日常の極上

毎日の中に“極上の瞬間”はたくさんある。
のどが笑いたくなるような美味しい瞬間。
かけがえのない元気をもらう誰かとの出会い。
そして何気ない風景の中にも…。
ふとした瞬間から生まれる「極上の日常」。

新酒祭り in 仙台駅

毎日、すごい数のご注文を頂戴しています。
かわら版を読んでくださる注文が、本当ありがたいの一言に尽きます、
感謝のみです。

さて今年の冬も、新酒祭りに参加させていただくことになりました。

〜地酒祭り in 仙台駅〜

期間 平成24年2月16日(木)〜2月29日(水)

時間 朝10時〜夜8時まで

場所 仙台駅2階 ステンドグラス前

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↑こういった仙台駅でしか手に入らない某蔵元の隠し酒もご用意しております。

本数はあまりないのでお早めに^^



それにうちの若旦那セレクトの限定セットもご用意しております。

ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。




さて昨日はちょっとラッキーなことが。息子の病院に行くのに、最寄りの駅で新幹線「はやぶさ」を見ました。

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おもいきりときめいた瞬間でした。




萩野酒造さんへ

晴れ渡る空、息子と若旦那と三人で萩野酒造さんへいってきました。



萩野酒蔵さん。3月11日の震災のあと、ガタガタの津波の跡の残る道路を通って、大根や水、米や手袋などいっぱいもってきてくれました。

あのとき、本当にうれしくて。曜平くんの顔を見たら、ついついいつもの調子で笑ってしまいまいたっけ。すごく助けられました。

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萩野酒造さんの入口↑

でもこの蔵の古い土壁や建物もずいぶん被害にあい、全壊だった建物もありました。
入口の塀も蔵も大変でした。

でもみなさん元気そうでした。

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古いいい感じの蔵なんです。

久々に曜平くんのお父さん佐藤有一さんにお会いしました。

飄々として、なんだかゆっくりと空気が流れているお人で、すごく魅力的な社長さんです。
後姿ですみません(汗)


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蔵の中の古い扉。

実は昔からこの穴だらけの扉が、私は好きなんですよね。
内側から見える蔵の星空みたいで。
なんだか好きです。

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実は今、すごく今までにない面白いお酒を仕込んでるんです。

萩酒造さんにお願いしてマル秘プロジェクトとすすめております。

むとう屋社長がずっとやってみたかったお酒だそうで、ご縁あって曜平くんに頼むことに。



コンセプトもいえないけど、とにかく面白いことに・・

とにかくすごく表情の彩のあるお酒になっています。




これがそのもろみです。

いい面してます。

香もすごくいいんです。


すーっとした香、この香だけで食べたくなるようなそんなもろみでした。


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うちの息子ももろみの香を楽しんでいます。

いっちょ前に大人と同じことやってるんです(笑)


このお酒の変化は面白い。

曜平くんは大変だけど面白いと言ってくれてます。

成分の変化がすごいことになっていて、それが大変らしいです。

ちょっとでもアルコールが高ければ水を足したり、その変化に応じてあったかい水を足してあげたり、

手がかかるほどかわいいとよくいうものですが本当です。



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楽しみなお酒です。

一週間でもすごい変化で、いったいどんな味になるんだろうとわくわくします。

早く皆さんに飲んでほしいです。


萩野酒造さんでは、私たちが打ち合わせをしている間、うちの息子は、萩野さんのお母さんがずっと遊んでくれて・・・いっぱい散らかしてきてしまいました(汗)相当息子は楽しかったらしく、帰りは爆睡でした。


本当ありがとうございました。

日高見「感謝の手紙」

今日は松島かき祭りです。

朝からうちの若旦那とうちの子供店長、みんなで手伝いにいっています。今年で34年目になるイベントですが、だいたい雪が降るジンクスがありましたが、今日は朝から青空です。みなさんおいしくいっぱい食べてくれるといいですね^^

