November 16, 2018

そして新幹線で京都に帰る♪

 きのうは東京駅に着くと、発車まで20分と言う丁度良い時間。

 お弁当とお茶を買い、新幹線ホームに行くと、もう乗る予定ののぞみが待っていた。車内清掃のためだ。

 わたしは仕事があり、せっかく新神戸まで切符があるものの、京都で途中下車せざるを得なかった。
 家族は同じ電車で新神戸まで帰る予定である。

 まずはお弁当を食べる。
 「うに尽くし」と言う弁当だが、まあまあである。
 家族は「秋彩り弁当」にした。
 少し足りないと言うことになり、売り子のおねえさんの持っている「エビと味噌カツ弁当」を買ったが、名古屋人ではないので「ウッと来て」美味しいとは思わなかった。



 きのうは天気もよく、車窓から綺麗な富士山が見えたのが印象的だった。

 あっという間に京都に着き、家族と別行動になる。

 京都リサーチパークには丹波口から向かった。
 以前、バスを使った(フリーのICOCAがある)が、一時間もかかったのでやめることにした。

 研究所に帰ると、相変わらず仕事の山だったが、疲れているので夜8時には失礼し、ゆっくりと神戸に帰った。

 家に帰ると、ツアーファイナルに錦織が出ていて、ドミニク・ティームと試合をしていたが、錦織の調子はひどく、あっさり負けた。

 お腹が空いていたので買ってきたおでんの具を煮ることに。

 疲れたが、それなりに面白かったビズトリップだった。人工知能もますます勉強したいと思った。





DSC_2689



DSC_2707



DSC_2702



DSC_2691


musicworld at 23:48|PermalinkComments(0)

November 15, 2018

色々な顔を持つ皇居♪

 打ち合わせが終わり、新幹線の出発時刻まで一時間あったので、帝国劇場のすぐ西の皇居を通って東京駅に行くことにした。

 全行程30分くらいの散策である。

 それにしても。。。皇居はあまりにもたくさんの顔を持っているため、絵メージが定まらない。

 下の写真は、まだ皇居まで辿り着かない場所で撮影したものだが、色んな絵があると言うことが分かる。



 皇居では、とにかく外国人が多い。

 こんな都会の真ん中に広々した緑が広がるわけだから、珍しいのだろう。

 それもニューヨークのセントラルパークと異なり、単なる公園ではなく宮殿があるのだから。

 きょうは昼間はとても暑く、上着を脱いでの散策である。





DSC_2672



DSC_2662



DSC_2663



DSC_2668



DSC_2679



DSC_2675


musicworld at 23:55|PermalinkComments(0)

ホテルを出て、有楽町で打合せ♪

 ホテルでの快適なベッドで朝を迎える。

 部屋は全体的に和の香りがする。お風呂や洋服箪笥はウッディーだが、壁や冷蔵庫、テーブル等は全て黒塗りだった。テレビの上にはランタン型の電灯があり、多少、山小屋的雰囲気もある。

 きょうは9時から有楽町で打ち合わせがあるため、5時に起き、準備をする。
 テレビをつけると、「ツアーファイナル」のテニスの試合を実況していた。

 6時になったのでカーテンを開けると、外はかなり明るく周りの景色が見える。緑が見えないのが残念。
 きょうはどこもホテルが満杯で、東横インも23区では全滅だった。東京駅から電車で一時間離れれば何とか予約はできるが、東京の通勤ラッシュをお見舞いされたくないのでやめた。ちなみに、このホテルのすぐ近くにも東横インはある。

 シャワーを浴び、帰り支度をして1階のレストランに降りて行く。



 朝のレストラン(カフェ)はシッティング・ビュッフェ式(バイキング方式)の洋食。
 あまり朝からパンを食べないのでその他のもの、スープ、ヨーグルトなどを食べ、炭水化物不足を補う。

 このカフェはガラスから1メーターくらいの幅の植栽を介して舗道に繋がっている。通勤のサラリーマンから丸見えの構造だ。
 わたしは窓際の席を取ったので、通勤のサラリーマンとときどき目が合う。が、わたしも気にしないし、向こうも気にしない。

 お客は日本人が多かった。
 東京では外国人が多いので、日本人が多いことがニュースになるくらいだ。

 breakfastを終え、チェックアウトする。
 追加請求なし。
 最後までフロントには日本人が対応しなかった。が、丁寧な対応で全く気にならなかった。



 わたしはきょうは有楽町で打合せがあるため、家族を東西線の駅まで送り届け(国立近代美術館、武道館、皇居方面に行くため)、東京駅まで歩いて行き、山手線で有楽町に行った。

 実は東京駅と有楽町は皇居を散策しながら行くには丁度良い距離だが、朝は時間がなかったので電車にしたのだ。

 打ち合わせ場所は『帝国劇場』のすぐ近く。
 きょうは打ち合わせ後、すぐに京都に帰る予定なので、東京見物や帝国劇場観賞は出来ない。

 また、いつか来たときにしよう。




DSC_2653



DSC_2655



DSC_2658



DSC_2659


musicworld at 22:00|PermalinkComments(0)

