日常の極上

毎日の中に“極上の瞬間”はたくさんある。
のどが笑いたくなるような美味しい瞬間。
かけがえのない元気をもらう誰かとの出会い。
そして何気ない風景の中にも…。
ふとした瞬間から生まれる「極上の日常」。

2007年03月

岡埜の和菓子

今日は朝から雨が降っていましたが、昼間は晴れやかな青空

寒くなったり、暖かくなったり・・・本当体調崩しますよね。しかも私は平気ですが、花粉はかなりすごいようです。。。マスクのお客さんも増えました。

包装

さて先日、秋刀魚おばさんからお菓子が届きました

可愛らしい和紙に包まれた小さな箱形だけど、なぜか重量感がある。

「羊羹かな〜」と、勝手に想像していたけれど・・・

ところがどっこい!!違かったんですよね(汗)

 

 

おそるおそるヒモをほどいて、包み紙を開けてみた。

大門岡埜の和菓子。

一緒に「TVチャンピオン全国和菓子職人選手権 準優勝」という紙が入っていた。

TVチャンピオンって、昔よく見てましたよね。きっとだいたいの人が^^;

あんこ

なんだこの粒々のあんの固まりは!!!!?

意外でした。

あんこの固まりか!!!?

いや・・・待てよ。ただものじゃないはずだ。

 

 

 

ちらっと側面に視線をあててみる。

そしたらなんとそこにはが入っているではありませんか!!!

あんこ中身

粒々の餡の食感が心地よい柔らかなあんの中に、とろーっとトルコ風アイス並にのびる餅の食感が最高にマッチング!!!

これはいわば・・・雪見大福の春バージョンみたい

あまりにも甘さがあっさりとしているので、一口二口ついつい食が進んでしまう^^;なんて上品なお菓子なんだろう・・・

あんが美味しいのは最高に嬉しいこと。

 

 

秋刀魚おばさんありがとう!!!

本当に美味しく頂きました

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御菓子処 大門岡埜

千葉県市川市真間2−23−8

TEL 047−322−0447

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梅の木と菜っぱ

近頃夜はかわら版を書くための、下書き作業が毎晩続いております。

今回は特別に忙しく、思ったとおりに筆がすすまず・・・・相変わらず不器用に原稿を書いています。

私の経理の先生的存在の方が、「むくわれない苦労はないよ」と。

私もそう思います。

がんばらないと^^

ume

今日の夕方、地元の友人が車いっぱいに梅の木を積んでやってきました。「おじいさんが剪定しちゃったから、いる?」と。

花屋さんバリの梅の大木3本!!!!?

超ビックリですが、めちゃくちゃ嬉しくて、早速暖気樽に生けました。

せっかくの梅、きれいに咲いていたのでほとんどいじらずざっくりと生け込み、一人なんだか得した気分♪

 

 

そしてもうひとつ。

「花がどんどん咲きそうだから、どんどん摘まなきゃ間に合わなくて・・・」と。

na

もってきてくれたのは『菜っぱ』 !!!

そう菜の花の花の咲く前の状態です^^

これをからし醤油なんかで食べると旨いんだ!!!

極上の菜の花漬け!!母がいつも作ってくれるんです^^

立派な料理はたくさんあるけれど、たとえばこの菜っぱ漬けとかお母さんのきんぴらとかニラ玉とかって他におかずがいらないくらいめちゃくちゃ美味しいんですよね♪

 

自然の宝庫、一番私が落ち着く場所。

菜の花の季節になったんだなぁ。

梅は満開、次は桜か。

春が楽しみになってきた!!!

よーしもうひとふんばり、下書きがんばるぞ☆☆☆

 

財産

プライベートな話でスミマセン。

今日は松谷町長の告別式でした。

 

ずっと父のため息がありました。

ずっと母のため息がありました。

 

そして今日、父の涙がありました。

母の涙がありました。

仲間の涙がありました。

 

私の整理した写真の中に、昨年の御開帳のときの松谷さんがいました。

涙がでました。

 

松谷さんって素晴らしい仲間がいたんだな。

 

自分のために涙してくれる、笑ってくれる、何も言わず助けてくれる仲間たち。

お金では買えない財産。

人。

 

友達は大事にしたい。

仲間はずっとずっと仲間だから。

それを今回ずっと見てて感じさせられました。

 

松谷さん、本当におつかれ様でした!!!