さて日高見醸造元、平孝酒蔵さん。

たくさん大変なことがあったけれど、いまはひたむきに酒造りを頑張ってくれています。お酒がほとんどなく、出荷規制のようなこともあり、蔵人さんは一生懸命造って、少しずつ新酒も出荷されています。

日高見さんの純米初しぼり第二弾「感謝の手紙」が入荷しました。かわら版にも掲載しています。実は年内にも出たのですが、あっという間になくなってしまい、でも今回はかわら版用にと用意してあります。

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日高見の平井社長、すっかりうちの息子と遊んでもらい・・・

たくさんの人からの応援メッセージのお手紙を見せてもらっています。

昨年、引退するはずだった吉田杜氏。今年もきてくれることになったそう。
話を聞いたら、吉田とんつあんは、酒造りが楽しくてしょーがなくてやっぱり好きなんですよね。
若手たちと一緒に頑張ってくれているそうです。


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震災で壊れた冷蔵庫のかわりに奥の敷地につくっている途中です。

とにかく工事をしながらの酒造り、本当に大変だと思います。

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日高見さんの建物の裏手のほうはゆるやかなくだり坂になっていて、じゃっかん日高見さんの建物が高台というふうになるそう。裏手は、一般家庭も全部津波で大変だったそう。

まだくっきり跡もありました。

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古い石壁の蔵の修繕が大変だそうです。

中に鉄骨を張って、セメントいれて、まだまだ大工事になるそう。


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新しくなった麹室は、若手たちはやっぱりうれしかったそうです。話によるとテンションがあがったらしいです。

麹室造りのプロフェッショナルに頼んで作った秘密兵器の部屋。杉もしっかり枯らしたものを使い、これがちゃんとなされてないと「木香」がついてしまうそう。

どうせ新しくやるなら、今以上にもっといい酒になるようにと頑張ったそう。


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中に鉄骨をはって、奥のほうで酒造り。

鉄骨をはるには床から直さないとだめで、床もきれいになっていました。

でも掃除しやすそうというか、いいかもしれない。

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屋根も石壁の間にも鉄骨。

大変そうです。


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酒母室もゆっくり冷気がまわるようにたくさん工夫がされていました。
それをどこまで話していいのかわかりませんが(笑)
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そしていたるところに手洗い場が設置されてました。

お湯もでるし、寒い蔵の中で温かいお湯がでるのは、気持ちも体も楽ですね。



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床もずいぶん斜めになっていました。

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今回の「感謝の手紙」は、最初の一本目は若者二人でがんばって仕込んだそう。
しかも工事しながらといこともあり、小さな奥の吟醸部屋での仕込み。
純米だけれど、大吟醸と同じ手間暇をかけて仕込みは、どれだけ大変だったか。




でも出来上がったお酒は、ぱあっと明るくなるような透き通った味わいでした。

香はまだもろみの雰囲気、味もあって、ほどよく酸もあってひきしまっている。
いい酒です。おなかがすくお酒です。





平井社長が「今回の震災で感じたことは、人対人なんだという強いきずなだったと」

お酒の裏張りにかかれたメッセージは、言葉にすると照れくさいことだけど、読むと心にずしんときました。


ぜひ多くの人に飲んでほしいお酒です。





乾坤一〜工事中の大沼酒蔵店


青空の広がる一月。

宮城県村田町にある乾坤一(けんこんいち)醸造元、大沼酒蔵店さんへむとう屋の若旦那と息子と三人で行ってきました。

蔵の現状と今回のかわら版掲載のお酒についてと聞きたくて。
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乾坤一さんは、実は震災の被害が大変でした。

震災後も店に若夫婦がきてくれたり、昨年末のそばの会にも参加していただきました。大変なこともさらっと話すので、そのゆるぎない何かがすごいなと思いました。

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宮城の西側の山手にある蔵は津波の被害はありませんでしたが、震度6強の地震により、土蔵造りの仕込み蔵や貯蔵蔵、麹室などにも大きな被害を。

修復工事も、古い宮城の小京都と呼ばれる村田町の風情ある町中の建物の被害も多く、順番がまわってくるのも遅かったそう。でもなんとか工事もまだ全部は終わってませんが、酒造りを始められるまでになりました。

