現地採用日記・ブログ 海外 インドネシア・ジャカルタ

インドネシアでの日常、感じた事を記録していきます。

2015年01月

週末は、ついにインドネシア語のレッスンを開始しました。
インドネシアに来て約半年が経ちますが、今までは、独学でぱらぱらと日本から持ち込んだ参考書で勉強していました。 
英語にも自信があるわけではないため、英語の勉強を中心にしていて、インドネシア語の勉強は最近はおざなりになっていました。
これから週に一回はレッスンがあるため、予習・復習して臨みたいと思います。
先生は片言ですが日本語と普通に英語が話せるため、自分がインドネシア語にしっかり取り組めば良い時間を過ごせそうです。

ちなみに、計48時間、1レッスン2時間、24日、週に1回なので6ヶ月のコースです。
金額は、

最初の設定価格→10,000,000 IDR(約10万円)

こちらの交渉価格→5,000,000 IDR(約5万円)

最終価格→7,200,000 IDR(約7万円)

となりました。

周りの話を聞いても、ある程度、日程・時間に融通が利き、個人レッスンだと相場くらいじゃないかとの事です。
他の情報を手に入れていないため、本当の相場はわかりませんが、家から歩いて5分かからない立地が決めてなので、多少高くても仕方がないですね。

最近の政府の発表によると、就労VISAの取得用件に『インドネシア語の試験』が入るとの事なので、真剣に勉強したいと思います。金融業界ではすでに一部導入されており、年間のVISAが下りなかったり、就業人数が減ったりしているようです。今後は、どの業界にも影響してくるかと思います。
規制をかければかけるほど、外資を呼び込みにくくなり、外資系企業からしたら 毎年のように人件費が高騰していることを踏まえると、魅力が減ってきてしまうのではないじかと思っています。

VISAの取得用件が本当に厳しくなる前に、インドネシア語を多少は使えるようになりたいと思います。

1月最終週、今週もがんばりましょう。

一日が早いですね。
一日一日が同じことふ繰り返しているように過ぎていき、あっという間に一日が終わってしまいます。
 
昨日、日本で発売された週間ダイヤモンドの特集記事を読みました。
書かれていたソフトバンクの孫正義さんの特集を読んでみたら 、時間の使い方が大切だと改めて振り返ることができました。
そしてレッツトライという言葉が印象に残りました。何を聞かれても、困難な状況でもこの言葉を言い続ける事ができる、という事はすごいことだと思いました。 

また、孫さんの後継者は運営しているアカデミアから出てくるというよりは、副会長に就任したニケシュ・アローラさんか、スプリントの再建を託したマルセロ・クラウレさんが候補になるのではないかと思いました。
アローラさんがうまく投資をしていくのか、クラウレさんがスプリントを立て直すのか、が焦点になってくるのかなと思います。ただ、最近のスプリント社の株の動きを見て、損切りするのではないかとの噂もありますが。。
そこの判断は孫さんが抜群に優れているので、今後の判断には興味がありますね。

今後は、自分の興味があることをもう少しアウトプットしたいので、もっと細かく書いていこうと思います。
 

週末は、日本でフィリピン留学で出会った友人の集まりがありました。
インドネシアなので、当然参加できませんでしたが。

私は、インドネシアで就職活動を始める前に、英語力に不安があったので、
フィリピンへ20週間(約5ヶ月)の留学に行きました。

前職を退職し、フィリピンへ留学。
今、振り返り思いますが、何も留学後の就職先が保障もされていない中、良く決断したなと思います。

留学中は、日本では考えられないトラブルが日常茶飯事でした。
今振り返ってもフィリピンクオリティを鮮明に思い出せます。

そもそも、留学3日前に電話が鳴り『部屋を確保できませんでした。』という強烈な先制パンチをくらったり、、
行く前からとんでもない所へ行くんだなと、気持ちを引き締めた思い出があります。

ちなみに私が留学を申し込んだのは、半年前からでした。
それが直前も直前のまさかの連絡、、
結局、一人部屋を押さえていましたが、空いていないとの事で二人部屋(トイレ+シャワーは同じ棟の8人でシェアするという)へ。。※一人部屋には一室ずつトイレ+シャワーがついています。だから選んだのですが、、

勉強は真剣に毎日取り組んでいたので、今は、心の底からまじめにやっていて良かったと思えます。
学生が多いので、まわりの空気に飲まれず、初志貫徹して勉強することをこれから行く人たちには伝えたいですね。特に、私のように会社を退職して次の道へのステップにするような方たちには。

