みんな幸せになってほしい!

本当は誰だって成功できるし、幸せになれるのです。ただその方法を知らないだけ。 それを知れば、今からだって幸せな人生がスタートします。

我慢と忍耐の違い5

人生では、しばしば忍耐が試される時があります。

多くの人と出会い、色々な事柄に挑戦し、積極的に行動しようとすればするほど波風が立つものなのです。

ただ、クリスチャンに必要とされるのは、単なる我慢ではありません。

『あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。』(ヘブル人への手紙10章36節)

信仰における忍耐には、それを意味付ける目的が不可欠です。

求めていることがわかっている、与えられるべきものがわかっている、そして、それを得るための忍耐なのです。

まず、あなたが信仰によって目ざしているものを明確にしましょう。

その目標に向かって信仰の全精力を傾けるのです。

たとえそのことが忍耐を伴うことであっても、簡単にくじけてしまってはなりません。

それは必ず実現するからです。

欲しいものは何ですか?5

受験や就職、転勤などのシーズンです。

今思えば、受験生の時、あるいは子供であった自分には見えていなかったことがたくさんあると感じさせられます。

人生の転換期とも言えるような大きな事柄を前にすると、人は多かれ少なかれそのことで頭がいっぱいになってしまいます。

思い詰めるタイプの人ですと、それで自分の人生の全てが決まってしまうような錯覚にさえ陥ります。

しかし、年齢を重ねると、人生で本当に重要なことは、もっと別のところにあることがわかってきます。

それは、価値観のはっきりとした人生を歩むということです。

本当にあなたが何をしたいか、意識していますか?

あなたに一番必要なものが何であるか、知っていますか?。

世の中には、ありとあらゆる情報が氾濫しています。

大人も子供も忙しい日々です。

自分をしっかりさせていなければ、ただ人生を浪費して終わってしまいます。

聖書は、クリスチャンが正しい価値観に貫かれた人生を歩むように奨めています。イエスもこう言われました。

『人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。』(マタイ16の26)

その人の生活がどんなに豊かそうに見えても、肝心の生命が神様の前に保証されていなければこれほど皮肉なことはありません。

あなたの人生の柱となるものをまず見つけることです。

この望みを、いつまでも変わることのない神様に置ける人は幸いです。

あなたは何をしたいのか、そして、どんな人間になりたいのか、神様の祝福の大きさに目を留めて考えてみましょう。

今すぐ幸せになれる方法5

あなたの心が豊かであるか、貧しい状態かということは、あなたの生活に大きな影響を与えます。
この目に見えない心が、人生の具体的な事柄にまで影響をおよぼすのです。
これに気づいていない人はとても多いのです。
あなたが良い人間かどうかということではなく、あなたの今の心が向いている方向についてのことです。
“今”というこの瞬間に、状況は同じなのに、あなたは二つの心をもつことができます。
一つは、自分は祝福されていると感じ、将来に向かって期待する心。
もう一つは、何となく無気力で、現状に対しての不満と、将来に対する悪い予感を抱く心。

聖書には、次のような表現があります。
『私は、すべての物を受けて、満ちあふれています。』(新約聖書:ピリピ人への手紙4章18節)

これはパウロの書き記した言葉ですが、彼の人生は、私たちの目から見れば困難の連続だったのです。
それにもかかわらず、彼の心は豊かさを感じ、豊かさを引き付ける心になっていたのです。
そして、確かに彼は、神の豊かな恵みを体現した人生を歩み、彼の名は聖書に残され二千年経った今でも世界中の人が知っているのです。
私たちも現状に不満ばかりを感じ将来を憂う心ではなく、神の恵みに満ち足り前向きで幸せな心をもって歩みましょう。

自分らしく生きる5

自分が自分らしく生きるためには、信念をもって生きることがどうしても必要です。
にもかかわらず、小さな事柄でさえ自分らしい筋の通った考えをもつ人は、予想以上に少ないのです。
大抵は周りの人の意見に影響されたり、流行に流されたりするものです。

しかしもしあなたが、神は何を自分に求めておられるのか、何が神の目から見て正しいことなのかを常に考えて判断するなら、本当の“自分らしい”信念をもてるのです。

そして次に、それをやり抜くことが大切です。
どんなにいい考えも、ただ一瞬思っただけでは、消え去るだけで後には何も残りません。
自分らしい考えをもっているなら、それが明確な形になるまで、粘り強く努力し続けることが大切です。
すぐに諦めては、何ひとつ実現することができません。

『・・・あくまでそれを続けなさい。・・・』(聖書:第?テモテへの手紙4章16節)

あなたらしい“信念”をもって、それを追求しましょう。
逆説的ですが、神のみこころに従って生きることこそ、実は、この世にあって主体的に信念をもって生きることなのです。

本物のストレス解消法

あなたは、ストレスを解消する手段をお持ちですか?
私たちが社会の中で生きている以上、そこには絶えず自分以外の人格との接触があるのです。
うまくいかないことも生じてきますし、おもしろくないことも起こってきます。
ですから、あなたの心は、思わぬことで疲れ、ストレスを感じてしまうのです。
大切なことは、そんなときにストレスを解消する方法をもっているかどうかです。
ゆっくり休むことも効果的ですし、気分転換で遊ぶことも良いでしょう。
専門のカウンセラーやお医者さんに診てもらうことも大事です。
しかし、これらは全て人間的な方法であって、どれも完全な治療法とは言えません。
誰も、疲れた心そのものを取り出して、手術台の上で治療することはできないのです。
あなたの心に直接語りかけ、触れてくださり、いやしてくださるのは神様なのです。
私たちを創られた創造主なる神様こそ、私たちの心と魂のいやし主です。
そのことが聖書の中の有名な言葉にこう書かれています。
『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。』(聖書マタイの福音書11章28節)
神様を信じ、あなたの心を神様に向かって開くことです。
形だけの信仰ではなく、苦しいときには苦しさを、悲しいときには悲しさを、隠さずに打ち明けることのできる生きて働いておられる神様を見つめましょう。
あなたが心を開いて飛び込んでいくとき、神様はあなたを受けとめ、あなたの全ての重荷を取り除き、生きる力と具体的な解決を与えて下さいます。

