現地採用日記・ブログ 海外 インドネシア・ジャカルタ

インドネシアでの日常、感じた事を記録していきます。

2016年01月

シュークリームのビアードパパがインドネシアにも店舗を出店しています。
全部で17店舗出店しており、そのうちの6店舗はジャカルタのスカルノハッタ空港内にあります。
ジャカルタの空港は3つのターミナルがあり、それぞれに2店舗ずつ出店しているとの事です。

私自身もこのイメージが強いのか、どこにでも店舗があるイメージを持っています。
また、インドネシアでけではなく、シンガポールやマレーシアにも進出しているため、東南アジアで生活している人には馴染みがあるお店だと思います。

以下、海外出店情報です。

https://www.muginoho.com/company/global.html

海外出店情報がなかったり、本社ホームページに海外出店情報が載っていない会社も多い中で、しっかり日本語・英語対応を作っていることは、海外に真剣に取り組んでいると言えます。
※店舗数が多い割にはインドネシアのホームページはなさそうですが、、

また、戦略も面白いと思います。
インドネシアでは、空港に店舗を集中しています。
群島国家のインドネシアでは、飛行機を利用する事も多く、帰省時や出張の際にはお土産を買う習慣もあります。
なので、空港で手軽に購入できるお土産は魅力的で、リピーターも増やすことが出来ます。

今回、この内容を書いたのは、以下のNAAさんの記事を見たからです。
※有料記事となります。

http://news.nna.jp/app/idr/kiji/show/20160125idr002A

うまいマーケティングは、自分の営業にも活かせるように留めておきたいと思いました。

最近メガネを買いました。
日本では、コンタクトを使用していましたが、インドネシアでは簡単に購入出来ないのではないかと思い、メガネを使うようになりました。
※実際にはコンタクトも簡単に購入出来るようです。自身で購入する機会があれば、こちらで紹介したいと思います。

私の知る限りでは、インドネシアでは、日本のJINSやZoffのような気軽に購入できるブランドが展開されているわけではなく、モールの中に多くのお店があります。

今回、自分が購入した場所は、ITCクニンガンというザ・ローカルショッピングモールです。
エントランスから入ると海賊版のDVDショップがお出迎えしてくれます。
また、ヴィトンやグッチなどのパチ物の財布やカバンも所狭しと販売しています。

メガネ屋や香水、小物雑貨屋も多く入居しているので、インドネシア現地の若者で賑わっています。
メガネに関しては、自分の気になったフレームを選び、その場で目の度数を測定し、購入という流れになります。
店舗数は5店舗以上はあるかと思うので、はしごしながら好きなフレームを選べばいいかと思います。 

目の度数を測定した後には30分程でメガネを引き渡してくれますので、その間にモール内をぶらぶらするのがいいかと思います。
価格は、測定から調整まで全部含めて300,000ルピア(3,000円弱)でした。
相場的にはこれくらいとの事です。

ローカル色が強いため、フードコートでも他のモールでは味わえないジャカルタの空気を味わうことが出来ます。

また、ローカル感の強いモールですが、地下にはカルフールが入っているのもポイントです。
近くに住んでいる外国人なら、モールよりもカルフール目的の人の方が多いかもしれません。

ちなみに、何度かITCクニンガンには行ったことがありますが、モールの中では一度も日本人を見たことがありません。
ローカル色を感じたい方にはお勧めです。

最後になりますが、日本のパリミキもインドネシアに進出しています。
今までは、ジャカルタ市内に1店舗とバリ島に1店舗でしたが、ジャカルタに誕生したフェアモントホテル内にも店舗が出来たようです。
こちらには日本人が常駐しているとの事なので、ローカル店舗に不安な方はこちらに訪れてみるのがいいかと思います。

以下、ライフネシアさんの記事です。

http://lifenesia.com/topic/parismikifairmont/


ITCクニンガンの情報は以下の情報を確認してください。
全く写真を撮らなかったので、次に行く機会があればアップデートしたいと思います。

Address: Jl. Prof. Dr. Satrio, Karet Kuningan, Setiabudi, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 12940
Tell: (021) 57933888
Open: 10:00~21:00

