金曜日の懸想

小川睦月の公式ブログです。 BL小説、TL小説、その他ラノベなどいろいろやってます。

2014年04月

こんにちはー♪ 睦月です(´∀`)


ゆうべは睦月の愛するベーシストJさんの

FC限定ライブでしたーん(∩´∀`)∩


その前にこみ1で売り子のお手伝いもしてきたよ♪


夜中まで色々やることがあって

明け方ようやく眠り、安定の寝坊で

危うくサークル入場に間に合わなくなるとこでした;


睦月さん、いい加減遅刻グセを返上したいっす。


こみ1は男性向けの同人誌即売会なので

BL要素はまったくありませんでしたが

ヲタ友キリちゃん相手に延々腐った妄想を垂れ流して

艦これスペースの一部に腐臭を漂わせてきましたwww


(やめなさい)



三時までお手伝いして、ビッグサイト→新宿移動!

四時半くらいにライブ会場到着して、

IDチェックなど、入場の準備♪


twitterで仲良くしていただいてる方と初会いできたり

ちょっと前のツアーのペーパーバックを買ったり

睦月さん、うはうはでした(*´∀`*)シャーワセ


チケットの整理番号はドンケツくらいに遅かったんですが

センター最前周辺の人垣にまぎれてきました♪

今回はラッキーなことに身長高いひとが視界上におらず

素晴らしくよく見えました♪♪♪


ベース弾いてる右手や脚まで見えから、かなりラッキーです。

いつもはどんなに頑張っても前に行けても最前列じゃない限り

バストショットくらいの位置までしか見えないので。


はぁ~それにしてもカッコよかった。

本当に最強にカッコよかった。

去年からPYRO復帰して以来、一番カッコよかった気がします。


レポを詳細にしようとすると好きが溢れかえって

体力消耗するので、やめときますがw


茶髪がすごくしっくり馴染んでて、髪の長さもちょうど良くて

アンコールの臙脂色のヘンテコTもやたら似合ってるし

程よく痩せてて、健康そうで

男前に磨きがかかりまくってました。


Love to Killで舌を突き出してみせたやんちゃな顔

ACROSS THE NIGHTでの迫力のボーカル

NOWHEREで広げた両腕

「一緒に口ずさんでくれるか?」と言ったEverything

NEVER ENDでの叩きつけるように鳴らした一音

みんなで拳を突き上げて合唱したEndless sky


もう、書ききれないけど、ほんっとうに幸せでした。


addictionでは睦月さんのいるあたりとフロアの下手で

将棋倒しが発生してしまい

危うくけが人が!? と、思いましたが

そこはPYROの底力、大きな混乱など一切なく

素早い周囲の手助けで、あっという間に元通りでした。

あの時の結束感はグッときましたねー。

「大丈夫!?」と、助け起こしてくれたひと

背中をポンポンっと叩いてくれたひと

ほんとにありがとうございます!!

ライブ終演後、知らない同士のみんなで労い合いました♪


アンコールが終了して、最後の最後でじぇいさん、

なんとめちゃくちゃ久しぶりに上半身お脱ぎになりやがって

まさかの事態にフロアは悲鳴で溢れましたw

以前は最初っから上半身裸で現れるくらいの裸族だったのに

ここしばらくはご無沙汰でしたからね!

脱いだTシャツをフロアに向かってポイッと投げよこし

拍手をしてみせたその身体は

相も変わらず、大変に美しかったのでありました。


もうね、睦月さん、( ゚д゚) こんな感じでガン見でしたw


じぇいの身体は睦月さんの理想なのです。

以前よりも大胸筋のあたりが逞しくなっておりました。

キックボクシングをしてるせいか、広背筋もやばかった。

そしてあの外腹斜筋!!!

きっちりとできたアスリート的くびれの素晴らしさ!!!

もう、最高でした。

まさにご褒美!!!