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蔵の中の壁も修復されていました。

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麹室は、新しくなったばかりなのに、木香がしなくて、見事な造りでした。

三年枯らした杉を使い、浸透性を抑える無色の柿渋をぬってにおいをおさえたそう。


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この日、枯らし場にあった麹は「ササニシキ」。

口に含むとあとからほんのり甘みがきて、いい麹米でした。(うちの息子も一口ふくんでみました(笑))

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やぶたの機械があったところは、一部屋としてくぎられ、床も排水できるように修理されていて、すごく使いやすくなったそうです。壁は新しいけれど、古い木材の雰囲気も残して、いい感じです。水をはじく壁にして、掃除をしやすく、より清潔感がでてきました。

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まだしぼったばかりのお酒は、若々しくてなじんでないけれど、これが一週間も過ぎれば、本当不思議になじんでまろやかになっていく。

それが日本酒の面白いところです。
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蔵もまだまだ工事中です。

いったん春に酒造りが終わったら、中の荷物を全部だして、修復工事を続けるそうです。

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この日入ったばかりの酒母。

まだまだご飯の香です。

酒母室もいろいろ工夫がされていて風が直接あたらないうようにひと手間をかけていたり、お酒にとってよりよい環境がありました。

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古い江戸時代から続く蔵は、ずいぶんと被害にあったそう。

すごく雰囲気がいい場所です。

中のタンクもどうやっていれたのか不思議なくらい小さな入口だし、昔の蔵のまんまです。

タンクも倒れて、床には生生しい傷がありました。
壁も土壁をはがし、修復中。


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乾坤一さんの蔵にくると、香がすごく穏やかです。

香をぷんぷんたたせるお酒はあまりないので、米の柔らかな香、すがすがしいいい香が、落ち着いていていい感じ。

足場の工事もしたそうです。

高さをあげて下の作業をやりやすくしたり。

修復工事にあたっては、ずいぶん蔵人みんなで話して、生かされているようです。

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うちの若旦那も真剣に↑


今回のかわら版掲載のお酒。

生酒なのに、本当に冷でもうまいけれど、ぬる燗はすごくよかったです。

ほんのりまだもろみの香も。

数字が示す辛さでは表せない酒のうまみ。

お酒の味のおいしさがつまっていました。

限定出荷しますので、かわら版が届くのを待っていてくださいね。
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出荷の準備は大変です。

一本一本和紙にいれて新聞で汚れないように包装していく。

酒蔵さんのこういう出荷管理の分野というのは、やはり大事で、とても大変なところです。

一つのお酒にいろんな人が関わっています。


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大沼酒蔵の未来を担う久我さん。

うちの息子もなついていました(遊んでくれる人はすぐ見極めます(笑)

大変なときこそ、笑顔でがんばっているみなさんがすごく素晴らしかったです。


早く、みなさんにこのお酒を飲ませたいです。















ブログ復活します。

最近まで実はブログをお休みしてました。

ちょっとだけ震災後の事務処理に追われておりました。


でもちょっとだけ追いつき始めたので、さぼってしまっていたぶんを二月から取り戻すように頑張ります。


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さて今日の松島は大雪です。

久々に30センチくらい積もりました。

うちのちびっこ店長も朝から雪かきで大忙しです。

おかげさまで先月2歳になり、一緒に蔵めぐりもして、いい体験をたくさんしてます。


蔵の話もつもりに積もっておりますので、徐々に掲載しておきます。


クリスマスフェアin仙台駅

すっかりブログをお休みしてました。子供が咳がとまらなくなり、長くお休みすることになったり(涙)でもなんとか復活し、今は元気に店を走り回っております。なんだかいつのまにか子供店長みたいになってきました。


まだまだ震災のデータ処理が追いつかず、毎日追っかけっこしております(汗)・・・一日の時間がすごく足りないなぁと感じたり。誰にとっても年末はあわただしいものです。


かわら版の御注文もたくさん頂き、ありがたい忙しさでした。本当にみなさんがこうして気にかけてくださることがすごく嬉しくて。なんて幸せな酒屋だろうとしみじみ。ありがとうございます。


