日常の極上

毎日の中に“極上の瞬間”はたくさんある。
のどが笑いたくなるような美味しい瞬間。
かけがえのない元気をもらう誰かとの出会い。
そして何気ない風景の中にも…。
ふとした瞬間から生まれる「極上の日常」。

2007年02月

駅限定酒・勝山編

昨日から始まった南東北地酒祭り・新酒フェア。仙台駅のステンドグラスの前で行っております。

一日12本のみの於茂多加(10日間で120本のみ)や、真鶴さんの隠し酒も多々あり。少しずつご紹介していきますね^^

正直、今は駅に集中したいのでメールの返事など遅れてしまうかもしれません。。。お許し下さいませ。

でも昨日今日と嬉しい来店がいっぱい☆

ブログでもたびたび登場するのん吉さんや一関のSさんや女川のまえさんをはじめ、いろんなかわら版のお客様が駅に顔を出してくれたんです!!!!本当本当感激です!!!

慣れない都会(笑)で知り合いに会うのは本当嬉しい事です☆みなさん、いつも元気をくれてありがとう!!!!!

katuyama

さてさて仙台駅限定、初日人気ベスト1はコレでした。

勝山純米吟醸うすにごり生原酒(720ml¥1,785)

我らが勝山酒造・斉藤さんが大事に大事にこの日のために詰めてくれたお酒なのです!!!

あまり大きな声では言えませんが、実は中にすごいお酒が入っております・・・おっとあやうく口をすべらすとこだった(汗)

 

いい甘さ加減と後味がふわりと水に戻る感覚・・・旨い!!!

 

素直に旨い!!!

この一言に尽きます。

斉藤さんが来る日は試飲もやっておりますが、おそらく今週中に完売しそうな予感です。だってもう半分はうっちゃったもの。。。。私もぜひぜひ一本。。。。ねェ^^

 

皆さんが美味しいお酒をわけてくれるから、

すごく胸をはって宮城のお酒を伝えることができるんです。

本当にありがとうございます!!!

まだまだ2日目が終わったばかり。

明日からまた元気でがんばります☆☆☆

 

 

一ノ蔵・笙鼓2007

明日からいよいよ仙台駅地酒祭りスタートです☆今夜は社長含め男性陣が駅に納品にいっております。仙台駅限定酒はたっぷり・・・あれもこれも・・・駅のむとう屋催事場に来ないとゲットできないお酒ばかりです^^これもみんな蔵元さんが美味しいお酒を分けてくれたから☆

精一杯がんばって宮城の地酒を伝えてきます!!

ぜひぜひ皆さんお立ち寄り下さいませ☆

 

さて・・・今年も待ちに待ったあのお酒のしぼりの瞬間に立ち合うことができました

20日の週あたりにしぼる・・・と前々からお話を頂いていて、むとう屋担当の一ノ蔵の浅見さんと一緒に行ってきました^^もう超ルンルンです♪朝の目覚めもバッチリでした^^

晴れわたる青空、雪のない松山町は久しぶりに見ました。こんなに雪がないなんて・・・でも松島よりぐぐっと寒かったのは気のせいではなく。。。

コロコロ

蔵に行くと、吟醸の蒸し米をしており、そのあと自然に温度をさげる作業をしていました。

一ノ蔵さんに行って驚くことは、蔵の清潔。

「米をおとしたりしたら、結局それが無駄になってしまう」農業の視点で考える蔵だからこそ、さらりとでてくる言葉。

コロコロが部屋ごとに置いてあり、部屋に入る前にはしっかりと体のほこりをとってから入るんです。

 

午前に一回、午後に一回、そのあと全部洗浄するとのこと。

ドモフォルンリンクルのCMではないけれど、しっかりと高圧洗浄機で全てを洗い流して一日が終わるんです。毎日が大掃除、蔵が汚いとお酒にそれがでてしまう。

こういう一つ一つの積み重ねが、一ノ蔵のお酒を醸していくんだなと。

黙々とその仕事が続けられていく・・・決して簡単な事じゃないですよね。

 

さて待ち遠しかったしぼりとは・・・昨年も行きました!!

