二〇一三年長月朔日

SS企画のあれやこれ~テーマ冒険

さあさあ今回も無事締め切りぶっぱして書き終わりましたねSS企画。

まあまだ延長されて今から書くよor読むよor感想だよなんて人もいるみたいなんでね。
私も感想は別の機会にしておいて今回は自分の作品について。

まあ大体はあとがきにもある通りなんだけどね。

まずタイトルのNuestro sueño de verano

これは本当にそのまんま。
前回のがSummer walkerだったから今回はSummer dreamerとかそんな感じので考えてた。

でもSummer dreamerだとタイトルからすぐに「ああ、夢の話か」ってなっちゃうから馴染みの薄いスペイン語にでもしようかなと。
元々夢がスウェーニョってのは知ってて響きも面白いしね。

んでEl sueño de veranoってタイトルを思いついたんだけど一応このタイトルでぐぐって見ると
El sueño de una noche de veranoって曲がヒットするんだよね。
una nocheはone nightだから夏の夜の夢とかそんな感じ。
ん?これはちょっと…どうしてもあっちがイメージされてしまうしそもそも夜じゃないわ。

んでいろいろ削ったりしてぐぐってたらあの曲のスペイン語訳が出てきたからそのまま頂いちゃった感じ。


そして内容について。

つい先程ツイッターでの某氏の感想で「オチに困ったのはわかった」と言われてしまったので弁明をば。
まあそれに対してオチがメイン言ったら「メインになってない」という厳しいお言葉が、いやはやいやはや。

まず言い訳としてはあとがきの通り
「いらないとこばっかり多くなっちゃって大事なところが薄くなっちゃうのどうにかしたい。」
これに尽きるんですよね。


まずオチについてですけど前回のアイス同様今回はオチが最初に思いついたわけですよ。所謂夢オチ。
そのおかげでタイトルは上記の通りですけども。

海に行くのが楽しみで物置でイルカちゃんを探してる間に寝ちゃって夢の中で冒険するというのが最初に浮かんだお話し。お母さんが起こしに来るところまで含めてね。
これはもう本当にストレートに冒険のお話しなんだけども如何せん細かいところは浮かんでも他は全然でね。

んでまあそのまま全然進まないまま当日を迎え
この呟きなわけですよ。
思いついたことは至極簡単
自分が一番慣れ親しんだ冒険はなんだろう?
そうだゲームだ。

RPGの主人公・プレイヤーは心理描写だけで喋るのはキャラクターのみ。
だからそのままその体を取って前半はチープなRPGの様な物語に。
町でイベントが起きて仲間が加わってダンジョンへ。

途中で
たたかう
どうぐ
にげる

みたいなの入れようかなとも思ったけど戦闘描写自体を割愛したのでお蔵入り。
ゲーム要素入れるんだからオチはゲームしながらに変更。

とまあこんな感じだったわけです。
なのでオチには苦労してないんですよね。
逆に苦労したのは洞窟の中、冒険の描写って難しい。


さて最後にあとがきの最後のやつ。

「作中に出てくるアレはアレやアレですよアレ。
 主人公もアレですよ。」

これについてですが作中に出てくる者は物置にある物。
まあそれからイメージ出来る物ってだけなんで私のお遊びだけどね。
そもそも物置にあるものなんて各家庭で違うし。
ワダツミ=イルカちゃんは作中に出てくるのでその通り。
巨大魚=こいのぼり
土を掘る獣=シャベル
大蛇=ゴムホース
四角い百足=脚立
小人=おもちゃの人形
サムライ=五月人形

そして主人公は女の子のつもりで書いてます。
なのでこいのぼりや五月人形はちょっと矛盾。
だけど一番喋ってる奴が残ってるね。
つまりそういうアレ。

そんなこんな長々と書いてしまったけどこんな感じのお話し。

これが読んだ人に伝わるようにSSに書ければいいんだけど難しいね。


mutu619 at 05:56|PermalinkComments(0)

二〇一三年文月三十日

凸で頂いたリスト※1曲抜けてたので追加

きあさん
カメリア -天野月子-


ピンクたん
FLYING IN THE SKY


デカチンさん
勝利者達の挽歌


焙煎さん
ともだちになるために


Ascさん
【KAITO】スレッドネイション(CTC style)



ルフさん
Donkey Kong Country 2 'Rare Respite'



はぅとさん
ガラスのブルース


mutu619 at 03:31|PermalinkComments(0)

二〇一三年弥生十九日

SS企画のあれやこれ(ネタバレ含む

はい一応日曜日の感想配信を持って第2回獄卒SS企画テーマ『夢』一段落を迎えましたね
最初1作品分切れてますがアーカイブ

主催者&参加者の皆様お疲れ様でした。
そもそもまだ半分くらい読んでないし感想言ったりってのは苦手なんで個別に感想とかは予定してませんすいません。

なんでね、まあ何個か思った事をちょいちょいと。

ついったーやら配信やらでも言ったけど普段小説とか読まない勢なんでね
圧倒的語彙の無さ。

この言葉とこの言葉をどういう風につなげたらいいのかとかね、ぱっと出てこないですね。

(*´ω`*)魔人みたいにすらすら書けるってのはすごいよね、ごいすーごいすー。

みなさん世界観というかなんと言うか
ホラーっぽさだったり不思議空間だったり戯曲だったりそういう空気的なのをしっかり出せるってのはすごいなと。
あとは削る部分ね、状況とか説明するのにどうしてもいっぱい書いちゃってね、削れる所を削るってのもむつかしいね。

個人的にはものべんさんの2作品とルフちゃんの獏飼いの少年が好きだったかな。
ものべんさんの2作品は舞台っぽさが想像できやすくてすっと入ってきた感じ。
獏飼いの少年は少年のちょっとした悪戯っていう日常感+獏っていうファンタジー感がいいね。


んでまあ最後に自分の2作品について。
Summer walkerについてはあとがきと前回のブログに書いてある事がほとんどでね。
最初にアイスの件が思いついてそこに持っていくのに前半はなるべく真面目っぽくんでコンビに挟んで後半でオチへって感じを目指したんだけどエンドレスアイスに持ってかれちゃったね。
ラストがちょっと弱かったかな。

終わらない歌に関しては配信で言ったとおり0から作ったわけではなくて画力があれば描いてみたいなー程度のネタをSS用にまとめた感じ。
SSにする過程で背景を説明したり主人公にバックボーンもたせたりってのを考えた。
モデルになったエピソード思い出したり文字数の関係で削ったりなんかしてる内に劇中劇へ。
タイトルに引用したTHE BLUE HEARTSの終わらない歌に関しては主人公のバックボーンをちょっと意識してチョイス。
最近読んだ「我妻さんは俺のヨメ」の影響ですね。
おなじくBLUE HEARTSの未来は僕等の手の中という曲が出てくるんですがそっちもすごく良いよ。

まあ最後に出てくる○○先生が真の主人公であり作者の私自身ということで。




mutu619 at 01:31|PermalinkComments(0)