トロイカのベイクドチーズケーキ

今日の午前中、石川県で大きな地震がありました。浮かんだ顔があり、電話をしてみたらその地域は大丈夫だと。本当に胸が痛くなる自然の脅威です。酒蔵もあるでしょうに・・・せっかく3月まで苦労して造ってきたお酒・・・大丈夫でしょうか。そしてまさか石川で地震!!?という驚きもありましたが、そこに住んでいる人達、どれだけ恐ろしかったでしょう・・・地震は本当に怖いです。本当無事でいてほしい・・・それだけです。

先日、私の誕生日にこっそり裏山で孔雀を飼ってる岩手のSさんから美味しいケーキが送られてきました

本当いつもいつもありがとうございます!!!

toroika1

ロシア料理『トロイカ』のチーズケーキ

岩手北上で昭和48年創業以来、チーズケーキやボルシチ・ピロシキなどロシア料理を作り続けてきたトロイカさん☆

そこのチーズケーキとクルミのクッキーが一緒に送られてきました☆開けた瞬間から幸せ時間は始まっていましたよ!!!

なんとこの表面からうかがえる、美味しそうな色つや・・・

 

 

ゴクリ。

思わず喉がなりました。

その箱はずっしりと重く、チーズケーキがどれだけ重厚か持っただけで伝わってきました

toroka2

包丁をいれてみると、濃厚な感じが包丁につく感じで伝わってきて・・・こりゃぁ絶対旨いぞ!!!早速8等分に切り分けて家族で頂きました

チーズそのものを頂いてる感覚の方が強いです・・・なめらかな舌触り、香りのよさ、甘みのバランス、そしてなんといっても口の中で広がるハーモニー

なんてなめらかなチーズケーキなんだろう!!!

 

 

美味しい・・・・

ほろ苦い珈琲を煎れて、ゆっくり一口一口味わいながら頂きました。

一気に食べてしまうのがもったいないほどのまろやかななめらかなチーズケーキ

 

岩手のSさん!!いつもいつも美味しいものをありがとうございます!!!

私は全部で3きれ頂きましたよ^^;食べ過ぎ??

だって美味しかったんだもの・・・

生ワインにも合いますね、このチーズケーキ

 

おかげでハッピーな誕生日になりました^^

○○歳のね^^;

 

Sさん、今度は私が美味しいものゲットしますのでお楽しみに☆

本当にありがとうございました!!!

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ロシア料理トロイカ

オリジナルベイクドチーズケーキ

岩手県北上市町分18−120−1

TEL       0197(64)4263

フリーダイヤル 0120(64)4263

HPはコチラ→トロイカ

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萩野酒造2007

先日3/20、朝から萩野酒造のある金成町へいってきました。

うちの店で大人気の「父子二代酒」でお馴染みの蔵です。

岩手と宮城の県境、電車でいくと次が一関、下車する駅は有壁駅。

電車に揺られ、梅ヶ沢あたりから雪がチラホラ。ちょうど白鳥がやってくるので有名な伊豆沼が見えてくる。私は電車の旅がけっこう好きな方だと思う。

山々が連なって、高い建物はなくて、ゆっくり流れる景色。

この日は風もおさまって澄んだ青空。(でも金成はなんか寒かった。。。)

日本は農耕民族なんだなとしみじみ感じてしまう。

うとうと眠るのが惜しくて(帰りは絶対寝そうだし)、ずっと景色を見てました。

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蔵に行くといった時間よりもちょっと早かったので町を一周してきました。すれ違った人は1人^^;あとは車が何台か。静かな町だなぁ。

有馬が流れて、有壁本陣があり、木漏れ日があり・・・

いいところだ、金成は

 

 

