2022年01月24日

2022年1月公演キャスト・スタッフブログ⑩

こんにちは、演出助手、照明、小道具の小磯です。
改めて見るとシゴトの渋滞ですね???
年が明けてからみるみる寒くなってきて外に出るのも億劫です。マフラーに手袋にセーターにコートにと完全防備で外に出ているのに毎度凍え死ぬかと思っています。
寒い………寒い…………さm


寒さに弱すぎるのは置いておいて1月公演は我々娘の予感19組にとっては引退なわけで…後輩にすべてを託すべく知っていることを色々伝えながらの公演準備だったわけです。
これでこれからも安心だぁ。

さてさて今回のブログテーマに移るとしましょう。
今回のテーマは?そう!「あなたにとっての日常とは?」
また難しいのが来ましたね…
決まってからちょくちょく思い出しては頭を悩ませていたのですが全く思い浮かばない…
うーむ…困ったなぁ…
考えてもわからないということはどうしようもないですね!
日常はよく知っているようで複雑怪奇!!!




























































とまあ「よくわからないなぁ」でお茶を濁そうとしたところで大変なことに気づきました!
前の担当のブログと同じじゃァないか。
さすがにこれでは許されなさそうなのでなにかないでしょうか。

考えてもわからないってのはいい線いってると思うんです。
日常のありかたなんて考えなくて見えるほど特別なわけでもないし考えて見えるほど単純でもないし。
日常…日常……?
…たまに思うことがあるんですけれどちょっといいですかね?

よく「日本人は無宗教」なんて言われますけどこれって微妙にずれている気がするんです。
だって誰だって当たり前に「悪いことをしたらバチが当たる」と思うし、「単にモノを大事にする以上にいたわる」し、自然を前にただ「綺麗だなぁ」とかではなく「荘厳さ」を感じるし、作り手が目の前にいなくとも「いただきます」も「ごちそうさま」も言うじゃありませんか。
どう考えたって私達は宗教的な物言いにとらわれていると思うんです。
じゃあなんで「日本人は無宗教」なんて言うんだって話をすると生活とあまりにも不可分になりすぎたせいだと思うんです。
毎週礼拝を行うキリスト教と違って日本ではたまの祭祀や冠婚葬祭なんかでしかいわゆる「宗教的」なことをしないですよね?
だから「宗教的」なことが特別であり日常の中に組み込まれた宗教には目が向かないんだと思うんです。詳しく宗教を学んだこともないただの戯言ですけれど。
テーマまでつなげるとつまるところ「日常は見えていない」ってことでしょうか。















うーん…?
なーんかつまんないですね?
日常ってなんでしょう?の結論が見えないものってのも悪くないんですけど…



















…じゃあこういうのはどうでしょう。
個人的な考えなんですけど魅力って歪みから来ると思うんです。
物語は自分から見ると不思議な体験ですし、芸術品はなにかわからないくらいのほうが魅力的じゃないですか?
何でもかんでもぐちゃぐちゃならいいわけでもなくて魅力的な歪みってのはあると思いますけど、でも歪みは魅力の根源なんです。
自分の価値観とは違うもの、歪みを前にして私達は自分の奥底の変化にさらされて…
そんな感情の動きを起こすものが魅力的なものだと思います。
でも日常の中でそんなことは思いません。
だって日常は見飽きてますもの。日常には何の不思議もありません。
だって日常が私の内面を形作るのですから。そこに歪みはありません。

日常は他人から見てどんなにズレていても当人からしたら当然で、歪んでなんかいないんです。
だからどんなに魅力的でもそれが日常の当人からは退屈で、飽き飽きするんです。
日常はいつだって平凡で、私に溶け込んでいて、退屈で、わかっているようでわからないんです。

こんなところでどうでしょう。
……「あなたにとって」ってところはぐらかしてる気もしますが…まあヨシ!


