June 30, 2016

『愛染祭り』と愛染娘(速報)♪

 今年の『愛染祭り』で最も心配だったのが初日の『宝恵駕籠』パレードの雨であった。梅雨の真ん中の祭りとは言え、やはりカメラのため、愛染娘のため、晴れてほしい。

 今年も例年同様、『あべのキューズ』で12:45から出発式のイベントがあった。
 一応12:20を目途に会場に向かうつもりだったが、2年振りに来ると、『あべのハルカス』の行き先案内ばかりで『あべのキューズ』は見つかりにくかった。

 取り敢えず、5分くらい迷ったが、ほぼほぼ予定通りの時間に会場に到着した。
 雨もほぼほぼ降っていなかった。


 
 交通アクセスを復習しておこう。

 愛染堂へは、梅田からだと、谷町線『東梅田駅』で乗り『四天王寺夕陽が丘前駅』で降りる。駅から歩いて3分で愛染堂に着ける。

 しかし、今回の『宝恵駕籠』出発式の場所は『あべのキューズ』三階だ。
 梅田から地下鉄御堂筋線『天王寺駅』で降り、迷わなければ、歩いて2-3分で会場に着ける。



 まずは獅子舞の様な踊り。

 引き続き、『愛染女組』のパフォーマンスと歌のステージが始まる。

 そして愛染娘の紹介。

 司会は昨年のミス愛染娘、羽田優里奈さん(ティアラを被った子)と、準ミス愛染娘の日下梨絵さんだ。

 驚いたのは愛染娘の中にリケジョがいて、特技は「シュレーディンガー方程式」と言ったこと。
 (一番下の子)

 まさにわたしがやっている量子力学計算(計算科学、第一原理計算)の世界だった^^;



 パレードは多少雨に降られたものの、ほぼほぼ曇り状態で完歩できた。

 愛染堂での『駕籠上げ』と記念撮影も無事完了した。





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もうすぐ『愛染祭り』の宝恵駕籠出発式イベント♪

 現在、『愛染祭り』の宝恵駕籠の出発式イベントに参加するため、天王寺駅に向かっている。

 神戸では小雨がちらほら、ちゃんとセレモニーが撮影できるか心配は残る。まあ、地下街での出発式までは大丈夫だ。



 さて、下の写真は、昨年の『ミス愛染娘愛嬌コンテスト』で、『TOPオブ愛染娘』、今年のミス愛染娘に選ばれた羽田優里奈さん。

 副賞はノーベル ちびソーダ キャンディー(90g)の箱詰めだった。




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June 29, 2016

何とか持ちそうな明日の『愛染祭り』の宝恵駕籠♪

 天気予報では明日の『愛染祭り』の宝恵駕籠の時間には何とか雨が止みそうだ。二年連続の雨による断念は避けられそうな雰囲気である。

 さて、昨年初めて『キヤノン・ミラーレスEOSM』だけをプラットフォームとして使用した。

 かなり良好だったが、やはりオートフォーカスが遅いので狙った瞬間を逃すことが多かった。

 やはり、メインは一眼レフで、ミラーレスはサブカメラで使った方がいい感触だった。

 しかし、現場では何が起こるか分からない。

 臨機応変で挑みたい。



※下記は昨年の愛染祭りの様子




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June 28, 2016

雨が心配な『愛染祭り』♪

 今年の『愛染祭り』も昨年同様、初日の雨が心配である。

 昨年は大雨で初日はパスした。

 そうそう、『愛染祭り』は大阪で最初の夏祭りである。
 また大阪三大夏祭りのひとつでもある。
 7/2まで開催だ。

 交通アクセスは、梅田からだと、谷町線『東梅田駅』で乗り『四天王寺夕陽が丘前駅』で降りる。
 駅から歩いて3分で愛染堂に着ける。

 仕事を定時で終えるても愛染堂には18時頃着ける。
 ちょうどイベント開始の時間なので悪くない。

 ただ、愛染娘の店頭販売時間と女組のステージが同じ時間帯なので愛染娘の撮影を優先すべきかも知れない。

 昨年も女組は見れないと諦めていたものの、20時ごろ、「女組が見れるのは今だけです!」というアナウンスで無事撮影できた。
 (一番下の写真)