右乳首のピアスも健在だったしwwww

さらに、ピアスがリングからバータイプのものに変わっていた

との情報が後ほど入ってきて、睦月さん頭が/(^o^)\パーン

(付け替えたんですね……乳首のピアスを……)

と、滾りすぎてむしろ穏やかなアルカイックスマイルの域です。


アンコールの後、客電が点いても鳴り止まない「Jコール」

スタッフが呼びかけても声はますます大きくなって

ついには駆け出してきたじぇいの姿に大きな拍手と歓声が上がりました。

「またライブで会おうぜ!」と約束し、

最後には深々とお辞儀をして去っていきました。




はぁ~、もう、もう、もう、……


ほんっと好き。




今日のブログはひと際気持ち悪い感じですみませんw

睦月さん、本当にじぇいさんが大好きなのです♪


GWはこの後も、1日、3日、4日にもじぇいさんライブです。

1日のはAA=との対バンです。対バンのじぇい観るの6年ぶり!

AA=も初めてなのですっごく楽しみです♪

3・4日は渋谷AXのフィナーレ的ライブです。

あそこは広くてロッカーが使いやすくて観やすいので大好きでした。

有終の美を飾るじぇいをバッチリ拝んできます♪


早くまたじぇいに会いたいー(∩´∀`)∩


早く明日になれー!!!




そんな睦月の自己満ブログでした♪


では、またノシ









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こんにちはー! 睦月です(´∀`)


5月5日の文学フリマで頒布する本の

サンプルをUPするぞー♪


「Clumsy(仮)」

桃井さん家シリーズの新作 R18本

眼鏡ヘタレ兄貴×小悪魔弟

兄弟 メイドコス 学校 トイレえち



あらすじ:

男子校の学園祭でメイド服を着ることになっちゃった弟くん。。

遊びに来たお兄ちゃんはそれを目撃して度肝を抜かれます。

余興でお客さんとツーショット撮影したり、

クジで当たりが出たら……過激なサービスもあったりして??


自分以外の男にちょっかい出される弟くんを見て、

温厚なお兄ちゃんの心境やいかに!?





っていう、もう、悪ふざけ満載の本になってますwww

装丁や価格については追ってお伝えします♪

タイトルも変わるかもです!

まあ、なにはともあれ、まずは本文をどうぞー(・´з`・)













―――




『兄ちゃん、学園祭来るでしょ?』


 前置きのない電話がかかってきたのは、夜、ちょうど風呂から上がった時のことだ。


「学園祭?」


 電話の相手は芳幸だった。
 おれはケータイを耳に当てたまま、タオルでうなじに垂れてきた滴を拭った。

 冷蔵庫から缶ビールを取り出し、リビングに向かう。


『そう。おれのクラス、喫茶店やるからさ、遊びに来なよ』


「学園祭かー」


 缶に口をつけながら、おれは自分の通った高校の学園祭を思い出してみた。

 一年生の時はフリーマーケット、二年生の時はオバケ屋敷、三年生の時は……なんだっけ?


『最近帰ってきてないしさ』


 そうだ、クラスの準備は手伝ったけど、当日は天文部の発表にかかりきりになっていたのだ。


「そうだなー」


 ソファにドッカリと腰を下ろす。学園祭だなんて、久しぶりに聞いた。


「いつ?」


『来月の25日と26日。土日だよ』


 そこなら予定は入っていない(元々どこでも予定なんて入っていないが)。


「あー、25かー」


 でも、あえて悩んでいるように言ってみる。


『なんだよ。来ないの?』


 予想通りの不満そうな声。
 それに返事をしないまま、ゴクゴク喉を鳴らしてビールを飲んだ。


『兄ちゃん』


 焦れた声。


「うーん」


 ソファを立って、もう一度キッチンに向かう。


「……いいよ。行く」


 そして缶の中身をすっかり飲みきってから、そう答えてやった。


『やった!』


 待ってましたと言わんばかりの声が、受話口で跳ねた。


『おれ、当日ギャルソン服着るんだぜ。黒のベストで、お洒落なやつ』


「へぇ、似合いそうだな」


 自慢そうな楽しそうな声を聞くと、こっちも楽しい気分になるから不思議だ。
 ギャルソン服はクラスの全員で作るのだとか、食べ物はどう準備するのだとかいう、芳幸の話に丁寧に相槌を打ちながら、潰した缶をゴミ箱に放る。


『じゃあ、25日にね』


「おう」


 好きなだけ喋って気が済んだのか、芳幸はあっさりと電話を切った。


「来月か」


 冷蔵庫から二本目のビールを取り出す。プルタブを開けながら、壁に留めてあるカレンダーをめくった。ちょうどあと30日後だ。
 芳幸のギャルソン姿を想像すると、自然と頬が緩む。自信満々で目の前に立つ様子が、絵に描いたように想像できた。


