夏野菜の生育がみな順調です。順調かどうかの判断基準は①活着がよい②着果がよい③害虫に負けないの3点で見ています。この3点ができていれば作業は本当に楽しくなります。畑に行くのが楽しみということになります。だからますます野菜の出来がよくなってくるというわけです。トマトは1番果の付が安定しており玉伸びもいいようです。樹と実のバランスがいい。ナスは活着が言いの定植後の水遣りも少なくて済みました。特に不耕起・浅植えのものは見ていて美しいと思えるほどです。カボチャは少し肌寒いくらいの時に定植したのですが、ヘアリーベッチに守られて影響なく順調に生育中です。着果も順調で、最近は自家のミツバチも来るようになったので実のつきを心配する必要はなくなりました。
このようにいい流れで生育すると益々よくなってくるのです。その反対の時は「労多くして功なし」ということになり非常に疲労感が増すものです。「いい苗、いい土、いい手入れ」の三拍子が揃えば農作業は楽しいばかりです。問題はこれがいつまで続くかですが。まずいい苗。これはいい床土を確保することにかかっています。来年の分はもう今から準備しておくことです。発芽がそろい、途中で肥切れしないバランスの取れた床土をつくること。これは企業秘密。いい土とは実を成らせるに適した土作りをすること。肥沃というよりバランスのとれた豊かな土にすること。これも企業秘密。いい手入れとは作物の欲するところをよく心得て、適期に必要な手入れをすること。そのためにはよく観察することが大切。よく見ること。見る目を養うことです。たまに間違うこともありますが、よく見ていれば次に生かせます。いずれにせよ楽しんでやることです。
このようにいい流れで生育すると益々よくなってくるのです。その反対の時は「労多くして功なし」ということになり非常に疲労感が増すものです。「いい苗、いい土、いい手入れ」の三拍子が揃えば農作業は楽しいばかりです。問題はこれがいつまで続くかですが。まずいい苗。これはいい床土を確保することにかかっています。来年の分はもう今から準備しておくことです。発芽がそろい、途中で肥切れしないバランスの取れた床土をつくること。これは企業秘密。いい土とは実を成らせるに適した土作りをすること。肥沃というよりバランスのとれた豊かな土にすること。これも企業秘密。いい手入れとは作物の欲するところをよく心得て、適期に必要な手入れをすること。そのためにはよく観察することが大切。よく見ること。見る目を養うことです。たまに間違うこともありますが、よく見ていれば次に生かせます。いずれにせよ楽しんでやることです。
