二〇一三年弥生十九日

SS企画のあれやこれ(ネタバレ含む

はい一応日曜日の感想配信を持って第2回獄卒SS企画テーマ『夢』一段落を迎えましたね
最初1作品分切れてますがアーカイブ

主催者&参加者の皆様お疲れ様でした。
そもそもまだ半分くらい読んでないし感想言ったりってのは苦手なんで個別に感想とかは予定してませんすいません。

なんでね、まあ何個か思った事をちょいちょいと。

ついったーやら配信やらでも言ったけど普段小説とか読まない勢なんでね
圧倒的語彙の無さ。

この言葉とこの言葉をどういう風につなげたらいいのかとかね、ぱっと出てこないですね。

(*´ω`*)魔人みたいにすらすら書けるってのはすごいよね、ごいすーごいすー。

みなさん世界観というかなんと言うか
ホラーっぽさだったり不思議空間だったり戯曲だったりそういう空気的なのをしっかり出せるってのはすごいなと。
あとは削る部分ね、状況とか説明するのにどうしてもいっぱい書いちゃってね、削れる所を削るってのもむつかしいね。

個人的にはものべんさんの2作品とルフちゃんの獏飼いの少年が好きだったかな。
ものべんさんの2作品は舞台っぽさが想像できやすくてすっと入ってきた感じ。
獏飼いの少年は少年のちょっとした悪戯っていう日常感+獏っていうファンタジー感がいいね。


んでまあ最後に自分の2作品について。
Summer walkerについてはあとがきと前回のブログに書いてある事がほとんどでね。
最初にアイスの件が思いついてそこに持っていくのに前半はなるべく真面目っぽくんでコンビに挟んで後半でオチへって感じを目指したんだけどエンドレスアイスに持ってかれちゃったね。
ラストがちょっと弱かったかな。

終わらない歌に関しては配信で言ったとおり0から作ったわけではなくて画力があれば描いてみたいなー程度のネタをSS用にまとめた感じ。
SSにする過程で背景を説明したり主人公にバックボーンもたせたりってのを考えた。
モデルになったエピソード思い出したり文字数の関係で削ったりなんかしてる内に劇中劇へ。
タイトルに引用したTHE BLUE HEARTSの終わらない歌に関しては主人公のバックボーンをちょっと意識してチョイス。
最近読んだ「我妻さんは俺のヨメ」の影響ですね。
おなじくBLUE HEARTSの未来は僕等の手の中という曲が出てくるんですがそっちもすごく良いよ。

まあ最後に出てくる○○先生が真の主人公であり作者の私自身ということで。




mutu619 at 01:31│Comments(0)

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