さてさて今年はイベントがたくさんあります。うちの専務が先頭に立ち、がんばってくれています。いろいろ情報をため込んでしまって・・・のちほどアップいたします。


今日から仙台駅2階にて、クリスマスのイベントが開催されています。


『クリスマスフェアin仙台駅』


とき:平成23年12月14日(水)〜12月25日(日)まで

場所:仙台駅2階ステンドグラス前

時間:10時〜21時まで

仙台駅限定日本酒やクリスマス限定のお得なセットなどもご用意しております。

しかも宮城を代表する蔵のここでしか手に入らない限定セット。

飛ぶように売れているそうです。今回限りのスペシャルセットです。




ぜひお立ち寄りくださいませ、。


追伸:仙台駅でしか手に入らない限定日本酒 純米吟醸「仙臺驛政宗」、ぜひ一度ご賞味ください。
ただし、むとう屋でも手に入りません。仙台駅でしか手に入らないのです。勝山さんが造っています。





純米酒いやすこ 稲刈り

今日は松島酒造りプロジェクトの米「松島産ひとめぼれ」の稲刈りです。

松島でしか飲めないプレミアムの純米酒をとはじまった米作り酒造り。


風は強いけれど、最高の秋晴れに恵まれました。

うちの社長と若旦那と私と息子も参加。


若旦那と仲良しの息子は、手をひっぱって田んぼに突進。

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今年は東日本大震災からはじまっていろんなことがありました。

でもそれを乗り越えて今日の稲刈りの日を迎えることができました。

本当に感謝の一言につきます。


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台風のときも幸運にも水がたまらず、しっかりと育ってくれたようです。

でもあんまり量はとれないようです。

松島の吟風の米の収穫量も少なめかもしれません。


息子は黄金色の田んぼというか、虫がいたり、花が咲いてたり、風に飛ばされそうになることがよほど楽しいらしく(笑)はしゃいでました。

田んぼに入って、ばったを見つけて一緒に入っていきそうになり・・・泥まみれ(汗)



余談ですが、ちなみにこの日、息子はラッキー続き。毎朝松島駅から息子と二人でむとう屋まで40分くらいかけて歩いてくるのですが、途中消防署があって、毎日のように挨拶してやってくるんですよね。そしたら消防士さんが車を見せてくれて。息子はたいそう喜んでおりました。

毎日いろんなことがあります。




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それでもやっぱりこうして育った米を収穫できるという喜び、

当たり前の日常が当たり前にやってくることの喜び、

今年も米が収穫できたという喜び、

こんなにもうれしいことなんですよね。




宮城の地酒in祇園

今年はいろんな形で東北の応援イベントがたくさんあります。

今回、うちの若旦那が行っている先は・・・

なんと京都です。


祇園スタンプラリー2011
〜飲んで、食べて、祇園を満喫〜

とき:2011.9.28(水)
時間:19:30スタート

スタート地点 祇園川端・辰巳通り周辺

http://okoshiyasu-higashiyama.com


そこで宮城の地酒を伝えてきます。


お近くの方はぜひお立ち寄りくださいませ。






台風で冠水

まさかまさかこんな風に台風がやってくるとは・・・

松島は、松島駅前なども建物一階部分も床上浸水し、自衛隊がボートで救助。

むとう屋のまわりも股下くらいまで冠水しました。なんとか店は大丈夫でしたが、お得意様やスタッフの家も堤防が決壊したりで一時避難していたり・・・

やはり地盤沈下は相当なものです。

今年は自然災害の年です。

私の住んでいる場所も、冠水などしない場所なのに、相当冠水し出られません。電車もストップなので、今日はしかたないので会社を休むことに・・・

社長が「こんな時はじたばたするな」と炒ってくれましたが・・・
やはり申し訳ないきもちになります。


津波でようやくかたづいた家もまた床上浸水し、再び片づける。大変です。


でも今回の台風でたくさんの被害が出ていて、胸がたまらなく痛いです。
みなさんが早く落ち着いた生活に戻りますように。

一ノ蔵さん試飲会/むとう屋

今週は暑いです・・・とってもじめじめしてます。

朝、息子と松島駅から30分以上かけて汗だくになりむとう屋にやってきます。

いろいろ誘惑が多くて、まっすぐむとう屋にきたためしはありません(笑)

