昨日は東日本大震災から7年目の日でした。計り知れない自然の力の前に、人間の存在のいかに小さなものかを思い知らされました。多くの人々に悲しみをもたらしました。いえ、まだもたらしつづけています。しかしそんな状況のにあっても地道にコツコツと立ち上がろうとする人があり、またそれを手助けしようとする人もあります。いつかは災害を克服して、自然に立ち向かうというよりは自然と共存できる環境を作り上げる日が来ることを確信します。
 さてようやく暖かくなってきました。もう極端に逆戻りすることはないでしょう。少し気温が上がってくると、それまで一向に大きくならなかった野菜たちが急に大きくなり始め、その上にトウ立ちの様子をみせてきました。今度は収穫が追い付かない。困ったものです。
 一方で春夏野菜の作付け準備や苗つくりも大急ぎでやらなければいけません。現在ナスなどの苗つくりを始めています。まあた冬の恒例の作業である「天地返し」も最終盤に差し掛かっています。始めるのが遅かったのでまにあうかと心配しましたが、ようやくゴールが見えてきました。
 梅の花の咲くのが大変遅かったのですが3月になって満開になり、今は散り始めています。今度はアンズの花が咲き始めました。桜は今年の開花予想は民間の天気予報の会社の予想では何と3月15日とか。それはいくら何でも早すぎです。