December 15, 2017

金曜日は『フォースの覚醒』♪

 金曜日はフォースが覚醒した。

 きょうから公開された、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(エピソード8)に向けてである。

 そうそう、ソロは劇中で息子に刺されて亡くなったが、レイア姫(劇中ではレイア将軍)役のキャリー・フィッシャーさんの方は昨年末、リアルでお亡くなりになった。

 まことに残念。ひとつの時代が終わった感じだ。



 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)は、エピソード6までの正統なスター・ウォーズを見た世代としてはちょっと違和感がある。

 ストーリー的にはエピソード6で終わっていると思うからだ。

 蛇足の様な感じもするが、スター・ウォーズの世界観を懐かしむ人にとっては嬉しい映画だろう。





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December 14, 2017

木曜日は阪急のルミナリエを見る♪

 阪急うめだ百貨店には、「ルミナリエ」みたいな電飾が毎年飾られる。

 普段は阪急百貨店の前は通らないが、きょうは久しぶりに通ってみた。

 やってる、やってる。

 ルミナリエは滅茶混みなので、これを見て我慢しとこう(^_^;)



 さて、木曜日の語源であるが、日本語やロマンス語の名称(フランス語のJeudiなど)は、七曜のひとつである木の日(緑)と木星(Jupiter)の日にちなむと言う。

 英語のThursdayは、北欧神話の神トール(ソー)からきている。

 ソーは神話の中でも主要な神の一柱であり、神々の敵である巨人と対決する戦神として活躍する。

 アメリカン・コミックス『マイティ・ソー(The Mighty Thor)』の「ソー」はこの神ソーのことだ。






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December 13, 2017

水曜日は屋形船♪

 何する、何する、水曜日♪

 水曜日は週の真中。今週は『大阪屋形船』で船上パーティがあった。

 同僚が天皇陛下から紫綬褒章を受け、会社からもお祝いを貰ったため、それを減資として、お一人様15,000円もする宴会に無料招待を受けたのだ。



 まず、『大阪屋形船』の一般情報。

 京阪電車「天満橋駅」の18番出口を出ると目の前に桟橋がある。西口改札から徒歩2分の近さだ。

 船の定員は50名で、天満橋駅から桜ノ宮駅付近までの大川を往復2時間かけて遊覧する。途中、帝国ホテルや大阪城が見える。

 船には後尾から乗船し、船内には長いテーブルが2列ある。その両側にお客さんが座るが、ウェイトレスは真ん中の通路しか通れない狭さだ。

 料金は10,000円から15,000円。わたしは後者のコースに招待されたのだ。



 「屋形船」はとても貴重な経験だったし、無料招待だったので文句は言えないが、もし自腹の企画だったとしたら、正直言えば、陸の料亭の方がいいだろう。

 以下に、もしここで宴会をする可能性があるひとのために参考情報を書く。

 まず、何と言っても狭い。
 両端の通路のひとは、トイレに事実上行けない(^_^;)

 そして、揺れる。
 酔いが回るのが早い(^_^;)
 船が苦手なひとにはお薦めしない。

 また、ウェイトレス一人なので、サービスがどうしても悪い。
 飲み放題だったが、忙しそうなウェイトレスに遠慮してビールをグラスで数杯しか飲めなかった(^_^;) 普通の宴会の3分の一くらいの量だ。

 さらに、狭い通路なので席が移動できない。

 おまけに夜だったのと窓が湯気で雲って外の景色がほとんど見えない。現在位置を知るにはスマホのGPSしかない(^_^;)

 陸だったら、同じものが10,000円かそこらで食べれるだろう。



 期待が大きかっただけに、あらも見えてしまったわけだが、無料招待なので全く不満はない(^-^)






