現地採用日記・ブログ 海外 インドネシア・ジャカルタ

インドネシアでの日常、感じた事を記録していきます。

2013年に前職を退職しフィリピン留学へ
2014年にインドネシアで就職活動・就職
2015・2016年現在ジャカルタ勤務中

現地採用からの目線でインドネシアから情報を発信していきます。※インドネシア生活の中で気になるニュースを取り上げます。

最近は、写真共有アプリのInstagramを見るようになりました。
そんな中、気に入ったアカウントをフォローしていて気付いた事があります。

それは、プロ野球のセリーグの球団の公式アカウントがないという事です。
私は物心ついた時からの野球ファンなので、各球団をフォローしようと思いました。
ただ、パリーグの全球団にはしっかりオフィシャルアカウントがあるのですがセリーグにはありませんでした。

その日の練習風景や、試合中のワンシーンや試合後の選手の表情など、写真一枚で表現できる事はたくさんあります。それこそ、文章よりも写真一枚で伝わる事もあります。
若いファンを取り込むためには、こういった広報活動は必須な世の中です。

若者のFacebook離れが叫ばれる中、Instagramが台頭してきているので、これを使わない手はないと思います。
Facebookは中高年を対象にし、Instagramは若年世代をターゲットにするという戦略は有効だと思います。

セリーグの各球団が実施できない背景には、見えない圧力などがあるのかもしれません。
しかし、地上波中継が少ない今、いかに球場に観客を呼び込む戦略を練るのかは大切な要素です。

野球の本場のメジャーリーグ(MLB)では、各球団がアカウントを作成していて、選手のリラックスした表情を掲載しています。そういった球団努力を日本の各球団にも見せてほしいです。

また、球団単位に限らず、選手のアカウントも日本では少ないです。
日本人では、ダルビッシュ有選手のアカウントが有名です。
しかし、有名な日本人選手からの情報発信は少ないです。
国内の球団を見ても主力選手が情報を発信していることは稀なケースです。
ツイッターではアカウントを持っていてもインスタグラムでは持っていない選手も多いのです。
情報を発信するメディアが多い現代なので、インスタグラムを使う必要がない人も多いのかと思います。

野球でのプレーで魅せるのが本質ですが、ファン拡大のために色々な試みをしていって欲しいと思います。
これからは、インスタグラムで見たバッティングフォームがかっこよくてフォームをまねしました、という選手が現れてもおかしくない時代です。

言いたい事を言い忘れましたが、早くセリーグ各球団も公式アカウントを作ってほしいと思います。

先日、インドネシアに来て初めてJKT48劇場へ行ってきました。
インドネシアでの就職が決まってからは一度は行ってみたいと思っていたのですが、やっと行く事が出来ました。

いつでも行ける距離にありますし、そのうち誰かに誘われるだろうと思っていましたが、案外そんなこともなく今になりました。
実際に、ジャカルタ在住者に聞いてみても、JKT48を劇場に足を運んだ事がある、という人はごくごく稀です。
ちなみに今回は、友達に誘われて行ってきました。

なかなか行く機会もないかと思いますが、チケットの予約から当日の流れまでをシェアしたいと思います。


■チケット購入■

チケットの予約は、JKT48のホームページからチケット予約をしました。
ホームページは日本語にも変換できるため、日本人にも問題なくチケット予約が可能です。

チケットの種類はいくつかありますが、今回は一般枠で取りました。
チケットの購入にはファンクラブに加入する必要があります。
無料会員もあり、一般枠は無料会員でも購入可能です。
※ここで一人自分のお気に入りの子を選ぶ必要があります。いわゆる推しメンですね。
チケットを印刷するときに推しメンの写真も一緒にプリントされるため若干恥ずかしいです。。

入会後に、公演スケジュールから希望公演を選び、チケットの申込をします。
申込が完了したらメールが届きます。
さらに当選メールが届いたらチケットに当選です。

後はホームページからログインしてチケットを印刷して劇場に向かうだけです。


■会場まで■

当日は、19:00からの公演で、16:30~18:30がチケット引き換え時間となっていました。
ここで油断してはいけないのは、ジャカルタが世界一と言っても過言ではない渋滞都市だという事です。

私自身、17:00を到着目処に劇場のあるFXというモールに向かいましたが、結果は18:30ちょうどという事になりました。
しかも、車で向かっていましたが間に合う気配がなかったので、車を降りて走って向かい、何とか間に合った始末です。
ジャカルタの中心地ですので、時間には余裕を持って向かいましょう。