※昨年の愛染祭りの様子



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June 27, 2016

積水ハウス提供番組『安藤忠雄の挑戦2016 未来に生きる建築家』♪

 私は縁あって安藤忠雄の住宅に住んでいるが、来月中旬、安藤忠雄関係の番組がある。積水ハウス提供だ。

 積水ハウスは安藤忠雄と関係が深い。

 2013年11月5日、同社は安藤忠雄氏の発案を受けて「新梅田シティ」の巨大緑化モニュメント「希望の壁」を完成した。

 わたしも行ったことがあるが、「希望の壁」は、開花時期の異なる草木を計画的に配置することによって、四季に応じて表情が変わるモニュメントで、高さ9m、長さ78m、奥行き3mもある。

 同社の「5本の樹」計画の選定樹種のソヨゴ、クチナシ、ヒラドツツジ、ヤブツバキ、ヤマブキ、フジ、オオイタビなどを中心に約100種類2万本以上の植物を植栽したものだ。

 「都会の緑のオアシス」としては面白い建造物だ。



(番組情報)

積水ハウスPresents 『安藤忠雄の挑戦2016 未来に生きる建築家』
放送日時: 7月9日(土)16:00から
放送局: TBS系
出演: 山中伸弥/野口健/庄司紗矢香/古賀稔彦/梅木真美ほか
ナレーション: 櫻井翔




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June 26, 2016

矮性サルスベリが咲き始める♪

 サルスベリ(百日紅)が咲き始めると本格的な夏の到来を感じる。

 中国南部原産と言われ、通常5m位になるが、『矮性サルスベリ』と言われる品種では1m位までしか伸びないそうだ。

 矮性種は公園や沿道で時々見かける。

 下の写真は御堂筋で見かけたものだ。

 まだ咲き始めで、太陽に照らされた鮮やかなピンクが印象的だ。




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June 25, 2016

2週間振りにテニスをする♪

 きょうは2週間振りのテニスだった。

 4月以降、本部の新コートでテニスをしているが、先週は初めて雨で中止となった。まあ、梅雨だから仕方ないことだが。

 今日も雨が心配されたが、予約していた時間帯は大丈夫だった。

 メンバーは5名揃ったので久し振りに本格的な試合をすることができた。

 しかし、主要メンバーの一人が来月中旬からアメリカに出張するため、また人集めが厳しくなりそうだ。




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June 24, 2016

英国、EU離脱を決定♪

 ある程度は予測していたものの、直前の世論調査では「残留派」が有利であったのと国民投票の緒戦では「残留派」が多数だったので最終的には騒いだ挙げ句、元の鞘に収まると思っていたのだが。。。

 これからが英国とヨーロッパと日本などの国にとって大変である。

 どうなるか、何が起こるか、正確には分からない。

 英国は孤高を突き通そうとするが、経済的に苦しくなるので、ロシアや中国にすり寄るかも知れない。
 スコットランドがこの勢いで独立するかも知れない。さらにスコットランドがEUに加盟するかも知れない。

 イングランドが独立し、EUに加盟したりしたらウルトラCである。

 上記の可能性は小さいが、スペインのカタルーニャが英国の影響を受け、独立することは十分にありえる。

 今後、恐らく、英国の存在は小さくなり、世界への影響力は大幅に減っていくだろう。

 暫くは先が見えない線路を走る電車に乗った気分だろう。





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June 23, 2016

再び『ストロベリームーン』の撮影に挑戦♪

 一年で最も赤く、願いが叶うと言う『ストロベリームーン』。

 しかし、6/20以降、一向に雲が晴れなかったが、やっときょう雲の切れ間が見えたのでその瞬間を狙ってデジタル一眼レフで撮影。

 前回同様、EOS Mに100-300mmF4.5-5.6の超望遠レンズをマウントアダプター経由で接続し、300mmの望遠端でマニュアルモードにして撮影。

 F5.6でシャッター速度は1/500。

 AWB(オートホワイトバランス)で撮影したが、肉眼で赤く見えるのとは異なり、ストロベリー色というより普通の月になった。

 さらに満月から少し欠けて来たので、『ストロベリームーン』とはとても呼べそうにない。

 その代わり、クレーターが良く見える採光になったので、理科の勉強にはいい写真となった(^^;


 


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June 22, 2016

Windows10の自動アップグレードに注意、消費者庁が警告♪

 きょうは早く帰れたのでLEDライト用のUSB電源を買いに行った。

 最近は小型扇風機など、USBポート対応のガジェットが多くなっているが、私んとこはUSBポートに許可されたもの以外は挿入は禁止になったので、急きょ、今まで使っていたLEDライト用の電源を買いにヨドバシカメラまで行くことになったのだ。