蔵に行くと、クロッカスが地面に花を咲かせていて^^

春色だなぁすぐそばに福寿草の黄色。

春だ、春がきてるんだ

なんだか朝から得した気分☆

曜平君が蔵の方からでてきてくれた^^

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静かに佇む萩野酒造。思わず触ってしまった土壁。

おばあちゃんがいて、お母さんがいてお父さんがいて、蔵の人がいて。

そして曜平君がいる。

人の優しさがにじみあふれる蔵だ。

 

 

準備されていた赤い長靴をはいて、いざ蔵へレッツゴー☆

でもついつい話に花が咲き、色々聞いたり話したり。

そんな時間が長く続いた。

忙しいときに、ゴメンね(涙)

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蔵の入り口には仕込み水。これを見るといつも前にきたときに、萩野酒造お父さんが言ってた言葉を思い出す。

 

 

新しい洗米の機械が導入されていた。麹になる酒米が水を吸ってさらっとしてでてくる。米の品質とかそれに合わせた時間を調節できたりする水ムラをなくすすぐれものとのこと。

 

原料処理は酒造りの基本。

ここが一番大事なところです。

しかも今年の米は温暖化の影響で、例年というのを思わせないくらい大変なことがたくさんあって。

 

曜平君は言ってました。

「だまってて酒が出来る時代じゃないから。今年は本当勉強になってます」と。

「まるでひねくれものの女の子を扱っているような・・・

酒も俺も不器用だから(笑)」と名セリフ^^;

 

今年はすっかり曜平君も重要な蔵人として昨年以上に酒造りと向き合っている。

だからこそ強く感じる部分もたくさんあるんだろうな。

麹室では、ひとめぼれの麹がずらりと並んでいた。

kouji

kouji

ちょっと面白いことをやってもらい・・・麹菌のハゼ具合というのを見るのに、こうやってやると・・・と・・・なんてカメラマン喜ばせな事をしてくれるんだ!!!なるほど・・・こうしてみるとこう見えるんだ!!

これどうやってるかわかります^^?

 

 

 

静まり帰った蔵の中。

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なんとも雰囲気がいい・・・

この静かな感じともろみの香りと・・・

曜平君の足音だけが響きわたる。

 

 

 

 

吟醸部屋に案内されました。

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youhei

「だいじょぶかなぁコイツ」

そんな一言に曜平君の愛情が感じます。

毎日向き合って、毎日悩んで、毎日造りをしている彼だからこそ、その一言は深い。

 

 

 

ぷくぷくときれいな高泡がでていて、

ここだけすくってきれいになるといいですよねーなんて言いながら、

もろみを味見させてくれました。

そのもろみは美山錦の純米大吟醸。

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柔らかくて、優しくて、いい味してて・・・後味がなんともいえない旨さがあって・・・美味しかった・・・

すごく美味しくて、私は嬉しさのあまり飲み干しました。

「全部飲んでいいの?」「いいですよ」と曜平君(笑)

 

 

今年はもちろん色んなことがあったそうだ。

たとえば・・・

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米が溶けるというのを頭で知っていても、それをいざ自分でやろうと思ったときの対処方・・それは十人十色じゃないけれど、見事にひとつひとつの米で違ってくる。

それも自分で考えていかなくてはならない。

その壁を知らぬ間にひとつひとつ乗り越えている・・・

曜平君の横顔は、前よりもっともっといい顔になっていた。

 

 

人って顔にいろんな感情がでてくる。

彼の横顔は私に何かを伝えてくれ、胸に熱いものを残してくれた。

これは貴重なショットで、いつもカメラを向けるとおちゃらけてくれる曜平くん(笑)

いわゆる得意の隠し撮り!!?

 

二人してちょっとバカみたいな表現で盛り上がり・・・その一部を特別に披露(笑)

高泡を見て「もろみの田崎真珠やー」「もろみの最先端頭脳やー」とか彦麻呂さん風に(笑)

発酵が早いもろみだと「ベンジョンソンみたいに早いんですよ」とか。

これは苦労してるからこそ言える言葉でもあり、おおらかな彼の魅力でもある。

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蔵の扉が年期がはいって、穴が空いてるのをみて、まるで星空みたいにきれいに目に映り、「蔵の北斗七星や」と今度は私。

そして新しくなったトイレ。

トイレって実はものすごく重要なところです。

 

 

蔵のちょっとした発見がものすごく私の胸にときめきをくれました。

そして萩野酒造さんへの愛情と一緒に。

ojisanお昼は、有壁駅のすぐそばにある「八百藤」さんへ!!

