こんにちは!
ミックスボイス養成スクール講師のU-ma(ユーマ)です(^^)

今日のテーマは「音程を取る重要性」についてです!

今までにお伝えしている地声と裏声を先ずは混ぜないで純粋に発声することの大切さは既にご理解頂けたと思います(^^)

その1つ先の工程が、この「音程をキチンと取る」ことです。

音程をキチンと取ることは大きく分けて2つの利点があります。
1つ目は勿論、「音感が身につく」ことです(^^)しっかりと音をイメージしてイメージ通りの音程を取っていくことで音感が付いていきます!

それと同じくらい大切なことが2つ目の利点。
2つ目は、「地声、裏声にしっかりと負荷をかけていく」ことです。
今までお伝えした純粋な地声あるいは裏声でキッチリとアタックから音程を取ると声帯はイメージされた音に合わせた調整を瞬時に行います。この瞬間的な筋肉収縮を常に内声筋に行わせることが大切です。
音程をキチンと取らなければ瞬間的な筋肉収縮が弱く負荷が分散します(筋トレにおけるフォームが悪い状態に似ています)

なので、音程をキチンと取ることは音感を付ける以外にも利点があるということです(^^)

今回も詳しい解説動画を貼り付けておきますので是非ご覧ください(^^)!




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こんにちは!
いつもblog、動画をご覧くださりありがとうございます!

今回のテーマは「声を出す練習と出さない練習の違い」についてです(^^)

リップロールやタントリル、ハミングなどと、実声を使ってのトレーニングの狙いの違いについて簡単に書かせていただきます。

先ず声を出さない(実声成分がかなり少ない)トレーニングの狙いは大抵の場合、ウォームアップや声を張り上げることを抑止しながらの技術練習です。
リップロールにしてもタントリルにしても声を張り上げることは出来ませんので、その特徴を利用して声区を繋げたり、音の高低を滑らかに発声するようなテクニカルな訓練を行えます。

ウォームアップも声を張り上げられないことを利用して、スポーツで言うところのジョギングのように大きな声を出す前に準備運動として使えます。

逆に実声を使ってのトレーニングの中で大きな狙いは声帯を動かす筋肉への負荷トレーニングです。
動画でもお伝えしていますが筋肉へ適正に負荷をかけるには、その筋力の持つ60%以上の負荷が目安となります。
ですのでリップロールやタントリルでは弱すぎるんですね(^^)

ですが過去の動画でもお伝えしていますが輪状甲状筋であれヒレツ筋であれ、綺麗なファルセットやチェストの発声というものが負荷をかけるには必須になるので声区を混ぜたような声では絶対にダメです。(負荷が分散します)

では、今回も詳しい説明の動画を貼らせていただきます。
ぜひ最後までご覧ください(^^)!



ボーカルスクールMVS

こんにちは!
ミックスボイス養成スクール講師のU-maです(^^)
いつもブログや動画をご覧いただきありがとうございます!

本日のテーマは『お酒を飲むと声が出にくくなる理由』についてです(^^)
この時期、新年会などでお酒を沢山飲んでからカラオケで歌うなんてことも多いと思いますので是非最後までご覧ください(^^)

さて、お酒を飲んでカラオケで歌ったことがある方は経験があるかと思います。
「いつもより声が出にくい」や「いつもよりしんどい」「声が伸びない」という感じ。
これには原因があります(^^)

1つ目は、アルコールを飲むと筋肉の細かい調整が効きにくくなるんです。
例えば、お酒を飲んでいる最中にトイレに行こうと立ち上がります。
当然、酔っ払っているので足元が定まりません(^^)歩く時もいつもと少し感覚が違いますよね。
声帯を動かすのも、筋肉なんです。
アルコールを摂取することで、歌う際の反射的な細かい筋肉コントロールが効きにくくなります。


そして2つ目は、アルコールが持つ利尿作用です。
利尿作用とは、体内の水分をおしっこにして外に出すことです。お酒を飲むと頻繁にトイレに行きたくなるのは、これが原因なんですね(^^)
そして、歌にとって厄介なのが利尿作用が起こる際に水分を取られる順番なんです。身体は自分の生命維持に支障のない箇所から水分を取り始めます。それが声帯を含んだ粘膜系です。
なので、「アルコールを飲むと声帯の水分が抜きとられるため乾燥して綺麗に振動しにくくなる」んです。

大きな原因は、この2つです(^^)
2つの原因を合わせると、
アルコールを飲むことで『声帯を動かす筋肉のコントロールがしにくくなり、声帯も乾燥して振動しにくくなる』ために歌のパフォーマンスがいつもより落ちることになります(^^)

最後に動画での解説も貼らせていただきます。動画内では、アルコールを飲んだ方がパフォーマンスが上がる方の分析解説もしていますので是非ご覧ください(^^)!



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