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December 12, 2017

火曜日は凍えそうになる♪

 今週は日曜日から土曜日まで曜日特集で書いてみる。

 きょうは火曜日。

 ブラックで憂鬱なマンデーを、空元気で「行け行けドンドン」と過ごした人も、きょうは一段落しているかも知れない。

 あるいは、月曜日に「起」として実験を始めて、火曜日に「承」として実験結果を測定・検証するわたしのような科学者はけっこう忙しい日となる。

 Tuesdayは語源からは「戦いの日」なので、がむしゃらに仕事をするのが似合っているのだ。



 映画館などには「ハッピーチューズデー」など、火曜日にだけお得なイベントをしている店や施設もある。

 「スーパー・チューズデー (Super Tuesday)」と言うのもある。
 アメリカで大統領選挙がある年の2月または3月初旬の一つの火曜日のことだ。この日は多くの州で同時に予備選挙が開催され、一日で最大の代議員を獲得することができる日なのだ。そのため、各候補は党の大統領候補としての指名を確保するためには、この日を上手く乗り切らなくてはならない。



 さて、冒頭に「Tuesday」の語源に触れたのでもう少し詳しく見てみる。

 火曜日は北欧神話の軍神チュール(ティル)の日だと言う。
 チュールは主神オーディンの三番目の息子であり、[Tyr・チュール]が[Tiw・ティウまたは Tiu・チュー]に変化して、チュートン語で何々のを意味する[es・ズ]が付いたものと言われる。

 神々の国アスガルトに「いつの日か巨大な狼が現れ世界を滅ぼすであろう」という伝説があった。
 そしてある年、巨人の国ヨツンハイムにその狼フェンリルが生まれた。

 主神オーディンは息子のチュールに狼フェンリルを縛らせたと言う話だ。

 ちなみに、きのうは書かなかったが、MondayはMoonDay(月の日)が語源だ。

 日本語の月曜日もそこから来ている。





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December 11, 2017

月曜日は人身事故が多い♪

 家に帰ろうと思ったら、また京阪電車は人身事故の影響で電車が遅れている。

 先週金曜日(12月8日)に人身事故があったばかりだ。

 8日は阪急電車でも人身事故があり、ダブルパンチだった。JRの「さくら夙川駅」から帰ることになったのだ。



 今の時間帯は遅れながらも動いているが、香里園駅で事故があった17時58分から暫くは振り替え輸送されたとのこと。

 今月は特に京阪電車では人身事故が多かったような気がする。

 きょうも月曜日だが、一般的には人身事故は月曜日が多いと言う。

 週明けは気分が重いので、たやすく飛び込むようである。
 まあ、月曜日は確かに気分は重いが。。。



 東洋経済が鉄道自殺が発生した件数を曜日別に調べたところ、最多となったのは確かに月曜日の932件だった。
 これは2006年度から2015年度までの10年間に全国で発生した鉄道自殺(未遂含む)の曜日別の集計結果。

曜日別の鉄道自殺件数ランキング(未遂含む)

日曜日……821件 (6位)
月曜日……932件 (1位)
火曜日……869件 (3位)
水曜日……844件 (5位)
木曜日……885件 (2位)
金曜日……860件 (4位)
土曜日……797件 (7位)


 ※下の写真は遅延している京阪電車を待つサラリーマン






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December 10, 2017

日曜日は家族IT化大計画♪

 わが家の家族は、インターネットブラウジングはそこそこ自由にできるが、ITには基本的に疎い。

 ちなみに、巣立った子供の方はITの会社に勤めているので問題ないが。

 まずはMicrosoftOfficeやExcelから勉強してもらうことになった。



 さて、わたしの生きた時代は、スティーブ・ジョブズがアップル兇鮟个靴燭箸が青春期に当たるので、まさしく自然体としてマイクロコンピューター、パソコン、ITを受け入れてきた。

 ただし、アナログ時代も経験しているので、最近のデジタルネイティブとは感性の違いがある。

 一方の、わたしの親の世代はふた手に別れると思う。

 だいたい彼らが50歳前後でワープロやパソコンに初めて触れた世代だ。「だめだ、さっぱりわからん。」と言って、それからお亡くなりになるまでITに関わらなかった人たち。もう一方は、パソコンに果敢にチャレンジし続けた人たち。