実はかなり楽しみにしていたんですよね、ちゃっかり^^;前に萩野酒造さんでごちそうになって、お店にきたのは初です!!

おじちゃんとおばちゃんが二人でやってて、おじさんのベレー帽がものすごくチャーミングたまたま撮れた貴重なおじちゃんの写真^^おばちゃんもすごく気さくな人で、せっせと出来た料理を運んでいた。

 

 

店にはかなり貴重なものだと思える昔の時刻表があったけれど、その上に新しい時刻表を画鋲で。。。。(汗)

「曜平さん」と呼ぶおばちゃんの声。

店がどんどん混んできて、町の人に愛されているんだなとしみじみ。

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「華子さん、普通盛りでいいですか?大盛りはほんと多いですから」と普通盛りを選んでもらった・・・

これが噂の『焼きそば』!!!

昔おばあちゃんの作ってくれた焼きそばと同じニオイのする焼きそばは、てんこもりで紅生姜とノリがイイ感じで、食べていくと豚肉がでてきて(しかもけっこう大きな)、この柔らかさ加減が最高に旨いのだ!!

 

 

なんて至福のひととき

しかもお値段ビックリ価格!!!?

松島でもこんなお店はないよ(汗)

 

曜平くんはいい人だなぁ^^

お母さんもお父さんも、べっぴんさんのおばあちゃんも素敵ないい人ばかり。

そして蔵の人も。

蔵人の一人、じゅんこちゃんとも会えたし、大満足の萩野酒造の旅でした。

本当にありがとうございます!!

今年もお酒、楽しみにしています^^

追伸:

電車は東北本線で、しかも二両のワンマン列車。整理券をとらなきゃなかったけれど、乗る場所間違えて有壁で取り損ね・・・走ったのに超恥ずかしいと思っていたら、親切なおじさんが「おねーちゃん、もうとれないよわ」と(汗)「そうなんですか、じゃ次で取ります」と私(笑)いやぁ・・・あれほど曜平君に教えてもらったのに、間に合わなかった私って・・・ドジだわ(涙)

 

日高見 新酒披露会

昨日は朝から金成町にある萩野酒造さんにいってきました。そして午後はその足で仙台のワインセミナーへ。色々恥ずかしいプチ事件もありましたが、無事帰還いたしました^^そのブログは後ほど掲載いたします。

さて3/18(日)。

isinomakieki石巻にある日高見の新酒披露会があり、いざ石巻グランドホテルへ。

一般の参加希望の場合、いつも行ってる酒屋さんなどで聞いてみるといいかもしれません。うちの場合も、密かに口頭で宣伝してましたが、何人かいらっしゃいました。

これは正直来店されたお客さんが、なんともワクワクする企画です!!だってタンク別の日本酒を全て飲み比べることができるうえに、蔵特製の甘酒や仕込み水、お弁当などなど・・・

 

 

四千円の会費からは想像てきないもてなしぶり・・・

いいでしょ^^

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総勢250名近くのお客様が、日高見のお酒を楽しみに訪れました。タンク別のお酒、そしてここでしか飲めないお酒、そして特別に仕込まれた天竺シリーズの焼酎・・・こちらは非売品です。

みんな「こっちの方が好きかな」とか「これ美味しい」とか口々に楽しそうに飲んでいました^^

 

いやいや帰りの電車は、きっとまた今年も酔っぱらい電車になるのだろうな(笑)

どのお酒も日高見さんの新たな気持ちが見える、なんとも旨いお酒ばかりでした。

造り手の気持ちってやはりお酒に伝わるもの。

年々グレードアップしています

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中でもとりわけ一目私がピピピときたのは・・・

中取り大吟醸生原酒。

タンクごとにもちろん違う味わいがあるけれど、個人的にはこのタンクのお酒が最高に旨みの幅を感じて、寝かせたらきっと美味しくなるんだろうなって。ワクワクしたのでゲットしました^^

 

 

 

そして今年の目玉であった、天竺シリーズ集大成

ただ生酒は本当にごくわずかしか数量がないので、

この飲み方はぜひ火入れ酒で楽しんでほしいのです!!