 意外と久し振りのヨドバシカメラ。

 前回寄ったのはNikon用のNDフィルターを買ったときだ。

 世間ではペンタックスがフルサイズの一眼レフを発売するなど、新しい動きはあるが、個人的には買うべきものは当面無い。

 メインのパソコンがVistaなのでかなり古くなってきたがまだ使える。
 Windows7と8のマシンが一台づつある。そうそう、Windows10への無償アップグレードが7月28日までだが、厄介なことが起こることを消費者庁ご警告している。



 Windows7と8パソコンには、マイクロソフトからアップグレードの案内が「ポップアップ」の形で通告される。

 アップグレードしたくない人はこのポップアップを「閉じる」わけだが、閉じただけでは期日に「自動的にアップグレード」されてしまうのだ。

 「自動的にアップグレードされる」と困るケースがある。
 今まで使っていたソフトや周辺機器がいきなり使えなくなるのだ。

 こんな大変なことが起こるのだが、マイクロソフトは強行する予定だ。
 消費者庁は「大変なことが起こる」と警告している。

 セキュリティー保護を急ぐマイクロソフトは聞く耳を持たないようだ。



 7と8を使っている人はすぐに消費者庁のホームページを見て対策して欲しい。




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June 21, 2016

『ストロベリームーン』の撮影に挑戦♪

 一年で最も赤く、願いが叶うと言う『ストロベリームーン』。

 と言うことで、早速、デジタル一眼レフでの撮影に挑戦することにした。

 しかし。。。待てども一向に雲が晴れない。

 EOS Mに100-300mmF4.5の超望遠レンズをマウントアダプター経由で接続し、望遠端でマニュアルモードにして月を待つも、雲が途切れず待ちぼうけ。

 真夜中まで待っても月が文字通り雲隠れしているため、月の輪郭が分かるくらいのチャンスを待って「カシャッ」。

 F5.6でシャッター速度は1/2000。

 ストロベリー色かどうかもさっぱりわからないが取り敢えず『ストロベリームーン』を撮影したと日記には書いておこう。



 今年は『スーパーマーズ』など、天文現象が続く。でもこの月、なぜ「ストロベリー」なのだろうか。

 どうやらアメリカのネイティブインディアンの発想らしい。
 一年に12回ある満月に、彼らは名前をつけ、季節の節目にしたそうな。

 ストロベリームーンは高度が低いため大気の影響で赤くなるのだが、6月で赤いものと言えばストロベリーなのだそうだ。

 そもそも現在世界で栽培されている『オランダイチゴ』の親のひとつが北アメリカ原産のバージニアイチゴ。アメリカインディアンも古くから6月にイチゴを収穫していたのではないだろうか。



 この赤い月、まだ二、三日は続く思うので、晴れた夜が巡ってくればまた撮影に挑戦したい。

 さてさて、ストロベリームーン見たのでいいことあるかな?





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June 20, 2016

ストロベリームーン♪

 あす、6月21日は夏至の日だが、その前日、6月20日の月のことを『ストロベリームーン』といい、これを見ると幸せになれると言う。

 夏至は一年で最も太陽の高度が高いが、逆に満月は最も低くなるため、大気による光の散乱を受けて赤く見えるらしい。

 きょうは雨っぽいが、明日、星空が見えたら星に願いをしてみよう。

 残り福くらいはあるかもしれない。




(下の写真はディオールの真っ赤なドレス)



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June 19, 2016

不自然な『お迎えデス』のシナリオ♪

 『お迎えデス』のシナリオの中で、やはり一番おかしいのが工学部の学生でロケット同好会の部長の『堤 円』(つつみ まどか)の幽霊に対する反応だ。

 彼はいわゆる『ミスター・スポック』の様な思考回路を持っているので、論理的に存在するはずがない「幽霊」や「憑依」、「幽体離脱」、「生まれ変わり」、「死神」を目の当たりにすると、最初は否定し「無かったことにしよう!」とするかも知れないが、説明不可能な事実が次々と現れ、また幽霊しか知るはずの無いことを知ってしまうと、やはり認めざるを得ないだろう。
 そしてそれを認めてしまうと、今までの世界観が音をたてて崩れ去るを得なくなる。

