こんにちは!
ミックスボイス養成スクール講師のU-maです(^^)
いつもブログや動画をご覧いただきありがとうございます!

本日のテーマは『お酒を飲むと声が出にくくなる理由』についてです(^^)
この時期、新年会などでお酒を沢山飲んでからカラオケで歌うなんてことも多いと思いますので是非最後までご覧ください(^^)

さて、お酒を飲んでカラオケで歌ったことがある方は経験があるかと思います。
「いつもより声が出にくい」や「いつもよりしんどい」「声が伸びない」という感じ。
これには原因があります(^^)

1つ目は、アルコールを飲むと筋肉の細かい調整が効きにくくなるんです。
例えば、お酒を飲んでいる最中にトイレに行こうと立ち上がります。
当然、酔っ払っているので足元が定まりません(^^)歩く時もいつもと少し感覚が違いますよね。
声帯を動かすのも、筋肉なんです。
アルコールを摂取することで、歌う際の反射的な細かい筋肉コントロールが効きにくくなります。


そして2つ目は、アルコールが持つ利尿作用です。
利尿作用とは、体内の水分をおしっこにして外に出すことです。お酒を飲むと頻繁にトイレに行きたくなるのは、これが原因なんですね(^^)
そして、歌にとって厄介なのが利尿作用が起こる際に水分を取られる順番なんです。身体は自分の生命維持に支障のない箇所から水分を取り始めます。それが声帯を含んだ粘膜系です。
なので、「アルコールを飲むと声帯の水分が抜きとられるため乾燥して綺麗に振動しにくくなる」んです。

大きな原因は、この2つです(^^)
2つの原因を合わせると、
アルコールを飲むことで『声帯を動かす筋肉のコントロールがしにくくなり、声帯も乾燥して振動しにくくなる』ために歌のパフォーマンスがいつもより落ちることになります(^^)

最後に動画での解説も貼らせていただきます。動画内では、アルコールを飲んだ方がパフォーマンスが上がる方の分析解説もしていますので是非ご覧ください(^^)!



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こんにちは!
MixVoiceSchool講師のユーマです(^^)

今回のブログテーマは『ウラ声で正しく高音を発声するコツ』です!

体験レッスンなどでもウラ声での高音発声がキチンとできている方というのは本当に少ないです(^^)
なぜかと言うと高音というのは力まないと出ないという誤解があるからです。

以前UPさせていただいた動画『共鳴とは?』でお伝えした通り、地声であっても裏声であっても音域が高くなれば響きは上がり、音域が低くなれば響きは下がります。↓


共鳴という作用は声量が大きくても小さくても必ず起こるので今回テーマにしている『ウラ声で高音を出す』際も例外ではありません。

A4(ラ)から音階を上げていくと響きが徐々に上がっていきます。
声量にこだわらずに、先ずは響きが自然に鼻腔のほうに上がっていくのを邪魔しない(喉を緊張させて地声のように頑張って発声しない)ことが大切です。

ただ、ウラ声の中音域(A4)辺りがそもそも綺麗に発声できない場合は今回の練習は行わないでください。
動画でも言ってあるように地声でもウラ声でも中音域が1番リラックスして発声できるので、先ずはその音から綺麗に発声するようにしてください(^^)

では、最後に今回UPした動画を貼り付けておきますので参考にしてくださいね♪






〜mix voice school〜

こんにちは!
mixvoiceschool講師のユーマです。

今回のテーマは『低音域の重要性』です(^^)
昨今のミュージックシーンや流行りのボイストレーニングでは中音域〜高音域にスポットが浴びがちですが同じくらい低音域も重要なんです。

なぜかと言うと、地声の音質の『芯』を担うのは今回の動画でお伝えしている低音域をヒレツ筋で発声できるかが重要だからです。

例えば、ソプラノ歌手の方や、普段ウラ声発声(歌や会話も含めて)を主体としている女性の方は地声を低音域まで下げることが出来ないため、地声に『芯』を持たせた歌唱ができないことが多く見受けられます。

低音域〜高音域まで音圧や音質のバランスを崩すことなく歌唱する際には低音域発声もとても重要なのです。

では、最後に動画を貼り付けておきますので是非ご覧ください(^^)!



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