日常の極上

毎日の中に“極上の瞬間”はたくさんある。
のどが笑いたくなるような美味しい瞬間。
かけがえのない元気をもらう誰かとの出会い。
そして何気ない風景の中にも…。
ふとした瞬間から生まれる「極上の日常」。

2009年02月

仙台駅イベント5日目

仙台駅のイベントにいくと、久々の再会が本当多いです。

元気そうな姿や声をかけられると本当励まされます。

私としたことがひきかけた風邪をこじらせてしまいましたが、速攻効き目がある点滴を打ったらすっかり完治の気分^^自己管理が足りないのかなと反省。

色々へこむこともあるけれど、ふんばってがんばります。

 

仙台駅限定酒、絶好調です。

萩野さんのや、真鶴さんの・・・すごくいいんですよね、これが。

まだまだ後半戦も続きます。

 

皆様よろしく御願いいたします。

 

 

松島の吟風しぼり

本日大雪の中、うちのお酒のしぼりが行われました。

電車が遅れていたので、早めに出たら、本当に一時間以上前についてしまい・・・せっかくなので阿部勘酒造さんのある塩竃をぶらぶらと、塩竃神社の雪の階段をヒヤヒヤしながらのぼってきました。

 

うっかりカメラを自宅においてきてしまったので、のちほど本日の画像はアップします。

阿部勘酒造さんに大事に造ってもらっているうちのお酒。

『松島の吟風』。

タンクのもろみも、すごく艶っぽいいい顔していて。

香りもスーッと吸い込みたくなるような最高の吟醸香。

そして蔵の人たち。

大事に造ってくれた今日までのプロセス。

今日も手を真っ赤にして、酒袋でしぼってくれていて。

平塚杜氏も精神力だけで立っている雰囲気があって。

お酒ってすごいな。こんなに大事に造ってもらって・・・

涙が出そうなくらい嬉しいです。

 

感謝をこめて、お酒を伝えていきます。

 

 

地酒新酒祭り

本日大雪です。そして今雪から雨に変わってきました。気温だけは高いらしいけれど、みんなびしょぬれです。昨日は幼馴染のお父さんの不幸があり、涙雨なのかなとなんだかすごく悲しくなりました。昔からかわいがってもらっていただけに、やはりすごく寂しくなりました。今日の涙雨はやみそうにありません。

 

さて来週から仙台駅で地酒祭りが行われます!!

また参加できることになったので、皆さんぜひぜひ遊びにいらしてください^^

『地酒新酒祭り2009』

平成21年2月23日(月)〜3月4日(水)10日間

場所 仙台駅2会ステンドグラス前

時間 10時〜20時

 

今回またも宮城の駅限定酒を色々と取り揃えております。

皆様早めにお越しくださいませ^^

まだまだ日本酒本番です♪

私はそちらにつきっきりになりそうです。

仙台駅でお会いしましょう^^

 

 

 

 

かわら版売れ筋ベスト10☆

今週は春みたいな空気が流れています。ぽかぽかと暖かくて、でも明日からくずれそうなんですね、天気も。来週は雪かな。

かわら版の注文、本当にたくさん頂いております^^

はるばる松島までご注文をいただき、本当嬉しくて、胸がいっぱいになります。久々に聞く声も嬉しかったり、本当皆さんありがとうございます!!

さてさてかわら版売れ筋ランキング!!

第 1位 はなちゃんにおまかせ晩酌セット!

      これはもう定番というか、私も手を絶対抜けないセットですね(笑)

第 2位 父子二代酒

      飲んだらわかる・・・この旨さは。

第 3位 だるまスルメ

      こんなに美味しいイカ・・・驚異の人気ぶり。ラストスパート!!!

第 4位 日高見うすにごり・勝山あらばしり

      華やかなうすにごり、心までぱーっと明るくなりますね。

第 5位 於茂多加ひよりオリがらみ純米大吟醸

      今までにないスパイシーな風味かもしれない。

第 6位 栗駒山無加圧無ろ過生原酒

      水の旨さ、旨みがストレートに伝わってくる。

第 7位 浦霞しぼりたて

      永遠のロングセラー。

第 8位 蔵王隠し酒

      澄んだにごりのすごさは、蔵人のひたむきな想いから。

第 9位 蒼天伝特別純米酒

      あっさりと、魚が美味しい町だから、こういう味なんだという感動。

第10位 コットン倶楽部

     売切れましたね、おかげさまで。

 

今回も本当どれもいいです!!

だるまスルメは必見ですよ^^

 

 

かわら版注文殺到!!!

かわら版の注文・・・早い方ではもう届いていて、夕方から注文がどわーっときております^^

本当嬉しい限りです。

あらためてありがたいなと強く感じております。

二ヶ月に一度のかわら版を楽しみにしてくださって、さきほどの埼玉の方は「待っていたんですよ」と・・・かわら版、書いてよかった。

涙が出るほど嬉しい瞬間です。

その上、来店される方もたくさんいらして・・・

感無量です。

 

 

今回・・・

おまかせセットは不動の人気です!!

