日常の極上

毎日の中に“極上の瞬間”はたくさんある。
のどが笑いたくなるような美味しい瞬間。
かけがえのない元気をもらう誰かとの出会い。
そして何気ない風景の中にも…。
ふとした瞬間から生まれる「極上の日常」。

2016年03月

仙臺驛政宗 千 

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仙台駅でしか購入できな限定酒「仙臺驛政宗」。むとう屋でも買えない限定酒^^;そのプレミアム酒が、今回限定発売に。今しか飲めない逸品です。

『仙臺驛政宗 千(せん)』



 ※仙台の旧称「千台(せんだい))より、伊達政宗の兜の 「三日月」をロゴで表現。

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華もあり、食事を生かす「仙臺驛政宗」シリーズ。その水面下で動いていたプロジェクト。すごいです。
 

昨年SAKEコンペティションで日本一になった勝山酒造さんが醸す純米大吟醸三年古酒。透明感ある古酒。すごいなぁ。後藤杜氏が造るお酒は、どうしてこんなに重厚であっても透明なのか・・あの麹をみる目つき、タンクの醪を見るまなざしを思い出します。

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阿部勘さんの「亀の尾」と「ひより」

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阿部勘さんの、むとう屋限定酒入荷!来週オンラインショップ解禁予定!

どちらの純米吟醸、どちらも飲みたい!

どちらも飲みましたが…全然タイプが違うのにどちらもいい!『阿部勘亀の尾生』 は、米の先祖・幻の米と言われる酒米のお酒。香りのみずみずしさ、口の中でつるっとほどけるまろやかな旨さ。夜にゆっくりチーズケーキと飲みたい貫禄のうまさ。

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そして、今回ためしに生を詰めてみよう!と詰めてもらった『阿部勘ひより生』。山田錦とササシグレを両親にもつ宮城が生んだ酒米ひより。ぶどうの香り、口の中で果実がじゅわっと果汁あふれるみたいな品のいい甘さがすごくジューシィ⭐驚きました。なんというか、青空が似合うお酒、ハムサンドもってピクニックで飲みたいそんなうまさ。

どちらも数に限りあり。お酒ってお米ってすごいなぁー





松島の吟風 搾り2016

本日、むとう屋社長の専用酒「松島の吟風 純米大吟醸」の搾りがありました。

子供店長さんもいっしょに行ったら、大興奮すぎて、皆さんに面倒見てもらい、感謝感謝(汗)

今年、小学校に入ってしまうので、来年は今迄みたいに蔵に連れてけないなぁと今年は時間をつくりました。これもけっこう大事な時間。手伝いたくて、手伝いたくて(笑)

今年もうまい。20年目に突入するまるむ社長の宝物みたいなお酒です。こんなに穏やかな香りなのに、うまみもあって、でも後味の広がり方がふわっ。なんとも気持ちのいい透明感ある余韻に「わぁ、おいしい!」ってしか当然言えません。

平塚杜氏や蔵のみなさんに大事に育てていただいて、本当に今年も最高のお酒をしぼることができました。しぼった瞬間の状態も最高にいいので、生酒を少しだけ4月に限定出荷します。


育ったお酒。大事な大事なうちの酒。



阿部勘さん、ありがとうございます。

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阿部勘酒造店2016

阿部勘酒造店さんに行ってきました。

阿部勘さんのお酒は、お酒だけ飲むより、食事だったりスイーツだったり、なにかと一緒になったとき最高にお酒の力を発揮する日本酒。そして日本酒につまづいたり悩んだりすると、いつも顔が浮かぶ平塚杜氏。心の支えです。

私にとっては、20歳の時、初めて訪れた酒蔵が阿部勘さんで、今は天国にいる伊藤栄杜氏との出会いが、日本酒に対しての想い、お酒はただの商品じゃない、人の手が生んだ農産物なんだと強く感じさせてくれました。いつまでもやっぱり私の原点でもあります。と、ついつい今回も長く書いてしまいそう。すみません。

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ちょうど甑倒しもおわり、蔵の中は少しずつ掃除もはじまっていました。蔵の3階からの見晴らしは、遠くに桜が咲いたらそれも見える場所。いつもは壁の場所が大きくあいて、気持ちよさそうに酒母の蓋が天日干しにされていました。

平成六年に新蔵をたてました。きれいに大事につかってるなぁ。麹室、棚室。木は呼吸していて、水分調整してくれます。麹は菌、水分を求めていくんですね。だからちゃんと枯らしてあげる。水分をとばしながら、米の菌糸を内側にのばすように…その大事な部屋。水分がありすぎても少なすぎてもだめ、デリケートな芯の部分。