 もう少し待てば、インターネットメール、ネットサーフィンやblogなど、誰でも使える環境が手に入ることになったのだが、その前にやめていった人たちも多いのだ。

 写真をやっていた連中は、デジタル化したなかで、けっこうパソコンには慣れたと思う。
 それらを自由にネット経由で利用できたかと言うと、またそれは別だ。



 そのパソコン文化も、スマホに取って代わられたような気もする。

 上のようなパソコンでできることはほとんど全てスマホでもできるので、パソコンを起動させたり、重いものを持って歩く必要がないからだ。

 わたしの時代に、あとひとつやふたつの大きなエポックメイクが待ち構えているかも知れない。

 そんなとき、「いやぁ、ついて行けんわ。」と弱音を吐かず、果敢にチャレンジし続けたいと思う。


 ※下の写真は雪の六甲山





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December 09, 2017

初雪の六甲♪

 朝起きると、六甲山の山頂の方が真っ白。

 どうやら初雪のようだ。

 どおりで昨日(人身事故で立ち往生)は寒かったわけだ。

 六甲山から下りてきた車の上にも3センチほど雪が積もっていた。



 大阪でテニスをする関係で8時ごろ六甲駅に向かったが、六甲山を目指すお年寄り群に遭遇。

 彼らは雪山登山の装備をしていなかった。

 大丈夫だろうか。

 六甲山と言え、雪山を甘く見ると痛い目に逢う。






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December 08, 2017

芦屋川での人身事故で、電車難民となる♪

 きょうは阪急梅田駅から特急に乗って暫くすると、「人身事故のため、全線で電車をストップします」とのアナウンスがあり、十三駅で30分ほど足留め。

 どうやら、芦屋川で20代の女性が轢かれたらしい。

 「この電車は西宮北口までとします。」と、新開地行きが北口行きとなった(^_^;)

 「振り替え輸送を阪神とJRでやっております。」とのアナウンス。

 そもそも振り替え輸送をしてもらったことがないので、何処で降りるか、どういう手続きをすればよいか、さっぱり分からない。

 取り敢えず、臨時の終点となった西宮北口で特急を降りる。



 アナウンスによると、JRに乗るためには、まずは夙川駅に行けばよいことが分かった。

 女性が轢かれた芦屋川駅のひとつ手前の、夙川駅までは電車が動いていることが分かったので、それに飛び乗る。

 夙川で降りるとき駅員さんに「どうすればよいか」聞く。
 そのまま、さくら夙川駅に行くと分かると言う。証明書などは要らないようだ。

 どうやってさくら夙川駅に行くのかいまいち分からなかったが、取り敢えずみんなについて行くと、10分くらいの所に発見。

 ピンク色の券のようなものをJRの駅員さんから貰い、そのまま機械を通さず改札から入る。



 この日はメチャクチャ寒かったが、待合い室と言うものがこの駅にはない。おまけに電車がなかなか来ない。

 20分くらいして快速が来たので、六甲道で降りる。

 駅近くのスーパーで買い物をしてバスを待ったが、20分くらいバスがない。

 近くのケンタッキーカフェの建物で風を避けながら待つ。

 結局、きょうはいつもより一時間半くらい余分に時間がかかってしまった。


 ※下の写真はJRさくら夙川駅の難民の列





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December 07, 2017

神戸ルミナリエ、ハートフルディと宝くじ♪

 明日から始まる、『神戸ルミナリエ』について。

 運営がけっこう財政的に苦しいが、数年前から財政補助のため、宝くじが発売されている。

 ただし、会場で発売する40万枚(8,000万円分)の一部のみ対象だ。

 全くの推定だが、2,000万円くらいがルミナリエに充当されるのではないだろうか。

 宝くじは期待値(還元率)が低いので、最近は廃れてきているらしいが、ルミナリエのためなら寄付してもいいかなと思ったりする。



 さて、昨日の12月6日(水)は『ルミナリエ ハートフルデー』だった。

 ハートフルデーとは、介助が必要なお子さんや高齢者の方限定の先行鑑賞日だそうだ。
 ハートフルデーだけでも毎年15000人が来場されるそとのこと。

 ルミナリエは、土日になると40万人〜50万人の方が来場されるので、ハートフルデーは介護の方にとても便利で助かる日になっている。

 ただ、わたしの友人が介護の母親を連れていこうとその日を楽しみにしていると、施設では、「今まで行ったことのない人から優先」と言うことで、漏れてしまったそうだ。

 まあ、色々あるものだ(^_^;)

