2006年03月02日

新住所のお知らせ

皆様に、長い間ご愛読いただきました

「mutsukiのシナジーブログ 僕が僕であるために」、

閉鎖させていただきました。

新しいアドレスは

http://ameblo.jp/mutsukikun/

です。これからも新転地にて宜しくお願いします。

乾杯



mutsukikun at 19:55|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年02月27日

注目!!!

近日中に

「mutsukiのシナジーブログ、僕が僕であるために」

お引越しをします!!

引越しに際して、アーカイブとして、今連載中の旅記のほか、

過去のお気に入りをいくつか嫁入り道具として持って行きます。

なのでmixi,gree等でリンクしていただいてる方は、新着日記が

ヤマのようになりご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。

今のところ新天地はサイバーを考えていますが、

良いところがあれば教えてください。

尚、アムステルダム編が終了した旅記は、新天地で

ローマ編から再開しますのでどうぞご期待ください。

ブログを初めて依頼すごく気に入っていたテンプレートなので

変えたくなかったのですが、そろそろ粉飾決済が目立ってきましたので

移動させていただきます。

新天地でも、新たな「mutsukiのシナジーブログ」をよろしく願いします。

2006 2 27

乾杯



mutsukikun at 22:41|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年02月26日

アムス4 総括

アムステルダムまとめ。

 アムスのまちはいい町でした。このたびで2番目に好きになった町です(ちなみに1番はナポリ、以下メッシーナ、ローマと続きます)。観光大国でありヨーロッパ中から観光客が訪れるのでフツーに英語が通じます。

英語が通じるということがどんなに素晴らしいことか、逆に英語帝国主義がどのようなものかということに関しては後のイタリアで考えさせられることになります。

1町並み

 町並みは美しく治安もいいです(治安についてもやはりイタリアとの比較です。)町全体が石畳で、家々も綺麗で、町をくもの巣状に張りめぐった運河と無数の橋が魅力的です。

2交通

 交通は、トラムとバスが中心です。トラムという乗り物はロンドンでは経験したことがないのでびっくりしましたが、ローマにもあったので、イギリス以外のヨーロッパ主要都市にはあるのだろうか。そして、なによりも京都くらい自転車がいっぱいです。

3物価

 高い。特にオランダ人は基本的に外食をしないらしいので、外食代がバカ高いです。

この度でこの町で見つけた、唯一の欠点です。

4人

 まぁ、いいと思います。オランダ人とはあまりかかわっていません。唯一、最終日の露店のお兄ちゃんはいい人でした。

5食事

 クロケッツとチョコレート!これにつきます。1ユーロ(約150円)のクロケットは本当に美味しい!チョコレートは、チョコレート大国ベルギーの隣なのでさすがに農耕でいい味出してました。

6治安

いいです、多分暮らしていても絡まれる機会とかは少ないでしょう。その理由として考えられるのがマリファナ、売春が合法だということだと考察します。

7収穫

オランダスウェット 20ユーロ

チョコレート 4ユーロ

8反省

○もっと安らかな気持ちで美術を堪能したかった。

○もっとオランダ人と関わっておくべきだった。

○レンブラントグッズ買っときゃよかったなー

そんなところです。

乾杯



mutsukikun at 20:48|この記事のURLComments(0)

アムス3 最終日は西を見る。

アムス最終日

 最終日は西を見る、

乗りなれた12番のトラムに乗りフラワーマーケットで降りる。さすがオランダらしく、花やチューリップの球根を売っている店が通りにずらっと並んでいる。それからトラムを乗り換えると、途中のレンブラント広場で降りる。

 そこには「夜警」の構図をした銅像の作品が並んでいた。その中に混じって写真をとる。今年はレンブラント生誕400年記念で、オランダ政府観光局が中心となり、レンブラント祭りだ。

 蚤の市に出かけ、オランダらしいトレーナーを買う。25ユーロを20にねぎった。快く応じてくれた店員と写真を撮らしてもらうと、近くにいたその仲間とデジカメから日本の家電製品の話で盛り上がった。これが旅の醍醐味だ。

 その後一人で、ゴッホが描いたレーネのはね橋など、西側の広場を見て回った。これでだいたいこの町を把握することができた。

「アムスを自分のものにした」という充足感で満たされた僕は、1個300円の高級チョコレートを食べながらセントラルステーションに向かう。

最後は駅前でいつものクロケッツを食べる。今度はいつ食べられるだろうか。

           「それでは、これにて。」

僕は美しいアムステルダムの町に別れを告げ、波乱のイタリア行きの飛行機に乗った。

乾杯



2006年02月25日

アムス2 美術館で朝食を。

 アムステルダム2日目の朝は、ゴッホ美術館で朝食をとることにした。

ゴッホの絵を一通り観た後で、1階にあるカフェで食事を取る。

美術館で朝食なんて、「ティファニーで朝食を」くらい優雅で、こんなおしゃれな朝食は、そうあるもんじゃあない。ベーグルと、チーズというフツーに質素な食事だが、この一瞬、僕はどんな王侯貴族にも負けないくらいの贅沢を味わっていた。

