NHK満腹で大阪?東京から?財務局が10万円の差押えに来たvs安倍森友8億円値引き国有地売却既遂事件ではNHKはスクープ記者左遷出世は諦めろ!で退職し大阪日日新聞論説委員に転職=森友裁判はどうした?
2018.12.23予約投稿12.26

財務局は敗戦後はGHQの下僕・下請けで立花食品の社員の奨学金が脱税?だから追徴課税?幾らの奨学金か?

安倍夫妻の思想に従順な国民を作る目的で取り付いた森友籠池夫婦に最初は盗人に追い銭?の職権介入!

そんなアクドイ庶民泣かせの大阪財務局が、安倍森友事件では国有地の9割引き売却=北海道官有物払下げ事件以上の値引き率。

西郷どんでも山縣有朋や井上が長州閥商人に汚職してたが、本庶教授が教科書は信じてはダメ、疑って自分で考えろ!そうしない日本人が如何に多い事か!
半奴隷の羊の群れ?

人質司法で籠池夫妻長期勾留vs日産ゴーン1カ月超勾留

追い詰められた特捜 「人質司法」批判に大博打の吉凶<後> これは国策捜査なのか 黒幕は誰なのか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/hasan130/msg/262.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 23 日 16:43:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU

追い詰められた特捜 「人質司法」批判に大博打の吉凶<後>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244332
2018/12/22 日刊ゲンダイ 文字起こし


日産幹部は無傷でいられるのか(西川社長)/(C)日刊ゲンダイ

ゴーン再逮捕ならば日産の幹部は? という当然の疑問


 ゴーンが08年、私的な損失を日産に付け替えることを決めた際、
取引先の新生銀行の交渉窓口だったのが、現日銀審議委員政井貴子氏だ。政井氏は付け替えについて、日産の取締役会で承認を取るよう求めたが、ゴーンに突っぱねられている。経緯を知る政井氏は特捜部の取り調べを受けることになるだろう。

 西川広人社長をはじめとした日産幹部らは捜査対象どころではない。付け替え決定後、新生銀行は証券取引等監視委員会から特別背任に当たる可能性まで指摘された。当然、慌てた新生銀行は日産に問い合わせ、相談しただろう。付け替えについて把握していた可能性がある。

 把握していたのなら、日産幹部らは08年の段階でゴーンを告発することができたということだ。これまでダンマリだったのは、“帝王ゴーン”への畏怖や忖度か。結果的にゴーンの犯罪に加担していたことになるのではないのか。元特捜検事で弁護士の若狭勝氏はこう言う。

「付け替えの事実を知りながら放置したり隠蔽に関与したのなら、特別背任や幇助、共同正犯などに問われる可能性があります。ただ、特別背任の時効は7年。ゴーン氏は海外に滞在していた時間がカウントされないので10年前の事件でも時効は不成立ですが、日本に滞在し続ける日産幹部は成立しているでしょう。一般論ですが、時効が成立した関係者からの聴取をもとに、主犯の犯罪を捜査することはままあります。時効が成立した関係者は何を話しても罪に問われないので、検察としては聴取が容易。司法取引の必要もありません」

 ゴーンを立件するため、検察はあえて10年前の事件を“チョイス”したということか。だとしたら、あまりにもエゲツない。 


膠着状態(C)日刊ゲンダイ

「日産vsルノー」の覇権争いの行方と共倒れの現実味


 この先、日産とルノーの“覇権争い”は、どうなっていくのか。

 ゴーン逮捕後、後任の会長人事や株主総会の開催をめぐって対立している日産とルノー。日産サイドは、西川社長の会長兼任を画策したが大株主のルノーが拒否し、逆にルノーが求める臨時株主総会の開催を日産が拒んでいる。膠着状態が続き、いまだに後任会長も決まらない状態だ。

 しかし、ゴーンが特別背任で逮捕されたことで、事態が動きだす可能性がある。

 ゴーン裁判の長期化は避けられず、もはやゴーンが復権する可能性は低いからだ。いずれ後任会長を決める必要が出てくる。

「ルノーにとってゴーンを失ったことは痛手でしょう。やはりルノーは、ゴーンに代わる会長を送り込み、日産を支配するつもりだと思う。筆頭株主のルノーは、COO以上の上級役員を送り込める協定を日産と結んでいます。もちろん、日産は抵抗するでしょう。会長を送り込んでも、ゴーン時代のように唯々諾々と従うかどうかも分からない。しかし、日産株の43%を保有するルノーは、イザとなったら51%まで買い増し、完全な支配下に置くはずです」(経済ジャーナリスト・松崎隆司氏) 

 これ以上、内紛が続くと、日産とルノーは共倒れしておかしくない。

「いま自動車業界は“100年に1度”の変革期を迎えています。EVや自動運転車には巨額の開発費がかかる。それだけにスケールメリットは大きい。内紛状態の日産とルノーは、貴重な時間と信用を失っている格好です」(経済ジャーナリスト・小宮和行氏)

 ゴーン逮捕をきっかけに、<日産・ルノー連合>は衰退していくのか。 


10カ月ぶりにようやく保釈が認められた籠池夫妻(C)日刊ゲンダイ

これは国策捜査なのか 黒幕は誰なのか


 無理筋を強行してでもゴーンを娑婆に出そうとしない検察捜査は異様に映るが、これはいつか見た光景だ。北方領土が絡む斡旋収賄事件の鈴木宗男元衆院議員と元外交官の佐藤優氏。最近では森友事件で詐欺罪で起訴された籠池泰典被告。いずれも「国策捜査」の色が濃いとされる事件である。