November 14, 2018

新丸の内ビルで日本料理。トルコのイケメンと出会う♪

 講義が終わったあとは一旦『三井ガーデンホテル』でチェックインし、夕食を食べに出掛けることにした。
 すでに家族が一足先に東京見物を終え、チェックインしていた。

 フロントは日本語の堪能な黒人の男性だった。
 肌の色が違うと目立つが、近年は文大統領の失策で大量に韓国人も日本になだれ込んでいるらしい。
 今まで日本人だと思っていたが、実は韓国人だった人も多いに違いない。

 夕食であるが、どうも近くにはいい店がなかったので、東京駅まで歩いて行った。徒歩10分位であった。

 東京駅の八重洲口まで来たが、これと言った店(レストラン街)が見つからない。と言うか、オフィスビルばかりで、地下に居酒屋があるものが多い。

 八重洲口で落ち着いて見渡すと、『新丸の内ビル』にどうやら店がありそうなことが分かった。この辺りにはオフィスビルが多いが、新丸の内ビルは装飾的構造だったのだ。



 案の定、ビルのところまで行くと、五階から七階にかけて高級そうなレストランがたくさんある。

 さっそくエスカレーターで登り、五階の日本食の店に入った。

 五千円もするが、コースを注文した。
 さすがに美味しい。

 その後、七階の景色のいいバーで飲み物を頼んでくつろぐ。

 ここはウェイターもバーテンダーも外国人である。

 注文に来たイケメン外国人に故郷を聞いてみた。

 「わたしは8年前、トルコから来ました。」と言う。

 イケメンもそのはずで、昔、俳優をしていたと言う。しばし話をして将来の夢などを聞いた。どうも将来トルコに帰り、輸入等の仕事をしたいと言う。

 「トルコにいるときは日本がいいと思い、日本に来たらトルコに帰りたいと思うもんです。」流暢な日本語だった。

 その後は地下街を通って東京駅から大手町まで帰った。





DSC_2641



DSC_2645



DSC_2646



DSC_2648



IMG_20181115_215254


musicworld at 23:50|PermalinkComments(0)

人工知能セミナーの講師として五反田に行く♪

 きょうは人工知能による材料開発(マテリアルズ・インフォマティックス)の講師として五反田に来ている。

 神戸を早朝6時30分発の「のぞみ」で出発すると言う飛んでもない日程だ。

 家族も「あたいも東京に遊びにいきたい」と言うことで(わたしは純粋に仕事だが)、二人揃っての新幹線の乗車となる。

 泊まる場所は大手町の『三井ガーデンホテル』にした。東横インを取りたかったが、満員で取れなかったのだ。



 東京駅には9時頃着き、わたしは五反田行きの山手線に乗るが、家族は「恵比寿」「代官山」「渋谷」「原宿」「六本木」「表参道」「明治神宮」などをまわるため、別行動になった。

 会場に着くと、前の会社の研究所のK女史とM課長が来ていたので挨拶する。特に新入社員に毛が生えたくらいの歳のK女史は、「私も人工知能やることになった」と言っていた。

 「先輩のAさんは第一原理計算、私が人工知能と言う分担」と説明したが、「Pythonで繋げて走らすので、分担と言う概念は間違っているよ」と教えてあげる。



 受講者は20数名。この種のセミナーではかなり多いと言える。

 わたしは10時からの東大の講師の講義も聞いたが、わたし自身の講義は2時からである。

 お昼はセミナー興業主から提供されたお弁当を、先ほどのK女史、M課長と一緒に食べ、更なる情報交換を行った。

 わたしの講義は予定より20分も早く終わった。
 かなり飛ばしたからだ。

 その後、四名くらいが質問に来たので名刺を交換した。

 最後に会場を後にしようとすると、興業主が「ちょっと相談に乗って欲しい」と言うことで、荷物を置いた。

 「おのぅー、私この前、『第一原理計算』のセミナーを企画したんですが、受講者が全くなかったんす。第一原理計算って人気無いんですかねぇ。」

 「いえいえ、第一原理計算はますます使われてきますよ。ただ、このスキルは座学では無理があります。ハンズオンセミナーにしたらいいと思います。」

 「なるほどね。」

 そして、今度は本当に会場を後にした。





DSC_2639



DSC_2640


musicworld at 23:03|PermalinkComments(0)

November 12, 2018

マッドサイエンティスト♪

(妄想ショートショート)




 「あーら、奥様、おはようございます。」

 「おはようございマス、マスマスマスマスマスマスマスマスマス。。。」

 わたしの妻が朝、マンションのGOMIステーションで倒れたと管理人さんから連絡があったのですぐに家に駆けつけた。幸い、わたしは電車に乗ったばかりで、次の駅で降り、そこからタクシーで飛ばして帰ってきたのだ。

 「林さん、どうもありがとうございました。」
 わたしは第一発見者の隣の奥さんの林さんがマンションのエントランスで待っていてくれたのでお礼を言った。

 「奥さんね、急に同じ言葉を繰り返して喋って、口から泡を出して倒れたので、すぐに管理人さんに連絡したんよ。いま、救急車に乗せてるところよ。奥さん、どこか悪いの?」

 「あ、いや、何でもないんです、いつものことで。救急車はどこに?」
 「いま、管理人さんと手続きしてはるわ。」
 「ど、どうもでした。」

 わたしは急いで管理室に向かい、救急救命医をみつけた。
 「あ、あの。夫の東大寺です。妻が倒れたそうで。」
 「あ、ご主人さんですね。状況から言い、かなり深刻なことになっているかも知れません。さ、一緒に救急車に乗ってください。」