正しい評価を受けたいですか?5

「信仰」をもつことを「神様を信じなければならない」とか「教会に行かなくては」「献金をしなくては」と考えて、勝手に窮屈なものにしていませんか?
信仰とは、神様への熱心な信仰という行ないをあなたに求めているのではなく、
神様があなたのために働いてくださり、あなたが感謝し、神様に仕えていくという、神様とあなたとの交わりにこそ意味があるのです。

人があなたのしていることを十分に認めてくれないという不満がありませんか?
でも大丈夫です!
神様があなたの行ないの全てを正しく評価してくださいます。

「神は正しい方であって、あなたがたの行ないを忘れず、あなたがたがこれまで聖徒たちに仕え、また今も仕えて神の御名のために示したあの愛をお忘れにならないのです。」
聖書:ヘブル人への手紙6章10節

神様はあなたのことを決してお忘れにならないお方です。
この神様に信頼して、日々の生活を歩んでいきましょう。

より積極的に生きる力5

真面目な日本人は、自分を鍛えたり修行を積むこと、つまり、ある主の難行苦行を堪え忍ぶことが悟りを開くことにつながり、それが信仰だと思い込んでいます。

しかし、これでは「人間」しか見ていないという点で、信仰とは言えません。

信仰とは、神様と人間との関係のことを言うのです。

ですから、人間の努力や行ないだけを見るのは、信仰の正しいとらえ方ではないのです。

聖書では、クリスチャンのからだは神から受けた聖霊の宮であり、その内に神の聖霊がおられると言われています。

それにもかかわらず、自分の内に注がれている聖霊の力を忘れて、自分の力だけで生きていることがあります。

どのような状況の中にあっても、人間の考えや力だけでなく、神からの聖霊の力によって、より積極的に生きることができるのです。

2010年は「変新」の一年です5

デフレスパイラルなんて、今まで全く知らなかった言葉を覚えても、どれほど不況の説明が上手くなっても、それだけではあなたの人生は何も変わりません。
ただ世の中の流れに翻弄されるだけです。

イエス・キリストは、罪人である私たちを聖なる者へと変え、新しいいのちに生きる者にして下さいます。
だから、2010年は「変身」ではなく、「変新」の一年としましょう。

イエス・キリストを信じる者は、古い自分から変えられ、祝福の伴う新しい存在として生きていくことができるのです。
世の中の状況に関係なく、本当のいのちの喜びに結びつくイエス・キリストの与えて下さる「変」と「新」を体験すべきです。

あなたの新しい年の日々に、人の力や思いを超えた、神様からの大きく深い祝福が注がれますようにと祈ります。

良い年末年始を5

クリスマスが終わり、日本中がすっかりお正月モードに入っています。
でも、海外のクリスマスは25日で終わりません。
クリスマスを迎える前の四週間は「アドベント」と呼ばれて、毎日クリスマスを楽しみに待ちます。
そして25日を過ぎると、最初の日曜日は「クリスマス後第1聖日」と呼ばれ、その後もクリスマスシーズンは新年過ぎまで続きます。
形ばかりの大騒ぎをして変わり身の早い日本のクリスマスとは全く違う、特別な時なのです。

今年も怒濤のごとく過ぎ去った僕のクリスマス。
全国各地で12回のコンサート形式の集会を行いました。
来て下さった皆さん本当にありがとう。

新しい年が、祝福に満ちた1年となりますようにと祈っています。

クリスマスです5

教会のHPもリニューアルして、きっちり更新しなければならないのに、1年間もお休みしてしまいました。

今年は大きな講演も増え、関西地区での新しいラジオ番組も始まり、

 

gabriel

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多忙を極めていましたが、何とか毎年出版しているクリスマスブックと英語の讃美歌の第2弾を出すことができました。クリスマスブック8

 

クリスマスプレゼントとして最適だと思いますのでぜひお買い求めください。The Old Rugged Cross

 

今僕は、今年のメリエストクリスマスの真っ最中!全国各地でコンサート形式の集会を展開しています。

12日の松山に始まり、13日の広島、15日鹿児島、16日大阪と開催して、今週後半19日の神戸から、8回のクリスマス集会が予定されています。

体調が守られ、良いコンディションでステージに出られるよう祈りつつ取り組む毎日です。

どこかの会場で皆さんとお会いできると嬉しいです。

 

皆さんにとっても最高のクリスマスとなりますようお祈りしています。

こんにちは!万代栄嗣です
365日休まず、日本にある7つの教会と世界を飛び回る、僕は牧師です。
牧師としての説教はもちろん、著作活動、講演活動、音楽活動、ラジオDJなどなど、良いと思うことは、何でもやります。
僕の願いは、世界中の人々が、本当に幸せな人生を送ってくれること。
そのために役立つブログを提供できるよう、がんばります!
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