追記:2019.9.11

京急衝突事故 事故前に職員と運転手やりとりあった

9/6(金) 19:57配信

日刊スポーツ

横浜市神奈川区の京急線踏切で下りの快特電車とトラックが衝突した事故で、京急電鉄職員2人が事故前、左折を試みていたトラック運転手の切り返し作業を手伝うなどやりとりがあったことが6日、分かった。その後、トラックは右折しようとして踏切に進入。

【図解】京急衝突脱線事故の現場の状況

職員は非常ボタンを押しており、それ以前に踏切内の障害物検知装置も危険信号を通知していた。京急電鉄は6日京急川崎~横浜間を上下線とも運休とした。7日昼ごろの運転再開を目指す。

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京急によると、死亡した本橋道雄運転手(67)は当初、踏切側への右折ではなく、左折を試みており、休憩中にたまたま踏切付近を通りかかった京急の運転士(44)と車掌(24)が「左折を試みるための後方確認」を依頼されたという。

運転手は何度か左折を試みた後、断念。職員2人はその場を去ろうとした。
【③京急職員が2名左折時にバック見て欲しいと依頼されたが無理で諦めたので、立ち去った??????
何故、大型トラックが今度は右折して来ると思わなかったのか?
京急職員2人が?
昼食に行くのに忙しかった?
警笛や住民の注意で出て行って警報器押して鳴らしたのか?
アリバイ作りとは言わないが、京急職員ならやるべき事が立ち去る前に有った筈。
京急職員2名がもっと関与すべきだった。】

その後、運転手は4分近く、踏切側への右折を繰り返し試みていた。途中で遮断機が下りてきたため、2回は遮断機の手前で停車。3度目に遮断機が上がった際、トラックは右折して踏切内に進入することができたが、途中で遮断機が下り始め、荷台部分にかかってしまった。立ち去ろうとしていた職員2人は急いで非常ボタンを押したが、その後、衝突事故が起きた。

京急によると、踏切は、遮断機が下がった後で踏切内に高さ30センチ以上の障害物があると異常を検知する。事故では、職員2人が非常ボタンを押す以前に、装置は踏切内に入っていたトラックを検知。踏切から10メートル、130メートル、340メートル手前の位置にある信号機が異常を知らせる赤の点滅に変わっていた。信号の点滅は事故の40~35秒前に始まっていたという。

京急では赤点滅の信号を見たら非常ブレーキを操作することになっている。事故では、運転士がブレーキを操作したことは分かっているが、どの時点で操作したかは「警察の捜査中でお答えできない」(京急)。非常ブレーキはレバーを前に押すだけの簡単なもので、広報は「操作に手間取ったとは考えられない」としている。踏切から340メートル手前に設置された信号が見える600メートル手前で非常ブレーキを操作すれば踏切手前で電車は止まるというが、事故は起きた。

JR各社などは、踏切に異常を感知すると、自動的に近づく電車にブレーキがかかる自動列車停止装置(ATS)を導入している。京急では「火災現場や橋の上などで停止しないように、ATSはあえて導入していない」(京急)といい【解除出来れば良いだけだ!】、緊急時は運転士が手動で停止することになっている。

本橋運転手の勤務先「金子流通サービス」(千葉県香取市)によると、横浜市から成田市まで果物を運ぶ途中だった。神奈川県警は勤務先を家宅捜索。現場に居合わせた京急職員2人からも事情を聴く方針。【11:50分前の事故?13時成田で過密スケジュール?!市場~高速の乗り方のマニュアルはないのか?】

【本稿】
昼帯見てたら京急踏切大型トラック右折進入事故?速報~現場中継~グッディ:

同世代67歳運転者死亡で言いたくなかったが、大型車進入禁止や道幅3m表示は入り口に有ったのか?とTVに怒鳴ってた。交通運転のど素人が市町村道路担当者で児相幼児虐待死放置同様の役人天国!
2019.9.7予約投稿9.10

こんな踏切にも監視カメラが無いのか?
外国の事故の動画が直ぐに見れるが日本ではこんな踏切でも防犯カメラ監視カメラが見れないのか?
誰が隠してるのか?

①青物市場出荷場が近くで高速に乗るなら、
市場関係者も高速への乗り方の図解看板や標識点検して横浜市に陳情やクレームすべきでしょ!

②事故当日から土曜日まで細い道の手前での
大型車進入禁止の表示を取り上げのTV番組知らず。

③京急職員が2名左折時にバック見て欲しいと依頼されたが無理で諦めたので、立ち去った??????

