きょうの横山家

漫画家夫妻・横山了一と加藤マユミが横山家の日常を漫画にしてお届けします。 北海道&関西エッセイ「北のダンナと西のヨメ」、3月23日発売!

カテゴリ: マスターと私。

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食パンのスライサー、高速回転する刃で
ケガした人、結構いると、Twitterのリプで頂きました。


あれはな、危険やで。


食パンの厚さによって、スライスされたパンを
受け取る左手と刃の位置が変わるのですが、
それが薄いほど手と刃の位置が近くなり危険!

私はサンドイッチ用をスライスしていて
刃に触れてしまいました。



幸いにもハットリのキズは私より大したことなく
縫うほどではありませんでした!

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神戸の生協さんで売られているのは
「サンライズ」でした!
うちのパン屋は「サンライス」


神戸の「サンライズ」=全国的な「メロンパン」(に近い食感)
神戸の「メロンパン」=中に白餡が入ってる。他に類似のパンは見たことない。

という感じです。


「たまごコッペ」好きすぎて
機会があれば自作してみようと思ってます!

マスターと私。4-1



マスターと私。4-2





初めてマスターからお金を貰ったときは
とても困惑しましたが
みんな同じように貰っていると知って
安心しました。


マスターには変な下心はなく
バイトの女の子達に喜ばれるのが
純粋に嬉しかったんだと思います。


マスターには息子さんが一人いるだけ
だったので
バイトはみんな娘のように
可愛かったのかもしれません。

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最初のころ「マスター」と呼ぶのが
恥ずかしかったです。
ただでさえ、田舎の高校生が今までの人生で口にしたこともない単語なのに、
呼ぶ対象がそれに不似合いな存在ですしね(笑)


でもまあ、すぐに慣れて
今の私には「マスター」といえば
もうあの人しか浮かばないほどになってしまいました!



それにしてもマスターの作る食パンは
美味しかった!!
今でも、味も香りも食感も全部思い出すことができます。
間違いなく、私の人生で一番美味しいパン!
思い出補整がかかっているとしてもね(^^)

またまた連載始めます!

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「マスターと私。」
私がバイトしていたパン屋のマスターとの
思い出を描きます。

「ハットリと私。」
のハットリも登場しますよ!!
未読の方はこちらからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/musuore/archives/cat_1172622.html
こちらはすでに完結しています。


よろしくお願いいたします!