机上の大戦車軍団!

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お知らせ:1/144スケール模型即売会
浅草橋模型コンベンションの次回開催日は2018年4月15日です!!

開戦間近にアメリカ軍が開発した中戦車、
車体に75ミリ砲、砲塔に37ミリ砲という独特のスタイルだ。
しかし実はこれ、アメリカの戦車開発が遅れていたため、
砲塔に75ミリ砲を詰めなかったので苦肉の策だったらしい。
(ここまで前回のコピペ)


1941年のアメリカで成立したレンドリース法により、多数の戦車、装甲車をはじめとしてトラックや機関車などなどがソビエトに送られたが、M3リー中戦車もそのひとつである。

残念ながらソ連製戦車と比べて装甲も薄く砲も貧弱なので「7人兄弟の棺桶」という不名誉なあだ名がついてしまう羽目になるのだが…

通常のM3リー中戦車との違いは赤い星のマーク、あとソ連戦車特有の明るいロシアングリーンの塗装である。


(ここからも前回のコピペ)
写真は食玩、架空戦記シリーズのM3リー中戦車
このシリーズ、出来はすごくよかったのだけれど、値段がWTMのほぼ倍だったのと
2号・3号戦車などWTMとラインナップがかぶったりしていたせいでかなり売れ残って、
気がついたら見なくなっていた気がする…惜しいシリーズだった
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重要なお知らせです。
この度、2018年2月28日の@Pagesのサービス終了に伴い、
当方で管理をしていた下記のホームページが閲覧不能となります。

・ネフラデルS.P.A.
・模型コンベンションAFVレジンキット即売会公式ホームページ
・フェアリー企画公認ホームページ
・宇宙人合同誌企画

ただちに代替えサイトを立ち上げますので、少々お待ちください。
こちらのブログにて代替えサイトのご案内をアナウンス致します。
よろしくお願いいたします。

第二次世界大戦の直前、実は米軍にはまともな戦車はほとんどなかった。
必要がなかったからとも言える。

急遽M3リー中戦車を作ろうとなった時にも、砲塔に戦車砲を載せることができず、
車体に75ミリ砲を積んだことをご存知の方もいらっしゃるだろう。

そこで今回ご紹介するのはM3スチュアート軽戦車、
日本軍によっても鹵獲使用され、日本軍が実戦で使用した最強戦車との呼び声も高い。
(関係ないけど、日本軍が鹵獲したソ連のT-26を使っている写真を見たことあるんだけど、スチュアートよりT-26の方が強くない?)


キットはなんなんだかな~さん製
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第二次世界大戦の始まる少し前、ハンガリー王国はスウェーデンのランツベルクL-60軽戦車のライセンスを取得して国産化し、主力戦車としていた。
これがトルディⅠである。

しかし主砲は20ミリだし装甲は薄いしで、いざ開戦してみるととてもソ連製戦車に歯が立つものではなかった。

そこで主砲を40ミリに改装し、新型砲塔を装備したトルディシリーズの最終進化系がこちら
…でも生産開始が1944年なので今更出てこられても…
その時期のソ連軍はもうT-34/85とかスターリン装備してるし…


キットはフェアリー企画製のもの
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パンツァーコープより、マーダーⅢM型

これは組立キットのものを組立、塗装したもの
エッチングパーツがつく豪華仕様なのだが、いかんせんエッチングパーツを使うためには
もとのモールドを削り落とさないといけないわけで、もとのモールド自体もちゃんとしているので
そんなことをするのはもったいないというかなんというか… というわけで素組み

迷彩は特に調べずに雰囲気で仕上げたので間違っているかもしれないけどそれっぽくは見えて何より


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