長くなりましたが…公演情報です。
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東京工業大学演劇研究部 劇団娘の予感
2022年1月公演『糸を下ろして三千里』
脚本・演出 : 三浦滉平

日時 : 1月29日(土)18:00〜
     1月30日(日)11:00〜/15:00〜

         
場所 : 東京工業大学大岡山キャンパスW521講義室特設舞台

アクセス : 東急目黒線・大井町線大岡山駅より徒歩10分

◆あらすじ
ここは極楽浄土。
今日も釈迦は蓮池に糸を垂らす。
誰に頼まれたわけでも、いつからということもなく。
ああ、糸に縛られなかったらいいのになあ。

◆キャスト
相田有希歩
藤居航涼

二谷時緒
堂後隼平

◆スタッフ
舞台監督 : 雨
演出助手 : 小磯竜也
照明 : 小磯竜也/吉川采里
音響 : 中司碧/雨
美術 : 吉川采里/雨/中司碧
宣伝美術 : 吉川采里/藤居航涼
制作 : はも/尾崎蒼
衣装:中司碧/雨
小道具:中司碧/小磯竜也

※完全予約制です。ご予約はGoogle form(https://forms.gle/M16E7nbo1148xhUS6)からお願い致します。
※開場は開演の30分前です。
※公演時間は50分を予定しています。
※開演5分前までにお越しください。
※ご来場の際は、検温、消毒、マスクの着用など感染対策にご協力ください。
※無料カンパ制です。
 
不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
 
Mail:musumenoyokan@gmail.com
Phone : 080-1291-3649(舞台監督 :雨)
Web:https://titechdramaclub.yu-nagi.com
Twitter:@musumenoyokan


新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を鑑みて、1月29日(土)、30日(日)に予定しておりました劇団娘の予感1月公演「糸を下ろして三千里」の公演を中止させて頂く事となりました。劇団員一同、心苦しい限りですが、次回の公演に向け精進してまいります。
ご観劇を楽しみにしてくださっていたお客様には、ご迷惑とご心配をお掛け致します事を深くお詫び申し上げます。

予断を許さない状況が続きますが、どうぞくれぐれもご自愛ください。
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はい。
残念ながら本来今週末に予定されていた公演は中止となりました。
自分たちの最後というのもあって悔しいですが仕方のないこと。
これからの娘の予感をどうぞよろしくおねがいします。

PCが終盤で落ちてめちゃくちゃ焦った。
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2022年01月18日

2022年1月公演キャスト・スタッフブログ⑨

おはようございます。はもです。

「あなたにとっての日常とは?」ってすごく難しいテーマだなと、ブログテーマを聞きにいった段階から思っていました。

その日から時折りこのテーマを思い出しては、「ブログになんて書こうかな?」と考え、ただ考えるだけで時間がすぎて今日に至ります。

結論としては「わからない」が答えになるのですが、まあこれもあながち間違ってないんじゃないかなと思います。わからないですけど。

以下、公演情報です。


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東京工業大学演劇研究部 劇団娘の予感

2022年1月公演『糸を下ろして三千里』

脚本・演出 : 三浦滉平



日時 : 1月29日(土)18:00〜

   1月30日(日)11:00〜/15:00〜

         