 ※下の写真は2010年の神戸ルミナリエ




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December 06, 2017

機械が人間に忖度するインターフェース♪

 マンマシンインターフェースの進化は素晴らしいが、やはり今までのインターフェースは人間が機械の都合に合わせていた気がする。

 今後は、機械が人間に忖度して、やりたいことを汲み取るコンピューター(スマートデバイス)が出現すると思う。



 TK-80など、初期のワンボードコンピューターはボードの上に「16進数キーボード」が載せられていたに過ぎない。

 まるで暗号のような機械語と言う言語を打ち込んで発光ダイオードを光らせたりして遊ぶ。

 やがてスチーブ・ジョブズのアップルがアップル兇鯣売する。日本でもPC8001というパソコンが登場し、「フルキーボード」と言う入力インターフェースになる。

 出力インターフェースも家庭用テレビ、専用モニター、プリンタが使えるようになる。

 フルキーボードはタイプライターと同じで、それほどストレスなく文字が打てる。言語もBASICと言う分かりやすいものに代わった。

 16ビットのパソコンになった頃、マウスがインターフェースとして登場し、図を描くときに重宝した。
 「デジタイザ」なども登場したが、一般のパソコンユーザーはあまり使わなかった。

 文字も日本語が使えるようになり、「日本語ワープロ」の時代を迎える。



 パソコンの主流が日本電気の98からDOS/Vに代わると、パソコンの価格が半額以下となり、また、液晶ディスプレイを持ったノートパソコンが出回る。

 パソコンがオフィスから町へ出る日がきた。

 マウスをポインティングデバイスと呼ぶことがあるが、その後、「パッド」やマウスを逆さにしたような「トラックボール」がノートパソコンのポインティングデバイスとして標準装備されるようになった。

 やがて、iPhoneと言うスマホが登場し、「タッチパネル」が新しい入力インターフェースになった。
 スチーブ・ジョブズによると、「最も優れたポインティングデバイスは指」だそうである。

 また、未来の技術だと思っていたスマホの「音声入力」も簡単にできるようになった。

 さいきん、「AIスピーカー」と言うものが登場し、音声で色々できるようになった。

 この辺りが現在の実用化の最前線である。



 将来的には脳波を使った「テレパシー入力」ができるようになると思うが、それまでにもマンマシンインターフェースの進化は続く予定である。

 人工知能がキーワードになると思うが、表情、ジェスチャー(Kinectなど)、3軸加速度センサー、表面筋電などを使ったインターフェースが開発されている。

 パソコンやスマホ以外のスマートデバイスがIoTの進展で急激に世の中に出てくるだろう。

 余りにも身近で、意識しなくなるだろう。



 人工知能の進化で、街中の監視モニターで誰がどこにいて何をしていたか分かる時代となった。(中国などでは使われているらしい)

 国民全員が監視社会になるのは嫌だが、それに近いことにはなる。

 脳波を読まれてロボットポリスに逮捕(盗もうと考えたり、嫌らしいことを想像しただけで)される時代も来ないとは言えない。




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December 05, 2017

スパコン関係者に衝撃♪

 スーパーコンピュータ(スパコン)の使用者、これから使う人、人工知能や計算科学でスパコンの普及に期待している人などはきょう、大きな衝撃を受けたはずだ。

 スパコンを手がけるベンチャーPEZY Computingの齊藤元章氏と役員の鈴木大介氏ら2人が、経済産業省の国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による助成金約4億3,000万円をだまし取った疑いがあるとして、東京地検特捜部に逮捕されたのだ。

