日常の極上

毎日の中に“極上の瞬間”はたくさんある。
のどが笑いたくなるような美味しい瞬間。
かけがえのない元気をもらう誰かとの出会い。
そして何気ない風景の中にも…。
ふとした瞬間から生まれる「極上の日常」。

2018年03月

松島の吟風搾り@阿部勘さんへ。

近ごろちょっとだけ気分がもちあがらず、ちょっとだけblogもお休みしてました。本日かわらばん、投函しました。長くお待たせしてスミマセン(汗)


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むとう屋社長専用酒『松島の吟風』の搾り@阿部勘酒造店さんへ。

醪、そして搾ったお酒は、なんだこの品のあるいい香り。味わいもあるのに、口の中はさらり繊細。うちの社長が好きそうだなぁ。

お米から、こうして一杯のお酒になって、ただその一杯のために。すごいなぁ。蔵に訪れるたびに、はじめて蔵に来たときと同じ感覚になります。元気がなくても、酒蔵さんにくると元気になってしまうものです。

来月、ちょっぴり生酒でお披露目しますよ。

今年21年目を迎えるお酒は、私に日本酒の素晴らしさを教えてくれた空から見てる伊藤栄杜氏、そして今の阿部勘さんのお酒の大黒柱.大尊敬する平塚敏明杜氏が繋いでくれています。

蔵のみんなに育てられて、守られて、愛されて育ったお酒。感謝のみ。

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FF磯崎さんの造る松島の酒米で仕込んだ純米大吟醸。うちの看板酒です。まるむ社長がヒラメの刺身と飲みたくて、ピンポイントにうちの社長のために仕込んで頂いてるお酒。

今年も素晴らしい一杯、ありがとうございます(ノ´∀`*)

あれから7年

東日本大震災から7年。

今朝、気仙沼の男山本店さんがテレビにでていて。未来へ。そんな気持ちみえました。

先日、お店でお酒を選んだ男性は、震災当時中学生で山元町にボランティアへいったそう。成人して、また宮城に旅にきたと。生詰ワインの桔梗さんのふるさと。

あれから7年。

あのまま記憶は止まっています。

みんなに助けられ、背中おされ、いまがあります。

感謝をこめて。

友達、空からみえるかな。

わたしは元気にやってるよ。

またね。
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