一ノ蔵純米大吟醸雫酒『笙鼓(しょうこ)』です

門脇杜氏

このお酒は本当にすごい・・・飲んだあとのあのふわっと広がる極上の甘さが舌の記憶にしっかりと残って、また飲みたいという気持ちにさせてくれる・・・すごいすごいお酒です。

その味を醸す門脇杜氏さん

門脇杜氏さんの言葉は、ニコニコと笑顔で話してくれるけれど、その一言一言がすごく胸に残ります。

 

 

いつもお会いする門脇杜氏さんは、ニコニコしてて、大変なことも楽しそうに話していたり・・・でも心の根っこにしっかりと信念をもっている酒造り歴25年の大ベテランです。

 

25年の経験の中で、こんな年は初めてだという年が2007年。

それは西の米。

酒米の王者、山田錦。

最高級の特上の米が久々に届いたと、胸弾ませていたという門脇杜氏。

精米まではよかった・・・でも水にひたすとばきばきと目に見える形で割れてしまう。

こんな年は初めてだと・・・ふっと門脇杜氏のさみしそうな顔。

だけど「今年の結果は大切だ」と前向きな杜氏さん。

 

米も水も酒も農産物。決していい条件の気候ばかりじゃないから。

その事とどう向き合っていくか・・・

そして今の米をどう成長させてやるか・・・

 

杜氏さんはしっかりとそれと向き合っていました。

だから笙鼓の酒も、ちゃんと杜氏の心にこたえてくれるにちがいない。

あとからそのしぼったお酒を飲んで確信しました。

 

地球は、暖冬とか冷夏とかいう言葉を越えて、徐々に温暖化の波が現れはじめています。

もろみ

笙鼓のもろみはおだやかで、なんとも自然な甘みが至福の気持ちへと誘う極上の甘み。

全ての空調をとめて、静かにもろみの声だけが蔵に響くあの瞬間が最高だと門脇杜氏さんは話していました。

私たちとこうして話している間にも、もろみが気になって気になって仕方ないんだと門脇杜氏。

もろみが健全に元気に育つこと。

 

その一言にどれだけの想いがつまっているのだろう。

胸がいっぱいになりました。

 

静かに静かに動きだしている笙鼓のかけしぼり。

かけしぼり

蔵の奧の小さな部屋で、毎年静かに行われています。

香りがふわりと漂って・・・ピチャンチャポンと酒袋を吊した小さなタンクの中から音がする・・・いい音だなぁ。

静寂のかけしぼり。

秘めた想いは情熱。

だからこそ生まれる気高い甘さ。

 

 

斗瓶が用意されていて、そこに一本一本お酒を集めていました。

最初の部分があらばしり・・・

斗瓶雫

もうこの色・・・いい色だなぁ・・・・

宝石みたいなうぐいす色…極上の色。

ポタポタポタポタと静かに静かに斗瓶にたまっていく笙鼓。

ただただ見とれてしまう瞬間。

 

 

 

その部分を、器に注いでくれました。

顔がその瞬間からにやけてしまうのです(汗)

笙鼓

香り立つという感じではなく、奥ゆかしさ。

やっぱり笙鼓は大和撫子なんだ・・・

口にふくむとつるりと水のように舌を通り、名残惜しいけれどごくんと飲む・・・

すると飲んだあとにふわっと広がる甘みをおびた香り・・・

これぞ笙鼓の甘さなんだ・・・芯があるからこその甘さ。

 

はぁぁぁ・・・旨い・・・口角が思わず上に上がってくる感じ。

米と向き合う杜氏さん。

もろみと向き合う杜氏さん。

そして出来た酒を一番に喜んでいるのは杜氏さんなんだろうなって^^

すごくすごく嬉しかった・・・

そしてその後、色々と特別にお酒を味見させて頂いちゃいました!!

 

年末に出荷予定の信頼醸成の会・山廃純米大吟醸。

笙鼓とじゃのめ

山廃仕込で大吟醸・・・これはかなり難題な事です。数時間ごとの酒母の変化、蒸し米のふくらみ、ずーっと変化をみないと決してわからない極上大吟醸。

一番手間がかかっているのがこの酒だと杜氏さん。

 

一口・・・二口・・・香り、ふくらみ、常温でしっかりと伝わる旨み。

これは・・・旨い。尾を引く旨さがある・・・

門脇杜氏が「一番手間がかかって、これは俺のものだみたいな感じになるものね(笑)」と。

 

そして驚いたのがササニシキのお酒だった・・・

なんだこの山田錦のような風格、美山錦のような柔らかさ、懐かしい香りのササニシキ。

同じ米でもその農家の方で全然旨みが違う、この個性は感動的。

サラサラと和三盆のように溶けていく甘さも最高の旨かった。

ササニシキは表情をたくさんもっていて、色んな顔を見せてくれるんだと杜氏さん。

 

