ツイッターの方で長いことスキマ作家だったということを書きましたが、それにかかわってくる話題。

一時期ホントこんな感じでした。
死神

なんでこんな目に遭うことが多かったかというと、たぶんですが出版不況のはじまりとリンクしているのかなと思います。
色々と業界の転換期だったと言いますか…
弱いところからどんどんつぶれていったんですよね。


休刊になった雑誌は覚えているところだと、
ヤングサンデーだったり、
とあるスロット雑誌だったり、
とある増刊だったり…


他にも仕事をしたけど会社がつぶれてしまい、原稿料が払われない…といったこともありました。
とにかくまあ、いろいろと大変だったわけです。


そして僕は何とか仕事が増えましたが、今も業界自体は上向いていないと思います。
色んな所でこれからは作家個人の時代になってくる、とは言われてますけど、確かにそうなのかもしれません。
沈んでゆくタイタニックから逃げるだけじゃなく、より強力な船に乗り換えるくらいの気持ちで行きたいものですね。