 わたしは救急救命医に言われる通り後ろのルームに乗り込み、妻の顔を看ながら救急車が出発することになった。
 この空間には救急救命医らしき人が2名、必死に装置のモニターを見ながら妻の様子を診ている。運転手は一人だけだ。

 わたしはカバンから毒ガスマスクを取り出し、それを顔に装着し、スプレーを二人に向けて噴射した。

 「な、なにするんですか、それはいったい。。。。」

 救急救命医は二人とも意識を失った。
 あとは運転手だけだ。

 わたしはカバンからドリルを取り出し、運転手席につながる穴をあけて、そこからスプレーでガスを送り出した。

 20秒後、救急車は軽い衝撃の後、電柱か何かにぶつかって停止した。

 わたしは妻を担いでその場を立ち去った。

 救急車を離れて10秒後、救急車は炎上した。
 わたしは外にはみ出した救命医の一人が足を挟まれているのを発見した。わたしは車の中にあった手術用ののこぎりで彼の足を切断し、さらに車から離して移動させた直後、車が爆発した。
 わたしはそうなるとは思っていなかったので、残念であるが、残り二人は犠牲となった。



 わたしは妻をマンションの近くの、わたしの研究室に運び込んだ。

 わたしは妻を実験台に乗せ、電極とコネクタを取り付け、最新のプログラムをダウンロードした。

 妻の意識が戻った。
 「あ、あなた。ここは?」
 「僕の実験室だよ。」
 「は?実験室?」
 「うん、内緒だったんだけど、マンションの近くの古民家の地下に作っておいたんだよ。」
 「古民家?」
 「そう。無料で友人が譲ってくれたんだ。友人は茅葺屋根の補修費1000万円が出せなくて、僕に無料で譲ってくれたんだ。」

 「じゃあ、補修代はどうすんの?」
 「アルミに変えたから大丈夫。お金、かかんなかったよ。」

 実は妻は、二年前、スチーブジョブズと同じようにすい臓がんで亡くなった。
 わたしは同じ時期に亡くなった友人の奥さんの遺体を盗み、内臓を交換し、傷んだ脳の一部を人工知能に置き換えて妻を復元したのだ。

 そう、わたしはマッドサイエンティストなのだ。

 「なんかな、GOMIステーション以来の記憶がないんよ。」
 「ああ。貧血で倒れたんで、僕がここに運んだんだよ。」
 「ここってどこ?」
 「弥生町の郵便局の近くだよ。」
 「あっそ。。。」

 「君の容態が心配なんで、あと1週間くらいはここで養生しな。温泉も作ってあるから。」
 「温泉?」
 「そう、ここの地下2000メートルを掘ったら温泉が出てきて、僕の研究費や屋根の改造費はこの温泉のお湯を売って作ったんだ。」
 「わたしに内緒で?」
 「すべては君のためなんで、許してほしい。」



 わたしは多少裕福な家に生まれた。
 科学者を目指し東京工業大学に入るも、途中で人工知能、人造生命に興味が出て大学を中退し、独学で生物学やAI技術を学んだ。

 「東大卒の東大寺」とは語呂がよいので、途中から東大卒と名乗り、また、博士は持っていなかったがドクターと自らを呼ぶようになった。

 それまではねずみや猫を使って蘇生実験をしていたが、愛する妻が急死し、わたしの技術を使って妻を生き返らせたのだ。

 妻は亡くなる1年前から意識が朦朧としていたので、蘇生後も記憶がはっきりしなかった。それで自分が甦ったことも覚えていないのだった。

 内臓は綺麗に修復したが、脳の一部がダメになっていたので、人工知能に一部交換しておいた。ときどきバグって今回のようになるのだ。

 わたしは妻の容態が良くなるのを待ち、北海道に取り敢えず身を隠した。多分、重要参考人としてわたしは警察に追われているからだ。



 あれから3年経った。

 わたしは札幌、小樽、知床などを転々とし、今は北見市に住んでいる。そこでも機材をかき集め、古民家に研究室を作った。今まで住んだ家は全て爆破、炎上させているので、わたしの足取りは掴めない筈だ。

 ある日、わたしが研究室に帰ろうとすると、男が一人家の前に立っていた。わたしは立ち去ろうとしたが、「東大寺さんですよね?」と声を掛けてきた。

 「け、警察の方?」
 「いえいえ、覚えています?あなたを乗せた救急車が事故に遭ったとき、私の足を切断し、命を助けてもらいました。五反田と申します。」
 「えっ、あのときの。。。」

