストロークができるようになり、ボレー、サーブの練習をかなり入れ始めた。
 もう一人はまだまだストロークがやっとだ。

 来週、京阪奈オープンがあるので、私も念入りに試合を通じて練習しておく。

 目標は昨年同様、予選リーグ突破だ。




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May 21, 2016

久し振りにシーアへ♪

 住吉には『シーア』と言う『こうべコープ』のひとつがある。六甲からは行きにくいのでしょっちゅうは行かない。

 きょうは数ヶ月振りに『ローラアシュレー』の小物を買いに出掛けた。

 私んとこからだと、阪神御影行きバスに乗り、御影クラッセで降りて徒歩8分コースがいい。散歩にもちょうどよい距離だ。

 余分なものを買わず、コープでひとつだけ野菜を買って、JRで『六甲道』まで戻り、そこからタクシーに乗った。

 六甲道には大きなコープ、ダイエー、グローバルキッチン、KOHYOなどがあるのでそこで若干の買い物もした。




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May 20, 2016

インドでは気温51度♪

 今週、気温がめきめき上昇し、関西でも30度を超えたようだ。

 通勤着もカッター1枚で十分だ。

 昔は5月中旬なんて春爛漫と言う感じだったが、今では初夏と言ってもいい。

 地球温暖化の影響かも知れないが、まだ日本はましだ。インドでは50を越える気温が報告されている(50.6度)。

 もし関西が50度を越えるようになったらどうなるだろう。取り敢えず北海道へでも大移住しないと行けないかも知れない。

 高温の影響が多雨になるのか砂漠化になるのか分からないが、砂漠化の場合、普段見かける街路樹は枯れ、代わりにサボテンが植えられるかも知れない。




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May 19, 2016

身近にある猛毒な…♪

 身の回りにある「危険な」、「やばい」、「猛毒な」ものと言えば。。。となりに座っている同僚かも知れないし、上司かも知れないし、息子・娘かも知れない。あるいは新入男子社員に迫ってくる歳上の女子社員と言う例もあるだろう。

 これらの場合は取り敢えず総称して「危険男子」、「危険女子」、「猛毒女子」などと呼ぶことにしよう。

 さて、人物はさておき、今、身近にある猛毒な花が咲き始めた。
 「キョウチクトウ」と言う植物である。



 この花は、公園や街路樹、駅の沿線などに平気で植えられているが、花、葉っぱ、茎、根など、どこをとっても猛毒だ。この木の周辺の土も猛毒だ。

 ハイキングに行った人が、箸がなかったのでキョウチクトウの枝で箸を作り、中毒になったと言う記事があった。

 フランスでは串焼の串に使用し、死者まで報告されている。

 人間だけでなく、牛などの家畜が食べても死ぬと言う。
 落ち葉を焼いたときの煙は毒ガスと思った方がいい。

 こんなに恐ろしいキョウチクトウだが、花の咲く期間が長く、葉っぱに毛虫などが付きにくいため(まあ、当たり前だが。。。)、よく植えられるんだと思う。



 花言葉は、「危険な愛」「用心」「油断大敵」「危険」。

 そのまんまだ。




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May 18, 2016

トゲトゲしさを感じた日♪

 この4月、わたしの部署の構内にテニスコートが創設されたことは以前書いた。

 最初の方針では予約者、使用責任者が構内勤務者ならOBや友人でもオーケーと言うことだったが、今週、突然方針が変更され、6月からは構内勤務者およびその家族に限定されると言う。