 しかし、ドラマの中では彼はそう言う現象を目撃してもひょうひょうと振る舞っているのである。



 幽霊、幽体離脱、生まれ変わり、死神(あの世の番人)の存在を認めると下記のような世界観を持ってしまうだろう。

 ・幽霊や幽体離脱を使えば、プライバシーも存在できない。どの様な暗証番号も秘密も漏れてしまう。企業秘密や国家の秘密が意味をなさなくなる

 ・幽霊から殺人事件の真犯人が聞けてしまう。事故の原因が分かる。秘密裏に殺人ができなくなる。ゴルゴ13や必殺仕事人、ジェームズボンドの意味が無くなる

 ・幽霊が生前言えなかった遺言などを死んでから残す。遺族は大混乱

 ・幽霊や幽体やあの世があることを組み入れるように科学が再構築される。これは文明が新しく起こることに匹敵する

 ・幽霊や幽体離脱者が天国や地獄を語れば、死生感が大きく変わる。道徳が根底から書き換えられる

 ・死刑制度が無くなる。死刑になっても悪者の存在は消えず、むしろ悪霊化して強力になってしまう

 ・この世の法律があの世での行き先を反映して影響を受ける

 ・生まれてきた目的が明らかになると、生き方が大きく変わってしまう



 以上、幾つか例をあげたが、何れにせよ、円(まどか)のようにひょうひょうとは生きれないはずである。



「きょうは、どこいこ、京阪で」のポスター



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June 18, 2016

「きょうは、どこいこ、阪急で」♪

 きょうは貴重な梅雨の晴れ間だった。

 前日までは「あすは、どこいこ、阪急で」と考えつつ眠りに着いた。

 しかしながら毎度のように次の朝になると、一週間の疲れがどっと吹き出し、休息の一日に費やしてしまう。

 録画した番組の整理などを行う。

 『ラブソング』は元音楽家で医者の福山くんの役が余りにも「まんま」で新鮮味がなかった。白衣姿はガリレオで見飽きたのもある。ヒロインもいまいち。バサッと消した。

 朝ドラ『とと姉ちゃん』も数回見たが面白くなかったので残り50話程、バサッと消した。

 『お迎えデス』は朝ドラで大失敗した土屋太鳳の復活をかけた最後のチャンスの番組だと思うが、やはりいまいち。しかし、『まれ』ほどではない。シナリオが良いので許せる範囲だ。
 一応最新作まで見てから消した。



 『お迎えデス』はかなりニューエイジ、心霊現象を研究した作品だと思われる。幽体離脱、憑依、あの世の描写など、あちこちに研究の跡が見られる。

 ただ、この主人公2人の生き方が不自然である。

 「霊が見える」、「憑依させてあげる」、「幽体離脱できる」能力を持ちながら、ひょうひょうと大学生活を送っている。
 2人の会話はコントで可笑しいのだが、現実感がないのである。

 霊を扱いながら軽いタッチで流すのが方針らしいが、やはり彼らには悩んでほしい。「霊の願いを聞くバイトなのにバイト代貰っていない」などに悩んで欲しくない。

 男優(福士くん)は工学部のロケット同好会の部長と言う、かなりギンギンのリケオだ。そんな彼が幽霊やあの世の存在を経験してもなんらか変わらないのはおかしい。不自然なのである。

 まあ、土屋のショートパンツ姿がセクシーなどと盛り上がるドラマなのでとやかくは言わないが。。。

 まあ、この番組は最後まで見てあげよう。




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June 17, 2016

京阪電車『京都 日本酒電車』♪

 京阪電車では5月より、面白い企画をしている。正確には企画したのはJTBだと言う。

 貸し切り電車による、京都『日本酒電車』だ。

 社内で日本酒10種類の飲み比べやおつまみ弁当が食べれると言う。

 関東でも似たような企画があったような気がするが、それにしても京阪電車がやると言うのは面白い。



 ヲタクを集めて、コスプレーヤーと一緒に『ヲタク電車』と言うのも面白いかも。。。




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June 16, 2016

ノウゼンカズラと愛染祭り♪

 毎年この時期になると『ノウゼンカズラ』が咲き始める。

 六甲のノウゼンカズラも本格的なシーズンを迎えた。

 この花を見て『愛染かつら』と言う映画を思い浮かべたら余程の通であるが、わたしの場合は『愛染祭り』の季節が来たことを知る。

 愛染祭りは大阪三大祭りのひとつで、『今宮えびす』の福むすめと並んで、愛染娘は芸能界入りする可能性が高いことで知られる。

 それだけ愛染娘の競争率は高いと言うことである。

 愛染祭りは梅雨の真っ最中に行われるため、雨の中を宝恵駕籠(ほえかご)が突進する確率が高いが、カメラマンは年々多くなっている。

 近年は中国人らしきカメラマンも多い。
 マナーが悪いのですぐ分かる(-_-;)

