きょうの横山家

漫画家夫妻・横山了一と加藤マユミが横山家の日常を漫画にしてお届けします。 北海道&関西エッセイ「北のダンナと西のヨメ」、3月23日発売!

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俊足

いつの間にか娘がすごく足が速くなっていました。
三学年上の息子と速さがほとんど変わらない。


僕…ふつう
嫁…おそい
息子…ふつう

といった感じの横山家でしたが、ここにきて初めて「はやい」が生まれました。
まったくもって予想外です。
運動会で活躍してくれるのが楽しみですね…(でも自転車はまだ乗れない)

タオル
かっこいいですよね、剣道の綿タオルの巻き方。
息子もいつの間にかいっちょ前に巻けるようになりました。
人に巻くのは苦手みたいですけど…


最近は踏み込みも早くなってきたので、大会で一回くらい勝つところが見たいです。
それがひそかな楽しみだったりします。

いびき

まあ、秘密でもなんでもないんですけどね…
確かやしろさんもTwitterでこのいびきについて書いていたような…


いびきはあるものの炊き上がりはやはり最高で、いつも美味しい米を炊いてくれます。
やはりもちもち加減がいい感じ。
今気になってるのはヘルシオです。

高尾3

高尾山の登山の続き。


頂上で食べる弁当は美味しかったです。
息子がもう一度行きたがったのもわかるような気がする。
いい思い出になりました。
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しかし山って、帰り道こんなに早いものなんですね…
旅行とかで感じるあの現象よりも、さらに体感として短く感じました。
まあ思いっきり重力に引っ張られてるもんな。


いつか息子と富士山に登ったりする日も来るのだろうか…
体力つけとかないとな…

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素敵なお店で誕生日を祝ってもらいました。
メインもデザートもすごくおいしかった…
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4年くらい前はちょっともう東京に住み続けるのしんどいなあ、というところまできていて、みんなで神戸に引っ越すのもいいかもねーと話していました。(実際息子は結構乗り気だった)


その直後に描いた息子の漫画がきっかけで、いろいろなところからお仕事をいただくようになりましたが…
ホント人生何が起こるかわからないな、と思います。
ずっと手を出し続ければ状況って変わるんだなと。


来年もこんな感じで誕生日を祝えるように頑張っていきたいなあと思います。
仕事面でもちょっと面白い動きがあるので、ご期待ください。

高尾2
いや~けっこうハードでした。
高尾山ってカジュアルなイメージだったんですけど、ひたすらに急な石段が続く…
ジムに行くよりもたっぷり汗をかきました。


でも結構小さい子を連れた方がいて、案の定子供が疲れて抱っこしたまま登山している方をたくさん見ました。
あれはかなり疲れるだろうな~…
あと犬がバテてしまって抱っこしたまま登山してるおじいちゃんもいた…


でもそんな苦労を乗り越えてたどり着いた山頂は、とても素晴らしいものでした。
次回へ続く。

高尾1

嫁さんと娘は全く乗り気じゃなかったので行きませんでした。
インドアの極み…


高尾山は調べたところ標高599メートルで、小学校の遠足でも行くくらいだし、まあ楽に登れるようなところなんだろうな~とたかをくくっていました。
でも行ってみるとこれが意外と楽ではなくてですね…


次回へ続きます。

父の日
Twitterに載せた漫画の裏話みたいになっております。
父の日を完全に忘れていたようです。
まあ僕も見事に忘れていたんですけど…


それにしても似顔絵が似ていたのでびっくりしました。
写真を参考にしたらしい…
なんというかキングダムに出てきそうな顔をしている…
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そして娘は僕と息子が外出している間に、嫁さんと花を買ってくれたようです。
うーん、しっかりしてるなあ…
これからも頑張ろうと思います。
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ゴキ
常に後方待機。
正しくは「大きい虫も小さい虫も苦手」なのでまったく役に立ちません。
一番怖いのはテントウムシとのです…

oraora
このほかにも「クリリンのことかーっ!」や「足元がおるすですよ」(ドラゴンボール)
など漫画に染まりきったセリフがよく飛び出します。
自分だけのスタンドなどもよく出てきます。
小学生真っ盛り。

作文
プロフィールカードじゃなくて、プロフィール帳ですね。
僕が子供の頃にもそういえばこんなのあったような…
女子が好きなんですよね、こういうの。


ところがこのプロフィール帳、けっこう書くところが多くて息子はめちゃくちゃ時間がかかってました…
うん、気持ちはわかる。オレも作文苦手だったから。
でもこういうのはすぐ返すのがマナーなんだぜ…

引き出しの中にたまっていた漫画を整理していたところ、子供たちが読みだして笑っていました。
うーん、このころは確かに横山家が混沌としていたな…

とりあえず何枚かピックアップしてみました。
幼稚園時代の息子のキレがすごい。

あごひげ


ふるえるキティ、懐かしいです。
この後完全に壊れました。
キティ壊れる

三年くらい前だと思うけど、このころからすでに牛丼好きだった…
すき屋

うーん、懐かしい。
機会があればまた振り返ってみたいと思います。

ポール
子供の頃ってこういう特技にあこがれますよね。
あとペン回しとか、指を鳴らしたりとか。
今思うとなぜあんなにあこがれていたのか…


このあと娘とYouTubeでポール牧の指パッチン100連発を観たら、本当に神業でびっくりしました。

夢
成長するのが楽しみで仕方ないらしい。
まあ好きなことをめいっぱいやってほしいものです。
そのうち本当にやりたいものが見つかると思うので。


どんな仕事にしてもなるよりも続けることのほうが難しいので、それはちゃんと教えておかないとなーと思います。
ひたすら綱渡りで漫画家を17年続けた自分としてはね。

オフ

娘、かなりふざけるタイプなのですが学校ではとてもまじめみたいです。
特に僕の前でよくふざけます。
たぶんリラックスしてるってことなんでしょうけど…


あ、このブログの読者に方にはあまり関係ないとは思いますが夏コミ受かりました。
今年も頑張りたいと思います。
ホント暑くないといいなあ…
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セントル

恒例の食パンレポです。
食パンブームのはしりとして知られる「セントル・ザ・ベーカリー」の角食パンを買いました。
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とにかく柔らかくしっとりとしていて、うまみもしっかりあって絶品でした。
いい素材で作ったのが伝わってきます。
そのまま食べるのがおすすめと書いてありましたが、焼いてもすごくおいしいです。
子供たちもピザトーストにしたら大喜び。


タイプとしては「俺のベーカリー」の食パンにすごく似てるんですけど、おそらくたぶんこちらが元祖なのかな~と…
このパンにインスパイアを受けたのかな、みたいな…
いやどっちも美味しいんですけどね。


あとよく聞くのが「考えた人すごいわ」って名前のお店の食パンなんですけど(すごい名前)、場所がちょっと遠いんですよね~…