 「はい。その節はありがとうございました。何と言ってお礼を言えばいいか分かりません。貴方は命の恩人です。」
 「はあ。。。」
 「奥さんは無事だったんですか?」

 「え、ええ。。。まだ体が治ってないので、北海道で療養しているんですわ。」わたしは咄嗟に嘘をついて誤魔化した。

 「神戸市から貴方に『名誉市民』が贈られることになったので、私は命を救ってもらったお礼を兼ねて、ずっーと3年間、貴方を探してました。」
 「名誉市民?」
 「はい。」



 わたしはこの地で、熊やキタキツネを使った生体実験をもっとしたかったが、妻をつれて神戸に帰ることにした。妻は北海道のじゃがいもやメロンをたくさん食べ、体調は良くなっていた。

 わたしは神戸市長から名誉市民を贈られた。

 また、人工知能の研究が認められ、やがて神戸大学から名誉博士号を贈られた。

 神戸大学工学部から准教授の話もあったが、わたしは断った。

 これ以上深みにはまるとマッドサイエンティストでなくなるからだ。

 そして、きょうも犬や猫の死体を探して夜の三宮を歩いている。





DSC_2618


musicworld at 23:33|PermalinkComments(0)

November 11, 2018

『龍の湯』に行く♪

 きょうは、来週の人工知能のセミナーの講師として相応しいように美容院に散髪に行った。

 本当は理髪店に行くつもりだったが閉店時間を3分過ぎていたため、やむなく美容院に行く運命となった。
 (土日は閉店時間が早いのだった)

 カットだけなので、理髪店と美容院では時間の差はない。仕上がりも差がない。ただ、値段が3倍するだけだった(^_^;)

 散髪後は今週の家族の新幹線の切符をとり(東京に一緒に行くことにした)、ついでに、久し振りに『龍の湯』に行くことにした。

 それも思い付きだったので、何も用具は持ってきておらず、タオルも『朝霧』駅のコープで買った。



 龍の湯まで、夜の海岸を歩くが、これがかなり気持ちいい。人はほとんどおらず、カップルがベンチに座っているくらい。

 晩ご飯も龍の湯で食べた。

 「あっさり和風ラーメン」を頼んだが、和風出汁で凄く美味しかった。
 家族は天ぷらうどんとポテトチップスと野菜ジュース。

 龍の湯の温泉はかなりいい感じだった。

 夏の露天風呂も気持ちいいが、やはり秋が一番いい。

 2階の寝転びの間は蕎麦殻クッションが置いてあり、これが最高に気持ちいい。家に欲しいのだが、売っている店がわからない。

 そのクッションに上半身を預けると、無重力状態になり、1分で寝てしまうのだ。

 わたしが寝る前に、机の向かい側に女の子が塗り絵をしていたが、わたしが起きたときもまだ塗り絵をしていた。凄い集中力と言うか、飽きないものだ。

 リラックマのような熊さんを色鉛筆で塗り潰していたのだが、10センチ四方を塗り潰すのに5分くらいかけて丁寧に作業していた。

 見ているこっちも、その手先の鮮やかさを見ているのに飽きないと言う感じだった。

 家族の次にわたしが温泉にいったが、わたしが温泉から出てもその女の子はまだ塗り絵をしていた。紙は何回か替えたようだ。

 やがて女の子はマッサージ椅子の方に走っていった。

 マッサージ椅子にはお姉ちゃんが待っていたのだ。





DSC_2630


musicworld at 23:24|PermalinkComments(0)

November 10, 2018

西院公園のち京阪奈♪

 きょうは秋晴れ。

 まずは8時からの京都リサーチパーク関係のテニスを西院公園テニスコートでやる。
 家を5時50分には出ないといけなかった。

 朝ごはんが食べれなかったので、西院駅につくと、駅のちょっと南の「吉野家」で牛丼を食べ、腹ごしらえをする。この吉野家の隣が「松屋」だが、圧倒的に松屋が混んでいる。吉野家の時代は終わったのだろうか。

 今月は試合月間なので、練習は行わず、アップの後はすぐ試合に移る。
 8時10分には試合が始まった。

 普段は練習の姿しか見ていないメンバーだが、意外と試合がうまいのには驚いた。

 きょう100時に練習が終わるため、それから京阪奈に行くことにした。

 部長のITさんも京阪名に「来たい」と言うことできょうはビジターとして招待した。わたしは練習後すぐに西院を出たが、部長は一旦帰ってから向かうと言うことであった。



 京阪奈には、神戸からはいつもは「学研奈良登美ヶ丘駅」からバスで行くのだが、今回は、「祝園駅」(ほうぞの)からバスで行くことになった。

 要するに反対側から行くことになったのだ。
 祝園(ほうぞの)駅は近鉄の「新祝園」から徒歩2分くらい。
 昼ご飯は祝園駅の隣の「コープ京都」で買った。
 「コープこうべ」とは別組織のため、ポーントカードは使えなかった。

 バスは「けいはんなプラザ」まで行ったが、「学研奈良登美ヶ丘駅」からより高く280円。

 コートに着いたのは12時前。午前中のグループに混じって若干の練習試合。
 そうこうするうちに京都リサーチパークの部長が来ていた。

 午後の部のメンバーにITさんを紹介。

 13時になったので午後の練習開始。

 きょうはやたら人が多かった。最大時14名となる。
 先週が7名で全面試合ができなかったのと大きな違いだ。嬉しい悲鳴となる。

 珍しい人と言えば、ほんみゃしゃんの相棒のみゅりゃたくん、みゅふゅにぇくん、小川理子ちゃんの部署の方(名前聞くの忘れた)。
 特にみゅりゃたくんは、昔、同じ研究所のテニス部だったが、このコートでは初めて見た。

