倖田來未の妹がソロデビュー決定!!

というニュースが最近流れた。去年活動休止したday after tomorrowのボーカルmisonoの事だ。いやー、すっかり…「倖田來未の妹」という枕詞でのみ語られるようになってしまいましたなぁ…。ブレイクは妹の方が早かったし、デビュー当時は妹の方がかわいかった!…と思う。倖田來未が「misonoの姉」と呼ばれていた時期が確かにあった。

デビュー曲「faraway」のPVを初めてスペシャかなんかで見た時だ。夏のはじめだった。テレビの中に映る、聞いた事はないが明らかにエイベックス的な声質を持つその女のファーストインプレッションは…全てがハジけていた。PVは白々しいほどサワヤカな青空と、虹色のホリゾント(背景)をバックに構成されており、初夏特有の高揚感を盛り立てた。その女の喜色満面の笑顔は確かに天然モノで、アイドルにありがちな営業スマイルとは一線を画した何かが伝わった(下図)。決して計算高くない、何も考えてない、ピュアなアホの顔がそこにはあった。

misono画像


ハジけていたのは笑顔だけではなかった。端的に言えば、彼女のボディはムッチムチだった。姉のいわゆる“ムッチムチ”感とは全く種類が違う。それはハムのムッチムチさだった。二の腕が、Tシャツからのぞく腹が、ムッチムチと、つまんでおくれと言わんばかりに自己主張していた。
その、作りこまれていない、洗練されていない天然感にある種の新鮮さを感じた僕は、「ムッチムハー(゚∀゚)」と言いながらデビューミニアルバムを買いに走ったのである。しかしその後彼女は、きっと洗練されたスタッフがついていたのだろう、どんどん洗練されて面白みの欠如したお決まりのエイベックス・アイドルの枠内に落ち着いてしまった変わらなかったのは、ボディのムッチムチさだけである。姉が6kgだか8kgのダイエットに成功して、セクシー路線でブレイクした頃には、ネット上で、ズバリ言ってデブだのなんだのといった中傷すら飛び交いましたなぁ…。

misonoブス画像これはその中傷の際に、掲示板等でよく使われていた画像(左図)。これもPVのひとコマだと思うけど曲名が分からん。わざわざそんなひとコマ抜き出してくるなっつんだよ(笑)。誰しも時にはこんな顔になるがな(笑)。いやー、俺は好きですけどね…。ソロデビューで、初心にかえって無心で歌って欲しいです。多分エイベックスの人は今頃「倖田來未 feat. misono」っていう企画を考えてると思います。

「faraway」PVは、記念すべきデビュー作品であるシングルDVD「faraway」に収録。DVDデビューは当時珍しかった。
faraway
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