取材と見楽会見直し中

2013年05月27日

難しいご質問・・・

ここ最近、ご入居済みのお施主様や、住宅計画を検討中のご相談者様から聞かれます。

お施主様からは・・・「固定金利に切り替えた方が良い?」

ご相談者様からは・・・「住宅ローン金利は上がりますか?」


う〜ん、住宅ローン金利についての質問、難しいです。

ここのところ、長期金利が上昇気味、住宅ローン金利に影響が・・・というニュースもあるからでしょうね。
もちろん、気が気ではないのも分かります。

金融緩和で円安・株高が進み、国債を売って・・・という流れと同時に、日銀が長期国債の買い入れを増額したことの影響もあるでしょう。

いずれにしても、長期金利の上昇は、住宅ローン金利に直結ですから、気にもなりますよね。

ニュースか何かで、変動金利から固定金利に切り替えるするケースも増えてるようですと特集もありました。
まぁ、金利が本格的に上がる前に・・・ということなんだと思います。

しかし、慌てて切り替えるというのもどうか・・・と。


変動金利は、固定金利と違い、長期金利ではなく短期金利に連動しています。短期金利は日銀がコントロールしますので、金融緩和が続く限りは、限りなく実質ゼロ金利が継続される訳で・・・

短期金利が変わらなければ、変動金利も変わらず低金利が維持されるとも考えられますから。

しかし、今後、景気が回復して物価も上昇することになれば・・・金融緩和も解除され、短期金利が上がっていく可能性もありますから、注意が必要であることには変わりはありませんけど・・・


金利選択のご質問はホント、難しいです。


アベノミクスで景気、物価がどの程度上昇するのか、しないのか、どのように見るのかによって選択は異なりますし。

ただ、損得だけではなく、その人の性格や考え方なども、選択には影響がありますから、その点も考慮しながら、アドバイスをさせてもらっています。


ちなみに、どの程度の金利上昇に耐えられるかどうか、ライフプランニングでのキャッシュフロー表で、ある程度の予測や準備をしておくことは無駄ではないと思いますよ。


特に、これから住宅ローンを利用される方は、上昇時のリスクとして、購入可能金額も下がってしまう・・・という事もありますので、まずは、ライフプランニングにチャレンジしてもらい、現状を把握し、将来的な準備と計画を立てておく事をお勧めします。


と、いうことで、最後は、宣伝になってしまいますが(笑)・・・

ライフプランニングの申込は・・・こちらからどうぞ。

住宅計画の最初の一歩はここからですよ。


あっ、ちなみにワタクシは変動金利を追い求めて付き合っていこうかと考えています。



明日は午前中お休みをいただき、↓の注射です。

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mutenkaseno at 20:33│Comments(0)TrackBack(0) 住宅ローン | ライフプラン

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