 同社が手掛けたスパコンは今年の11月に発表されたスパコン性能ランキングTOP500で第4位で、国内では理研の『京』を抜き日本で1位になった。また、Green500(ワット当たりの処理数)で5位にランクインした。
 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)に設置されている液浸型スパコン『暁光』を手がけ、独自開発のメニーコアプロセッサ「PEZY-SC2」を採用し、倍精度浮動小数点数で4.1TFLOPS、単精度浮動小数点数で8.2TFLOPSの性能を発揮させた。



 人工知能の時代、手のひらに乗るスパコンが必要と言われており、未来の『量子コンピュータ』を除けば、実現に最も近いベンチャーと考えられていたのだ。

 「コンプライアンス」が企業の存続に大きく影響すると言われて久しいが、まさかこんなことが注目する分野で起こるとは。。。

 斉藤元章容疑者は、11日放送のNHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に「スーパーコンピューター開発者」として登場する予定だったが急遽、番組が差し替えられることになった。


 ※下の写真は2012年10月に見学した、理研のスパコン『京』




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December 04, 2017

神戸に世界最大のクリスマスツリー♪

 神戸に世界最大のクリスマスツリーが出現した。

 神戸港開港150年目を記念し、神戸メリケンパークで先週の土曜日から全長約30メートルのクリスマスツリーが登場したのだ。

 このツリー、実は生木なのだ。

 このツリーのテーマのひとつとして阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂も掲げている。

 26日まで飾られるが、クリスマスツリーの周辺でライブやトークショーが計画され、店も出店する予定だ。

 プロデュースしたのは植物を使ったイベントを全国各地で手掛けるプラントハンターの西畠清順さん(川西産まれ、川西育ち)。彼の会社『そら植物園』を中心に、神戸市などでつくる「めざせ! 世界一のクリスマスツリー実行委員会」が主催。



 実はこのツリー、富山県氷見市から運んだ推定樹齢150年とされるアスナロの木で、邪魔なので伐採される運命だった。西畠さんは「それなら」と言うことで、ツリーを船で神戸まで運び、巨大な鉢に根を付けたまま植えた。

 やがて枯れてしまうため、観覧後は木材にし、生田神社の鳥居などにして無駄にせず利用するそうだ。

 円形の銀紙に願い事を書くことができる。木の頂点から張ったロープにそれを通し、飾りの数でギネス記録を目指すという。目標は5万枚だ。一本のロープで200枚なので、250本と言うことになる。



 西畠さんは天然の木であることに意味があると言う。都会では季節感がないが、これで自然を感じて貰いたいと言う。

 ところが。。。。このプロジェクトはかなり批判されている。炎上しているのだ。

 批判されているのはこの樹齢150年のアスナロを「輝け、いのちの樹。」というキャッチコピーのもと、繋がりが不明な、阪神大震災を始めとする被災地への鎮魂を込め「復興と再生のシンボル」と位置づけながら、クリスマスツリーとして見世物にし、その後、命を奪って木材としてしまうこと。また、オーナメントの数でギネス記録を狙うという軽薄なアイデア。

 このアスナロを植樹したかのように見せかけながら、実は根は張ることができず、枯れるしかない。木材からバングルに加工してフェリシモから3800円で売りさばくという商売根性。

 しかしこれは批判を浴びて中止となった。

 さらにこのアスナロを、150年山の中で生きてきたにもかかわらず「ヒノキになれない落ちこぼれの木」扱いしたこと。周りが山火事になっても唯一生き残ったと言う「復興と再生のシンボル」であったこの木を無残に死に追いやっている神経など。

 まあ、批判する側にも一理あるが、これを真に受けるとイベントは何もできなくだろう。


 ※下の写真はイメージ





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December 03, 2017

京阪奈でSRGテニス大会♪

 きょうは京阪奈でテニス大会があった。

 午前中は予選リーグ戦(わたしはATRコート)で午後からが決勝トーナメントだ。

 写真は前回の優勝カップの返還。

 わたしの名前が刻まれている(^-^)



