2007年07月10日

岡山のスポーツチームへの思い・4

湯原、奥津と並ぶ温泉街の湯郷に、女子サッカーチームが出来る。
岡山県出身ながら岡山市生まれのため、県北部にはあまり縁のなかった僕なので、子供の頃は湯原と湯郷の区別がつきませんでした。
バスも宇野バスじゃなく、中鉄バスの路線だと思っていました。
宇野バス自体、表町にバスセンターがあることしか、記憶にありません。(幼稚園の時、1度乗ったとは思いますが・・・。)
そういうイメージしかなかった湯郷、現在の美作市が一気に身近に感じました。
もうこの時すでに東京へ上京していましたが、そういう気持ちにさせてくれる出来事でした。
もちろんベルの誕生で、これまで応援した日テレ(前身は読売)ベレーザからくら替えしました。
その後、シーガルズは岡山国体を含め、国体で5連覇。
Vリーグでも3年連続5位。
ベルも、昨年のL1では4位。
元日の全日本女子選手権では、準優勝の好成績となりました。
そして、男子サッカーも動き始めました。
川鉄の神戸移転以来途絶えた、岡山Jリーグクラブの夢が再び膨らもうとしていました。
川鉄OBで結成されたRFK(リバーフリーキッカーズ)を母体とするチーム、そう、ファジアーノ岡山であります!!
ファジアーノはイタリア語でキジ。
岡山の昔話、桃太郎のお供です。
昨年は後一歩という所で、地域リーグ決勝3位。
その上のJFL昇格はなりませんでした。
今年の中国地域リーグは、全勝中です。
メンバーは大半が入れ替わりましたが、チームの機能はうまくいっています。
今年こそは期待できそうです。
ぜひJFL昇格、そしてJ参入を果たしてほしいです。
もう1つのチーム、三菱水島もJFLに昇格して、頑張っています。
昇格後は下位に甘んじていますが、今年は順位を1つでも上げてほしいと思います。
来年はJFLで、ファジアーノとの岡山ダービーが実現すれば、それは素晴らしい事です。
その一方でどっちも岡山のチームなので、つらいといえばつらい、つらくないと言えば、うそになりますが・・・。
だが、サッカーがいい流れにいっている一方、バレーではまたも悲劇が起きる事となります。(続く)


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