 まあ、何れにせよ、夏が来たと言うことだ。





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June 15, 2016

『ギャルみこし』の季節♪

 最近めっきり暑くなり、体調がいまいちの日が続く。

 この「気温」と、「低気圧」による血管の膨張が健康に影響を与えているのかもしれない。

 それはともかく、いよいよ大阪の夏祭りがスタートする。

 大阪の三大まつりは、「あいすみまてん」(「あいすみません」のもじり)で覚える。
 今月は大阪の夏祭りでは一番となる、『愛染祭り』がある。

 そして来月は大阪最大のイベント、『天神祭』がある。

 わたしは人混みが嫌いなので行かないが、天神祭のメニューのなかに『ギャルみこし』と言うのがあり、ホワイティうめだの壁に貼ってあった。

 おじさん目当てのイベントなのだろうと推定する。

 だが、サッカーや陸上競技、卓球もそうだが、若い女子(?)が一生懸命汗を流して何かやるのを見るのも清々(すがすが)しいものである。

 もうすぐオリンピックだが、日本の選手には頑張って貰いたい。




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June 14, 2016

池田市のアイドル『キーパーガールズ』は観光大使♪

 池田城跡公園の事務室に見慣れない女性アイドルユニットのポスターが貼ってあった。

 池田市は今年2月、市立五月山動物園の応援ユニット「Keeper Girls(キーパーガールズ)」を池田市第1号の観光大使に任命したそうだ。
 その関係で貼ってあったのだ。

 観光大使になった後は市外のイベントなどにも出演し、市の魅力を発信していく予定だ。

 なんか、結成されたばかりの初々しかったコーベリーズ♪を思い出す。

 キーパーガールズはもともと昨年8月に、動物園にいるオーストラリアの珍獣・ウォンバット「フク」の新たなお嫁さんを探すために結成された3人組のアイドルユニットだ。

 メンバーは、やすだあずきさん、濱田真理捺さん、木村琴音さん。

 活動の収益金を嫁探しの資金に充てており、これまで動物園の関連グッズ販売や市内を中心に各種イベントへ参加、寄付を呼び掛ける活動を行っていた。

 彼女たちの人気に目をつけた池田市は、ガールズの活動が市のPRになると期待し、「市公認」の観光大使に昇格させた。

 委嘱式で倉田薫市長は「早く寄付が集まるように願っています。常に新しい目標を持ってください」と話し、メンバーに観光大使の委嘱状と名刺を手渡したと言う。




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June 13, 2016

見頃を迎えた池田城跡公園のテッポウユリ(上)♪

 速報でも述べたが、今年の池田城跡公園のテッポウユリで最も不安だったのが開花状況だった。なんせ、例年と異なり、誰もブログに情報をあげてくれていなかったので、行ってみるしかなかったのだ。

 わたしの個人的予想では、今年は例年より暑いため、開花が一週間くらい早いと考えた。結果的には大当たりで、もし、例年の日程感覚で20日頃行っていたら、枯れた茶色い花びらを眺めていることになったであろう。

 真っ白いテッポウユリは天使のように美しいが、ひとたび満開を過ぎるとかなり醜い。桜とは大きな違いだ。



 この池田城跡公園であるが、こんなに手入れの行き届いたお城の塀の中にテッポウユリが2000本もあるのに、また、梅田から30分程で来れるのに余り知られていない。まさに穴場だ。

 また、この時期に来ると、テッポウユリばかりでなく、水月公園ではアヤメやカキツバタが、五月山都市緑化植物園の温室では南国の果物の木や珍しいアジサイやベゴニアなどが、五月山動物園ではウォンバットなどが見れる。

 今回はテニスに行くついでだったので時間の関係で植物園の温室だけにした。




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June 12, 2016

奇跡の人、「ヘレン、日本に行きなさい!」♪

 今週、日本の現代版ヘレン・ケラー物語の『奇跡の人』が最終回だったので、それを記念して何か書くことにする。



 よく勘違いされるのだが、『奇跡の人』とはアン・サリバン先生のことである。ヘレン・ケラーではなくて。英語では正確には『奇跡を起こさせる人』(ザ・ミラクル・ワーカー)である。

