きょうの横山家

漫画家夫妻・横山了一と加藤マユミが横山家の日常を漫画にしてお届けします。 北海道&関西エッセイ「北のダンナと西のヨメ」、3月23日発売!

2018年04月

ワンオペ

こちらもTwitterでよく読まれました。


僕はコストカットに焦点を絞って描いたんですが、実際に働いている方からの声を聞くと条件が悪すぎて求人をかけても応募がろくに来ない、というのもかなり大きいみたいです。
なんかもう悪循環ですよね。どうしたらいいんでしょうか。


僕としては多少高くてもゆったりできるお店があればそこに行くので、無理してでも安さをキープするような店をみんなが避ければ、次第に淘汰されてゆくのかもしれません。

なかなか難しいでしょうけど。

偽物
そんなに偽物と入れ替わるように見えるのだろうか…


このスーパー銭湯は初めて行った場所だったので、息子も楽しみな反面ちょっと心細い面があったのかなーと思います。
それで父親が本物かどうか疑わしくなったのでしょうか…
俺はちゃんとここにいるよ…


ここはむしろ銭湯というよりきちんとした温泉施設で、なかなか素敵なお湯でした。
ご飯を食べられるところもあったので、(カレーはいまいちだったけど)息子もかなり楽しい時間を過ごせたみたいです。僕もだいぶリラックスできました。

スーパー銭湯めぐり、くせになりそう…


新刊絶賛発売中です!
20180426_100549

問い合わせいただきました質問ですが、同人誌5月3日のスパコミにて頒布いたします。
西ホールN35abです。
よろしくお願いいたします!

言霊
Twitterで好評いただいた漫画です。


漫画では描き切れなかったんですけど、僕は手料理の時に特にこうやって口に出して言う気がします。
作ってくれた人からすると、やっぱり料理の感想って気になるらしいので。
お邪魔した時なんかだと、つい緊張して感想を伝えそびれちゃうこともあるんですけどね。
こういう言葉はどんどん言っていきたいものです。
そしていい空間を作りたいものです。


でもこんな感じで描いておいてなんですけど、さっき息子と行ったスーパー銭湯のレストランのカレーはちょっといまいちでした。
ハードルの低い僕でもいまいちでした。そういうこともあります。
まあそこで「いまいちだね」とは言わないんですけどね…


新刊2冊、絶賛発売中です!
よろしくお願いいたします。
20180426_100549




お祝い
ごちそうに慣れていない…


コミックス二冊同時発売のお祝いで行ったお店ですが、普段あまりフレンチに行かないので緊張しました。
漫画で村上春樹的な世界をネタにすることはありますが、実際に村上春樹的な場所に慣れているわけではないので…
外食の大半がラーメン屋だからな…
でもどの料理も本当に美味しかった。

グリーンピースのスープ。美味。
20180427_122005

黒毛和牛のステーキ。たまらなく美味。(語彙がない)
20180427_125244

嫁さんからのサプライズのお祝いでした…
20180427_131158

子供の送迎もあるので食べてさっさと帰宅しましたが、すごく楽しい時間を過ごしました。
たまにこういうお店に行けるように頑張りたいですね。

ということで、本日発売の新刊二冊、よろしくお願いいたします!
20180426_100549

5
タイミングを計るのがうまい…


息子は「習い事の後のスーパー」がめちゃくちゃ大好きです。
時間がない時にすぐ家に帰ろうとするとがっかりします。
なんなんでしょう、動いた後の開放感の中でお菓子を選ぶのが楽しいんでしょうか…


でもそういえば僕も昔そろばん教室の後、そこに隣接する駄菓子屋に行くのがとても好きでした。
そんなに大したものはないんだけど、行くたびにワクワクしたものです。
たぶんそれと似たような感じなんでしょうか。


肝心のそろばんはあまり上達しなかったですけど…


新刊、明日発売です!
むすことむすめ


剣道一年目の時のお話です…

2
この奇妙な態度も、二年目を超えたあたりからだいぶましになりました。
まあ実の親子ですからね…あたりまえですよね…
たぶん当時は恥ずかしさみたいなのがあったんじゃないかと思ってます。


そしてなんだかんだでもうすぐ剣道三年目に突入するので、月日の流れの早さを感じております。
通ってるスクールは最近人数が減っちゃったんですけど、相変わらずマイペースで練習してます。
このまま長いこと続けてくれるかもしれないなあ…


新刊、もうすぐ発売です!
お店によっては明日あたりにもう並ぶところもあるかも…
むすことむすめ



6
月さえも振り向かせる娘…


こういうセリフ、うちの娘しか言わないと思ったら割と娘あるあるみたいで、他の漫画でもこんなセリフを言っている女の子がいました。どこもそうか…
女の子は愛され慣れているのでしょうか…


ちなみに娘は僕にしっかり甘えるのですが、「パパ大好き」とはあまり言いません。
毎日ベタベタくっついてくるんだけどなあ…
おかしいなあ…


新刊、27日発売に迫りました!
よろしくお願いいたします。
むすことむすめ


我が家にやってきたからめるさんとしろまんたさん。
子供たちのためにゲームまで持ってきてくれました。
からめる2


そして子供たちが熱狂に包まれ、息子の友達のテンションがおかしなことに…!
Dbdj3RJVMAEf6Tv

二人とも近くの公園で子供たちと遊んでくれて、すごく和気あいあいとしてました。
本当にありがとうございます。みんなすごく楽しそうでした。

すごい動いてたけど筋肉痛大丈夫かな…


あ、ひさびさに札幌でサイン会やらせていただきます!
お近くにお住まいの方、ぜひよろしくお願いいたします。
横山了一先生サイン会




からめる

子供に大人気です。


実は年末くらいからTwitterで大人気のからめるさんとしろまんたさんに、ぜひ我が家に来てくださいと約束しておりまして、ようやくそれが実現しました。
からめるさんの動画は子供たちも大好きで、しろまんたさんの漫画は僕らが大好きなのです。


