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今朝、ガオラでNFLのライブ放送を見ていた。試合自体は、いい意味ではロースコアのディフェンスの争いだが、シカゴ、デトロイト両チームともオフェンス力が弱い。地区首位同士のゲームだったが、試合内容はそれほどでもなかった。試合展開は、オーバータイムに入るほど競ってはいたが。

試合中、シカゴのWRマーク・ブラッドリーが膝を痛めて退場した。試合会場となったフォード・フィールドはドーム球場なので、当然人工芝。もし天然芝だったら、足がうまく滑って膝を痛めなかったかも知れないと感じた。

NFLが使用している本拠地として使用している31競技場(スーパードームを含む)のうち人工芝は12。人工芝の競技場の中でフィールドターフは9つ。メジャーリーグでは、人工芝球場は、3つ。全部がフィールドターフだ。フィールドターフは、人工芝の中で一番天然芝に近いといわれている(もっとも、ボルティモア・レイブンズの本拠地で使用されているモメンタムターフも「一番天然芝に近い」と宣伝しているが)。日本でも、東京ドームや横浜スタジアムなどで使用されている。

アメリカン・フットボールの場合は、季節的な問題、競技の性質による芝の傷みから、人工芝を使用している競技場が多いが、天然芝に近いとはいっても、やはり選手のケガが心配だ。

日本でも最近では、ラグビー場(練習場)でもフィールドターフやモンドターフにしているようだから、人工芝=アストロターフの頃に比べれば改善されているのだろうが、選手への影響はどうなのだろうか。

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