自分を知る事なんてそうそうないです。

それに、自分の印象ってどんなんなんだろう?
っていうのもそうそうわかる事ではないです。

見た目は写真をみれば、わかりますが、
なかなか、そこからは、中身のイメージって
見えてこないですし、自分もわかりずらいです。

でも、自分だけのイメージってあると思うんですよね?

自分しかない『何か』って。


それが、わかる良い機会かもしれません。。。

kristensen du norud


レザーとコンビのこのワンピースを
ご購入くださったお客様。

私は、冬の間ほったらかしの足は、年々
だすのが勇気が居るようになっています。

お客様も素足は苦手だそうで、
最初レギンスを合わされる
事をお考えでした。

でも、ソックスを合わせるとしたら、何か?
と。。。。。。。

私は、短いくるぶしソックスか、タイツ。

お客様と、でもこのワンピースに短い靴下は
少し子どもっぽく見えないかな?
っと。。。。。

老けて見られるのは、絶対に嫌だけど、
若作りも絶対に嫌ですよね?

っと盛り上がる。。。。

で、お客様が選ばれたのは。


アンティパスト

この黄色。
シンプルだからこそ合わせれる色目ですね。。

それに、黄色いバッグや、黄色のブローチなんかをさりげなく
一緒に持って。

色はとても可愛い。でも、レースやパンストってのが
すごく大人。

挑戦ですとはいっておられましたが、
大人の気品、上品さ、そしてかわいらしさ、
なんか、こういうのだな~っと思いました。




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悩みます。。。。


今日は、この言葉をこの引き出しの前で
沢山聞きました。

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パンストって、とっても女性らしいアイテムだと
思いませんか?

あまり、男性は履きませんよね?
男性がスカートを履く文化はありますが、
パンストはまだ、聞いた事がないです。

アンティパストのパンストは、
女性らしい、色っぽさと可愛らしさと毒っけが
あるような。。。。。


パンスト派?ソックス派? 短いソックス派?

put on antipast





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どうしても、ピロピロって出ているディテールが気になって仕方がないです。

ニットなんだか、なんなんだか。。。
この、あいまいさっていうか、どっちつかずっていうか
混ぜこぜというか。。。。。。

これ、上がカーディガン下がソックス。


「何これ?どうするのこんなに凝って?」
これ、お客様の第一声です。
褒め言葉です。

続きは明日。。。。。。。



kristensen du norud 


お値段高いワンピースなんだけど、
洗えるから、クリステンセンの洋服は
夏は着ちゃうんですよね。

すぐに洗えたら汗かいてもなんだか、安心です。

クリーニングに毎回出せないですもん。




それも魅力の1つだと思います。



ワンピース(kristensen du nord/クリステンセンドゥノルド)¥40,950
ネックレス(kawae/カワエ)¥44,100
バッグ(JACQUES LE CORRE/ジャックルコー)¥105000

イーリーキシモト


今日のムジークは試着大会でした。

柄のある服を着られない方が、
柄がメインって感じの
お洋服イーリーキシモトの羽織ものに挑戦され、
沢山ならんだ、ソックスを見て
「まずは、柄のソックスから挑戦ですね。」
初めて柄のアンティパストっていうところの
ソックスを買われたそうで、
「アンティパスト以外のソックスを知ってしまいました。」
っと。

元気いっぱいな色目の
シャルルアナスタスのワンピースを着られて
これを着ていると

「このワンピースを着て、機嫌が悪いなんて言えないですね。」
とか。


イーリーキシモトのソックスが並ぶと
一気に華やかです。


イーリーキシモト イーリーキシモト イーリーキシモト

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blouse/Thierry Colson

ギンガムチェックはどんな印象ですか?
特にこんなブルーは?

チェックはどこかカワイイ感じ
でも、ブルーとなるとイメージはボーイッシュ?

だけど、このブラウスって
お袖や、後ろ形が少しふわっとしていて
ちょっときちんと感もあって


例えば、ショートの女の子ってこんな印象なんです。



今からだったらカーディガンを羽織ってみたり...


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これはシャルルアナスタスというデザイナーが書いた女の子達。
この子達に色を付けると、


シャルルアナスタス



トロピカルってこんな色ですよね?
赤とオレンジを混ぜたような色。

後ろ姿はボリュームがあるシルエット

シャルルアナスタス





それで、、、、、

何か行事があるので、決める服もありますが、

もし、服を見て自分の心が少しでも
ぶるっと揺れたら
その自分の直感を信じて服を決めてみる。
そして、それからどこに着ていくを計画する。
そんなのも良いんじゃないでしょうか?

だって、今年はまだ始まったばかりですよ。


って、出不精の私を自分で奮い立たせてますっ。

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