「早く見たいな」


 芳幸と会うのは四ヶ月ぶりになる。
 おれに何かしてほしくて焦れているあいつの声を聞くのが、おれはかなり好きだ。
 ビールのアルコールが、ゆっくり回り始めた。





 午前の授業が終わって先生が出て行くと、教室はイスを動かしたりカバンを開けたりする音であっという間に騒々しくなった。


「芳幸、メシ食おうぜ」


 目の前の席でタケルがそう言って立ち上がっても、おれは返事をしないで机に突っ伏したままだ。


「何してんの?」


 同じようにケータが(おそらく弁当の入ったカバンを持って)やって来ても、おれは動かない。


「どうしたの?」


 質問したケータに、タケルは肩でも竦めて見せただろう。


「……どうしたの じゃ、ねえよ」


 ようやく身体を起こして、おれは憤懣やるかたない思いで搾り出した。これでもかという不満を込めてため息を吐き、黒板を見やる。
 そこには、四時間目のホームルームで書かれた、文化祭での模擬店についてのあれこれが雑多に書かれていた。



3-A:喫茶店
提供するもの:コーヒー、ジュース(紙パックのやつ二種類)、クッキー(手作り)、シフォンケーキ(手作り)
※一食ごとにクジを引いて、当たると特典!
衣装準備:有元、大橋、金田、菊田、箱崎、吉川、
調理:家竹、岡林(鉄)、武政、結城、代永
設営:飯田、岡林(寛)、小坂、橘、矢田
店員:岡田、小倉、門田、佐竹、田邊、千倉、古池、和田
その他:桃井



 その先は、もう読む気にもなれない。


「おれの学園祭は終わったんだー!」


 うわぁっと声を放って泣く真似をすると、タケルは気づいたようで、黒板を振り返って笑った。


「何言ってんだよ。お前の学園祭はこれからだろ」


 なぁ とケータに振る。ケータもようやく気づいたのか、ポンッと手の平を打った。


「そうだよー、芳幸。一番いい役じゃん」


 朗らかな声であははと笑う。


「どこがいいんだよ!」


 拳でドンッと机を打つ。

 しかし、わめくおれを前にふたりは、まあまあ と、取り合わない。


「おーい。メシ行かないの?」


 廊下に通じる窓が開いて、マサフミが顔を覗かせた。寝起きなのか、頭には寝癖をつけたままで、あくびをしている。


「おー。今行く。ほら、芳幸、おいてくぞ」


 タケルが応えて、おれのカバンを取り上げた。


「芳幸、おなか減ったでしょ?」


 ケータののんびりした言葉に、おれはようやく立ち上がる。気乗りしない心情を表すように、イスが耳障りな音を立てた。


「準備決まったんだ」


 HRをサボったマサフミが、ゾロゾロと廊下に出てきたおれ達に向かって言った。と、いうよりおれに向かって。


「おお。お前、店員班にされちゃったけど、よかったの?」


 不機嫌なおれに代わって、タケルが聞き返す。


「うん。もうね、なんでもいいんだ、おれ」


 ニヤニヤ笑いながら、マサフミはおれの隣に並んだ。


「……なんだよ」


 見下ろされているのに気づいて、ジロリとその顔を睨んでやる。


「芳幸の役じゃなきゃね」


 それを聞いて、他のふたりがプッと噴き出した。


「お、お前らなんか嫌いだぁあっ!!」


 おれはそう叫んで、脱兎のごとく駆け出す。追いかけて来たって知るもんか!!





