日常の極上

毎日の中に“極上の瞬間”はたくさんある。
のどが笑いたくなるような美味しい瞬間。
かけがえのない元気をもらう誰かとの出会い。
そして何気ない風景の中にも…。
ふとした瞬間から生まれる「極上の日常」。

2009年01月

かわら版完成・印刷へ

・・・無事に解き放たれました!!

かわら版、ようやく完成し、本日印刷へまわしました。

毎回一年生だなと反省するところもたくさんありますが・・・(汗)

なんとか蔵の人達のおかげで、そしてむとう屋スタッフに気を遣ってもらいながらの完成でした。

昨日と今日と全然表情や声のトーンが違うと言われたくらいにして(笑)

ほんのちょっぴり気持ちが軽くなりました。

みなさんお楽しみに^^

 

 

むとう屋全休日

何十年かぶりにむとう屋が一日だけ臨時休業させていただく事になりました。

平成21年1月21日(水)

むとう屋 配送・店舗全休日。

明日と木曜からは通常営業です。

 

よろしく御願いいたします。

 

 

萩野酒造2009

昨日は無事栗原から帰還しました。帰り道はいつのまにか雪がすごかったけれど、昨年に比べればなんのその^^

2009年1月8日(木)。

栗原市金成有壁にある萩野酒造さんにいってきました。

hうちからだと電車で片道一時間半くらい。無人の小さな有壁駅で下車して、歩くこと5分ほど。

人影がなく、車もほとんど走っていない風の音だけが聞こえる感じです。自然の偉大さが伝わってきます。

 

山があって川があって田んぼや畑があって・・・見えてきました、萩野さんが。

上写真の左側に煙突が見えます。そこです。

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来週から大吟醸の米洗いがスタートのこと。あわただしくなるつかの間の時間にお邪魔させてもらいました。

最初におかあさんの姿が見え、新年のご挨拶。息子の曜平君もで迎えてくれました。

 

蔵人さんの休憩部屋におじゃまして、早速今年のお酒の話を。

 

実は今度のかわら版に出荷する隠し酒の話を聞きにきたんです。

今度の隠し酒・・・曜平くんが蔵にはいってまだ2~3年目の頃のお酒で、前の杜氏さんの最後の年のお酒でもありました。

酒造りは机上の勉強と蔵の動きは違う。

毎日が違うこたえがあって、わからないことだらけで、楽しさを見つけるのが大変だったそうです。

今では少しずつ自信をもてるようになってきたと。

 

気分転換とかどうしてるの?という問いに・・・

「息がつまるようなことしてませんから。なるようになるしかない」と彼らしい答え。

そうかと思わず笑みがこぼれます。

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 色々ここに詳しくお酒の話を書きたいのですが、こちらはかわら版の限定酒なので、ぐっとこらえてかわら版でお伝えします(汗)

それとめちゃくちゃおいしい隠し酒をゲットしました。こちらはなんらかの形でお披露目いたします。この旨さは感動でした。

 

 

90本しかない四年前のお酒。

90人の人たちにおいしい幸せおすそわけします^^

お酒って不思議なもので、造っている人の心とかそういうのまで伝わってくる。

その年の出来事や前の年の反動や。

いろんなことが見えてくる一杯のお酒。

 

この日は昼には有壁出発だったので、電車の時間まで一時間ほど(上りの電車が一時間に1本か2時間に1本なのです(汗))金成の町をぶらり旅。

有壁本陣を見てまわり、有壁川にはった見事な氷に見とれていました。

けっこう大事な時間です。

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萩野酒造さんのすぐそば有壁川沿いにある「有壁わら工品」。

たまたま作業中だったらしく、その見事な芸術作品に見とれ「見学させてください」と御願いして、しばしみとれていました。

 

 

あのわらからこんなにも美しい工芸品になるなんて・・・

圧巻でした。

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話によると兼六園などにもおさめていて庭園の松など木を雪から守るのに使うそうです。

素晴らしかった・・・ぜひ使ってみたくなりました。

 

