レバランも迫り、最近ではジャカルタ市内の渋滞が増えてきました。
ラマダンの時期でもあり、渋滞のタイミングはいつもよりも読めません。

渋滞は、ラマダンの時期に加え、ジャカルタ市内の要衝であるスマンギ交差点の工事が影響している事もあります。 
将来の渋滞緩和を目指す工事と目されています。
工事自体は4月から始まっていましたが、車線制限が最近では始まったため、より渋滞を加速させています。

以下、じゃかるた新聞によるスマンギ交差点の記事です。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/29493.html

また、ジャカルタ市内だけではなく、工業団地へ向かう高速道路でもその影響が出ています。
ラマダン期間は、断食の時期なので、イスラム教徒のドライバーは朝から何も飲み食いしていない事もあります。

その影響なのか、毎日のように高速道路にて交通事故が発生しています。
体感的には平時の2倍以上の発生率に感じます。。

事故の原因は定かではありませんが、運転手の居眠りが有力ではないかと勝手に予想しています。
朝から早起きをしてお祈りをして、日中は何も食べずに過ごしているため、集中力や体力が奪われていると思われます。

約30キロ程度の距離に3時間近くかかる事はざらです。

30キロといえば東京を基準にすると、横浜、大宮、柏、幕張などが私のイメージです。
この距離に3時間かかると考えると恐ろしいですね。

もう数日でレバランを向かえ一時帰国なので、頑張りたいと思います。