だるまスルメ・・・こんなに人気とは驚きました。

 

というか、全部今回人気です^^

 

売れ筋ランキングは、来週あたりにアップします。

 

 

 

 

絶品!だるまスルメ!

かわら版、早い方ではもう届いたそうで・・・すでにご来店、電話のご注文もはいっております^^本当皆さんありがとうございます。

今回、実は大人気というか必ず一つ注文に入ってくるのが・・・

やはりこれ!!

だるまスルメ!!!

だるま

だるま

驚くほどに柔らかくて、驚くほどにいかの味。

驚くほどに旨いんです!!

裏方でスタッフだけが食べていたという限定スルメ。

 

 

 

今回実は特別価格でお出ししたんです。

安売りとかいう話ではなく、あまりに美味しいのでなるべくたくさんの人に食べてほしいということでこの価格にしました。これをわけてくれた人には「安いね!」と驚かれ・・・

皆さん、この機会にゲットしたほうがいいですよ。

しかも年に1回だけの「だるまスルメ」なので。

 

食べてくださいね、ぜひとも。

我が家も買って帰ります^^(すでに2個はゲットしました^^)

 

かわら版明日にも投函!!

かわら版の印刷がおわり、ようやく封筒詰です。スタッフ一同・・・うちの社長までみんなで一緒にやってくれていました。本当ありがたいです。今日か明日にも投函できそうです。限定品も多いのでぜひぜひチェックしてくださいね^^

一緒にオンラインショップのほうも、新たな限定酒が登場します!!

オンラインのほうは、来週お披露目になります。かわら版は今週ですね。

オンラインのお酒は、かわら版にも掲載しない、店頭販売もない限定酒です。

オンラインのほうは、クレジットなどお支払い方法に選択がたくさんあるのですが、かわら版のほうだけはまだ代引・お振込みだけなので迷惑かけてます。かわら版とふせてご注文も可能なので、その場合は、メールか問い合わせのところにご注文していただきますと幸いです。

 

さて忙しさにまぎれて・・・ブログの更新が遅れていましたね(涙)蔵の話が山積でした。

1月の末に訪れた金龍蔵.

k1kkkkk宮城で一番北のはずれ、山の麓にある伝説の酒蔵です。

何をしにいったかといえば・・・照井杜氏さんや蔵の人に会いたかっただけという感じでもあります。

 

 

 

見事なお正月飾りに彩られた玄関口。

蔵に行ったとき、ちょうど蔵人さんが休憩していたときで、みなさんの休憩場におじゃましました。入った瞬間、何の匂い?と思ったら、向かいの神社でとれた銀杏をストーブで焼いていて。照井杜氏さんが、「りんご食べてけさいん」とくださって。

mizuお茶を飲みながら、蔵の水の話になりました。秋に井戸水を掃除して酒造りの準備を始める。

湧き水を使っているのですが、「酒さするとよくて、お茶にむかねーんだっけな」と照井杜氏。コーヒーには向くのですが、お茶には向かない蔵の水とのこと。

 

久々にお会いした麹屋さんが服を着てて、最初「?」と思ったら、いつも麹室の蒸し暑い中でお会いするので、上半身裸のときしか見てないんですよね、私は(笑)そのことを話したら、みんな笑っていました^^;

日本酒が伸びているという話をしたら、照井杜氏は「たまげたなぁ」と嬉しそう。

kkkk

昨年の地震で、煙突がくずれ落ちたり、かなりこの蔵も大変でした。でも煙突も直して、ボイラーも入って、使いやすくなったと照井杜氏。蔵人の中に大工さんもいて、はしごから全て作ってくれているみたいなんです。これも?これも?といった感じで、すごい丁寧な仕事をするんだなと感激!!

 

 

今年の米は、いつもよりもろみの経過が早いようです。

2日に一本の「もと」を立てる。照井杜氏の腕が生きる最高のペースかもしれません。

k2

terui

金龍蔵純米吟醸・・・ちょうど仕込んでいるときでした。もろみを見たら・・・ものすごくなめらかなもろみで、角がない。驚くくらいに上品で感動的。

 

照井杜氏のもろみは別格。

こんなにもすごいお酒なんだなと感動する。

麹室に行ったら、麹屋さんが上半身裸でいました(笑)

koujiyakouji

全てのお酒が蓋麹。夜中も起きて、一日に七回、全部そうする。蓋麹は手をかけてあげないと温度の変動が大きくなる。体育会系の麹屋さん・・・この手のかけ方で酒に深みが出るんだとか。

 

手抜きなんてありえない、蓋一枚一枚とっても温度が違う。

大事な大事なところです。

ここはもう職人の感覚の超越したところかもしれません。

;kklk

金龍蔵は一人ひとりがプロ。

酒のプロの集団だなと。

ぽよーんと柔らかな人柄で、穏やかで陽だまりのような人達。

せかせかしてなくて、でも目は輝いている。

だけれど自分のすべきことがちゃんとわかってる。

それが本当のプロなのかもしれない。

 

Archives
  • ライブドアブログ