ここまで辿り着けばあと一歩です。4階まで向かいましょう。

住所: Jl. Jenderal Sudirman, Pintu Satu Senayan, Senayan, Daerah Khusus Ibukota Jakarta


■チケット引き換え■

チケット引き換えは、劇場のエントランスにチケットブースがあるため、そちらで引き換えます。
事前にプリントアウトした控えを準備しましょう。(推しメンの写真つきなので引き換えぎりぎりまで出しにくいです。。)
チケット代金も窓口で支払います。
代金は100,000ルピア(約1,000円)です。

チケットを受け取り、手の甲に蛍光スタンプを押されます。
※スタンプは入場時に確認されます。

あとは入場を待つだけです。
出入り口はファンの熱気に包まれて、、と言いたいですが、皆さん大人しく開場を待っている様子でした。
劇場の隣に人が入っていない雑貨屋があります。
販売しているものがJKT48のファン層に全くマッチしていなくシュールですが、それでも見ながら入場を待ちましょう。

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※劇場前と隣の雑貨屋さん


■入場まで■

最後に入場ですが、ここでも油断できません。
私のように初めて経験する人は、いつ開場するのか全く分からないかと思います。

ここでのポイントは、チケットに記載されたビンゴの番号です。
チケットを渡された時点で、座席番号が記載されていない事に気付きます。
そこで初めての人は疑問に感じるかと思います。

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※チケットにビンゴの番号が記載されています。

会場時間が迫るとエントランス近くのモニターで、ビンゴが始まります。
そして、このビンゴで当選した順番に入場する事が可能です。
なので、チケットに引き換えに早く来ようが入場順はビンゴの運次第となります。

私の場合、ビンゴはライブの途中にでも実施されるのだろう、程度に思っていたので、ビンゴの仕組みに気付いた時にはほとんどファンが開場に入って行った後でした。
ちなみに2番目に当選していた番号でした。。
そして立ち見となりました。立ち見があるという事も知らなかったです。

ここまで来ればあとは入場するのみです。
劇場公演を楽しみましょう。


■まとめ■


私自身も今回誘ってもらった友達も、JKT48に関する知識はほとんどありませんでした。
それでも楽しむ事が出来ました。
ステージが近いこともあり、何となく観ていても引き込まれていきます。

劇場のチケット窓口からライブ中のMCも全てインドネシア語なので、日本から出張ベースで滞在する人にはハードルが若干高いかもしれません。
逆にある程度、言葉がわかると楽しめるかと思います。

また、JKT48メンバーの仲川遥香さんのインドネシア語がとても流暢で、インドネシア語学習者には刺激になるかと思います。普通の話し言葉のスピードで話していました。
自分ももっとインドネシア語を勉強せねばと思いました。

ジャカルタ滞在者や旅行者にはお勧めですので、一度は足を延ばしてみて下さい。

外国人の不動産購入に関する記事を読みました。
以下は先週のじゃかるた新聞の記事です。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/29660.html

外国人が購入できる不動産の最低購入価格が設定されたようです。
設定額は州毎に異なっており、外国人が多く集まるエリアの価格が高めに設定されているようです。

ジャカルタでは戸建てが最低約1億円、マンションで5,000万円です。
その他の地域であればこれの半額以下で購入出来るところがほとんどです。

注意したい点は、土地の利用権ではなく建物の使用権を取得できるという点です。 
基本的には外国人が所有権として不動産を所有する事ができません。

さらに建物使用権にも期限があるため、自身の資産として永久的に保持出来るわけではありません。

インドネシアでは購入費用に比べて家賃が安い印象があるため、投資目的で購入される場合、家賃収入を狙うよりも価格が高騰しているため、転売目的の方が利益は得られるかもしれません。

いづれにせよ、最低購入価格が1,000万円からという事が多いため、普通にサラリーマンとして働いている人からしたら手が出しにくい価格かと思います。
じゃかるた新聞の記事に各州の最低購入価格が記載されているため、参考に見比べてみてください。

さらに、インドネシアでは外国人が不動産購入目的でローンを組む場合、最高でも3年程しか組めなかったと記憶しています。
ですので、仮にローンを借りての購入となると、相当なローンの額を毎月支払う事になります。

インドネシアの法律・制度は二転三転する事がほとんどなので、今後も外国人に有利に変わるのか不利に変わるのか注目していきたい話題です。


 

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