 佐藤氏は、取り調べを受けた特捜検事から「国策捜査は『時代のけじめ』をつけるために必要。時代を転換するために、何か象徴的な事件をつくり出して、それを断罪するのです」と言われたことを明かしている。今度のゴーン事件も国策捜査だとすると、何が「時代のけじめ」なのか。そして、黒幕は誰なのか。

 先月19日のゴーン逮捕翌日、日産の専務執行役が訪ねた先は、首相官邸の菅官房長官だった。菅は日産本社のある神奈川県選出。ルノーから経営統合を迫られる中、日産の日本人部隊の相談相手だった、という情報もある。

「経産省は、日産が名実ともにフランス政府の傘下に置かれてしまうことに危機感を抱いていました」(官邸関係者)

 ゴーン逮捕劇は西川社長らのクーデター説が根強いが、そのバックに日本政府がいるという見方は消えていない。

 日産を舞台にした「米仏代理戦争」という背景も、とみているのは経済評論家の斎藤満氏だ。東京地検特捜部はその生い立ちから、米CIAと密な関係にあるという。

「米仏戦争、つまり世界の政治経済を牛耳るための支配勢力の争いです。仏マクロンと米トランプの両大統領は犬猿の仲。マクロン氏は、ゴーン氏を通じて日産を仏陣営に取り込もうとしていた。仏経済の立て直しのため日産の生産や雇用が欲しかったのです。一方、それを許さないのがトランプ氏の陣営。日本の自動車メーカーに米国での現地生産を増やしてもらいたいし、ルノーから日産を切り離すことで、マクロン氏を窮地に陥らせたい」(斎藤満氏=前出)

 裏にドロドロとした思惑が渦巻いていると考えなければ、ここまでの検察の暴走に説明がつかないのである。 


<このTBS番組は国民必見だ!>森友疑惑を追及してNHKを追われた相沢冬樹記者は平成の英雄だ  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/354.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 22 日 20:15:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU









森友疑惑を追及してNHKを追われた相沢冬樹記者は平成の英雄だ
http://kenpo9.com/archives/4669
2018-12-22 天木直人のブログ


 森友学園疑惑が国会で追及され始めた時、私はブログで書いた。

 この問題で野党が安倍首相を辞任に追い込めなければ、安倍首相の
暴政は止められなくなると。

 憲法9条の改憲さえも止められず、野党はその存在価値を失い、安倍
首相によって潰されると。

 残念ながらその通りの展開になった。

 しかし、まだ森友学園疑惑は終わっていない。

 そう思わせてくれる番組が流された。

 今朝12月22日の5時半から放映されたTBSの「上田晋也のサタ
デージャーナル」がそれだ。


 この番組は国民必見の番組だ。

 その番組の主役は、NHKの元記者である相沢冬樹氏(現・大阪日日
新聞論説委員)だ。


 疑惑追及のきっかけとなったスクープ記事を連発し、それがもとで辞
職に追い込まれた、知る人ぞ知る反骨の記者だ。

 その相沢氏が、年末に「安倍官邸VSNHK 森友事件をスクープし
た私が辞めた理由(わけ)」(文芸春秋)と言う本を世に出した。


 これ以上ない安倍首相批判であり、安倍首相に忖度したNHK批判だ。

 ここまで書かれたら、もはやNHKはメディアとして終わりだ。

 何を報じても信用されなくなる。

 何を報じても安倍政権擁護の情報操作と見られてしまう。


 それにしても、今朝のTBSの番組は、これ以上ない安倍首相夫妻に
対する糾弾番組だ。

 自殺に追い込まれた財務官僚の同僚たちを登場させ、その無念を語ら
せている。

 籠池夫妻を登場させ、10か月にわたる不当拘留を語らせている。

 何よりも、あの、私や昭恵が関与していたら首相はもとより政治家も
辞める、という迷セリフを蘇らせてくれた。


 もし、あらな事実が出てきたら、今度こそ安倍首相は逃げられない。

 そして必ずあらたな証拠は出てくる。

 相沢氏は確信をもってそう言っている。

 平成という時代が終わる前に、そうならなければいけない。


 新しい時代を安倍首相の手で迎えさせてはいけない。

 そう今朝のTBSの番組は我々に呼び掛けているのだ。


 安倍首相に対してここまで立ち向かう相沢冬樹氏は今年一番の英雄だ。

 いや、平成の英雄だ。

 そして、その相沢氏に言論の場を与えた大阪日日新聞の社長も、相沢氏
の告発本を引き受けた文芸春秋社も、きょうの特集番組を流したTBSも、
同僚の死を無駄にさせてはならないと立ち上がった財務官僚たちも、みな
英雄だ。

 野党が倒せなくても国民の皆が英雄になって安倍首相を倒すのだ。

 新年は、安倍首相夫妻が森友学園問題で辞任に追い込まれる年にしなけ
ればなければいけないと思う(了)






上田晋也のサタデージャーナル 2018年12月22日

※12:04~森友問題 財務局OBの叫び 再生開始位置設定済み
20:47~籠池被告が語る 改ざん問題 27:50~スクープ記者が追う“残されたナゾ”