 まあ、セキュリティーの問題とか、色々事情はあると思うが、なんかサボテンの棘のような方針に、誠に残念な限りである。

 わたしの部署は内向きだが、組織全体としてはオープンイノベーションなど、外向きに変わりつつある。

 大阪には産学共同で集まれるスペースが4月にオープンしたし、運用も柔軟にしている。

 もう、自分の会社や組織に全て取り込んで研究開発する時代は終わりつつあるのだ。




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May 17, 2016

アンスリウムの様な一日が終わる♪

 きょうはまさしく「分刻みの」一日となった。

 定例会議の後決裁を処理しているとクライアントから電話が。うっかりダブルブッキングをしていることに気づき、昼からは片方を一日ずらしてもらった。

 また、今年度のヒアリング資料の修正には二、三時間かけるつもりだったが、時間がとれず20分で終えた。まあ、最低限度の形は整えられたので問題なくヒアリングは進行できた。

 19時にはほぼ全て終え、実験室で待っているクライアントに合流できたが、アンスリウムの赤のような「目から火が出る」くらい忙しい日だった。



 さて、話が変わるがこのアンスリウム、サトイモ科の植物で熱帯アメリカや西インド諸島が原産だと言う。

 『熱帯アメリカ』と言う聞き慣れない言葉が出てきたが、これはブラジル、ボリビア、ニカラグア、コロンビアの辺りの国々の地域だ。

 『西インド諸島』もあまり聞いたことのない地域だが、カリブ海辺りの島々で、キューバ、バハマ、ジャマイカ、プエルトリコなどがある地域だ。

 インドでもないのに『西インド諸島』なのは、1492年にコロンブスがインドと間違えて上陸したことに由来する。ややこしい命名だ。



 赤いアンスリウムの花言葉は『情熱』。

 まさしく、まんまだ。




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May 16, 2016

ウツボカズラの中の虫のような気分の週♪

 いよいよ今週はヒアリングやら面談やら工事やらプロトタイプモジュールの組み立てやら分刻みのスケジュールだ。

 まさに、「ウツボカズラの中に入った虫がもがく」状態に似ているかも。。。

 さて、このウツボカズラは神戸布引ハーブ園の温室で見ることができるが、ナデシコの親戚らしい。東南アジア原産で、もちろん有名な食虫植物のひとつだ。
 現地では雑草だそうだ。日本で言えばカズラやアケビ程度と思われる。

 唇のように見える口は気持ち悪いが、袋の部分は赤い縞模様があってなかなかきれいだ。

 中がどうなっているかフタをそろっと開けて中を指で触ってみたかったが、もし、ドロッとした液体が指に付いてみるみるうちに指が溶けていったら大変なのでやめることにした。

 しかし、このウツボカズラにも花があるのだが、受粉してくれる大事な虫を食べてしまうとは、まるでカマキリのメスのようだ(交尾した後、オスを食べる…)。



 花言葉は「甘い罠」
 まんまだ。

 まあ、ウツボカズラの中の虫には成りたくないものだ。



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May 15, 2016

きょうは『神戸まつり』だったのだが♪

 きょうは『神戸まつり』だった。

 個人的には神戸まつりは京都の時代祭同様、観光用だと思っているので、それほど出陣する意味は薄いと思う。
 それでも年に一回の大きなイベントなので行く準備を早朝から始めるが、先週の疲れがどっと出て結局行けず終いとなった。