駅前のスーパーで有名らしい地元のもち粉を買ってきて、帰りの電車は爆睡でした。

 

いろんな発見があった一日。

 

次回は金龍蔵さんのご紹介です^^

 

栗原市周辺酒蔵へ

今日は雪の心配をかなりしつつ・・・

栗原の3蔵へいってきます。

金龍蔵さん・綿屋さん・栗駒山さん。

昨年は大雪になり、道路も通行止め・・・帰宅も九時をすぎました。

無事につきますように。

 

 

いってきます。

 

 

 

醸造家・芸術家・日高見

今、かわら版の取材を色々とすすめております。

先日、日高見さんの平井社長に色々話を伺いました。

普通の醸造元と違う・・・何かが違うなと時々感じます。

夢というか遊びというか・・・

この風景をお酒にもっていくにはどうしたらいいかとか考えていたり。

一本のお酒にあふれている遊び心。

だから平井社長の熱い強い想いが伝わってくる。

素晴らしいことだなと。

そのお酒も次号かわら版でご紹介します。

 

楽しみにしていてくださいね^^

 

 

 

向島のどら焼き

かわら版の注文がようやく一段落、そしてまた今月末か来月初めのかわら版新春号にむけて動き出しました。今日は午後から阿部勘さんへ。今月はとにかく蔵にいっぱいいこうと心に決めております。蔵にいかないとわからないことがたくさんあって。それが原動力にもなるんですよね。

皆さん、どうぞお楽しみに^^

 

d1さて私の美味しいものの師匠さんのような存在のMさんから美味しいものが年末届きました。年末お店でこのどら焼きでプチ事件もあったのですが無事解決(汗)

『東京向島じ満ん草餅』さんの栗きんとんどら焼き。

これは初めて食べたときから大ファンです。

 

 

 

こんなに美味しいどら焼きを食べたのは初めてのことでした。

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今年は生地もパワーアップしたときき、ワクワクしながら開封。

しっとりと艶やかな表面。触ったときの感触で伝わります。

きめ細かな生地・・・

これはどうみても美味しいだろうと勝手に直感。

 

 

 

濃い目のほうじ茶をいれて食後のデザートに食べました。

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青えんどうの餡に蜜栗をいれて、バタークリームをたっぷりぬった手焼き皮で包み込んだ至福の味わい。

ふんわりとずんだの香りが広がって、バタークリームの残り香・・・食べ終わるの名残惜しくて、後半はちびりちびりと頂いたくらいにして・・

甘すぎず、むしろ甘さを控えて感じが絶品。

口の中で溶けるそれぞれの味が一つになる瞬間。

幸せな美味しさです。

 

東京都墨田区堤通り1−5−9

電話03(3611)6831

東京向島 じまん草餅

もしかしたら作るのが大変で、間に合わないかも・・・

ぜひ一度ご賞味くださいませ。

 

 

謹賀新年

あけましておめでとうございます!!!

皆さんのおかげで今年も無事新しい年を迎えることができました。

昨年は本当忙しすぎて、リセットできずに皆しめくくりを迎えました。忙しいのはありがたいことです。でも時々リセットしないといい仕事ができなくなるなと感じてみたり。

ブログの更新もままならない状態が続いてしまって・・見てくれてる皆さんスミマセン。

結局仕事も新年に持ち越してしまいました。

 

今朝は社長といっしょに正月飾りの準備を。桜の花も生けました。

t2きてくれたお客様へふるまい酒をと、とある方から頂いた竹筒をもって社長が「これで火鉢であっためてだすべ」と。

あえて生の原酒をぬる燗でだすことになりました。

生のぬる燗ってまた旨いんですよね〜

 

 

 

 t1

トクトクトクトク・・・と竹筒に注がれるお酒。

いい音だ。

いうなれば「竹筒徳利火鉢燗」かな^^

 

 

 

今日から新しい一年。

皆様どうぞ本年もよろしく御願いいたします。

 

 

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