とりあえずみんなでピザを食べる。
20180422_121303


そして実は息子の友達たちもからめるさんのファンで、大勢で我が家にやって来てしまいました。(元からよく大勢でやってくるんだけど)
興奮する子供たち。
ちょっとしたビートルズフィーバーです。


そして我が家は混沌に包まれることに…
明日に続きます。

5
ほぼ毎日こんな感じでした。


ママにばかりなついていた息子でしたが、自転車だけは僕と一緒のほうが好きらしく、しょっちゅう二人でいろいろなところに出かけました。
暑い日も寒い日も、昼も夜も…
何度か大雨に降られるようなこともありました。傍目に見てたら大変だったと思います。


でも今では、どの思い出もとても大切なものになっています。
息子はこの頃のことは結構忘れちゃってるんですけど、記憶の端々だけでもずっと覚えていてくれてたら嬉しいなと思います。
これからは車で息子と思い出を作ろうかな。(娘は乗れないので…)


このネタも収録されている新刊、27日発売です!
むすことむすめ

中年
いつのまにやら三十代が終わりそうです…


三十歳の誕生日に入籍して、一年後に息子が生まれ、三年後に娘が生まれ、必死に二人を育てて仕事に追われているうちにもう39歳。
なんなんでしょう、この月日の早さは。


でもなかなか仕事が軌道に乗らなかった二十代に比べると、はるかに楽しい十年間でした。
連載会議に落ちまくって、やっと連載しても打ち切られ、ゾンビみたいな状態で過ごした二十代。
それに比べると三十代はずいぶん充実していたなと思います。ホントもう一回くらい三十代やってもいい。


このまま四十代もさらに楽しく過ごしたいものです。
でも増え続ける体重だけは何とかしきゃならんですね…

スプラ
もう息子に勝てない…


ちょっと前までは、ドラクエ10とかを僕がプレイして息子が横で見ているという構図でした。
ドラクエ11で息子がけっこうプレイするようになり、いつの間にか話を進めたりするようになりました。
そしてスプラ2では…完全に息子が主導権を握っております。成長するものです。
お気に入りのブキはホクサイらしい。


でも僕自身も最近は新しいゲームに慣れるのに時間がかかるようになってきました。
まだゲームへの愛情はあるんだけど、遊ぶ時間がなかなかとれないし目も疲れやすい…


ゲーマーとしての魂みたいなものは、もうすでに息子に受け継がれてしまったのかもしれないなあ…(そんなもの継がなくてもいいんだけれど)

新刊「破天荒息子としたたか娘の取扱説明書」より。
3
土俵上で罵倒するタイプ。


このすもうブーム、相変わらず我が家では続いておりまして、最近は娘も参戦してきました。
娘は適度に負けないと機嫌を壊すので、(昔の息子と全く同じ…)勝ったり負けたりしながら楽しくやっております。


でも息子はもう小3なので、たまにハッとするくらいの力を出してくるときがあります。
ちょっと手を抜いて相手していると、簡単に投げられなかったりします。
細い息子だけど、そのうち負ける時が来るのかなあ…

2

足の踏み場もない。


息子も娘もひたすらおもちゃを床に並べるので、苦労させられています。
スプラトゥーンのごとく床を自分のカラーにしないと満足できないのでしょうか…


ですが二人とも最近はたまーに片付けることもできるようになったので、ほのかに成長を感じます。
ですが息子はその際ちょっとしたおこづかいを要求します。
まあたいした額ではないのですが…


自分で部屋を汚して自分で片付けて報酬を得るって、なんかマッチポンプな気がして腑に落ちないんですけど…

ちなみにここ最近の漫画はこちらの新刊から紹介しております。
「破天荒息子としたたか娘の取扱説明書」、4月27日発売です!
むすことむすめ

新刊「破天荒息子としたたか娘の取扱説明書」より。

5
なんでもしゃべる娘と、あまりしゃべらない息子。
長い間こんな感じだったのですが、心境の変化なのか最近は息子が学校のことをよくしゃべるようになりました。


誰と誰が喧嘩したとか、あの子はこの子が好きとか。
意外とおませな子が多いらしく、圧倒されます。
よく手紙とかも交換してるらしい。


僕が通っていた小学校に比べるとなんだか楽しそう…

新刊「破天荒息子としたたか娘の取扱説明書」より。

6
イニシャルDも真っ青なラインを攻める。


娘はたまにこういう危ういところを攻めてくるので、気が抜けません。
妙にセクシーなダンスを踊ることも多いので、もうちょっと慎み深くなってほしいものです。
幼稚園ではまじめなほうだと思うのですが…
家では気が抜けるのだろうか…

ちなみに竹書房の担当さんは新刊の中で、このネタが一番好きとのことです。
よりによって、これか。

3
「いいはなし」の定義があいまい。


息子はいわゆる男子脳で、まだまだ映画とか漫画でも派手なバトルがあるかどうかくらいしか気にしていなかったりします。
キャラの感情の揺れだとか、ドラマ性みたいなのはまだまだ感じ取れないんろうなあ…


そんな息子が最近好きな作品は、進撃の巨人とかハガレン。
どちらもいい具合に派手なバトルがたくさん入っています。
ハマるのはよくわかります。


でもどの作品もキャラクターの悲しみみたいなものがしっかりと描かれているので、そのあたりの魅力に気付いてくれるのは、いつの日でしょうか…