 まあ、パレードはサンテレビで中継してくれるし、行っても人混みで疲れるばかりなので行くのも結構辛いのだが。

 明日は夕方から雨だと言う。

 今年の神戸まつりは天気に恵まれ良かった。


 ※下の写真は昨年の神戸まつりの様子




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May 14, 2016

布引ハーブ園(4)♪

 植物やハーブティーが楽しめる『温室カフェ』。

 例のショウブの足湯があるのはここの南のテラスだ。

 まずはハーブティーとホットケーキを注文し、デトックス。

 カモミール+レモングラス系だが、めちゃ美味しい。
 しかしこのブレンドはオリジナルなのでお土産では買えないとのこと。

 その次が温室の見学。

 色々あったが、下の写真はウツボカズラとコーヒーの木。

 ちょっと珍しいので撮影。




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May 13, 2016

アマリリス咲く♪

 桜が散り、バラが咲く頃に本格的に咲き始めるのがアマリリスである。六甲でも庭先で咲き始めた。

 アマリリスは彼岸花科の花なので地下茎には毒がある。まあ、ユリの仲間には有毒なものが多い。

 このアマリリスは南アメリカ原産で、18世紀にヨーロッパにもたらされた様だ。1799年に英国の時計職人が改良した園芸品種が現在のルーツらしい。

 日本には江戸時代末期に渡来してきたが、現在出回っている品種は明治以降のもの。しかし、江戸時代の品種が田舎ではまだ植えられているかも知れないらしい。

 さて、アマリリスと言う名はギリシャやローマの詩に出てくる「羊飼い」と言う意味らしい。アマリリスは『彼岸花科』と言う学名なので、英語でもこの花をアマリリスとは言わず、『ヒッペアストルム』と言う。

 花言葉は、「誇り」「内気」「素晴らしく美しい」など。

 童謡の『アマリリス』の作曲者はフランス国王ルイ13世とも言われる。



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May 12, 2016

ゴールデンウィーク明けは忙しい♪

 実験、デザインレビュー、申請書、決裁、面談用書類、テーマヒアリングの資料作成、情報セキュリティー関係。。。まだゴールデンウィークが明けて四日目なのだが、やることが多くて結構疲れがたまっている。

 まあ大型連休の後なのだから仕方はないのだが。

 さて、今度の日曜は『神戸まつり』だ。

 ほぼ欠かさず参加しているので、天気もいいことだし、カメラを片手に今年も行こうかな。




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May 11, 2016

自動車産業が斜陽する日が来るのか♪

 いま全盛期であってもやがては衰退し消滅するのは人の世の常である。

 ローマ帝国しかり、オスマン帝国しかり、モンゴル帝国しかり。

 さて、ITなどの新興産業は別として、現在、最も繁栄している産業は何であろう。恐らく自動車産業ではないだろうか。

 新卒も雪崩のように自動車メーカーに就職してくる。

 しかし、自動車産業の終わりの始まりは既に兆しを見せている。



 いま、全世界で『ウーバー』と言うビジネスが流行っている。

 ウーバーに登録すれば、スマホでお客さんが「自動車来てくれ」と入力すれば最も近くにいる登録者に連絡が入り、迎えに来ると言うシステムである。

 「なんだ、それだけか」と思うなかれ。お客さんにとっては目の前を行き交う自動車たちが自分を乗せるタクシーに一瞬で大変身するのだ。道路に溢れかえる自動車が自分を乗せてくれる交通インフラに大変身するのだ。

 一方のドライバー側では、自分の空いてる時間だけ『ウーバーモード・オン』にすれば、空き時間で収入が入るのだ。アメリカの例だが、空き時間で月に30万円くらい稼ぐのは普通のようだ。

 ウーバーにより、規制で守られてきたタクシー業界は急速に消滅するだろう。競争力がないのだから。

 実はタクシー業界を脅かすのはウーバーだけではない。
 『自動運転』テクノロジーの進化である。自動運転車があればタクシードライバーが不要なのは自明である。



 『空き時間で物をシェアして互いに得する』と言う考え方はIT時代になると大変な武器になる。

 例えばマイカー。
 自家用車を使用している時間は年間の5%くらいだと言われている。
 残りの95%はガレージの肥やし、つまり無駄になっている。

 もし世界の人がカーシェアリングをやれば、自動車の数は20分の一でよい計算になる。

 必然的に自動車メーカーの売り上げは全体で20分の一に縮小する。
 あほらしくて自動車を作るのをやめるメーカーが続出し、全世界のメーカー数は10分の一くらいになるのではないだろうか。

 ウーバーを真似たカーシェアリングシステムができるのは時間の問題だ。今年できるかも知れない。

 自動車産業の終わりの始まりはもう始まっているのだ。




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