 今回は思い切り弱い人と組んでみた。

 一度優勝したので勝敗にはこだわらない。どこまで弱い人と行けるか挑戦したのだ。

 お昼は『丸亀製麺』でかき揚げうどんを食べた。かけうどんに色々トッピングして行くが、沢山取ると意外と高くつく。二点だけに絞る。

 13時からはビンゴ大会。
 景品はポップコーン、飲みもの、テニスボール、グリップテープなど大したものはなかった。

 試合のあと、京阪奈の研究所のコートで練習をした。

 久し振りの京阪奈で、雲ひとつない晴天下、テニスを楽しんだ。





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December 02, 2017

秋深し『銀河の湯』♪

 『銀河の湯』のある箕谷の山々はいま、晩秋の装いである。初冬と言ってもいい。

 先週よりも「茶色」が増えた気がする。

 今週は3時20分のシャトルバスだったので、帰りのバスまであまり時間がなかった。

 バタバタと温泉に浸かったが、露天風呂は夕陽を見ながら入ることができ、なかなか綺麗であった。



 お腹が空いたので『銀河ラーメン』を食べた。

 出汁が良く効いて、その辺のラーメンよりは美味しい。

 まだあまり他のものを食べたことはないが、ホテルに恥じない物を出してくれる様である。





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December 01, 2017

人工知能に計算科学から人が流れる♪

 最近のわたしの身の回りを見ると、どうも計算科学から人工知能に人が流れているようだ。

 わたしの友人に、「第一原理計算命(いのち)」、「計算科学命」、「Quantum ESPRESSO命」みたいな人がいたが、来年から人工知能に集中すると話していた。

 どうも、趣味で計算科学をやるには、ワークステーションなどに費用が掛かりすぎるため、Pythonが走ればいい、人工知能、ディープラーニングに転向するそうだ。

 わたしの組織では、頭がいい人は大体計算科学かインフォマティックス(データ科学)、人工知能をやっているが、最近は、インフォマティックスやディープラーニングの方に人材が流れている。



 ここで、人工知能、機械学習、ディープラーニング(深層学習)の関係について述べておこう。

 人工知能と言う国があって、機械学習と言う県があって、ディープラーニングと言う都市がある。つまり、ディープラーニングは機械学習の一分野であり、機械学習は人工知能の一分野である。

 人工知能には予めプログラムするタイプもあるので、学習するタイプが最近の流行りだ。

 つまり、近年の人工知能(AI)の発達は、「学習」方式能の進化によるものと言える。



 人間の赤ちゃんに絵を示して、「これはネコ」「これはイヌ」と初めて教える場合、「これはしっぽが長いでしょ、だからネコよ。」と、特徴をいちいち説明しないと行けないのが「機械学習」だ。ディープラーニングは特徴を言う必要がなく、「これはネコ」「これはイヌ」と言う分類だけを言えばよい。

 特徴量の前処理を行わなくてもよい代わりに、ディープラーニングでは、ニューラルネットの中間層のレイヤーの深さを「深く」(ディープ)とっている。

 この処理にはかなりのコンピューターの処理能力がいるため、コンピューターの能力が高くなった近年、急激に進展したのだ。





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November 30, 2017

テレパシー通信技術の開発進む♪

 現代の人間の意思伝達形態は、送り手が頭で考える→手でスマホに入力(喋る)→通信する→受け手がスマホ画面を目で読む(耳で聞く)→頭でイメージする、と言うのが普通である。

 コミュニケーションのためには、一旦考えていることを手や口で言葉や文にしなくてはならなかった。

 きのうまでは。

 いま、脳波を使った意思伝達技術が進んでいる。

 こう言う技術を「ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)技術」と言う。この技術の人間への応用は2004年、米ブラウン大学で、脊椎損傷で下半身がまひした人の脳に電極を埋め込み、脳波でロボットアームなどを操作することに成功したことに始まる。以来、この技術は脳科学やITの発展を背景に進化を続けている。