来月は、私用のため日本へ一時帰国します。
それなので、航空券を押さえるべく少し調べてみました。

航空券の価格は、年末やレバランなどのシーズンを外すと、金額的にはかなり抑える事が出来ます。
私の場合で言うと、今回はH.I.Sで購入しました。
インターネットからでも予約可能ですが、H.I.Sの場合は、各店舗に日本人も駐在しているため、スムーズに相談・予約をする事が可能です。
ジャカルタ市内では、日本人には馴染みのあるミッドプラザに店舗があるので、アクセスも便利です。

ANAでジャカルタ平日昼発成田着、成田平日夕方発ジャカルタ着の航空券です。
価格約55,000円でした。6Juta程ですね。

仕事帰りに日本に帰国されるような場合は、夜発の便で往復約100,000円で飛んでいます。
シーズンでなければ、JALもANAも同じような価格で提供しているとのことでした。

H.I.Sジャカルタ支店のホームページです。

http://www.his-jkt.com/

また、JTS(ジャカルタ・トラベル・サービス)のホームページです。

http://www.ciu-jts.co.id/#

インドネシアでよく利用される旅行会社は、上記の2社に加えてパンダトラベルを利用される方もいると思います。

JALもANAももちろん直行便なので、この価格はありがたいです。
いつも観光ではLCCを使っているため、たまに搭乗するJALやANAのサービスやシートの座り心地には感動します。

これくらいの価格設定であれば、もっと日本からの観光客や、インドネシアから日本へのインバウンドにも期待できるかと思います。

ちなみに、今年のレバランは7月の初旬からですが、すでに数席の空きしかないようです。
皆様、レバランシーズンは観光か日本への帰省というパターンが多いため、日本行きの便は埋まってきているようです。
日本への帰国は考えていらっしゃれば、早めに予約されることをお勧めします。
 

先月、インドネシアのジャカルタでサンマルクカフェがオープンしました。
インドネシアでは一号店となります。
スナヤンシティという高級ショッピングモール内に出店しています。
モール内の地下一階にあります。

日本にいた頃には、スターバックスの次に通っていたカフェだったので、馴染みもあり楽しみにしていました。
甘い組み合わせでしたが、カフェモカとチョコクロを良くオーダーしていました。

オープンしてからは、客足も上々なようで、私の知り合いもすでに何人かが立ち寄ったようです。
ただ、好調なおかげで、満席状態だったり、焼きあがるまでの待ち時間もあるようです。

以下、インドネシアウォーカーさんに掲載されている記事には、現地の詳細が掲載されています。

http://id.walkers.co.jp/news/single/000702/

ちなみに、サンマルクカフェの日本のホームページで今回の出店情報を探してみましたが、日本の国内情報しか掲載されておらず、見つけることが出来ませんでした。

昨年は、シンガポールマラソンを走るためにシンガポールに行ったときに、たまたまサンマルクカフェを発見し、久しぶりのチョコクロに感慨耽っていました。

近いうちに、ジャカルタのサンマルクカフェにも立ち寄ってみたいです。

※Address:  Jl. Asia Afrika Lot 19, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10270(G1 Floor)

本日、インドネシアの高速鉄道建設に関する起工式が行われました。
ジャカルタとバンドンを結ぶこちらのプロジェクトは、ジョコ大統領も大いに期待しています。 
完成が2019年を予定しており、また、ジョコ大統領の任期も2019年なので、完成すると大きなアピールとなります。
今回の高速鉄道プロジェクトは、日本と中国が受注争いを展開し、中国が勝利しました。
その勝因の一つが、2019年までに完成させる工期にありました。

そんな中、今日の起工式のニュースを見ました。
以下、ヤフーニュースの記事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000099-jij-asia

なんと、建設許可が出る前の見切り発車的な式となったようです。
元々、起工式自体は、昨年末に計画されていました。
しかし、その時点でも建設許可が得られていなかったため、延期となっていました。

今でも、水質調査や地盤調査が終わっていないため、各庁から許可が得られていない状況のようです。
認可の取得までに時間がかかる可能性があるため、曖昧なままでの建築計画の確定は避けるべき、との声もあるようです。

今月中の着工を目指していくようですが、今後の動向にも注目していきたいと思います。

 

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