場所 : 東京工業大学大岡山キャンパスW521講義室特設舞台



アクセス : 東急目黒線・大井町線大岡山駅より徒歩10分



◆あらすじ

ここは極楽浄土。

今日も釈迦は蓮池に糸を垂らす。

誰に頼まれたわけでも、いつからということもなく。

ああ、糸に縛られなかったらいいのになあ。



◆キャスト

相田有希歩

藤居航涼



二谷時緒

堂後隼平



◆スタッフ

舞台監督 : 雨

演出助手 : 小磯竜也

照明 : 小磯竜也/吉川采里

音響 : 中司碧/雨

美術 : 吉川采里/雨/中司碧

宣伝美術 : 吉川采里/藤居航涼

制作 : はも/尾崎蒼

衣装:中司碧/雨

小道具:中司碧/小磯竜也



※完全予約制です。ご予約はGoogle form(https://forms.gle/M16E7nbo1148xhUS6)からお願い致します。

※開場は開演の30分前です。

※公演時間は50分を予定しています。

※開演5分前までにお越しください。

※ご来場の際は、検温、消毒、マスクの着用など感染対策にご協力ください。

※無料カンパ制です。



不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。



Mail:musumenoyokan@gmail.com

Phone : 080-1291-3649(舞台監督 :雨)

Web:https://titechdramaclub.yu-nagi.com

Twitter:@musumenoyokan

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2022年01月15日

2022年1月公演キャスト・スタッフブログ⑧

こんにちは~~~~~~~~~


最初の挨拶って何が適切なんでしょうね?

制作担当の尾崎蒼と申します。

今回のブログのテーマは「あなたにとっての日常とは?」らしいです。
何でしょうね…

食うて飲んで寝るなんてどうでしょう?

普通すぎる?
そう言われたら普通で何が悪いって返しますけどそもそも言われないかな?

まあつまらないって言われたら寂しいのでちょっと考えてみましょう。

・・・・・・

つねひごろ。ふだん。平生。「―用いる道具」「―会話」「―性」(goo辞書)

らしいです。参考にならないです。ダメですね。

・・・・・・

つねひごろ。ふだん。平生。平常。「―的」「―の生活」「―業務」(広辞苑)

ほぼ変わんないです。
意外と辞書ってみんな似たり寄ったりなんですねって思いました。
まだ2つ目ですけど。

ていうことらしいです。
つねひごろ、ふだん、平生、平常が自分にとって何なのか。
めんどくさいので日常とは。

最近は塾講のアルバイトかな。
空いている日は全部ぎゅうぎゅうに詰められたのにはビビった。
冬期講習期間だったからだと思うけど。
年末年始なんか一日11時間ぐらいは塾いたかな。

まあそれ含めなきゃ大学の授業が日常なのかな

まあそんなのは置いといて公演情報?

□■□■□■□■□■□■□ 東京工業大学演劇研究部 劇団娘の予感 2022年1月公演『糸を下ろして三千里』 脚本・演出 : 三浦滉平 日時 : 1月29日(土)18:00〜    1月30日(日)11:00〜/15:00〜           場所 : 東京工業大学大岡山キャンパスW521講義室特設舞台 アクセス : 東急目黒線・大井町線大岡山駅より徒歩10分 ◆あらすじ ここは極楽浄土。 今日も釈迦は蓮池に糸を垂らす。 誰に頼まれたわけでも、いつからということもなく。 ああ、糸に縛られなかったらいいのになあ。 ◆キャスト 相田有希歩 藤居航涼 銅 二谷時緒 堂後隼平 ◆スタッフ 舞台監督 : 雨 演出助手 : 小磯竜也 照明 : 小磯竜也/吉川采里 音響 : 中司碧/雨 美術 : 吉川采里/雨/中司碧 宣伝美術 : 吉川采里/藤居航涼 制作 : はも/尾崎蒼 衣装:中司碧/雨 小道具:中司碧/小磯竜也 ※完全予約制です。ご予約はGoogle form(https://forms.gle/M16E7nbo1148xhUS6)からお願い致します。 ※開場は開演の30分前です。 ※公演時間は50分を予定しています。 ※開演5分前までにお越しください。 ※ご来場の際は、検温、消毒、マスクの着用など感染対策にご協力ください。 ※無料カンパ制です。 不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。 Mail:musumenoyokan@gmail.com Phone : 080-1291-3649(舞台監督 :雨) Web:https://titechdramaclub.yu-nagi.com Twitter:@musumenoyokan □■□■□■□■□■□■□

これでいいのかな?
いいと思う。
いいはず。
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