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山田錦の母親「天竺 山田穂」、そして父親「天竺 渡船」。

このお酒をブレンドして飲めば・・・つまりは山田錦が生まれる。

 

 

なんてワクワクする企画なんだろう!!!

お酒は楽しく飲まなきゃ始まらない。

天竺シリーズ、見逃せません。

生酒は十分旨みがあったけれど、もしかしたら火入れのお酒の方がすごく期待できるのかも・・・

と色々考えてワクワクしました^^

 

渡船はまだ若いかなと思って、山田穂をブレンドしたら・・・驚きだった。

こんなにまあるい味が生まれるものなのかと。

そして山田穂純米大吟醸・・・

秋が楽しみな酒だった。

旨い。

 

とんつぁん、のっている。

日高見、今年すごくのっているかもしれない。

 

日高見、新たな挑戦の始まり。

今年も絶対見逃せませんっ!!!

 

ラ・シェール・アンジェのプリン

昨日無事に誕生日を迎えました^^いよいよ私も大人年齢なかなかいい響きかもしれません。でもまだ間違って年齢をいってしまいそうです^^;昨日は石巻の日高見の新酒の会にいってきました。その話はまた後ほど。

先日、改造自転車親子がきてくれて「おめでとう」と渡してくれた箱は・・・「石巻に行ってきたんだ」と。まさかまさかあそこのプリンなんじゃぁ・・・・と期待に胸ふくらませていたら、本当にそのプリンで!!!

私ってずうずうしいなぁ(笑)美味しいものがあると、「気を遣わせてしまって・・・」といいつつ、顔がほころんでしまう(笑)これは一生治りそうもありません^^;改造自転車親子はいつも美味しいものを私に紹介してくれるものだから・・・ついつい食べちゃうんですよねェ(笑)

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『ラ・シェール・アンジェ』

そう記憶にも新しい(たまたまその時テレビ見てただけなんですけど・・・)東京で行われた『プリンの殿堂2006』で日本のお取り寄せプリン全国2位になったプリンです!!!

その名も『蔵王プリン』

 

 

ひとつひとつ手作り感あふれるプリン・・・

一度食べて私も大好きになりました。

だって大人心地たっぷりのプリンなんだもの。

それをまたお土産で頂くなんて・・・シ・ア・ワ・セ

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あっさりとしたクリームがプリンを覆い隠し・・・一体そこにはなにがあるんだろうという期待感☆

ふるふる揺れない・・・・このプリンはふるふる揺れないプリンなんですよね^^

どれだけ濃厚でどっしりしているかってのがわかります。

 

 

 

おそるおそるスプーンをいれてみる・・・

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・・・・やっぱり。相変わらず旨い

これはまさにプリンという仮面をかぶったチーズケーキ!!

それだけ濃密な甘み旨み・・・しかも甘さがくどくなく、後味さらりの大人味。

美味しい・・・

ほんのり香ばしいカラメルソースがまた最高のアクセント☆

 

美味しいプリン、シアワセだなぁ

注文殺到のプリンです、たぶん好きな方はいっぱいいますね^^

改造自転車親子さん、本当にありがとうございました!!!

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ラ・シェール・アンジェ

石巻市南中里2−4−2

TEL 0225−94−0904

時間:午前9時〜午後8時30まで

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かぼちゃのポタージュ

今日はいろんなお客さんがきてくれました^^仙台駅の催事の時に出会ったお客さんがきてくれたり、改造自転車ファミリーがきてくれたり☆しかも美味しいお土産頂いちゃいましたそちらは次回のブログでご紹介いたします☆ほんと嬉しかった!!!ファミリーの息子ちゃんはまた一段と背がのびて、大人になって・・・前は私の胸のしたあたりの身長だったのになぁ^^;子供の成長はほんと早いです☆

そして近所の尾張屋さんという素敵なお店があって、幼稚園にいってるそこの息子Hくんが、私の誕生日にと直筆でバースデイカードをつくってもってきてくれました☆ほんっと嬉しくって☆小さな子が一生懸命書いた手紙ってほんと胸いっぱいになるんです☆私の宝物です☆

昨日は仙台にある勝山館で母ともう一人と三人でランチを頂きました^^ここは料理がほんっと旨い!!