 さて、ヘレン・ケラーであるが、二歳のときにかかった病気が原因で、聴くことも、話すことも、見ることもできなくなった(全盲ろう)。

 父親のアーサー・ケラーと母親のケイト・アダムスケラーは野猿のようなヘレンにしつけをしようとしたが、外界の何も理解できないため無駄に終わった。
 物は手づかみで食べるわ、気に入らないと手足をバタバタさせるわ、両親は不憫には思ったがどうすることもできなかった。
 しかし、母親だけは一縷の望を捨てていなかった。

 やがて両親は、当時「聴覚障害児」の教育の研究をしていたアレクサンダー・グラハム・ベル(後に聴覚障害者のための研究が電話機の発明に繋がる)に相談すると、ベルはマサチューセッツ州のパーキンス盲学校の校長に手紙を書いた。



 「親愛なるマイケルへ。わたしはアレックス。お元気ですか?実は、わたしのところに全盲ろうの女の子がいるんだが、誰かいい家庭教師を紹介してくれませんか?もうすぐその子の両親から連絡が入ると思う。」
 「やあ、アレックス。全盲ろうの子ですね。いい家庭教師ねえ。。。あ、そうだ。今年卒業するアニーって子がいるんだがね、首席なんだが就職がまだ決まってなくて。。。ちょうどいいと思うよ。」

 みたいな手紙のやり取りがあったのではないだろうか。

 アニーとはアン・サリバンのことだ。
 アニーは弱視だったが、目がほとんど見えなくなった時期もあった。その後少し改善するが、見えたうちに世ふの中の多くのものを見た上、その全盲ろうの子の気持ちも分かるため、校長はアニーが適任だと思ったのだろう。

 このようにして、アニーはケラー家にやって来ることになった。



 アニーがケラー家に来たときはヘレンはしつけもされておらず、野猿、野生児のように振る舞っていた。アニーが苦労をして、意思を通じることに成功したことは舞台や映画にもなっているので周知の通りである。
 映画の最後では、水に触って「ウォー、ウォー!」(ウォーター)と叫び、サリバン先生に指文字で知らせる。ものに名前があることを始めて理解できた感動の瞬間である。

 アニーは『奇跡の人』と呼ばれるようになったが、なにか特別な能力があったのだろうか?
 わたしはそこにあったのは、「自分も目が見えないので必ず通じることができる」と言う信念と、信じがたいほどの「粘り強さ」だけだったと思う。

 奇跡とはそう言うものではないだろうか。
 凡人が非凡人なることをやってのけるから奇跡なのである。



 余り知られていないことだが、ヘレンは幼少のときより母から「塙保己一(はなわほきいち)を手本にするのよ。」と教育されていたと言う。保己一は全盲ながら国学者として名を馳せた江戸時代の人物である。

 昭和12年4月26日、ヘレンは渋谷の温故学会を訪れ、人生の目標であった保己一の座像や保己一の机に触れている。ヘレンは「先生(保己一)の像に触れることができたことは、日本訪問における最も有意義なこと」「先生のお名前は流れる水のように永遠に伝わることでしょう」と語っている。

 このとき、「日本のヘレン・ケラー」と言われていた中村久子と面会している。久子は三歳のとき、病気のため両手両足を切断されても強く生き、「身障者は自立が大事」と、公的援助を受けずに一生を過ごした女性である。
 久子は立派に子供を育て上げ、「この体は仏さんがくれたもの」と、体の不自由で不平を言ったことがなかったと言う。

 ヘレンは久子をたいへん尊敬していた。ヘレンは久子のことを「私より不幸なひと、私より偉大なひと。」と表現している。
 久子はヘレンが亡くなった年にこの世を去った。



 ヘレン・ケラーは1968年6月、87歳でこの世を去ったが、保己一以上に教育家として、社会福祉活動家として、また、著作家として世界に功績を残している。まさしく母親の言い聞かせの成果である。

 アニーことアン・サリバン先生は50年もの間、ヘレンを教師として、のち友人として支えたが、1936年10月、亡くなった。

 遺言は「ヘレン、日本に行きなさい!」だったという。ヘレンがアニーの病気を気遣い、日本行きが叶わなかったのを知っていたからだ。



 『奇跡の人』の物語は決して他人事ではない。

 例えば、大震災に見舞われ、家を失い、食べ物や水や着るものにも苦労すると言うのはまさに熊本で起こっている。さらには、地震で部屋に閉じ込められ、水も食べ物も空気も残りわずか、と言う状況もあるのである。

 この物語はそんなときにも希望と生きる勇気をくれると思うのである。





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