「あいつ最高だなー」


 芳幸は廊下の角を折れて、すぐに見えなくなった。

 その後ろ姿を見送って、タケルとマサフミはゲラゲラ笑い出す。ケータも噛みしめるように笑いながら、三人でのんびりとあとを追う。

 慌てなくても、いつも場所に行くだろう。


「絶対、あれ似合うよね」


 準備班を決めるHRで、やれ衣装班は負担が大きいだの、設営はかったるいだの、なかなかまとまらない話し合いだったが、芳幸の【その他】だけは満場一致だった。

 芳幸本人を除いて。


「タケル、衣装班の責任、重大だな」


 芳幸の【その他】以外、ほとんどの振り分けがアミダクジで決まってしまったので、タケルは裁縫が苦手にも関わらず衣装班に当たってしまった。

 ケータは料理が好きなので、立候補で調理班、マサフミはアミダで店員班だ。


「実物って見たことないからなぁ。なんにせよ、みんなで相談だよ」


 もちろん芳幸と同様、決まった班は覆らない。タケルは作業の面倒を思い、芳幸ほどではないが憂鬱になる。


「ネットで調べたら、画像も作り方もあるんじゃない? 流行ってるし」


「そうそう。メイド服なら、作り方の本もありそうだよね」


 メイド服。


 ケータが口にしたその単語を、無言で三人は噛みしめた。
 そして相変わらずのんびりと、芳幸のあとを追うのであった。




その他:桃井(メイド役)
制作衣装内訳:ウェイター服8着、メイド服1着














――――――





もうすでにくだらない空気がプンプンですw

あさってには表紙が上がると思うので

それもご期待ください(∩´∀`)∩


早く全編お目にかけたーい!









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真夜中にこんばんは、睦月です。


二次のホモエロ書くのに夢中になってる間に

もう四月が終わりそうですね。

文学フリマも間もなくです。

頒布のお知らせUPしなきゃー



えとー、タイトルの件。


大したことではないのですが

今までオープンだったコメント欄を承認制にしました。


管理の手間が増えて、面倒だし

ラフさがなくなって、とても嫌なんですが

最近、アフィリエイトや宣伝などを目的としたコメントが多く

作品をUPする場を荒らされているような気分になった上、

万が一にも、悪質なスパムやリンクを

ここに遊びに来たひとが間違って踏んでしまったら

睦月が不愉快な思いをするどころの問題ではなくなってしまうので。


というわけで、残念なお知らせ(睦月的に)でした。


みんな、おかしなコメントのリンクとか踏んじゃだめだよ!


あと迷惑コメント送ってこないでください。

お願いします(無駄だろうけど……)




という、面白くもなんともない記事でした。


気持ち入れ替えて、明日またなんかUPしようかな♪


ではノシ


―――




 間もなく、浩隆が手洗いから戻ってくる。
 そこに既に黒鉄の姿はない。……人間の黒鉄の姿、は。


「あれ? おじさんは?」


「なんか仕事の連絡が来たとか言って、出てった」


 これで落ち着いて食事を楽しめる。
 おれは差し入れにもらった料理を温め、即席で味噌汁を作りながら、芯からホッとしていた。


「へー。休日なのに大変だな」


 心底同情した口ぶり。お前って本当にいいやつだな……と、ちょっとだけ浩隆に罪悪感。
 そこへ、いかにもこの場に相応しい長閑な鳴き声が聞こえた。


「にゃー」


「お、猫いるじゃん」


 居間と廊下の境からこちらを窺っているのは黒鉄だった。もちろん猫の。


「ああ、今さっき戻ってきたんだ」


 尻尾と顔を見るに、やはり不満そうな様子だが、敢えて無視する。しょうがないだろ。


「にゃーう」


 嘘つけ、とでも言いたそうな声。


「よー。元気だったか?」


 浩隆はそんな黒鉄の様子には気づかないようで、部屋に入ってきた黒い頭を両手でクシャクシャと撫で回した。


 浩隆、それって犬の撫で方だぞ。


「うにゃ、にゃ」


 案の定、お気に召さなかったようで、黒鉄は浩隆の手から逃げ出してしまった。


「ありゃ。嫌われちった」


「あはは。もうじーさんだからな。優しくしてやってよ」


 浩隆は昔から猫の扱いはあんまり得意じゃない。かまいたがりなのだ。
 料理の皿を卓袱台に運ぶおれの足元にまとわりつく黒鉄。

 長い尻尾がもの言いたげにおれの脚に絡むが、できるだけそっちは見ない。


「そうかー。そういえばこいつ、葵とおれが知り合った頃からいるもんな」


 浩隆とは小学校入学以来の仲だ。


「実際はおれが生まれる前からいるんだよ」


 黒鉄はおれの母さんが結婚前から飼っていた猫なのだ。
 今から思えば、おれは黒鉄の子猫だった頃のことも知らないし、黒鉄はおれが物心ついた頃からずっと、変わらず今の黒鉄のままだ。


「えー、マジかよ。それにしちゃずいぶん若々しい猫だなー」


 年寄りのフリをしていた時もあったようだが(そしてすっかり騙されていたが)、今ではいたって健康な若い猫と変わりない姿をしている。


……そういえば、そもそもこいつって、一体どれくらい生きてるんだろう?