一階にあるフレンチレストラン『SHOZAN』

kaコースで頼んだのですが、スープも別に頼みました。

これが絶品だったのです☆

『かぼちゃのポタージュ カプチーノ仕立』

確か500円ちょっとでした。

ふわふわと牛乳を泡立てたクリームがまるで雲のようにポタージュを覆い隠していて。その中になにがあるんだろうとワクワク感^^

 

ポタージュは大好きです^^

なんだかしっとり体になじみます。

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嬉しいのが底が深いスープ皿ってことかしら♪

スプーンですくってみると、かぼちゃの美味しそうなポタージュとふわふわの泡がなんとも美味しそうな色合い・・・

これはまさしくお日様コントラスト!!!

甘みがあって、後味はさらり・・・ふんわりふんわり体にしみこんでいく。疲れた体がほっとひといき・・・

 

 

しんぷるなポタージュスープなのに、こんなにも澄み切った味で・・・

たった一杯のスープでしたが、とても心に残りました。

 

美味しい料理は笑顔を生む。

 

やさしいやさしい母の味。

フレンチだけどすごく懐かしい味がしました。

 

またいきたいな。

スープ一杯がそんな気持ちにさせてくれました^^

 

明日は日高見の新酒披露会にいってきます^^

用事があって昼にぬけだしますが、とっても楽しみです☆

そして明日はいよいよ○○歳です^^

大人な感じ、ちょっと嬉しい年齢です☆

極上チャーシュー

今日はとっても来客の多い一日でした。久々に会う人もいたりして、すごく嬉しかったです☆「人」は元気を与えてくれたり、私の心の財産をふやしてくれます。一言一言の会話が私にとっては大切な時間だったりするのです。

そうそう本日ホワイトデー☆お花の先生のお孫さんから「はなこちゃーん、これどうぞ」ともらったホワイトチョコレート。ちょっぴり照れたけれど、とっても気持ちの中はぽっかぽか^^嬉しいホワイトデーになりました。

さて仙台催事中にちょっといい店にいってきました^^

ho仙台六丁の目あたりにある(超方向オンチな私のあいまいな土地勘(汗))ラーメン屋さん。

こだわりラーメンという看板が目印の『鳳園』

 

 

このお店は入った瞬間、「あ、雰囲気いい」とピピピ。

なんとなく感じる空気感。

ごたごたしてなくて、厨房もきれいに磨かれたガラス越しに見えて。

一人の方が全部作っていたようです。

一人でも気軽に入っていける雰囲気と家庭的な感じ。

もしも一人暮らしをしていたら、帰りにふらっと立ち寄りたくなる雰囲気。

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このお店の魅力はいっぱいあるだろうけれど、なんといっても!!

チャーシューが美味しい!!!

変に香辛料とか使っておらず、豚肉の旨み、とろける脂身、でもしっかりとアクぬきされた感じの肉くささを全然感じない味わい・・・

もちろんラーメンも注文しましたが、スープが旨い!!

チャーシューは別にお皿で注文しました。

 

 

お酢とラー油とお醤油であっさり頂く極上チャーシュー。

シンプルだから余計に旨さが際立っていて。

 

白いご飯を注文すると、もれなく納豆もついてきて。

それでゆっくり夕食を頂く。

でも向かいに座っていた人が、角煮丼みたいなのを食べていたのには思わず見とれてしまいましたが(笑)今度絶対食べてみよう^^;

 

帰り道にふらっと立ち寄りたくなるお店って素敵です。

近すぎず遠すぎずのお客さんとの関係。

静かな店内、でもそれが仕事帰りにはほっとしたり。

 

美味しくて夢中で頂きました。

ぜひともここのチャーシューをいつか召し上がってみてくださいね^^

 