フィリピンでの生活は強烈な記憶が残っているので、今後、徐々に書いていこうと思います。

そして、その時に知り合った友人たちは、オーストラリアへワーホリへ行った人、カナダの学校に入学した人、フィリピンで語学学校を立ち上げた人、日本で就職した人、今はフリーターで将来の留学資金をためている人。
と、様々です。
前職でそのまま働いていたら、これだけ色々な人生に触れることはなかったかなと思います。

そんな友人たちが、東京新宿で新年会を行いました。
8人集まったようですが、記憶を無くす手前まで飲んでいたようなので、大いに盛り上がったことでしょう。
羨ましい。。

ちなみにフィリピンでは、レッドホースが私の友達でした。

次回は、帰国の際に集まりたいですね。 

今日も朝からの雨の影響で渋滞がひどいです。
雨季とはいえ2日連続は珍しいですね。 

ふと、雨の日での有難さを感じた事がありました。

インドネシアの駐在員では当たり前の感覚ですが、
ドライバーと車が手当てで会社から支給されるケースがほとんどです。
ほとんど、というよりも100%に近いかと思います。

そして、私は現地採用ですが、同じくドライバーと車が会社から手当てとして支給されています。
インドネシア生活が長く、中には個人で契約されている方もいらっしゃいます。
その場合、車は会社で用意し、ドライバーの給料が3ジュタ(3,000,000ルピア)程だったかと思います。

日本で勤めていた頃は超満員の電車(都内のドル箱と呼ばれている某路線、乗車率200%)に揺られ毎朝・毎晩通勤していた時の事を考えると信じられない状況です。
朝晩の通勤ラッシュがないだけでもストレスフリーですね。
こんな雨の日には特に有難さを感じてしまいます。

インドネシアで就職活動をしている時に、求人票を見ていたらほとんどの会社が手当てとしてこちらの条件が含まれていました。
東南アジアでの現地採用に興味がある人は各国の状況を参考程度にチェックしてみると良いと思います。

車での移動時間を睡眠に当てる事や、読書の時間に当てたり、ニュースをチェックする時間に当てる事もできるので、移動時間も使い方により有効活用できます。

そして、ドライバーと車は現地のレンタル業者から手配するケースが多いです。
ドライバーさんには当たり外れがあるので、ここは運の要素がありますが、私は運よく(とはいえ、レンタル会社が3名程用意し、面接をすることができます。インドネシア語で話が続きますが私は横で座っていただけですが、)、時間を守る仕事にまじめなドライバーさんに当たったので助かっています。

よく聞く話では、遅刻をよくする、当日の病欠連絡が出発予定時間に来る、休日手当てを稼ぎたいために週末の予定をしつこく聞いてくる(インドネシアの休日手当ては平日の2倍だったと思います。)、などがよくあるようです。
このあたりはドライバーに限った話ではありませんが。

こんな環境があるのも、個人が運転するには危険だという側面があるからですね。
世界一の渋滞、バイクも割り込みは当たり前、道はでこぼこ、日により一方通行の道が変わる、万が一事故を起こしたら言語の壁があるので、なす術がありません。

このようにインドネシアでは、現地採用でも仕事に集中できる環境があることはありがたいですね。
また明日から、ドライバーさんにも感謝してがんばります。 

今日、日本は成人式。
この時期は毎年、自分の成人式の頃を思い出しますね。 
あれから早、8年程が経ちます。

成人式の前の日はバイトの夜勤をこなし、シャワーを浴びて式に参加し、
昼過ぎから睡魔との闘いだったことはいい思い出ですね。
あの日を境に会っていない人多数。

あの頃の自分には、もっと勉強しろといいたいです。
今が充実しているので、選択を間違ってはいませんが。

日本は祝日だったみたいですね。
インドネシアは日本と違い祝日が少ない印象です。
というか少ないです。3連休は年に何回もありません。

調べてみたら、2015年のカレンダー上のインドネシアの3連休は3回でした。
日本は4回なのでほとんど変わりませんね。感覚の問題なようです。
ちなみに、2014年はインドネシア4回、日本7回なので、
感覚はあながち間違えではないのかもしれません。

今日は、雨季のせいか、朝から雨でした。
そして、この雨が厄介です。
降ったら渋滞が2割り増し・3割り増しになり、
自分の予定したスケジュール通りに行くことがほとんどなくなります。

ジャカルタ在住の方は雨の朝は絶望するのではないでしょうか。

昼はパダン料理(地方ローカル料理)13,000ルピアでした。
毎回アヤム(鳥肉)ばかり頼んでいます。
これで量も味も満足なのでありがたいです。
しかし、料理にこれでもかと油を入れているようなので、体には気をつけなきゃいけません。

家に帰り、ランニング・筋トレをしたせいか、体が重いため今日はそろそろ寝ることにします。
明日もがんばりましょう。

 

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