自作パーツセット

2019/07/07にAMDCPUの第3世代Ryzenシリーズが発売されて自作界隈が賑わってるので
自分も10年ぶりぐらいに自作PCに手を出してみることにしました!

CPUに選んだのは8コア16スレッドなのに定格65WのRyzen 7 3700Xです
コスパとワットパフォーマンスが優れていたのが決め手!

今回は初AMD製CPUに手を出すのですが前知識はほとんどないので
組み立てにあたりちもろぐさんの記事を大いに参考にさせて貰いました↓

「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説byちもろぐ


さてさて、今回組み立てるPCパーツの構成はこんな感じ

組み立てパーツ2

【CPU】AMD Ryzen 7 3700X 
【CPUクーラー】サイズ 虎徹 Mark
【マザーボード】Asrock B450M SteelLegend
【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-16GSXWB 8G×2枚組
【グラフィックボード】GeForce GTX960(起動確認用)→
           GeForce GTX1660Ti AERO ITX 6G OC(旧PCから流用)
【SSD1】WD Black NVMe SSD WDS250G3X0C (システム用)
【SSD2】Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型(ゲーム用)
【HDD】WD Blue3.5インチ内蔵HDD 2TB SATA3(6Gb/s) 5400rpm 256MB WD20EZAZ-RT
【電源】ANTEC NE750 GOLD 650W
【ケース】Thermaltake Versa H17 ミニタワー型PCケース
【OS】Windows 10 Home
【その他】Thermal Grizzly 高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g(通称熊グリス)

予算は15万円を上限に考えてましたが流用GPUを抜いて約10万円ぐらいで収まりました
この時期はメモリやSSDの値段が安くて良かったです!去年は1.5〜2倍ぐらいの値段はしてたかも

【組み立て】
3000ready
マザーボード

まずはマザーボードの開封から
一世代前のmicro-ATX用Asrock B450M SteelLegendですが3700Xと互換性があり
BIOSも3000シリーズに対応したものを選びました
冬季迷彩みたいなカラーリング

CIMG3080

ここが一番緊張したCPUの取り付け
落としてピンが折れたり曲がったりしたら4万円近くの3700Xがおじゃんです(((;゚Д゚)))
向きを間違えないように慎重に取り付けました!

メモリ

メモリの取り付け
AMDCPUはメモリのクロックが性能にそれなりに影響するらしいので
3600㎒で動作するメモリにしました。3200㎒との価格差もほとんどなかったですし
ただしBIOS設定でオーバークロックしないといけないのでちょっと面倒
あとカラーリングがマザーボードと一緒の冬季迷彩なので一体感が出て良き!

グリス
×塗

CPUクーラーを取り付ける前にグリスをぬります
これを塗り忘れるとCPUが冷えないので注意!
スッポン(CPUがクーラーごと引っこ抜けること)しにくくなると噂の熊グリスを適量バツ塗りして
CPUクーラーでグリグリして圧着させます

虎徹

保護フィルムも必ずはがすのを忘れないように!


虎徹セット

説明書を見ながらAMD用の取り付けセットで固定したらファンをセット
ファンを逆向きにつけないようによく確認!
なにげにトップフローのリテールクーラー以外を扱うのは初めてだったりするので
サイドフロータイプは結構大きく感じてびっくり

CIMG3090

次はM.2SSDの取り付け
マザーボードに直接取り付けるタイプのSSDでコンパクトで読み込み、書き込み速度が超速いのが特徴。ただし熱を持ちやすいのがデメリット
今回はこちらにOSソフトをインストールします

CIMG3092

若干斜めの角度ではめ込んで

CIMG3093

ねじで固定。簡単!発熱の多いM.2SSDだとヒートシンクを取り付ける場合があります

CIMG3094

GPUの取り付け
まずは起動の確認用のGTX960を取り付けます。3年ぐらいお世話になってた4Gタイプ
ロックを外してカチっと音がなるまでしっかり差し込んだらOK

CIMG3095
CIMG3096

電源の取り付け
信頼性の高いANTEC NE750 GOLD 650Wをチョイス
「ATX 24ピン」「CPU 8ピン」をマザーボードに「PCIe 6ピン」をGPUにセット

CIMG3098

GPUとディスプレイをつなぎ
さらにPCケースのスイッチケーブルを差し込み起動確認

CIMG3099

この画面が出ればたちまち起動テストはクリア!
電源を切りケーブル類を外してマザーボードをPCケースに取り付けていきます

CIMG3109

いろいろ割愛してマザーボードと電源ケーブルを取り付けたらOSのインストール

CIMG3108

今回のOSはDVDタイプだったので外付けBDプレイヤーでインストールしました。
最近はUSBタイプも販売してるみたいでプレイヤーがないならそちらがおすすめ

CIMG3110

プロダクトキーや初期設定を入力したらOSが立ち上がるか確認

タスク マネージャー

タスクマネージャーを起動してCPU、メモリがちゃんと認識、動作してるか確認
8コア16スレッドの圧倒的なスレッド数にニヤニヤしてしまう( ´∀`)

CIMG3112

さらにBIOSの設定
B450M SteelLegendのBIOSバージョンが2.10だったのでメモリのOCが安定する2.60に更新
用意していたバージョン2.60のデータが入ったUSBメモリをさしInstantflashで更新します
※注意 インストール中に電源が落ちると自力で復旧は困難なので雷が鳴ってる日とかは避ける!
無事アップデートが成功しメモリも3600㎒で安定動作してます

【ベンチマーク】
R7 3700X
I5 6500

CPUの性能を計るCINEBENCH R15で測定してみた結果
i5-6500(4コア4スレッド)  シングル 135cb マルチ 510cb
R7-3700X(8コア16スレッド) シングル 204cb マルチ 2101cb
とシングル、マルチとも大幅に性能U P!
もっと細かく調整すればさらにスコアが伸びそうな感じです

【FF14ベンチマーク】
FF14ベンチ


中負荷のゲームベンチマークとしてFF14のベンチも回してみました
i5-6500   11075
R7-3700X  15647
こちらも大幅にスコアがUP!やはりCPUの力不足でGPUが本来の力を出し切れてなかったのかも?

【まとめ】
久々の自作PCということで緊張しつつも楽しかった!
初期不良のパーツもなくOSも問題なく動作したのでほっと一息( ;´Д`)=3
性能も旧PCと比べて大幅にUPしてロード短縮や画像の表示も素早く動いてるので満足!
4~5年戦えるPCとなってくれればいいなと思ってます

ではでは!

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