松島の吟風しぼり

昨日3/11、松島の吟風のしぼりが行われました。

今年は生まれて初めて吟風のしぼりに立ち会えず、しぼった後、午後から阿部勘さんに向かいました。絶対その日にはいかないと・・・と。もう正直これほど辛いことはありません・・・今まで一度も欠かしたことのない吟風のしぼり(涙)クスン(涙)

今年は私自身の大事な節目を迎えており、わたしにとっては蔵も大事なのだけれども、それもかけがえのない大事な事なので今はその事が一番と考えているようにしているんです。一緒にいった人を平塚杜氏さんに絶対会わせたいと思っていたから、今日必ず行こうと決めていました。けっこう恥ずかしかったけど(笑)

ぎ2実は今、うちの店の棚には「松島の吟風」が並んでおりません。

というものの、たくさんの人達がこのお酒を飲んでくれたおかげで、松島の吟風の原酒そのものが完売してしまったのです!!!

10年目にして初めての事です。この早い時期になくなるのは・・・本当ありがたいお話です。

阿部勘酒造の平塚杜氏さん、照井さん、なおや君、しょう君たちに感謝の気持ちでいっぱいです!!

 

 

↑これは吟風を一本一本酒袋に吊して、香りがにげないようにシートをかけている様子です。

うちのお酒は大事に大事に育てれているんですよね。

本当嬉しいです^^

gi

←阿部勘酒造の平塚杜氏さんが撮影してくれました。というか撮影の仕方うまいんですよ!!すごいです。

いけない・・・負けてられないぞ(笑)

今年の松島の吟風、

すごくすごくおだやかな旨みもあって、後味は旨い水とおなじようにサラリ・・・

 

 

 

このお酒は本当にすごい。

中取りの最高の部分を頂きました。

吟風中取りつるんとした表面から一口飲むたびに表情をかえてくれる

ひとくちめ。あぁ・・・今年もいい酒だな。

ふたくちめ。少しおいたら香りが見えてきた。味もますます見えてきた。

さんくち目。この後味、やっぱりすごい。

あぁ・・・刺身が食べたい。

 

 

運転手がついていたこともあり、嬉しくて全部飲み干しちゃいました(笑)

 

しみじみとその事を言葉にしたくなる。うまいなぁって。

一口飲んで、するっと体になじむお酒。

私の体温にぴったりくるお酒。

 

こんなふうに味わいもあって、さらり軽さもあるお酒ってそう出会うもんじゃない。

それがうちの自慢のお酒だから・・・酒屋としてこんなに嬉しいことはありません。

 

照井さん

蔵にいくと、照井さんがもろみの櫂入れをしていました。

照井さんの櫂入れはとっても丁寧で。ゆっくりゆっくりタンクの底から丁寧に櫂をいれていく。静かに、でも力強く。

これが熟練って言うんだろうな。

「この前テレビ見たよ」とニコニコと照井さん^^;

そうだそうだ恥ずかしながら阿部勘さんと共演しちゃったんでした。

 

 

照井さんが櫂入れしてたのは、於茂多加山田錦特別純米酒。

山田もろみ

大吟醸とまた違う旨さのもろみ。

ガラリと表情がかわって、あっさりとしているもろみ。

これが地元人の晩酌酒になっていく。

関東のお客さんで、このお酒だけは奥さんと自分の好みが一致するんだといって、また飲みたくなったと注文の電話をくれました。

なんだかすごく嬉しかったです!!

 

 

阿部勘酒造さんに行くと、すーっと胸いっぱいに空気を吸い込みたくなるような澄んでいる空気が流れていて。

そこにいる人たちもすごく素敵な人ばかり。

平塚杜氏

改めて平塚杜氏さんを真っ正面から撮影するのは初めてかもしれません^^;

伊藤杜氏のお酒の魅力に、平塚杜氏のおだやかで静かな力を醸し出す旨みがちゃんと生きている。

平塚杜氏さんのお酒は優しい。

お酒って米の形も旨みも伝わってくるし、それ以上に人が見えてくる。酒造りは深い。

 

さりげなく、刺身が欲しくなる酒・阿部勘。

今年も松島の吟風を大事に大事に伝えていきます。

本当にありがとうございました!!

近々またおじゃまします^^今度は一人ですけどね^^

 

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