机上の大戦車軍団!

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お知らせ:1/144スケール模型即売会
浅草橋模型コンベンションの次回開催日は2018年4月15日です!!

とうとう戦車ではなくなってしまった当ブログの明日はどっちだ!?

2014年8月15日の夏コミで頒布開始した模様(その前の浅草橋模型コンベンションかもしれない?)
4体セット500円で、4ポーズ

左から、ルーマニアマンリッヒャー小銃を構える兵士、行軍(ヘルメット)、行軍(帽子)、オリタM1941自動小銃を構える兵士の四体セットです。

同時発売のルーマニア武器セットがあると真ん中2体が重装備になって楽しい感じです。


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実はこの記事、2016年12月3日のAM3:04に書きかけで放置したものです。
(同じ日付でヘッツァー火炎放射戦車とⅣ号駆逐戦車の記事がありました)
5年以上ほったらかしはちょっと酷いなあ…でも私が書くような知識ってたぶんみんな知ってるよね…
何書けばいいか本当に悩みますな!

星ついてるのいいですよねこれ、いかにもアメリカ軍って感じ

これはワールドタンクミュージアム

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スペイン製装甲車、主に共和国軍がスペイン内戦で使用した。
スペイン内戦では即製で製造された雑多な装甲車や戦車が使用されたが、これはまとまった数が生産されたもののうちのひとつである。 実は通常のモデルと英国製トラックをベースにしたものがあり、覗き窓と機関銃の配置が左右逆になっていることがある。
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BT-7TU指揮戦車

ソビエト陸軍が量産化した快速戦車BT-7の指揮戦車仕様
鉢巻状のフレームアンテナがとても目立つ

カタログ上のデータだとT-26とそう変わらないし、
T-26の量産ラインがあるのにわざわざ別のもの作らなくても…?とは思うけれど
この戦車がなければT-34もなかったと思うとわからないものである

キットはフェアリー企画製の1/144スケールのもので、そのまま組みたてた素組

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スペイン内戦に参加した義勇軍、ドイツコンドル軍団によりフランコ軍にもたらされた一号戦車だったが、機関銃しか装備していないために非常に貧弱な火力しか持っていないという散々な状態だった。

そこで砲塔にイタリア軍の20ミリ対戦車銃を装備したものがこちら!
さすがに初期のT-26やBT戦車ならば貫通できる威力だぜ!!

ただ、さすがにスペイン内戦以降では使っていない模様…


キットはフェアリー企画製

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