ハリウッドが芸者を描いた映画「SAYURI」が話題だ。何しろメインの芸者役が全員中国人ってところがミソである。日本の話じゃないのかよ!芸者の舞いも、どこか中国民族舞踊のようであった。「フジヤマ・ゲイシャ・ハラキリ」の言葉が示すように、外国人はどうも全然芸者の世界を理解していないのにも関わらず、ゲイシャが大好きなようだ。

ゲイシャが登場するミュージックビデオも実は数多い。中でもキテるのがミルウェイズというフランス人の「Disco Science」だ。彼はミュージシャンとしてはマイナーだが、マドンナのプロデューサーとして知られる人物で、前回紹介した最新アルバムでも何曲か手がけている。

ビデオはこうだ。暗がりの中でフランス人柔道家が何者かと対峙している。闇の中から現れたのはゲイシャで、両者はいきなり肉弾戦を始める。ゲイシャVS柔道家!ものすごい異種格闘技戦である。

しかし芸者は、本来華奢でたおやかな身のこなしをアイデンティティとする存在だ。およそ武道向きではないその体躯で、どのようにして屈強な柔道家に立ち向かうのだろうか…?と思っていたら、突然着物をずりさげて乳首からビームを出したよこのゲイシャ!そんな飛び道具出されたら誰だって勝てねぇよ!!(下図)

ディスコサイエンス1


実際柔道家はこの反則技に翻弄され、ご乱心して日本刀を持ち出すという柔の道を行く者としてあるまじき暴挙に出るも、ゲイシャも負けじと四人に増殖し四方からチクビームを浴びせかける!この対決の意味は?

欧米人にとって、芸者は明確に東洋の性の対象であり、奇怪な格好をしているがただの娼婦だという認識がある。柔道家という強者の象徴が、娼婦によって蹂躙されるという構図を描く事により、来るべき女性上位社会を斬新なビジュアルで示してみせたのではなかろうか…と、理論こねくり回してみましたが、実際「乳からビーム」にそんな深いイミなんてない。『おっぱいから発射されるビームを受けたい』…これは全てのマゾバカ男子が描くドリームである。ミルウェイズ氏はアーティストである以前にドMであろう。

Mirwais画像


後半部分では、ゲイシャ軍団が柔道家に痴女プレイを迫るという、ダイレクトな展開に発展する事からもそれは見て取れる(上図)。

PV未発売。こちらのサイトからフル視聴可。曲が収録されているCDはこちら
プロダクション
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