「そろそろ尻尾が二本に分かれちゃうんじゃね?」


 ガッターン


「おいおい、大丈夫かよ?」


 危うくちらし寿司を落っことすところだった。


「大丈夫、大丈夫、大丈夫。それよりなんだよ。し、尻尾が二本とか。変なこと言うなよ」


 なんとか平静を取り戻す。
 猫の尻尾が二本に分かれるというのは、化け猫の特徴のひとつらしい。なんで浩隆がそんなこと知ってるんだ。


「知らねーの? 年食った猫は尻尾がふたつに分かれて、妖怪化け猫ってのになるんだぜ。うちのばーちゃんが言ってた」


「へ、へぇー……」


 できるだけなんでもない風に相槌を打った。
 なるほど。尾崎家では基礎教養だったか。


「にゃ」


 卓袱台の横に座った黒鉄が、まるで出来のよい生徒を褒める教師みたいな顔で頷いた。


「化け猫って、ひとを食い殺したりするおっかない妖怪なんだけど、死んだ主の無念を晴らしたり、手拭い被って踊ったり、なんか憎めない話もあるんだよな」


 本当によく知ってるな!


「うんにゃ」


 黒鉄は更に嬉しそうに頷いている。


……あんまり人間みたいな仕草しないでくれよ。


「そうなんだ」


 素直に感心した。浩隆の意外な一面を発見した気分だ。


「自分ちの猫が化け猫で、踊ったりしゃべったりしたらちょっと面白いよなー」


 今度は、そーっと優しく黒鉄の小さな頭を撫で、喉をくすぐってやりながら、浩隆はそんなことを言った。


「そ、そうかあ?」


 その意見には賛同しかねる。…………直ちには。
 黒鉄がおれのぼやきを耳ざとく聞きつけ、紫の目でこっちを見た。


「葵んちの猫も、年寄りなのにこんだけツヤツヤで綺麗なのって、もしかしたら化け猫だからかもよ。わはは」


「あ、あははー……」


 あっけらかんと笑いながら妙に的を射たことを口走る浩隆に、なんとか笑い返す。


「にゃーう」


 黒鉄が愉快そうにひと声鳴いた。












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裏庭新聞読みながらこんにちは。

睦月です(´∀`)ノ



裏庭新聞っていうのは、

J.GARDENのアフターレポートのことです。

結構ボリュームあって、読み応えがあります♪


あ、BGMはBUCK-TICKのmemento mori♪

アンブレラのイントロかっこいいなー(´Д`*)




さて、そうなんです。

睦月さん、またまたDJするんです♪


しかも今夜!


今回はmixiで見つけたイベントで

六本木のイベントスペースで定期開催しているものです。

しかも邦楽ROCK、POPSのイベントなのです!


「DJ募集。初心者でも可!」

ってなってたんで、応募しちゃいましたヽ(・∀・)ノ


別にプロを目指すわけではないので、

軽~く始めてみよう♪ って感じです(´∀`)


今夜は三月のクラパイで回したJたん曲を下敷きにして

BUCK-TICKとかINORAN混在の

ノれるけどもラウドなプレイリストにしようかと!



ウケるかどうかは、わからん!www



やってみないと分かんないですよね~。


30分くらい出番があるようですが

20時からイベント開始で、何時台に回すかは未定という。


ドキドキしつつ、お酒飲んでテンション上げときますw



早くやりたーい!!!!




イベント詳細はこちら!

http://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=6185743&id=76001558


★日時★

4月23日(水) 20:00~0:00

(♀飲み放題オーダー20:00~23:30)
*流れ集合、流れ解散 それぞれの時間でご自由にどうぞ♪

★場所★

Bar R4F http://r4fjp.com/

★会費★

♀1000円飲み放題 ♂1000円2ドリンク



では、ちょっくらプレイリストの確認してきます♪







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