 他には、いつものいづっちゃん、にっしー、もりもっちゃん、まつもっちゃん、ほんみゃしゃん、すぃんぶぁさん、かねちゃん、富山のやまちゃんなど。

 すぃんぶぁさんが小川理子ちゃんの部署に移ったと聞いた。今後はいづっちゃんが部長を引き継ぐとのこと。

 小川理子ちゃんの部署の方は、サーブがめちゃはやかった。ブロックレシーブ以外では返球が難しい。「また来てね。」と言っておいた。



 帰りは、バス停までITさんと一緒だった。

 「京阪奈って、静かで緑が綺麗ですねぇ。」この、テニスを含めた環境の良さに感嘆していた。

 「また、いつでも遊びに来てください。」

 わたしはそう言って彼とは別のバス停に向かった。

 まだ17時過ぎだったが、ほとんど真っ暗な感じだった。





DSC_2615


musicworld at 23:14|PermalinkComments(0)

November 08, 2018

阪急で北海道を応援する♪

 きょうも北海道を応援した(^-^)

 子供の配偶者が北海道北見出身と言うのもあり、ほっかいでお金は落とせないものの、阪急の駅ナカにある「北海道秋祭」で何か買って帰ってあげることにした。

 どうもチョコレートとかロールケーキとか、甘いものが多くて迷うが(辛党のため)、「知床ポテトチップス」とか「北海道ラーメン」とかを買ってあげる。

 僅かなことだが、それでも北海道の復興に繋がれば幸いである。




DSC_2635



DSC_2636


musicworld at 22:56|PermalinkComments(0)

November 07, 2018

セミナーの原稿、無事提出♪

 来週の五反田での人工知能関係のセミナー講師の資料がやっと完成、メールで事務局に送って今日はお開きとなる。

 人工知能の分野ではかなり先端的、専門的な内容だが、なるべく具体的に例をあげ、講義ができるように工夫したつもりだ。

 パナソニックからも2名の参加(受講)が確定している。彼らからメールがあった。



 きょうも、毎度のように新しく入るテーマの話が二件あった。いづれも今月から来月に割り込まれる。

 人工知能関係が一件、溶解度パラメータ関係が一件。

 さすがに手を抜くところは抜かないと、パンクしてしまいそうだ。

 そうそう、韓国では今、リーマンショック以来の不況らしい。文政権の失策の影響だ。
 いい大学を出ても大企業には就職しづらく、中小か、非正規社員にならざるを得ないと言う。

 文政権が目をつけたのが日本への就職。昨年も2万人以上が海を渡ったと言う。韓国の大学卒の就職率が6割台なのに対し、日本では5割の会社で正社員が不足していると言う。

 文政権は支持率の急激な低下を受け、徴用工問題や慰安婦問題で反日発言を繰り返しているが、政治的難題の経済問題や雇用問題となると日本にすり寄ってくる。

 政治家とはつくづく二枚舌なのだと思う。




DSC_2626


musicworld at 23:59|PermalinkComments(0)

November 06, 2018

今週は京都のテニスクラブで部内練習試合♪

 この春から、京都のテニスクラブに入部したが、毎回練習で終わっていた。

 「練習ばかりすると練習はうまいのに試合が下手なプレーヤーを量産するよ」わたしは部長に進言した。

 人工知能でも「過学習」(オーバーフィッティング)と言う、与えられた問題数なら完璧なのに、新しい問題を解くとまるで不正解を連発する現象がある。

 要するに学習の数と種類が偏るとそうなるのである。

 案の定、わたしがドロップショットを打ったり、スライスサーブをすると誰も対応できない。
 「それって、反則プレーちゃう?」と思っているメンバーもいるかも知れない。



 それで前回から、練習の最後に「タイブレークマッチ」を入れるようになった。

 また、今月は「試合月間」とし、練習時間の始めから試合をすることになった。

 また、部長も今週、朝の練習が終わったら昼から京阪奈のコートに遊びに来ることになった。わたしが以前から誘っていたが、今週なら時間があると言う。

 今月はセミナーの資料作りはあるが、楽しみな週となるはずだ。




DSC_2624


musicworld at 23:44|PermalinkComments(0)

November 05, 2018

セミナー資料作成が佳境を迎える♪

 いよいよ来週、東京五反田で人工知能の講義をすることになる。

 そのためのプレゼン資料を作っているが、それに記載するサンプル計算結をやりつつ、資料をまとめなければならない。

 普段の仕事もあるため、かなりの負担となる。

 人工知能の仕事は増えることはあっても減ることはない。また近々、二件入る予定であるし、別件が一件入ると言う。

 今週が山場だ。

 終わったら、とにかく思いきりテニスでもしようか。





DSC_2630


musicworld at 23:09|PermalinkComments(0)