何故、大型トラックが今度は右折して来ると思わなかったのか?
京急職員2人が?
昼食に行くのに忙しかった?
警笛や住民の注意で出て行って警報器押して鳴らしたのか?
アリバイ作りとは言わないが、京急職員ならやるべき事が立ち去る前に有った筈。
京急職員2名がもっと関与すべきだった。

④快速
(特急)運転手が28歳で車掌から職種変更の運転手1年目で快速は大丈夫?
鈍行列車から運転し無いで快速何ヶ月で独り立ち?
金儲けの電車事業に人材掛けずに何処に掛けて居るのか?

⑤市町村も企業も決済印は押すが現場はやらない人材が多い=来日李朝両班体質! 


京急衝突事故を招いた“魔の四重禍”を放置した横浜市の大罪

公開日: 更新日:

 起こるべくして起こったのか――。5日、横浜市神奈川区の踏切で発生した13トン大型トラックと京浜急行線の衝突脱線事故。神奈川県警によると、トラック運転手の本橋道雄さん(67)が搬送先の病院で死亡し、電車の乗客ら33人が負傷した。県警はトラック側に過失があったとみて捜査しているが、事故の裏には行政の“怠慢”が透けて見える。

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「ドーン!」

 現場となった「神奈川新町第1踏切」の近隣住民は正午前、大きな衝撃音を耳にし、自宅2階から急いで事故現場を見下ろしたという。

「事故の直後、トラックから黒煙が立ち上り、すぐに焦げ臭いニオイが鼻をつきました。トラックと脱線した電車の破片がまじったのか、黒煙の中に銀色がきらめいていました」(50代女性) 
 事故が起きた踏切は、京急線・神奈川新町駅を横浜駅方面に向かってすぐ。トラックは事故直前、線路沿いの細い一方通行から踏切を渡るため右折したが、道が狭すぎて線路内で立ち往生。遮断機が下り始め、トラック後方に快速特急(快特)が衝突した。“赤い彗星”とも称される快特の下りは京急川崎駅を出たら、神奈川新町など10駅をシャアーっと通過。横浜駅までの①最高速度は時速120キロに上るため、ほぼフルスピードで衝突したとみられる。

「線路沿いの道は第一京浜と平行しているから、②第一京浜が混んでいる時の抜け道として使われているけれど、道幅が4メートルしかない。大型トラックだと通りづらいし、あの踏切の手前で右折しようにもハンドルを切り返しても一度では曲がりきれないでしょうね。小学生も通る道だから、危ないとは思っていた」(近隣の70代男性)
 ③右折困難も禁止規制はなし。ただ、狭い抜け道のせいで踏切を渡りきれなかったことだけが事故の原因ではない。この踏切は、いつ大事故が起きても不思議ではない“魔の踏切”だったのだ。

■国交省は「開かずの踏切」と認定

 問題の踏切は上下線計4本の線路を横切るため、「朝の通勤時間帯や夜の帰宅時間帯はなかなか遮断機が上がらない時間があった」(前出の50代女性)という。実際、国交省作成の<踏切安全通行カルテ>は「神奈川新町第1踏切」を、ラッシュ時間帯の1時間のうち40分以上遮断機が上がらない④「開かずの踏切」だと認定している。

 ところが、同省の<改良すべき踏切道の指定>のリストには入っておらず、踏切を管轄する横浜市も「『開かずの踏切』ということは知っていましたが、安全対策を進めるべき対象には該当していません」(道路局建設課鉄道交差調整担当課長)とスットボケ。要するに、国も市も問題アリだと分かっていながら、安全対策を怠ってきたというワケだ。
横浜市では2013年、同じく京急線で、杖をついた高齢男性(当時88歳)が生麦駅前の「生見尾踏切」を渡りきれず、電車にひかれて亡くなる事故が起きている。この踏切も京急線の他、JR3路線が走る「開かずの踏切」で、林文子市長は当時、歩道橋の整備を「スピード感を持って行う」とすぐに対応。一方、今回事故のあった「開かずの踏切」は放置してきた。

 林市長といえば、「白紙」としていたカジノ誘致を一転させて話題となったばかり。記者の追及にイラついて会見後に資料を放り投げた姿を報じられて以来、“ブン投げ市長”とヤユされている。カジノ誘致こそさっさと“ブン投げ”て、市民の安全確保にカネを使ったらどうか。