机上の大戦車軍団!

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浅草橋模型コンベンションの次回開催日は2018年4月15日です!!

スペイン内戦に参加した義勇軍、ドイツコンドル軍団によりフランコ軍にもたらされた一号戦車だったが、機関銃しか装備していないために非常に貧弱な火力しか持っていないという散々な状態だった。

そこで砲塔にイタリア軍の20ミリ対戦車銃を装備したものがこちら!
さすがに初期のT-26やBT戦車ならば貫通できる威力だぜ!!

ただ、さすがにスペイン内戦以降では使っていない模様…


キットはフェアリー企画製

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イギリスのビッカース社製の戦車は世界中に輸出されたことで有名だが、
これもそのひとつ、ビッカース6トン戦車だ!

中華民国に輸出されたビッカース6トン戦車は上海事変に投入されて日本軍(海軍陸戦隊)相手に奮戦しているが、激戦の末複数の車両が鹵獲されている。
ちなみに中華民国の使用したビッカース6トン戦車は無線機の搭載されたものと搭載されていないものがあり、こちらは無線機の無いほう(砲塔の形が違う)

キットはフェアリー企画のもの

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第一次世界大戦で傑作戦車ルノーFTを送り出したフランスであったが、
その後継として様々な戦車が生み出された。
ホチキス社製のH35もそのひとつである。

安価で高性能…というわけにはいかず

開戦時のドイツ戦車相手にはさすがに37ミリ短砲身では辛く、
また二人乗りの狭い戦車だったのでこれ以上の拡張も難しく、
鹵獲したドイツ軍でも二線級部隊での対パルチザンパトロールや自走砲への改造、
同盟国へ供与または売却といった方向になってしまった。

秋葉原でのプロジェクト144での購入当時はまだネットにもカラーの資料が少なかったため
塗装は当時手元にあった白黒写真集を元にしたので迷彩パターンが合っていても色が間違っているかもしれないというすごい状態である。

キットは小型模型研究会製
DSCI0541DSCI0546
DSCI0545
DSCI0544

ドイツ軍の60センチ攻城砲カールだ!
すごいし強くて大きいぞ!でも重い

ドラゴンのケース入り完成品より
これのキット版、なぜかパーツがうまくくっつかなくて完成しなかった…
カール砲 (1)

スペイン内戦・ポーランド戦では主力だったⅡ号戦車も低地諸国やフランス戦では早々に低走行と貧弱な火力に悩まされ自走砲や弾薬運搬車へ改造されていた

そんな中登場した傑作自走砲がこちら
105ミリ野砲を積んだ2号戦車
コンパクトにまとまって相当強力だった模様

それにしても最近はネットに何でもめぼしい情報は載っているし
私が書けるような情報はwiki見たほうが早いので難しいところ…

そんなわけで今回の記事はキットについて詳しく書いてみました

写真は食玩、架空戦記シリーズのヴェスペ
このシリーズ、出来はすごくよかったのだけれど、値段がWTMのほぼ倍だったのと
2号・3号・タイガー戦車や4号駆逐戦車などWTMとラインナップがかぶったりしていたせいで秋葉原の中古食玩屋さんのワゴン常連だったのが懐かしい
かなり長い間売れ残って、気がついたら見なくなっていた気がする惜しいシリーズ

新宿西口のヨドバシカメラに新品がまとまった数でかなり長い間残っていて2006~7年頃までは定価の1~2割引くらいで買えました
DSCI0293DSCI0292
DSCI0287DSCI0285

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