駐車場の手すりにつかまって足を浮かせてブラブラしてたり。いつのまにこんなことできるようになったのかなあ。

でもいつのまにか息子の友達がいっぱいに。

タクシーの運転手さんたちや自転車置き場のおじさん、犬の散歩してるおじさん、消防署のお兄さん、通勤中のおじさん、小学生のお兄ちゃんたち。みんなにかわいがってもらっています。ありがたいです。

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近頃は夜のお月様を見るのが楽しみなうちの息子です。

秋は月がきれいですからね〜





さてむとう屋の右隣の広い駐車場には、昨日早くからなにやらステージが。

「東北映画祭2011」が行われるそうです。
9/16(金)〜19日(月)まで韓国映画から、カンフーパンダ、そしてアンパンマンもやるそうです。

こういう体験もいいかなと。
私は明日午前中息子に映画を見せようと、早々に今日チケットを買ってきました(笑)
息子サービスしてからお仕事にいきまーす。



さてさてさて本題に。

元気な松島になろう!!ということで、今年の秋も二週連続で一ノ蔵さんの試飲即売会を行います。

秋しか飲めないひやおろし・・・これがおいしい秘密があるのです。
それと店頭には年に一度の「しあわせの黄色のすず音」も入荷しております。

ぜひぜひお越しくださいませ。


平成23年9月17日(土)〜18日(日)

時間 10時〜17時ころまで

一ノ蔵 試飲即売会



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さんまと飲みたいひやおろし。

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何本かに一本だけ四葉のクローバーをくわえた鳥がいます。
なんとも美しいイエローのお酒。

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さあ明日も元気に頑張りましょう!!


上野駅の産直市に出店。

毎日のようにかわら版会員のお客様がたくさん店を訪れてくれます。
自分のことのように心配してくれて、涙をうるませてくれたり、元気なことを喜んでくれたり。
本当に本当に幸せな酒屋だなと強く感じています。