酒の世界は、50年60年と酒造りを現役でされてる杜氏さんがいる。

「本当大先輩の杜氏さんたちは、向上心は高いし、それぞれのこだわりも強い。本能みたいなところがあるからね。よく神棚の松尾様にしっかりと手を合わせておがむけれど、あの気持ちはよくわかる。それだけの酒じゃなくて、総体的にいい酒ができるように・・・いっぱい想いがあるんだよなぁ」と。

 

一年のうちの10ヶ月、酒造りに携わっている門脇杜氏。

気分転換はしないんですか?とたずねると、

ニコニコしながら「気分転換はしない方がいい。無理矢理気持ち切り替えるのは無理(笑)」。

大変なことを笑顔で言うってすごいこと。

杜氏の言葉とその姿勢に感極まりました。

無農薬田んぼ帰り、完全無農薬の田んぼに案内されました。足下にはオオイヌノフグリ。もう春です、風は冷たいけれど、

米造りが酒造りになっていくという信念、こだわった農家の米はやっぱりいい。自信をもって米造りをしている。

 

 

そう酒は酒造りだけでできているんじゃない。

水が風土を育て、人を育て、米を育み、そして酒に表情をかえていく。

やはり酒は農産物なんだ。

 

杜氏さんに会えてよかった!!!

駅のイベントの前に、しっかりと元気頂きました!!!

本当に本当にありがとうございました!!!

 

明日は酒ミュージアムの美味しいお蕎麦をご紹介いたします^^

いよいよ

いよいよ本格的に仙台駅地酒祭りの最終チェックが始まりました。

なんとなく気持ちせわしなさが一層増した感じです。

おそらく駅にいっている間は、むとう屋メールの確認が遅くなりそうなので・・・

なにとぞ皆様ご了承下さいませ。

 

今日は、午前中前々から日程を決めていた一ノ蔵さんにいってきました。

楽しみであるお酒のしぼりがあったからです^^

でも一番の楽しみは門脇杜氏さんに会う事でした

ほんと素敵な杜氏さん☆

明日ブログに詳細アップしますね^^

お楽しみに♪

横濱煉瓦

最近、忙しい忙しいといいながら、一つ夢中になっているものがあります^^それは・・・秘密ですが。それを作ったり書いたりしていると、すごく気持ちが落ち着いてきて。すごくあったかい気持ちになります。喜んでくれる顔を思い浮かべながら書いている私の大事な日課です。

さていよいよ仙台駅イベントも近づいてまいりました。

なんだか本当に慌ただしいけれど、始まってしまえばなんとかなるのかな^^って。

ちょっぴり前向きに考えるようにしています。

rennga

慌ただしい時の甘いものってすごく幸せ

関東に住むIさんという女性が、先日お土産で持ってきて下さったチョコレート。もったいなくて大事に大事に頂いています。

『横濱煉瓦』

すごく重厚な包み紙、すごく素敵で、箱まで素敵で思わず私のシールボックスにしてしまいました^^

 

中に入っていたものが・・・

とってもすごいのです!!!

 

ほろ苦い珈琲が似合う小さな小さなチョコレート・・・

なのにこの重量感はなんだろう・・・

tyoko

生チョコレートをそのままケーキにしたような、舌触りがめちゃくちゃなめらかなチョコレート

細かく刻んだクルミが入っていて、なめらかなチョコレートの中に、いい感じの食感。

甘さは控えめ、なのに口の中にカカオの香りがふんわり漂って、でも気が付くと口の中でいつのまにか溶けていて…

なんて上品なチョコレートなんだろう!!!

 

 

密度の高い濃厚な味わいなのに、後味はサラリ…

なんだか美味しい日本酒を飲んだときの感覚と同じです。

 

後味のいいものってすごいと思います。

濃すぎず、軽すぎず、私の満腹中枢をしっかりと刺激してくれました^^

 

Iさん、本当にありがとうございます!!

早速私のお取り寄せリストに加えました^^

 

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横濱元町 霧笛楼(むてきろう)

横浜市中区元町2−90

0120−77−1424

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機会があったらぜひ召し上がってみてくださいね^^

 

 

日々

近頃ちょっとだけ慌ただしく過ごしております。

思っていた予定通りに蔵にも行けておらず、ヘコんでおりますが・・・クスン(涙)

明後日は蔵へ・・・と思っていたのですが、

地元のちょっとした会議に出ることになり、却下。

切ない日々を過ごしております。

蔵の空気は私の元気の源ですから^^

日課のブログも明日ちゃんと書きます^^

 

 

南東北地酒祭り2007

皆さん、今年もいよいよやってきました!!!