 ゴッホの後は、レンブラントだ。国立美術館。この旅の目的の一つ。フェルメール「台所の女中」 や、レンブラントの「自画像」などの名作が、フツーに所狭しとならぶ。そんな中、一番奥の部屋に壁一面を占領し、「夜警」が飾られている。

 その迫力に僕は圧倒された。

どの作品も素晴らしく、何時間いてもいいくらいで夜まで時間を費やした…という風に書きたい所だが、現実は厳しい。

 12時間のフライトの疲れだろうか、そのときの僕は、眠い。とにかく眠い、正直絵なんてどうでもよくなり、フェルメールの絵の前で30分ほど座りながら眠る。

 元気を取り戻し、大急ぎでもう一度一から順に見回ると、いわゆる著名な名作以外にも僕の心をうつ作品がいくつもあった。

 この後のイタリアでもそうだけど、僕は今のところ中世の宗教画や、○○大帝の絵、キリストの彫刻、といったようなものには全く興味が無い(多分将来的にそれを後悔する日がくるとは思うが)

 要はその作品が僕の乏しい感性にひっかかるかどうかが問題なのだ。その意味で、光の画家と言われるレンブラントは僕にとって偉大だった。

 その後は町を歩き回り、1時間8ユーロの運河観光の遊覧船にのり運河から町を見渡す。するとあることに気づく、

僕はまだこの町の東半分しか見ていないのだ、明日は西を見よう。

乾杯



アムステルダム1 正露丸

12時間のフライトの末、アムステルダムには、予定より20分ほど早く、現地時間の15時についた。ついにきた!前にロンドンにいたときも思ったが、ヨーロッパには独特の香水臭さがアル。

英語での入国審査は難なくパスし、自分の英語力に安心感を覚えたのもつかの間だった。

いきなり、想定外の自体が直後に待ち受ける。

機内荷物を受け取ると、荷物をチェックする人がいた

「xxxxxx」

英語が聞き取れなかったので

「え?なんて?」

「なんだ英語わかんないのか?まぁいいや、とりあえず荷物を全部あけろ。」

そう言うと、僕のプライバシーの詰まった、ボストンバッグとリュックをすべてひっくり返し隅から隅まで調べだした。他の外国人は2、3言交わして去っていく。

このくらいのことはよくある話だと聞くし、洋服ぐらいしか入っていないバッグくらいまあいいかと、静観する。すると突然

「これは何だ?」

その係員が取り出したのは

正露丸だ!

「これは日本でもっともポピュラーなストマックエイク用のメディスンだ。何か問題はあるか。」

「ちょっと待っていろ」

そういって係員は奥の部屋に消えていく。

遠くからのぞいていると、何やら薬のパッケージがたくさん載っているファイルろにらめっこしている。それが20分近く続く。

出てきた係員は見つけることができなかったらしく、

「この薬には動物の成分が入っているか?」

正露丸には3個くらいの成分表が書いてあったが、xxxサンとかなんとか複雑なカタカナ語だ、それが動物の成分かどうかなんて文型の学生にわかるわけが無い。

「この文字は読めるが、I can't undederstanndだ」

「ん?俺の英語がわからないのか?だからどうぶつのグリーテンがはいっているか?」

「いや、だからわからない。繰り返すが、これは日本でもっともポピュラーなストマックエイク用のメディスンだ。何か問題はあるか??」

「んー…

そうかわかった、もういっていいぞ」

結局30分はその場にいただろうか。

それにしてもまさか、正露丸で引っかかるとは想定の範囲外もいいとこだ。

空港からセントラルステーションまで20分。駅を降りるとそういえば切符は自販機で買った以外に誰にも見せていないことに気づく。自動改札もない。

アムステルダムの駅は東京駅のモデルになったらしく、赤レンガのかわいらしい建物だ。

そして、駅前からは「トラム」という路面電車が何路線も走っている。トラムとバスが交通の中心を担っている。

その間を縫うように車が走り、自転車があふれている。町はくもの巣状の運河があり、至とことに橋だらけだ。

トラムに乗ってレンブラントのある国立美術館前で降りる。するとやはりだ、切符は買ったが誰にも見せていない、そうかこの町は信用の町なのだ。切符を買うのは当たり前で買わないやつなんていないのだ、つまりは裏を返せばただ乗りし放題だ。