 デバイスの形態としては、脳に電極を付けるタイプと、帽子を被るタイプに分けられる。脳に電極を付けるタイプは、頭蓋骨を一旦開けないと行けないので迷うが(^_^;)、精度はいいそうだ。

 予め文字が書かれたボードやディスプレイから文字や命令を選んだり、直接脳から文字を発生させる。

 直接脳から文字を発生させる方式では、当面1分に100単語の入力を目標にしている。



 もちろん、次のステップでは、直接脳から脳へのイメージの伝達だ。そう遠くない未来に完成するだろう。

 ただ、本音が伝わってしまうので要注意だ(^_^;)




 ※下の写真は日経新聞の記事より





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November 29, 2017

あんぽ柿♪

 いよいよ「あんぽ柿」のシーズン到来。

 奈良県産のを買った。

 「あんぽ柿」は干柿の一種だが、ちょっと作りかたが普通の干柿と違う。

 あんぽ柿は渋柿を燻蒸して乾燥させる独特の製法で作られるのだ。

 干柿は単に干しただけであり、乾燥して黒く堅くなり、さらに時間が経つと白い糖分の粉を吹く。

 これに対してあんぽ柿は、半分生のようなジューシーなゼリーのような感触で、ようかんのように柔らかいのが特徴。カリウム、ビタミンなどのミネラル栄養素を豊富に含んでいる。




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November 28, 2017

手作りケーキ用品の店♪

 手作りケーキ用品の店でちゃんと道具類が揃っている店は意外と少ない。

 神戸と梅田では、「そごう」のデパ地下と大丸12階にある「東急ハンズ」に専門コーナーがある。

 さらに、オーブンで使える「カップケーキ用容器」が置いてある店となると、やはり、東急ハンズに軍配があがる。



 カップケーキ用容器にはアルミ製と紙製があるが、どちらでも大差はない。紙製の方が少しだけ安い。

 薄力粉はフランス産、レーズンはカリフォルニア産でラム酒のバカルディ(薄茶色)に漬け込んでおく。
 グランベリーや胡桃もあると美味しい。

 ベーキングパウダーだけで焼くとイマイチなので、ドライイーストを混ぜて一時間ほど発酵させてから焼いている。

 まだまだ改良の余地があるので、少しづつレシピを変えてみている。





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November 27, 2017

『ガルパン』(ガールズ&パンツァー)♪

 先日、『ガールズ&パンツァー劇場版』がBSで放送されていたが、「異世界物」と言うか、「ミリオタ向け萌えアニメ」というか、風変わりなアニメである。

 どうも、このジャンルのアニメには、『艦隊コレクション(艦コレ)』や『ストライクウィッチーズ(スト魔女、ストパン)』などがあるらしい。

 それぞれ、陸、海、空の軍隊に対応している。



 『ガルパン』で異色なのが、その世界観。

 戦車同士の模擬戦が伝統的な女性向けの武道「戦車道」として競技化され、華道や茶道と並ぶ大和撫子の嗜みとされている世界が舞台だ。

 自分達の学園の廃校を阻止するため、戦車道の全国大会で優勝を目指す女子高生たちの奮闘を描いたものだ。

 ただ、劇場版では物語が見えてこないので、テレビアニメ版などで最初の数話を見ておく必要がありそうだ。

 本来兵器である戦車を、女子高生たちが運用するという、男性のアニメファン向けのミリタリー性(『宇宙戦艦ヤマト』、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』などに見られる)と萌え性を併せて持っている。これに加え、砲弾が当たっても死なない戦いと、スポーツマンシップを持ったストーリーとなっている。

 『宇宙戦艦ヤマト』の新しいバージョンや、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』にはかなり萌え要素がある。
 後者と『ガルパン』が大きく違うのは、後者は兵器を扱うのが自衛隊隊員であるが、ガルパンは女子高生である点である。