November 04, 2018

神戸みなと温泉『蓮』に行く♪

 先週はテニスの試合で温泉に行けなかったので、今週はどこかに行こうと言うことになる。

 有馬温泉や芦屋温泉も候補にはあがったが、取り敢えず施設のよい『蓮』に行くことになった。

 シヤトルバスで三宮から着くと、蓮の前には『海王丸』が停泊していた。さすがは「みなと温泉」だけある。
 蓮との距離は30メートルあるかないか、まさしく目の前に見えるのである。

 現在の『海王丸』は『日本丸』と同様、二世である。初代は博物館になっている。
 総トン数2,556トン、全長110.09 m、メインマスト高46 m(海面から)、全幅13.8 mだ。



 蓮であるが、きょうはかなり空いていた。

 まずは食事にする。
 ちょっとだけリッチなものを選ぶ。

 露天風呂には3名くらいしかいなかった。

 季節の風呂は「みかん風呂」。

 のんびりぬるめのお湯に浸かり、先週の優勝したテニスや毎晩遅くまで働いた疲れを癒す。






DSC_2622




DSC_2628




DSC_2627





DSC_2632


musicworld at 23:41|PermalinkComments(0)

November 03, 2018

京阪奈でテニスをする♪

 きょうは絶好のテニス日和。

と言うことで、京阪奈のコートへテニスをしに行った。

 近鉄の『学研奈良登美ヶ丘』駅からバスに乗るが、考えてみるとかなりのめんどくささ(^_^;)

 それでも、テニスをするためならどんなところにでも行くのがわたし流。



 午前中の部はわたしが行って8名ちょうど、何とか2面で試合ができた。

 午後の部は先週よりやや少なく、ほんみゃさん、もりもっちゃん、いずっちゃん、しんびゃしゃん、おみゃーくん、まつもっちゃんなどが参加。

 心地よい汗をかいた。





DSC_2614



DSC_2617


musicworld at 23:51|PermalinkComments(0)

November 01, 2018

分かりにくいパナソニックの『ホームX』♪

 パナソニックの『ホームX』が発表された。

 一体何なの?

 「新しいIoTプラットホームですぜ、旦那。」

 今まで、発表されては消えて行き、また発表されては消えて行った「ネット家電」とは違うものなの?

 「そやねー、家全体がiPhoneになるみたいなもんかなぁ。」

 「えっ、巨大なスマホに住むって言うこと?」

 「たぶん、ざくっと言うとそんな感じ。」

 たぶんって。。。あーたもよく知らないんでしょう?

 「いや、可能性が有りすぎて説明しにくいんですわ、旦那。」

 じゃあ、トイレの中で便器に『ねぇ、パナソニック、今日の天気は?』って聞くと答えるわけ?

 「たぶん、そう言うこともできる。」

 家のどこの壁に向かっても『ねぇ、パナソニック。ジャズかけて。』と言うと、壁から音楽が聞こえるみたいなことも。

 「たぶん。」

 なんか、グーグルホームの焼き直し、家版みたいだなあ。

 「悪いですか?」

 んー、なんか軸が違うみたいな。



 家にウィルスが入って乗っ取られたりしないの?

「たぶん、人工知能が顔認証で判断するんやない?」

 でも、外部からハッキングされたら、家に入れなくなるばかりか、勝手に録画した番組消されたり、夏に暖房にされたり、お風呂勝手に沸かしたり、電球チカチカされて眠れなくなったりとか。トイレ含めて、ありとあらゆる場所から盗聴されたり、盗撮されたり、個人情報が漏洩しないと言える?

 「そうなったら、ウイルス対策ソフトをインストールしてもらうし。」
 「要するに、家電が全部ネットで繋がって、家の機能がソフトウェア化されると言うことになるかな。家がiPhoneというか、Windowsというか、ソフトウェアのプラットホームになるんだと思いますぜ。いいアプリが出たらまず使ってもらい、バグがあったら後で修正版に置き換えると言うもんですわ、たぶん。不完全なアプリでもまず世の中に出して、ユーザーに使ってもらい意見を聞きながらバージョンアップして行く。」
 「これからはソフトウェアで家の価値が決まる時代でっせ、旦那。」

 2001年宇宙の旅の宇宙船みたいな家になったりして。しかし、人工知能HALが意思が出てきて人間に逆らうんだよね。
 家本来の機能である、「気が安らぐ」ものとは思いにくいけどなあ。

 「ふん。旦那には買って貰わんでもええけどな。」

 プラットホームと言うことは、他社も自由に使えるわけ?

 「有料でライセンスしますぜ、旦那。」

 グーグルやアップルと違う、驚くような機能はないの?

 「あぁ、家の一部が外れて、自動運転の移動体=自動車になりますぜ。」

 そりゃすごい!

 「家の一部が外れてドローン、空飛ぶ部屋にもなりますぜ。」

 ますます凄い!

