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☆金曜更新の小説はこちらからどうぞ

あけましておめでとうございまーす!!(遅
小川睦月と金曜日の懸想は、本年もまったり活動していきますです。
何卒よろしくお願いいたします……!
写真は正月に帰省した際に撮ったやつ。
風景写真もっと勉強したいですね。

あけおめと言いつつ、1月14日ってことで、睦月、誕生日です♪
今日はこのあと夕方からcali≠gariさんのライブ……!
友人K氏の強運によりナイスな整理番号をゲットしているので楽しみでなりません。
岡山と広島でJさんのステージでライブ初めしてるんで、本日は今年3本目のライブ。
今年もちまちま細々とバンギャしていくぞい。


はてさて、ちょっと前に白瑛のモデルがハンニバル・レクターって話をしましたが、今日は黒鉄のモデルのお話。

黒鉄のモデルは京極夏彦先生の「百鬼夜行シリーズ」の主人公・京極堂さんです。

睦月、百鬼夜行シリーズ、大ッ好きなんですよ。
しょっちゅう読み返すんですが、事件のクライマックスで京極堂さんが「黒い着流し、黒い手甲、黒足袋に黒下駄、鼻緒だけが赤い」格好で現れるシーンで、毎回めちゃくちゃ安心するし、毎回テンションが上がるんですよね。

化け猫様シリーズの主人公は黒猫って決めていて、黒猫なら人間に化けた時も黒づくめだよなぁ、それならいっそ和装にしちゃえばいいのでは?
黒づくめの和装と考えたら京極堂さんが浮かびまして、黒鉄の立ち居振る舞いや思わせぶりな感じはもうほとんど京極堂さんの真似ッコのようになりました。
書いている睦月の頭の出来がイマイチなので元の京極堂さんみたいに頭キレキレには書けてませんが……。

もうひとつのモデルは「うしおととら」のとらです。
とらの強キャラ感と、うしおとのニコイチに憧れて、めっちゃオマージュしまくってます。
「わし」の一人称は、まんまとらですねw

白瑛は悪夢を操る化け猫ですが、黒鉄はもうちょっと物理攻撃に特化したタイプです。
鬼火で殴るのが得意です。みちる編で悪霊を切り裂いたりもしてたんで、霊体をドツくことも可能。
白瑛が三浦雄大や菅原利通に見せてた悪夢に干渉したり、葵の夢を忘れさせたりしてたので、心理攻撃や防衛もできるみたいです。

「浅き夢見し~」で、白瑛はかなりの強キャラとして書きましたが、黒鉄はもちろんそれに負けるわけにはいかない。そして化け猫シリーズはバチバチのバトルものでもないし、勝敗というか戦いの幕を引くのは晴介と葵でないといけない。とはいえ最強の最強にしちゃうと今後の展開に響くし……。
ということで、あのお話の戦闘能力のバランスや戦闘シーンの書き方は結構悩みました。
戦闘シーンを書くのはすーーーっごく楽しかったですけどね!


ということで、今回は黒鉄のモデルについてでした。
黒白ふたり以外に明確なモデルがいるのって、あとは誰だろう……。
無意識なモデルはいるんだろうけど、自分ではピンとこないかも。
思い出したらまた書きますね。

次は小説が更新できるといいな!
では、また!