復興イベントという応援イベントが最近多く、もっぱらむとう屋の若旦那が出張しております。
その間むとう屋を守るのは私たちの役目であります。

上野駅のイベントブースで東北の産直市を企画してくださって、
むとう屋にもお声掛けいただきました。


はじめての場所、若旦那もがんばっていっております。
ぜひぜひお近くにお住まいの方はのぞいてみてくださいね〜


平成23年9月15日(木)〜17日(土)
東京上野駅のイベントブースにて。
「東北の産直市」

すっかりむとう屋の看板若旦那になっています(笑)
お会いできるのを楽しみにしています。

仙台ジャズフェスティバル

今年は酒蔵さんはみな始まりが早いようです。

ちなみに今日は「ひやおろし」解禁日。

日高見さんも気仙沼の男山さんも酒造りをはじめています。
阿部勘さんも今週は蔵の掃除で、酒造りも始まります。

大変な状況でもおいしいお酒を造ろうという気持ちは変わらず。
そんな中でもお酒の出来が楽しみでもあり・・・


今年はいろんなことを乗り越えての新酒の出荷となります。
みなさん待っていてくださいね。




さて9月10日(土)と11日(日)、毎年恒例定禅寺ジャズフェスティバルが行われます。

むとう屋も仙台駅二階コンコースにて参加させていただけることに。
ジャズグッズの販売もですが、

於茂多加のジャズフェス限定36本のみというのももっていきます♪

おっとそうそう黄色いすず音も出ましたよ♪




とき 23.9.10〜9.11の二日間。
時間10:00〜18:00
場所 仙台駅2階 ステンドグラス前

仙台ジャズフェスティバルのイベントです。

ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。


音楽は心を元気に。

昨日のライブは本当に素敵な歌声と人柄で素晴らしい時間でした。

実家が酒屋という桜田さん、松島に来るのは二回目という渋い素敵な声の清水さん、そして素晴らしい人柄あふれるドラムの大間さん。

すごいたくさんの人が集まりました。

これはバンドのメンバーさんの人柄もあるなと実感。


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イマジンで始まり、オリジナル曲もたくさんあって。

震災復興の歌があったのですが、これがすごく素敵な歌で聴き惚れていました。


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ゲストのマミーシノさんという女性の歌声には鳥肌がたちました。

息子の太一をあやしてくれて、太一もすっかりなついていて、シノさんが歌うと息子も手をたたいてノリノリでした。

これは自分でチケットを買って聞きにきたいとすごく感じた時間でした。

歌は難しいことはいらなくて、伝わるものなんだなと久々のライブに感激してました。



一歳半の息子にも聞かせたくて、息子も手をたたいて生の音楽を楽しんでいたようです。
心に気持ちのいいことはなんでも経験させてあげたいものです。



大間さんたちの音楽は心にたくさん元気をくれました。

ありがとうございました!!


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昨日は途中で眠気が限界で泣き始めた息子に、あきらめて途中で帰ることに。

今日はとても元気で、朝から得意の掃除機がけをしてました。
最近、「お掃除はじめるよ」と掛け声をすると、掃除機を持ち出して一緒にお掃除。

なんでもやりたい年頃のようです。




今週末の仙台ジャズフェスティバルでは、またまた仙台駅のイベントに参加させてもらうことに。阿部勘さんの限定酒36本ほどもっていきますよ〜

実は8月下旬の10日間、福岡の博多・小倉でうちの若旦那がおもむいたお酒のイベントに参加しておりました。

今月下旬、今度は上野駅です。


みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。







omajiro.mac+清水仁 in 松島

松島も少しずつ開店する店が増えています。

元気な松島に戻ってきています。

いい意味で、改装した店は後継者さんたちの手によって個性も生まれています。

今ががんばり時です。



さて今日は素晴らしい人が店の二階でライブを行うことに。
主催はうちではありませんが、とにかくいい人たちなんです。

大間ジローさん。

震災後、大変なときに店にきてくれました。
本当にありがたかったです。

今自分たちにできること・・・
大好きな東北に音に祈りをこめて音楽ライブをすることに。
ライブの収益を松島の復興支援を行っているプロジェクトに寄付することに。


日時:2011年9月3日(土)
開場:18:30 
開演:19:00


みなさんの笑顔に出会えますように。


かわら版注文殺到

先週はかわら版の注文がたくさんきていたというのに、


1歳半になる息子が初めての高熱に中耳炎に手足口病・・・
とにかくいろいろ盆と正月が一緒にきた感じで併発しまして・・・
治るまで一週間これませんでした。
ようやく元気になりましたが。


その間にうれしいお言葉と一緒にかわら版の注文が殺到していたそう。

なんと。。。。

涙が出るほどうれしくなり、かわら版を出してよかったとしみじみ感じておりました。

本当にみなさんありがとうございます。

松島海の盆

毎年恒例の松島灯篭流し花火大会。

今年は地元の若者が「原点回帰」とみなが集まり、手づくりのイベントを行います。


松島 海の盆 http://uminobon.jp/ 》


花火大会を盛大に楽しむ夏の風物詩もいいけれど、

今このときに原点に戻って、日本の盆ということをしみじみと考えるという時間も大切かと。


みんなでお金を集めて、夜中朝方まで徹夜で話し合って・・・本当に全部手作りです。


子供のころに楽しかったことが全部詰まっています。

盆踊りのステージも何十年ぶりかで見ました。


いいことです。

ちなみに松島の酒を味わうコーナーには、むとう屋の若旦那がおります。


ぜひぜひお越しくださいませ。


8/14(日)〜8/16(火)

松島船着き場前。










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