ラマダン真っ盛りのインドネシアです。
今年も各日本食レストランでは、アルコール類をそのまま提供するのではなく紙コップに注ぎ直して持ってきたり、
店内が見えないようカーテンで覆ったりなど工夫をしています。

最近は、ビザの更新や初めてのバリや仕事の四半期の締め月とのことでバタバタしております。

さてそんな中、今年のレバランは3年ぶりにフィリピンに行く計画でした。
そしてフィリピンで留学当時の先生や友達に会おうとしていました。
しかし急遽、日本に帰らなければならず、最近航空券を押さえました。

時期が時期だけにとんでもなく高いです。。
ジャカルタ(CGK)から東京(NRT, HND)の直行便をHISなどで予約すると、

■通常 約7,000,000 Rp(約55,000円)
■ハイシーズン 約17,000,000 Rp(約135,000円)※一週間前調べ

でした。
さすがに高いですね。

今回はどうしても戻らなければならず、乗り換え有りのエアアジア(KL経由)で、

■乗り換え有 約13,000,000 Rp (約103,000円)

を選びました。
乗り換え時間を入れた東京へのフライトは13時間30分かかります。。
東南アジアへのフライトには耐えられますが、東京となると厳しい戦いが予想されます。
とはいえ、希望に近いフライトチケットは往復ともラスト一枚でしたので、ギリギリ間に合い助かりました。

私は昨夜に予約をしましたが、今の直行便を調べて見ると、

■直行便 ジャカルタ~東京 約48,000,000 Rp(約378,000円)

となっておりました。(スカイスキャナー調べ)
一週間前に比べて3倍近くなっています。

日本でも同様ですが、ハイシーズンは大人しくしているのが鉄則ですね。
高いチケットなので、その分楽しもうという気持ちが増しました。