一麹、二もと、三造りという言葉があるけど、やはり大事な部分は「米洗い」だと平塚杜氏。最初の原料処理がすべて。

本醸造も大吟醸も純米酒も、できる酒は違うけど、同じように愛情こめて、同じように毎日会話してできたお酒。どれも大事なお酒だと話していました。杜氏として10年目、まだまだこれから楽しみです。


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紅墨魚(べにいか)

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スタッフ総出ではまってしまった酒の肴、いやご飯のお供!が入荷しました。

《菅野食品 紅墨魚(べにいか)》。

店頭でも大人気のクリームチーズの味噌漬をつくっている菅野食品さんです。

このキムチ漬風にみえる漬物・・・なんとサキイカを、米味噌と唐辛子、にんにく、ごま油等で漬け込んであるんです。

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まさかサキイカがこんなに旨いピリ辛、甘辛のご飯のお供になるとは!!

なんといっても歯ごたえが最高、風味がとにかく素朴で懐かしくて、ご飯がほしくなります。
きゅうりやレタスもいいですが、にごり酒にも美味、勝山さんの「献」にも意外にマッチ!!

酒の肴=ごはんのお供、やっぱり日本酒は日本の食文化。
最高です^^

伊達な苺酒、限定販売


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『浦霞 伊達な苺酒』、本日より仙台駅限定にて発売。

水面下で動いていた山元町の苺を使っての苺酒プロジェクト。テイスティングしましたが、その旨さに感動しました。さすが浦霞さん。思わずおかわりねだったほど。

みずみずしいイチゴの香り、新鮮なイチゴをジャムにして食べてるような贅沢な旨さ。でもすばらしいのは、その透明感。もったりせず、べとつきもせず、つるりと口にほどけるイチゴのお酒。

苺酒のなかで、これほど色彩も残し、香りも艶やか、相当ハイレベル!仙台駅でしかゲットできません…これは、日本酒ファン以外にも楽しんでいただける『浦霞さん特製大人香るイチゴのお酒』です。おはやめに。


金龍蔵2016

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宮城一迫にある「金龍蔵」に行ってきました。

金龍蔵は、蔵に足を踏み入れた瞬間から、この蔵の雰囲気にぞくぞくくるんです。

「いい蔵だなぁ」と毎回きてもかんじてます。

子供店長も大好きな杜氏さんです^^やさしいじーちゃんだとおもってます。

一番の目的は「照井とんつぁんに会うこと」です^^大好きな大好きな杜氏さん。


御年74歳、18歳のときから、杜氏だった父親を継いで杜氏に。

杜氏歴54年、ベテランという言葉なんて軽く感じるほど、時代を築いてきた人です。

南部なまりとくしゃくしゃっと笑顔が素敵で、漂う雰囲気がすごくいい。手のしわも素敵。


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麹室でたまたまいいタイミングでみることができました。

全量蓋麹。照井とんつぁんは、手触りで麹の状態がわかるんです。

数字もそうですが、照井とんつぁんは、自分の目でみて、触って、感じて、水も同じ、ちゃんとわかるんです。

研ぎ澄まされた五感と、照井とんつぁんの優しい人柄が金龍のしゃっきりしたうまさを醸しだすんだなとしみじみ。

会えてよかった、照井とんつぁん。



帰りは、栗原限定にごりをゲットしてきました^^

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天竺シリーズ入荷

日高見天竺シリーズ「山田穂(山田錦のお母さん)」「短稈渡船(山田錦のお父さん)」入荷しました。

日高見の平井社長のロマンが詰まったシリーズ。「山田錦の酒にしたい」、その思いからはじまり、何年もかけて育てたお酒です。年一回限定酒。

山田錦の両親のお米なので、半々グラスで割って飲むと、グラスのの中に「山田錦」が生まれてくる、そんな面白い飲み方もあり。

そういうファンタジックなことをさらりと話してくれる平井社長さん。

お酒はロマンです。

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おかげさま

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東日本大震災から五年。

今、サイレンが鳴りました。

たくさんの人に背中を押してもらって、.
たくさんの人に元気をもらって、
またこうして商売させていただくことができました。

本当に一瞬グレイになった今も未来もあのときの日々。

なくなった友人の顔や、生詰めワインの桔梗さんの顔ががうかんできて、涙が今もでてきます。

忘れたくない、忘れちゃいけない・・・自分の心のためにかもしれません。



あの日から背中を押してくれた「思いと絆」。



一歩一歩あゆんでいこう。


みなさん、本当におかげさまです。





大東北展in大阪高島屋

3/9〜3/14大阪高島屋様で、大東北展が開催されます。

そこに宮城の酒蔵ゲストでいきます!!

真鶴の注目の副杜氏藤原さん、蒼天伝の明るい小野寺さん、そして大人気萩野酒造の曜平くんです。

あそびにきてくださーい。

http://www.takashimaya.co.jp/sp/osaka/event/syousai.html
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