昨年に続き、仙台駅にて南東北地酒祭り が!!!

eki

期間:平成19年2/26(月)〜3/7(水)まで^^

時間:たぶんいつも通り、朝10時〜夜8時までです。

場所:仙台駅ステンドグラス前。

 

今回もまた「仙台駅限定酒」がとびだしてきます^^

真鶴さん、勝山さん、綿屋さんなどなど・・・

特別に詰めて下さいました。

 

店ごともっていく気持ちでおりますので、ぜひぜひご来場下さいませ^^

私も毎日朝から夜まで駅におります^^

今はその準備でちょっと気持ちバタバタとしておりますが、

色んな出会いが楽しみです!!!

また美味しいゴハン見つけないと♪

 

 

勝山酒造2007

昨日は知人二人と私と三人で仙台の山奥(!?)にある勝山酒造さんに行ってきました^^

勝山隠し酒…これがうちではすっかりお馴染みですね^^ふくよかでなんともいえない旨みを醸す酒…それが勝山さんです☆

昨年も蔵にいきましたので、詳細はそちらを参考に^^

一緒に行った人は、一人はまったくお酒が飲めない友人、もう一人はお酒もお魚も大好きなお客さんなのです☆

いやぁ・・・かなり美味しそうに飲んでいましたよ、ね、Nさん☆

ようこそ

斉藤さん

入り口には二人の可愛いお地蔵さんが「ようこそ」とお出迎え。

蔵の案内人は、我らが斉藤さんです☆友人は、あまりのわかりやすい説明にただただ感心しておりました。

ちょうど酒米蔵の華の麹米が部屋にはズラリ。

 

 

使うタオルも酵母によってちゃんとわけてあったり。

強い酵母もあるから、同じタオルを使うとダメなんですって。

酒造りは環境も大事です。

清潔な環境が。

若き後藤杜氏。

後藤杜氏

メモ書き

笑うと本当に茶目っ気たっぷりの可愛いお父さんという感じなのですが、芯はしっかりと持ったお人なのです。

←細かな書き込み、酒母室でチラッと見せて頂いたのですが、ちゃんと記録に残す人。いつ何があっても対応できるように…杜氏の心が伝わってきます。

 

 

ニコニコと笑顔は絶やしませんが、この蔵はこの人の背中にかかっているんだなって思うと胸がいっぱいになりました。

 

美味しいお酒を造る。

根っこにあるのは、ただその思いだけなんだろうなって。

 

日本酒は難しい事ももちろんあるけれど、造り手の想いは純粋そのもの。

 

隊長

隊長だと紹介された隊長さん^^

山田錦35%の最高級のお酒をしぼる直前のもろみのチェック。

櫂でかき混ぜると、タンクの底から気泡がフワフワフワーっと湧き上がってきました。

シュワシュワと小さな声を立てて生きているもろみ。

ちゃんと自分の存在を示していました。

 

 

そのもろみの『かけしぼり』がいよいよ始まりました^^

もろみが入った酒袋をクイクイとあげて小さなタンクに入れていく。

この作業がパワフルなこと・・・(笑)

あれは見てた人にしかわからないかもしれませんね。

雫赤い手

ポタポタと滴る雫が、一滴のお酒になっていく。大事に大事に育てたお酒なんだもの。

その雫がまた・・・

美味しそう・・・・

 

 

 

手をまっ赤にしながらしていくこのしぼりは、毎回見ても胸がいっぱいになります。

 

冷たくなってまっ赤になった手。

その分だけちゃんとお酒に伝わっているはず。

 

吊るしあらばしり

しぼられたお酒は香りがとんでしまわないように、ちゃんとシートで覆い被せます。

 

 

 

 

 

そして最初に出てきたこの部分☆

『あらばしり』です!!