 「アイデア次第で何でもできますぜ、旦那。」

 欲しいなあ。

 「値段は、今の家の約2倍。家電がついているのでお得ですぜ、旦那。」

 2倍かあ。。。やめとくわ。

 「ダメだこりゃ、つぎ行ってみよう、つぎ!」





IMG_20181101_065533


musicworld at 23:51|PermalinkComments(0)

October 31, 2018

10月も終わり、いよいよ寒くなる♪

 京都の冬は体験したことがなく、どこまで大変なのかよく分からないが、少なくとも昨日の帰り道はコートがいるくらい寒かった。

 厚手のウールのジャケットがまるで役に立たない。

 さすがにこの時期にコートを持ち出すと冬が持たないので、きょうは「発熱下着」と「セーター」だけにした。セーターはカバンに忍ばせておき、寒かったら着ることにしておいた。



 京都リサーチパークの花水木やカエデもみるみるうちに葉っぱが赤くなって来ている。

 「京都の秋は駆け足」でやって来るのだ。

 秋になって意外と厄介なのが、西院駅や大宮駅の「強風」。

 阪急は、西院駅から河原町駅まで地下鉄になるのだが、駅を出てから地上に出るまでの強風がやばい。

 メガネが飛ぶくらい吹き付けるのだ。

 これからどんな「冬将軍」がやって来るか、戦々恐々として待つことにする。





DSC_2588


musicworld at 22:43|PermalinkComments(0)

October 30, 2018

西院のJoshinに立ち寄る♪

 昨日は帰り道、西院駅すぐ西にあるJoshinに寄ってみた。

 京都の「パソコンショップ」「中古パソコンショップ」は大体把握したが、電気店はまだよく分かっていない。ヨドバシカメラが京都駅の近くにあることは分かっているが、フリーICOCAで行けるバスではめちゃ混むので、あまり行きたくない。

 取り敢えず、西院駅に「Joshin」、西院駅から徒歩10分のところに「EDION」(AEONの中にある)があることが分かったので、ちょっとした買い物には便利である。



 Joshinは地下1階、地上3階になっていた。
 一応、3階にあるパソコンコーナー、中古パソコンコーナーにも行ってみたが気になるものは特にない。

 今回は、切れた台所の電球色の蛍光灯もしくはLED電球を探した。40ワット相当のLED電球が780円だったのでそれにする。

 その他、有機ELテレビや2TBのBlu-ray録画機を見たが、もう電機メーカー社員ではないのであまり熱いものはない。

 壊れたら仕方なく安いのを買うと言うスタンスとなる。

 まあ、普通だが。

 ※下の写真は京都リサーチパークにあるSTARBUCKSのデッキ席




IMG_20181030_195752

musicworld at 23:18|PermalinkComments(0)

October 29, 2018

狂い咲き♪

 今年は台風、地震、大雨の影響が酷かったので、各地でサクラなどの「狂い咲き」が報告されている。

 京都リサーチパークにある庭園でも、ツツジの狂い咲きがいま見頃を迎えている(^_^;)

 雄しべや雌しべまで詳しく観察してはいないが、少なくとも花の色が異常に濃い。花の数が少ないため、色素が濃縮しているのかも知れない。

 もしかしたら、雄しべや雌しべも無駄なので(今から実を付けても実ることはない)、小さく退化しているかも知れない。

 花の香りも地面に近いので嗅がなかったが、濃縮されて強い香りがするか、もしくはほとんど香りがしないかの何れかだろう。
 香りがしないと考えたのは、昆虫を誘う必要がないからである。

 京都リサーチパークの庭園には種々の植物が植えてあるので時々見てやるようにしている。

 これからは紅葉だろう。庭園には何本ものカエデが植えてあるのだ。



 きょうは休み明けなので、朝一、ワークステーションの計算状況を確認した。

 7台の第一原理計算が全て終わっていたので、また次の世代の計算を投げる。

 この作業に15時くらいまでかかる。
 機械的にすれば良いわけではなく、計算結果をチェックしながらになるからだ。

 先週まで朝早く、夜遅く仕事をしたので超勤時間がかなり発生している。

 今週は早く帰り、超勤時間を削っていく必要がある。





DSC_2599


musicworld at 23:26|PermalinkComments(0)

October 28, 2018

神戸市のテニス大会で優勝する♪

 大会に出るからには一応、優勝を狙うものだが、どんなつわものが潜んでいるか分からないものである。

 勝負は時の運ではなかろうか。

 きょうの大会も、2回戦で3−5まで追い込まれ、「きょうはこれで終わりかぁ」と思った。

 しかし、相手が勝利を前にして急に気が弱くなった。「繋げば勝てる」と思った瞬間、全てが消極的になり、対戦相手は簡単なストロークさえもネットを越えなくなった。

 一方のわたしはもう半ば諦めていたので思いきりプレーを行った。何と言う皮肉か、わたしたちはあっさり逆転して勝ってしまった。

 ベスト8に入った瞬間だ。



 そうそう、きょうは神戸市の「全市交流大会」と言う、無差別級のテニストーナメントが王子スポーツセンターのコートであったのだ。

 「無差別級」なので、誰が出てもよい。神戸市に本拠地がある人なら誰でもよい。人間ならば誰でも出れる。いや、人間とは限定していなかった気がする。六甲山に住む熊でも出れたのかも知れない。

