ついに完結!・・・・・・しませんでしたね。むちむちきむちです。
おじいちゃんの「どんな旅にも無駄はないよ」に、ユウスケの八代さんを思い出させる台詞。
アポロを前に未来への旅を決意する旅の仲間達。そして駆けつけるアスム&ワタルとかなり熱かっただけに残念。
てゆーか改めて書いてみるとアポロを倒す所までは全然OKじゃないか。変に引っ張らないであそこで終っときゃよかったのに、あんな無茶な釣りしなくてもどーせ観に行くんだから。

実は「ディケイド」みたいな終わり方の多い二次元ドリームノベルズの話。
今日はナンバー299 「ダークエンパイア 反逆の流星たち」
「大熊狸喜」が文を書き「竜胆」が絵を描く小説。

プロローグを参考にあらすじ。
全銀河を支配下に置く「バラングリード帝国」の「バラン皇帝」。
そんな皇帝を暗殺しようと、4つの意思が動き出す。しかしその計画は既に帝国の知るところであった。
始まる前に終わっとる。まあ、流星って堕ちるものだしね(二次元的な意味でも)。

4つの意思の詳細は以下の通り。ちなみに全部ボイン。
新人士官候補生「アミリア・デュール」・・・実は皇帝の娘。コイツだけ勢力じゃなくて個人です。
「身体を使って出世したのか?」と聞く男に間髪入れず平手打ちをかますアグレッシブな娘だけど、本当に身体を使って出世してたからびっくりだ。
武〇神姫「マリトリウム・フリージア(マリト)」・・・高度な科学技術を誇る「サイエリカ星」出身で、メカスーツを纏い戦う女の子。
性格的には一番幼いボクっ娘。
巨大ロボパイロット「リディキラー・ガンギミック(リディ)」・・・女性型の巨大ロボ「システィーヌ2」に乗って戦う。
唯一のスレンダーだったけど光の速さで巨乳にされちゃった。
格闘皇女「リウ・ファンラン」・・・武術で有名な惑星「ハン・ロー」の皇女。伝統のチャ・イナ・スーツを纏うネコ耳っ娘。

そしてエロシーンの話。
アミリア以外は捕まってヤられる→ヤられつつ故郷を滅ぼされるという流れです。
マリト・・・母星の裏切り者に洗脳ウイルスで洗脳。生本番しながら故郷の機密をべらべら喋る様子を生中継。
リディ・・・ウイルスで乗っ取られたシスティが仲間たちを襲撃。
オモシロ装置で性感が高まるほどシスティの出力は上昇しちゃうんだぜ。
リウ・・・操られてバーサク化した同胞達と。
獣っ娘だけに獣姦ちっくなシーンだ、と思ったら後編は本当に獣姦だった。

アミリアは上記の通りに出世したので、最初2つのエロシーンは上司相手。
3つ目は暗殺にあっさり失敗して、父親であり最も憎む相手である皇帝に処女を奪われるシーンです。
てかお前処女だったんかい。あの出世方法で処女とはどれだけテクニシャンなのか、それとも帝国の男は意外と臆病なのだろうか。

ラストはオール反逆者大集合で輪姦大戦。

ランクは中の中っス。
登場人物が多いしツルペタもいないし、正直全然期待してませんでした。ツルペタもいないし。(五月蝿い)
しかし開けてみればなかなかどうして。真っ直ぐな理想と意思がへし折られる様は何ともたまらんのぅ。しかも4人分ですからね。

特にリディが良いっス。
システィは感覚で操る系のロボ。そのためかシスティに対して妹のような感情を抱いているので、それが仲間を殺戮する絶望感は見事。
しかも殺戮シーンでは通信装置が生きていて、自分が悶える様子も仲間達の悲鳴もお互いバッチリ伝わりまくり。うーんエゲつねぇ。
最後は「絶頂したら荷電粒子砲が発射される」といわれ、絶頂を我慢するけど、実は我慢すればするほどエネルギーがチャージされる仕掛け。
仲間の為にした我慢が、決定的なトドメになるんだからヒドイ話だ。
こう書くとリディがズバ抜けて酷い目にあってるなぁ。

ズバ抜けて酷い鮫の話。鮫の話ばっかりな気が・・・。
「モンハン3」をやってる友人に聞いたんですが、「3」には鮫の形したランスがあるそーです。
うおぉー、やりてー!でもランスかぁ・・・。以前、戯れにランス使ったらドスギアノスにすら歯が立たなかったからなぁ。
鮫ランスは追加武器らしいので、そのうち「ハンマーシャークハンマー」も是非。まあハンマーも使った事ないけど。