 

 

ほんのり若々しい苦みを感じたけれど、

この部分だけ詰めて出荷したらどんなに美味しいんだろう…

なんて考えていました。ね、斉藤さん^^;

このブログに気付いたら連絡下さい(笑)

密かな願望ですから^^;

 

直前のもろみと同じ香り、でも口の中に溶け込むクリーミーな感覚も…

あらばしりって・・・寝かせたくなるよね、このまんま。

 

あぁ・・・・最初の部分、とっておいてもらえばよかった(涙)

なんか遠慮しちゃったよ(涙)

注ぐお酒

一緒に行ったNさんは、美味しそうにじゃのめじょこに注がれたあらばしりを飲んでいました^^

もう一人、お酒が苦手なKちゃんは、「苦い」なんて言ってたけれど、後味がいいからビックリしてました。

その苦みが熟成したら美味しくなっていくところなのよ☆

だってこれは最高級のお酒だもの。

 

 

お土産にかなりかなり素晴らしいお酒を頂き、ご満悦で帰ってきました。

この日は、斉藤さんを独り占め状態(汗)

昼11:30から3時過ぎまでしっかりお相手してくれました。

蔵の皆さんも本当にありがとうございました^^

 

ま、このお酒、またゲットしてもらったんだけど・・・

いつか皆様にまた隠し酒としてお披露目されますので、お楽しみに☆

 

火鉢

今日は雨、でもちょっと山沿いの方では雪が5センチくらい降ったそうです。冬の雨、暖かいから雨なのだろうけれど、とっても寒い一日でした。

今店にお客さんがゆっくり座れるスペースがあります。

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そこにうちの社長が火鉢を取り出してきて^^

昔からある火鉢

炭の真っ赤っかに燃える感じとぱちぱちと音を立てながら燃える感じがとっても懐かしくて。

ほんわかな雰囲気が店の一角にできました

 

 

なかなか家ではできないけれど、お店の中なら広いから安心^^

今日はたくさんの人がこの火鉢に手をあてて暖まっていきました。

 

かわら版売れ筋ベスト10

今日は『松島の吟風』の最初の仕込みでした。

昨日平塚杜氏や蔵人さんたちが、うちのお酒の米を手洗いで磨いていてくれたとのこと。嬉しいな〜本当に自慢のお酒といえるのは、阿部勘酒造のおかげなのです^^大感謝です☆

 

おかげさまで毎日のように注文が来ています^^

久々に聞く元気な声も嬉しかったり、懐かしかったり☆本当に皆さんありがとうございます!!

さてかわら版売れ筋ベスト10が出ました!!!

阿部勘あらばしりや蔵王大吟醸にごり酒など…

数が少ない限定品は最初に完売いたしました(汗)

 

第1位  浦霞しぼりたて

      毎年このお酒を楽しみにしている人は本当に多いです^^   

第2位  勝山隠し酒(会員限定酒)

      勝山隠し酒、文句なしの旨さです。掘り出し物に感謝!!!

第3位  於茂多加亀の尾オリがらみ純米吟醸生原酒

      のどが潤うお酒・・・焼いたものと相性抜群。いつのまにか瓶が空に・・・(笑)

第4位  父子二代酒

      どれほどの方が待ち望んでいたかなと。癒される美味しさ、萩の鶴。

第5位  勝山極上古酒 元禄

      これほど多くの支持を得たんですよね。極上のシェリー…絶品。

第6位  真鶴大吟醸生原酒

      とろりさらりじわり…真鶴はなんでこんなにも舌の記憶に残るのだろう。

第7位  一ノ蔵金龍蔵純米吟醸

      いよいよ今週出荷です^^初・お披露目☆

第8位  日高見しぼりたて

      720mlサイズはまだございます^^お早めに☆

第9位  宮寒梅美山錦純米吟醸生

      宮寒梅さんのお酒を飲むと、あのらっきょの味を思い出すのです。

第10位 たまご酒

      疲れがたまる今だからこそたまご酒。ほっと一息ついてみては?

 

かわら版投函一週間が過ぎて、このような結果になりました^^

でもどれも美味しいお酒なのです^^

本当に蔵のみなさんに感謝です!!!

『一十百千万』

私のとても尊敬する友人から今日届いた言葉です。

その方とは年齢に関係なく、とても気持ちの通じる友人です

とっても心に残ったので記録に残したいと思います。

 

「一十百千万」

一日一回の感動。       

一日十回大声で笑う。    

一日百回深呼吸する。    

一日千回(個)文字を書く。 

一日一万回(歩)歩く。    

 

生きていく中で色んなことがあるけれど、忘れちゃいけないことがたくさんあるような気がします。

大事に大事に心にとめていきたいと思います。

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