 また、もっとも違和感があるのが、「砲弾が当たっても女子高生が死なない」点である。

 人間の身長ほどもある超巨大な榴弾が落ちて戦車数台がひっくり返ろうが、戦車の砲弾の直撃を砲台に受けようが中の女子高生が死ぬことはない。技術的説明としては「車内がカーボン強化されている」そうである。

 まあ、戦車道を江戸時代の「なぎなた術」みたいな大和撫子の嗜みと考えると、それで死ぬことはないのは設定上仕方ない訳であろう。



 さらに、このアニメには「地域おこし」の要素が見られる。

 主人公たちの学園は、巨大空母型船舶の上に築かれた海上都市にある設定だが、その母港は茨城県東茨城郡大洗町であり、実は、大洗のコンビニ、町の店舗、交通機関、役場や商工会などが協力しているとのこと。
 つまり、街並、各種施設、交通機関がほぼ忠実にアニメで再現されているのだ。

 これにより、聖地化されたときにアニメファンが続々大洗町にやって来ることを狙っているようだ(^_^;)



 それから、登場する戦車は、第二次世界大戦時に開発・使用された車輌で、最新の物ではない。誘導ミサイルなどがあると面白くないからだろう。主人公たちが使っているのがドイツ戦車であるが、そのほか、日本、英国、アメリカ、フランス、旧ソ連など各国の戦車が登場し、しかもCGを使用して非常に細部まで正確に描写されている。

 例えば、高台に上がるときに戦車の底部を見せるがその動作、停止したときのキャタピラーの緩みなど戦車オタクの知識とコンピューターグラフィックとのコラボによるリアルな映像が楽しめる。

 また、動きや細部の構造が精密に描かれる一方、各戦車のキャラクターやストーリーを強調するため、戦車を動かすための実際の複雑な操作シーケンスは簡略化されているとのことだ。



 このアニメに深入りする予定はないが、「実写版」がもしできれば観たいと思わせる魅力はある。






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November 26, 2017

AIスピーカーに警告、盗聴される危険性♪

 アマゾン、グーグル、LINE、ソニー、パナソニックなどが「AIスピーカー」と言うものを販売しており、本年度中に世界で3,300万台普及すると言われている。

 このスピーカーは、人工知能により、音声で音楽再生、天気予報やニュース、家電操作などができるものだが、恐ろしい点が報告された。

 今年8月、「AIスピーカー」に、不正なプログラムをインストール(ハッキング)して盗聴器に変えてしまうことができる脆弱性が見つかったというレポートが世界を駆け巡ったのだ。

 身の回りのあらゆるものをインターネットに接続する「IoT(モノのインターネット)」は、非常に便利であるが、ハッキングのターゲットになりつつある。

 これらの機器に使われているCPUやメモリはウイルス対策ソフトを載せるのに充分ではなく、ハッカーにとっても「便利な」ものができたのである。

 サイバー攻撃の土台に使われるだけならまだしも、自動運転自動車や医療機器などがハッキングされると人命にも関わる。



 さて、AIスピーカーに話を戻す。

 AIスピーカーには音声や画像だけではなく、ユーザーの生活情報も蓄積されている。こうしたデータは悪意あるハッカーだけでなく、政府や捜査機関に無断で提供される可能性もあるようだ。

 米アーカンソー州で昨年12月に起きた殺人事件に絡み、アマゾンが拾った犯人の会話内容を警察に提供したのだ。音声や行動履歴などの情報はスピーカーメーカー(アマゾン)のサーバに送信され、保存されていることが判明し、米国ではちょっとした騒動となった。
 メーカーは人工知能の認識精度を上げるため、会話の内容をサーバーに送信し、貯めていることがある。

 日本でもLINEは警察から任意のデータ提供を求められ、うち約6割に応じていると発表されているそうだ。



 アマゾンやグーグルなどの大手のスピーカーは、セキュリティを常に更新しているので、メーカーが会話を収集する場合以外は第3者に盗聴される可能性は高くはないが、中国メーカーなどが安く作ったものはその限りではない。

 「ネットカメラ」は盗聴されやすいことが報告されているが、AIスピーカーも気を付けなければならない。





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