この思い込みが後に、僕を悲惨な事態に陥れるとはその時は予想もしなかった。

ホテルについて荷物を置き、少し休むと、散歩に出かけることにした。

何せ2泊3日で、この町を把握しなくてはいけないのだから。1分1秒も惜しい。

トラムに乗ったり歩いたりで3時間くらいだろうか、石畳と運河の町は美しい。麻薬合法のこの国では至る所に「コーヒーショップ」がある、これはマリファナやさんで、喫茶店は「カフェ」と呼ぶ。

途中で地球の歩き方に乗っていた、1ユーロのクロケットを食べる。いわゆるオランダ風コロッケだ。中はコーンビーフっぽかった、これがゲキウマダ!これ以来アムスにいる間は毎日食べていた。

9時くらいに中華料理屋で晩飯だが、急に疲れが襲ってきて食欲がなくなり味なんてわからない。

ホテルに帰って即刻爆睡だ。

アムス1日目おわり

乾杯。



出国.

朝七時。バスは、ベイブリッジを通過する。

朝日を背に輝く海はとても綺麗で、迂闊にもにも、この国に生まれてよかったと、心から思ってしまった。

同時に、僕は今成田行きのバスの中で、まだ見ぬ異国の地に思いを馳せている。

日本から出ようと決めたのは丁度一年前のことだ。

大学に入り色んなことがあった、今までの人生の中で最も濃い日々を僕は過ごしていた。

その分、色んなことを得た半面、蓄積された煩わしさやストレスも多く、それらから開放されたかった。

そして何よりも、外を見なくては、大学生活貴重な4年間でもっと成長しなくては。

「行き先は未定だが、とりあえず海外に行こう。」

そのためにバイトを始め、行き先に迷い。

結局12月の末にアムス、イタリアへの14日間の航空券をてにいれた。8万2千円

イタリアには彼女がいる。それにサッカーを見たかった。

経由地としてアムステルダムを選んだのは、高校の世界史の資料集で一目惚れした、レンブラントの「夜景」が見たかったからだ。

空港に着くとテンションが上がる、見送りのいない寂しさなんてめったにこない空港の珍しさに消されてしまう。

KLMオランダ航空は水色の機体だ。

機内はなかなか快適で、ブランケットなんかはすごくおしゃれだ。

機内食にはカップラーメンや親子丼なんかがでてびっくりした。

隣のおばちゃん達は新潟から来たらしく、会社の関係でオランダ経由でフランスのボルドーに行くという、陽気で愉快なおばちゃんたちで、しゃべっていると柿の種をくれた。

さぁ、出国だ。

乾杯!



2006年02月24日

I'm in japan. 予告

どうも〜、昨日日本に帰ってきました。

時差ぼけのせいか、フィギアスケートのせいか今日は17時起きです。

前にも予告した通り、これから旅記の連載をノンフィクション小説風にはじめます。

お楽しみに、構成としては

1出発、アムステルダム編

2ローマ編

3ナポリ編

4いざ、シチリア編

5ナポリ〜帰国編

6旅総括

という風な感じになると思います。

それからそれぞれの章後にその町の総括を入れます。

長いので間を於いて皆に読みやすいように書くつもりです。

注、

この中にはその町対するmutsukiなりの考察が出てきます、読む人の中には「それは違うよ」と思う人もいると思います、

確かに。

たかだか3、4日長くて6日その町に滞在しただけでその町を語るには、2ヶ月、半年、1年とすんでいる方に言わせれば、安易で馬鹿げているかも知れません。そのときは構わず率直な異論反論いただけると、より濃い旅記になるので大変光栄に思います。

ただ、ここには旅人だから感ずる物や、2週間で4都市を回ったからこそわかるマクロ的な比較の観点、がでると思うのでその点をお楽しみください。

乾杯



mutsukikun at 20:15|この記事のURLComments(0)

2006年02月15日

ナポリより

え-、

ただいま…

ナポリです

英語が

まったくつうじない

いたりあです。

ということで

帰ったら

詳細は、

14日分

すべての

日記を公開するので、

おたのしみに

乾杯



mutsukikun at 04:38|この記事のURLComments(1)

2006年02月08日

成田より

今から旅いってきます
行き先は、オランダ、イタリア。80%くらいノープランです、特にイタリアのことなんか全く考えていません。とりあえず、レンブラントとフェルメールの絵だけ見れたらいーや、あとサッカー。
死なないといーなー。



あと、成田まで向かうバスにてベイブリッジから海と朝日を見た時に、やっぱ日本だーなー。と思いました。小さいけれど、海と山に囲まれた日本。




この島に生まれてよかったと、俺は死に際言うからよー(ケツメイシ/侍ジャポン)


乾杯

mutsukikun at 10:33|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)