息子を出産したのは、近所でも有名な助産院。

そこで出産直後すぐに自分の胎盤を食べました。
ツイッターでかなり拡散されたので、
私の漫画の中では一番有名なお話。


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そしてこちらがその直前のお話。


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これを読んで、様々な感想がありました。
私達夫婦を、異常だと思った人も、反対に羨ましいと思った人もいました。


私だって、自分がこんな経験してなくて
友人にこの話を聞かされたら
引いていたかもしれない。
それくらいまっとうな感覚の持ち主ではあると
自負してるんです。

この助産院では胎盤が食べられると
事前に聞いていて、迷っていたのだけど
(初めは「ほんっと無理!ありえない!」と思ってた)
だけど、10時間に及ぶ陣痛の苦しみから解き放たれ
テンションがおかしな事になっていて
勢いで食べてしまいました(笑)



この時、夫は私の勢いにつられたのと、
漫画家特有の好奇心で食べたんだと思います。



ですが後悔していません。
人生で一度(出産の数だけ)しか味わえない物があるなんてすごいと思いませんか!?
それを「食べ物」と捉えていいものかどうかは
謎ですが(笑)


ちなみに
「生レバー苦手だから食べられない」
という意見すごくたくさん頂きましたが
生レバーとは、味も食感も全然ちがいます!!
私も生レバー超苦手なんです。

本当にアッサリした馬刺みたいでした。
臭みも全くなし!


人におすすめはしませんが
美味しいんですよ、マジで!!!


余談ですが
漫画家の江川達也先生の奥様も
同じ助産院で出産されたそうです。
その時の体験を元に
「東京大学物語」の遥ちゃんの出産シーンが
描かれたんですね。きっと。