 案の定、ジュニア、学生、夫婦、親子をはじめ、下は小学生から上は70歳過ぎのお爺ちゃんまで、多種多様である。

 初戦は40歳くらいの「伊吹台」の男子ペア。
 サーブ練習を見ているとかなり手強そうであった。

 しかし、試合をしてみるとそうでもなく、ここは6−1であっさり取れた。



 2回戦が冒頭書いたように、第3シードの「鶴甲」のエースペアだ。わたしは何回もこのペアとやっているので実力は分かっていた。

 そしてここも辛勝ながら倒したのだ。

 次に当たるのがやはり「伊吹台」の男性ペア。
 ここも案外あっさりと勝ち、6−1だった。

 これでベスト4に入った。

 次に対戦するのがやはり「伊吹台」の史上最強のジュニア女子ペア。前の試合をちらっと見ていたが、大の大人がなぎ倒されていた。

 物凄いストロークは目を見張ったが、わたし的には相手は所詮シングルスが専門のペア。
 シングルスのプレーヤーには苦手の平行陣を張る。しかし、ペアが相手のストロークに押され、うまくボレーできない。わたしはこちらも雁行陣にし、その代わりわたしが飛び出してボレーで決める作戦にした。

 相手の前衛の足元を狙ってボレーするとやはり相手はボールを返せなかった。ジュニア達は二人とも後ろに下がる作戦に出た。
 こうなると、ドロップショット、アングルボレーが更に効くのだが、彼女達は分かっていなかった。

 結果的には6−2で圧勝できた。

 最後に彼女らに握手をしようとすると、二人とも泣いていて、ひとりは泣き崩れて手が震えて握手もできない状態であった。

 恐らく、「絶対優賞して来るわ」とチームメイトに約束して出てきたのだろう。悔しさで悔しさで涙が止まらなかったのだ。

 何れにせよ、これで決勝進出となった。



 当初、いいとこ3回戦くらいかも知れない、と思っていたので、早く終わったら家族で温泉に行こうと思っていた。

 ところが決勝まで来てしまったのである。

 相棒も想定外で、ハードコートと言うのもあり、かなり脚が参っていた。

 相棒がもうほとんど動けない、と言う状況の中で決勝戦に挑まなくてはならなくなった。

 相手はやはり「伊吹台」のペア。

 かなり余裕で攻撃してくる。
 シーソーゲームだったが、相棒が脚に来ているのもあって4−5に追い込まれてしまった。

 相手は執拗に相棒の方を狙ってくる。相棒が脚に来ているのを知っているのである。
 しかし、わたしは作戦を思い付いた。
 相手は必ずしも相棒を狙うので、相手が打った瞬間飛び出して、ポーチで決める作戦である。

 これがうまくはまり、とうとう6−6タイブレークにもつれ込んだ。

 そのときから、テニス協会会長らしき人物が審判をしてくれるようになった。

 わたしのポーチ作戦も衰えなかった。
 相手は、上にボールを上げれば必ずスマッシュをお見舞いするわたしには絶対打ってこない。
 相棒を狙うと言うコースが分かっていたので安心してポーチに出れた。

 相棒の脚もいよいよ動かなくなった時点で、タイブレーク5−5となる。

 運よくわたしのサーブが残っている。
 相棒をネットにつかせ、サーブで勝負した。

 結果、相手のミニブレークもあり、2ポイント連取して7−5で勝つことができた。

 彗星のごとく現れたわたしたちのペアの優勝だ。



 わたしたちの試合が最後だったので、全参加者が決勝を見守っていた。

 なかなかいいものである。
 スターの気持ちがちょっと分かる。アドレナリンが出そうだ(^_^;)

 もう辺りは薄暗くなっていた。

 「では、今から表彰式を行います。」

 わたしたちは優勝賞品としてT-shirtを頂いた。写真も撮ってもらった。

 昨年の京都京阪奈大会に続く、人生二つ目のタイトルになった。

 残り人生であと一つくらいは取れるかも知れない。





DSC_2602


musicworld at 23:27|PermalinkComments(0)

October 27, 2018

ほぼ2ヶ月振りに西院でテニスをする♪

 9月、10月は土曜日の雨の日が多く、西院公園のテニスコートでほぼ2ヶ月振りにテニスをすることになった。

 天気は早朝の雨で秋晴れとは程遠い曇り空だったが、雨でないのが何より。コート整備もしなくてよいし。

 参加したのは男女10名だった。

 ストローク、ペアボレー、タイブレークマッチなど、軽く2時間テニスをした。

 明日は神戸市のテニス大会があるので、やり過ぎた練習はしない。

 来月は練習試合がメインになると言う。



 練習が終わったのち、家族が来たら河原町のお洒落な店でランチを摂る予定だったが、顔を見せないのでひとり、バス停に隣接するAEONのフードコートで食べることにした。

 大体、AEONのフードコートに来たら「長崎ちゃんぽん」を食べてしまう。

 ラーメンだと700〜900円するが、ちゃんぽんなら500円台で行けるからである。

 無料で2倍麺を増量できるが、食べきれないので普通で注文する。ちゃっかり生ビール(500円)も頼む。

 家に帰るとシャワーを浴びてきょうはゆっくりする。

 明日の試合に備えて。





DSC_2600


musicworld at 23:30|PermalinkComments(0)