オリンピック真っ盛りですね。
日本にいれば連日オリンピックの話題で持ちきりなのかと思います。

個人的には、オリンピックを観たい気持ちはもちろん、今の季節といえばやはり甲子園は外せません。
また、先日3,000本安打を放ったイチローも奮闘しているメジャーリーグや、日本のプロ野球など、野球ファンからするとたまらない季節です。

インドネシアではどうかというと、オリンピックの話題がまるで出てきません。。
私の会社のスタッフだけたまたま関心が低いのかと思ったのですが、お客様に聞いてみると皆同じような反応なようです。
街中でもオリンピックを絡めたキャンペーンなど一切見かけません。

インドネシアのスポーツといえば、どちらかというと目立った活躍が残せていない種目が多いからかもしれません。
それでも、前回のロンドンオリンピックでも、今回のリオオリンピックでもメダルを獲得した種目があります。

それは、『重量挙げ』です。

私も意外に思いましたが、インドネシアではバドミントンと共に世界に通じる種目として認知されています。
前回のロンドン大会では男子が銀と銅メダルを獲得しています。
そして、今回のオリンピックでは、女子が銀メダルを獲得しました。

そうです、日本でも三宅宏美選手が銅メダルを獲得して話題になった種目です。
女子48キロ級という種目でしたが、一位のタイの選手はぶっちぎりでしたが、銀メダルを獲得したインドネシアの選手も三宅選手以下の選手よりいい結果を残していました。

ロンドン大会のインドネシアのメダルはこの重量挙げの二人のみだったので、インドネシアとしてはバドミントンと並んで毎大会期待できる種目という事ですね。

以下、じゃかるた新聞の記事ですが、インドネシアからは参加選手自体が少ないのも他の協競技がクローズアップされない要因かと思いました。

http://www.jakartashimbun.com/free/detail/30998.html

これからは、インドネシアの国民的スポーツであるバドミントンの競技が始まるので、国内でももう少し盛り上がりを見せるのではと思います。

インドネシアのスタッフと共に見守っていきたいと思います。(彼らが注目していればですが、、)